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【うさぎは”ストレスに弱い”】飼う時気をつけることって?

BY MinMin2018年1月15日 更新
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  • 飼育環境は常に快適なものに。
  • 新しいことをするときは、ゆっくり慣れされる。
  • 食欲不振・スタンピングは、ストレスが溜まっている証拠。

近頃、人気を集めている”うさぎ”

実は、とっても繊細で、ストレスに弱い生き物であることをご存知でしょうか?

それ故、人によっては「うさぎは飼うのが大変」と感じている人もいるようです。

うさぎは繊細で”ストレス”に弱い!?

野うさぎ
うさぎは元々自然の中で捕食される側の動物のため、臆病でストレスをためやすい動物であると言われています。

ストレスがたまると、体調を崩し、死んでしまう可能性もあります。

そのストレスを、ギリギリまで表に出さない場合もあるので、飼い主さんは常にうさぎの体調を気にかけてあげる必要があるのです。

では、うさぎにストレスを与えないためには、どうすれば良いのでしょうか?

①飼育環境を整える

木の中のうさぎ
うさぎは、飼育環境が整備されていないとストレスを感じてしまいます。以下のことに特に気をつけましょう。

適切な温度

うさぎは暑さや寒さに弱い動物です。18〜24度くらいの室温を保ってあげましょう。

エアコンの風が直接当たらないか、直射日光が当たらないかも気をつけてくださいね。

水の補充と餌やり

脱水症状を起こさないように、水が減っていないか気にしてあげましょう。また、空腹が続くこともストレスにつながります。

水と餌、両方気にかけてあげてくださいね。

ケージは綺麗に保つ

ケージの中はこまめに綺麗にしてあげましょう。

うさぎは臭いにも敏感です。トイレの掃除もこまめにするのがオススメです。

静かな環境を作ってあげる

うさぎは他の動物から身を守るためにも、聴覚が発達しています。些細な音でもずっと鳴り続けているとそれがストレスになることも。

なるべく静かな環境を作ってあげましょう。

②他の動物と急に接触させない。

猛禽類と野うさぎ
うさぎは捕食される側の動物ですから、他の動物と急にご対面すると、ストレスを感じてしまいます。

犬などと全く一緒に暮らせないということはないですが、急に一緒にするのはやめた方が良いでしょう。

最初はゲージに入れたまま接触させる等して、どうしても相性が悪いならば、飼育場所は分けましょう。

③適度に触れ合う

女の子とうさぎ2
うさぎは、よく”寂しがりや”と言われますが、その通りで、一人暮らしなどであまりにも構ってあげられないと、それがストレスになってしまう場合があります。

大好きな飼い主さんと遊ぶ時間を1日に30分〜1時間程度設けてあげましょう。

しかし、逆に構い過ぎてしまうと、それがストレスになってしまうこともあります。適度に遊んであげることが大切です。

④運動させてあげる

ジョギング
一日一回はゲージから出して運動させてあげると、ストレス発散になります。

うさぎが怪我をしない環境を整えた上でケージから出してあげましょう

また、うさぎにかじり木は必須です。かじるものをゲージの中に必ず入れましょう。

⑤新しいことにはゆっくり慣れさせる

白黒うさぎ
新しく家に迎えたとき等、新しいことをする時は、急にしつこく触ったり、無理やり何かするということがないようにしましょう。

うさぎは、急な環境の変化にストレスを感じやすいのです。

ストレスがあると起こす行動

仕事疲れ男性

  • 食欲不振
  • 後ろ足を地面に叩きつけて音を立てる(スタンピング)

うさぎの体調不良やストレスのピークはわかりにくい場合もあります。

毎日お世話をする中で、上のような行動をとっていないか、よく観察して、気づいてあげましょう。

うさぎの長生きのために。

雪兎
うさぎの感じるストレスと寿命は大きく関係しています。

自然のうさぎの寿命が3年程度なのに対して、飼育されているうさぎは長くて15年程度生きることを考えても、この差は大きいと言えます。

大好きなうさぎと長く暮らすためにも、”ストレス”をなるべく与えない暮らしを心がけていきましょう!

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