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動物のことわざ穴埋めクイズ!

yuri
yuri シェリー編集部/ライター
昔から言い伝えられてきた風刺や教訓などが込められた”ことわざ”。ちょっと気にしてみると動物が絡んだことわざが多くあります。そこで、今回は動物が含まれたことわざだけを集めてクイズ形式にしました。

普段何気なく見ていたり使っていたりしても、いざ聞かれると少し難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください!
Q.1 非常に忙しく、どんな手伝いでも欲しいということわざ「〇〇の手も借りたい」 〇〇に入る動物は?
正解です!
不正解です!
正解は「猫」です。
鼠を捕まえること以外は役に立たない猫の手。そんな猫の手にすら手伝って欲しいと思うほど忙しいという意味です。
「誰でもいいからとにかく手伝って欲しい」という意味であるため、相手に手伝いを依頼する場合に使うと失礼にあたります。使用する際は気をつけましょう。
Q.2 事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいということわざ「大山鳴動(たいざんめいどう)して〇〇一匹」 〇〇に入る動物は?
正解です!
不正解です!
正解は「鼠」です。
山が音を出して揺れ動くので何事かと思っていると、鼠が一匹出てきただけだったことから、騒ぎが大きい割に大したことがなかったことを意味します。
古代ローマの詩人ホラティウスが言った「山々が産気づいている。滑稽な鼠が生まれるであろう。」という言葉が由来とされています。
Q.3 土地や場所の面積がとても狭いということわざ「〇〇の額(ひたい)」 〇〇に入る動物は?
正解です!
不正解です!
正解は「猫」です。
土地や場所がとても狭いことを「猫の額」といいます。
額とは、眉毛と髪の毛の間の部分を指しますが、毛に覆われている猫の額がどこなのか、正確には分かりません。しかし、頭の大きさもそんなに大きくない猫の額が狭いことは一目瞭然です。このことから、狭いと場所という意味で「猫の額」という言葉が使われるようになったそうです。
Q.4 疑う余地がないくらい当たり前すぎるということわざ「〇〇が西向きゃ尾は東」 〇〇に入る動物は?
正解です!
不正解です!
正解は「犬」です。
犬が西の方角を見る位置にいれば、その尾は当然東側にあるという意味。
巻き尾だったり、犬がくるくる回っている時は必ずしもそうなるとは限りませんが、昔の人はそう考えたようです。
Q.5 古い習慣やしきたりにとらわれて融通がきかないという意味のことわざ「株を守りて〇〇を待つ」 〇〇に入る動物は?
正解です!
不正解です!
正解は「兎」です。
中国・宋の国の農夫が、切り株にウサギがぶつかり死んでしまうのを見ました。それ以来、農夫は再びウサギが手に入るのではないかと思い、畑仕事を辞め、毎日株を見守っていました。しかし、そのような偶然は二度と起こらず、国中の笑い者になったそうです。
そのことから、古い習慣や偶然成功した経験にこだわり、融通がきかないことを例えていうようになりました。
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