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猫の寒さ対策!暖房グッズから、意外な対策法まで。

BY シェリー編集部2017年11月8日 更新
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  • 寒さ対策に、実はブラッシングが効果的だった?!
  • ヒゲが焦げる事件、毎年多発
  • 実は、脱水症状には気をつけて!

♩猫はこたつで丸くなる〜

雪景色とランプ
寒い季節の到来により、愛猫への寒さ対策を考える時期ではないでしょうか。多くの人が持つ「猫は寒さに弱い」というイメージは、きっと某童謡の影響でしょう。

愛猫がぬくぬくと快適に過ごせるように、猫の寒さ対策と、暖房グッズを見ていきましょう。

寒さ対策3つ

1. ブランケット

ソファとブランケットとクッションと。
猫ちゃん専用のブランケットを用意してあげると良いでしょう。2枚置いておくと、敷布団・掛け布団として勝手に使ってくれたりもします。

飼い主さんの匂いが安心感をもたらすので、いらなくなったセーターなどをあげると喜んで寝てくれるかもしれません。

2. 湯たんぽ


今や、100円ショップでも良い湯たんぽが買える時代。猫も湯たんぽ好きな子は多く、独占する子もいます。

猫の体を温めるには、お腹を温めるのが効果的とされています。湯たんぽなら、バッチリ温めることができます。確かに、猫は体を丸めて寝ていたりもしますよね。

湯たんぽをそのままの状態で使うと火傷をしてしまう危険性があるので、タオルで巻いてから与えるようにしましょう。

このような蓄熱式のものもあります。面倒なお湯の入れ替えもないので便利です。
温度も高すぎずちょうど良いので、猫用として購入されている方も多いようです。

3. ブラッシング

くつろいで寝てる猫
この事実に、驚く方も多いのではないでしょうか。実は、ブラッシングをすることが、猫の寒さ対策になるんです!ここで重要なのは、「ブラッシングをして毛玉を取り除く」ということです。

猫は、毛と毛の間に体温で温めた空気をキープすることで、体を暖かくしています。毛玉ができてしまうと、その空気の層ができなくなってしまうため、寒さが肌に伝わるようになってしまうのです。

ブラッシングをすることで毛玉を取り除き、毛の間に暖かい空気をキープできるようになるというわけです。

どのブラシがいいの?

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猫用ブラシってどれを選べばいいの?毛種別、おすすめブラシ
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抜け毛が服にもソファにも!お掃除を楽にしてくれる便利グッズ
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気をつけること3つ

1. つけっぱなしではいかないで!

クリスマスな感じ
猫は寒さに弱いイメージがありますが、寒いと思ったら自分で行動ができる動物です。暖かい場所を求めて移動をしたり、毛布などヌクヌクできる環境を見つけにいきます。

そのため、「暖房やヒーターをつけっぱなしにしなきゃ!」と思う必要はあまりありません。
むしろ、人間が見ていることができないので、事故や火傷を防ぐことができず、危険です。

「暖房機器類に誤って触って、スイッチを入れてしまっていた」なんてことになったら、猫の命も家も危ないです。出かける前にはしっかりと片付けて、危険がないようにしていきましょう。

2. 猫が火傷をする

赤いソファと猫
毎年、ストーブなどで火傷をしてしまう猫ちゃんが多発します。ストーブに近づきすぎて、毛やヒゲが焦げることもあります。また、ストーブだと分からなくて飛び乗り火傷をしてしまうケースもあります。

気をつけて見張ることはもちろんなのですが、ストーブの前に柵や障害物を置くなどして対策を取りましょう。

3. 脱水症状になる

万歳をする猫
猫はもともと水をあまり飲まない動物です。そのため尿が濃く、泌尿器系の病気になることが少なくありません。

水分をしっかり取らないと、さらに尿が濃くなり、泌尿器系の病気になるリスクが高まってしまいます。特に、冬場、こたつで寝ていたり、乾燥した部屋にいると脱水症状になりかねません。

温度・湿度の管理と、水分補給に気をつけましょう。水分を取らないことの怖さについては、以下の記事にまとめてあります。

猫が水を飲まない!その理由と、試してみたい10の対策
愛猫が水を飲んでいないと不安になりますよね。猫が水を飲まない場合、病気の原因になってしまいます。 水分を摂取できないと猫の身体にどういった影響が出るのか、どうやったら飲んでくれるのかという対策法をまとめてみました。

寒い季節、対策をしっかりと!

アメショ 寝てる
猫ちゃんが寒い季節も快適に過ごせるように、対策をしっかりしていきましょう!

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