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ペットの事故を防止しよう!危険から守る安全グッズを紹介!

BY YoshiT2018年11月28日 更新
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  • ペットの危険防止・脱走防止
  • ペットフェンス・引き出しロックで制限しよう
  • 光る首輪・窓柵で脱走を未然に防止

お家のペットの健康管理や栄養管理はもちろん重要ですが、危険防止の対策も重要です。ペットを不慮の事故で失くしてしまうことはとても心苦しいことです。

そんな事故を未然に防止するために、今回の記事ではペットを危険から守るグッズを紹介します。お家でペットを飼っている方はぜひ参考にしてください。

ペットフェンス・ペットゲート

役割

キッチンやお風呂場など、ペットに入って欲しくない場所・ペットに危険が及ぶかもしれない場所にペットが入らないようにするには、ペットフェンスやペットゲートと呼ばれるアイテムがオススメです。

置くだけの自立式のものと、柱や壁に固定する突っ張り式のものがあります。自立式のものはペットを囲って行動範囲を制限するもの、つっぱり式のものは危険な場所や入って欲しくない場所にペットが入れないようにするものだと思ってください。

選び方

ペットフェンスやペットゲートを購入するときは、まず初めに取り付けたい場所の幅を測定しましょう。何も考えずに買ってしまうと、サイズが合わないなんてことになりかねません。

次に、お家のペットが超えられない高さのものを選んでください。せっかく設置したのに低すぎては、元気なワンちゃんなら軽々と飛び越えてしまいます。

最後に、お家のペットに合わせて材質を選びましょう。
壁やソファーで爪研ぎをしてしまう猫ちゃんのお家に木製のペットフェンスを設置してしまうと、すぐにボロボロになってしまいます。また、大きくて重いワンちゃんのお家にプラスチック製の細いペットフェンスを設置してしまうと、前足をかけた時の重みに耐えられず、壊れてしまうことがあります。

飼っているペットの種類によっても、変わってきます。例えば、猫用のペットフェンスを選ぶ際には登りにくい構造で、少し高めのものを選ぶと良いでしょう。猫なら、少しくらい高くても、軽々と越えてしまいます。

光る首輪

役割

都会でワンちゃんを飼っている場合、人通りを避けて早朝や夜に散歩するという方はとても多いでしょう。

しかし、暗い時間帯にペットを散歩させると、万が一、首輪やハーネスが外れ、手から離れてしまった時、暗闇に紛れて見つけにくく危険です。また、車や自転車からは低い位置を歩く犬は視認しづらく、夜は特に危険です。

かと言って、人通りや交通量の多い昼間の時間帯に散歩させるのもできるなら避けたい。

そんな時に便利なのが光る首輪や光るハーネスです。これがあれば、万が一リードから手を離してしまった時も犬の行方を追うことができます。

選び方

より目につきやすくするために、点滅式で強く発光するものを選びましょう。

また、電池の持ちも重要です。買う前に確認するようにしましょう。特に、コンセントから充電できるものがオススメです。

引き出しロック

役割

引き出しロックは、幼い子供のいる家庭ではいたずら防止のために必需品となっていますが、この引き出しロックはペットのいる家庭にも有効です。

薬や刃物などの入った引き出しや、重要な書類の入った棚、汚して欲しくない服の入った衣装ケース、冷蔵庫などには引き出しロックをかけておき、未然にワンちゃんや猫ちゃんのいたずらを防止しましょう。

選び方

引き出しの厚みや、段差の有無、取り付け面の広さなどをチェックする必要があります。取り付けたい引き出しや開き戸の形状をよく確認してから購入するようにしましょう。

また、引き出しロックには2つのタイプのものがあります。

バンド式のものは長さが調節できるため、工夫次第ではほとんどどんな場所にでも使えるという優れものです。しかし、タイプによっては扱いにくいものもあるため慎重に選びましょう。

回転式のものはキッチンのシンク下や食器棚などの観音開きの収納にオススメです。くるっと上から回してカチッとロックをかけるタイプなので、比較的扱いやすく、構造的にも家具と調和しやすいです。

窓柵

役割

猫の脱走経路はベランダ、玄関、窓の3つです。このうち、ベランダと玄関はペットフェンスで防止することができますが、窓からの脱走はペットフェンスでは防止できません。

窓からの脱走は、ペットの脱走防止用の窓柵で未然に防ぎましょう。この窓柵を用いれば空気の入れ替えなどの時にいちいちペットを見張る必要はありません。

選び方

窓に取り付ける脱走防止用の柵の多くはつっぱり式のものとなります。

このタイプの脱走防止用の窓柵を買うときは、窓の縁につっぱりの足がかかる十分な面積があるか、そして窓の寸法はどうなっているかをしっかり確認してから購入するようにしましょう。

最後に


今回の記事ではペット用の危険防止グッズ・脱走防止グッズを紹介しました。

おうちで飼っているペットの不慮の事故死や脱走を未然に防ぐためにも、対策はきっちりとしておくようにしましょう。事が起きてからでは遅いのです。事前に準備しておく事で防げることは、防ぎましょう。

また、猫を飼っている方は、こちらの記事も参考にしてください!外には危険が多いということをまとめています。

猫を室外飼いすることは危険がいっぱい!?
猫を飼っていれば、1度は「外に出してあげようかな・・・」と思ったことがあるかもしれません。 中には、昼間は外に出してあげて、夜はお家で室内飼いという方もいるかもしれません。 しかし、猫ちゃんを外に出すことには、大きな危険が伴うことをご存知でしょうか?

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