いぬ散歩

【秋・冬】寒い日のお散歩はどうする?愛犬のために気をつけたいこと。

BY MinMin2018年9月24日 更新
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  • 寒さからしっかりと守ってあげる
  • 乾燥しすぎないように気をつける
  • 寒さに弱い犬は特に気をつけて

暑い夏を乗り越えると、今度は寒い季節、秋と冬がやってきます。

暑い日のお散歩は、アスファルトが熱いので、肉球のやけどに気をつけていた飼い主さんも多くいらっしゃったと思います。

では、秋と冬の寒い日には、一体どんなことに気をつけるべきなのでしょうか?

こちらの記事では、「秋・冬の寒い日のお散歩で気をつけるべきこと」をご紹介します。

寒さ凌ぐ!お散歩寒さ対策5つ

雪の上を歩く犬

①散歩をする時間帯

冬のお散歩は、8時〜17時などの、太陽が出ている時間帯がおすすめです。

夏はアスファルトが太陽の熱で高温になってしまうので、この時間帯を避けるべきなのですが、冬は逆に寒さを凌がなければなりません。

冬で暖かいと感じる時間帯は日中です。冬は日照時間が少なくなりますが、できるだけ、太陽が出ている時間帯にわんちゃんとお散歩しましょう。

また、太陽が出ていると、日光浴にもなりますので、わんちゃんの健康にも良いでしょう。

そして、場所にもよりますが、日中の方が「道のコンディション」が良いことが多いです早朝ですと、霜が降りていて、アスファルトが滑りやすくなっていることもあります。

わんちゃんも、飼い主さんも安全なお散歩コース確保のために、太陽が出ている時のお散歩が良いでしょう。

②散歩前に寒さに慣らす

人間と同じように、急な気温の変化はわんちゃんの体にも負担をかけてしまいます。お散歩を開始する前に、寒さに慣らしてあげましょう。

玄関から少し外気を入れ、気温差を小さくするのがおすすめです。

特に室内と屋外の気温差が10度以上の場合には、注意が必要です。すぐに屋外へ出してしまうと、危険です。必ず寒さに慣らしてあげてください。あまりに寒い場合は、無理をして散歩に行く必要はありません。

③最初は軽い運動から。

まず、散歩前に手足をマッサージしてあげましょう。そして、屋内で軽い運動(歩かせる等)をしてから、外に出ます。

最初はゆっくりと歩きながら、徐々にスピードをあげましょう。最初から激しい運動はさせないように気をつけてくださいね。

③服や靴で防寒する

寒さに弱いわんちゃんであれば、服や靴で寒さから守ってあげると良いでしょう。

服や靴を着せることには賛否両論ありますが、あまりに寒い日は喜んで服を着るわんちゃんも多いようです。

皆さんのわんちゃんと相談しながら、必要であれば、服を着せて寒さを防いであげてくださいね。

④散歩後のケアは念入りに。

散歩の後は、わんちゃんの体が濡れたままにならないように、念入りに拭いて、ドライヤーで乾かしてあげましょう。濡れたままにしてしまうと、体温を奪われてしまいます。

また、日本の冬はとても乾燥します。足を洗ってあげた後には、しっかりと保湿をしてあげましょう。

最後は、わんちゃんに適した気温のお部屋で休ませましょう。

散歩後の「足を綺麗にする方法」に関する記事内で、上記で触れた保湿についての紹介もあります。興味のある方はぜひご参照ください。

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嫌がる犬は無理には連れ出さない

毛布にくるまる犬
寒さに弱いわんちゃんは、寒い日のお散歩を嫌がることもあるかもしれません。その場合は、無理に外へ行く必要はありません。

肥満にならないように、屋内で遊んであげたり、食事量を調節する等して、わんちゃんの健康を守ってあげましょう。

寒さに弱い犬はどんな犬?

ソファの上の犬
寒い日のお散歩で、特に気をつけてあげてほしいのは、寒さに弱いわんちゃんです。高齢犬や子犬、病気を患っているわんちゃんは特に気をつけてあげなければなりません。

その他にも、寒さに弱い犬種があります。以下はその一例です。

  • チワワ
  • プードル
  • パピヨン
  • マルチーズ
  • シーズー
  • ヨークシャー・テリア

これらのシングルコートの犬は、寒さに少し弱い傾向があるようです。

散歩は健康に必要不可欠。

夫婦と犬
お散歩は、心身の健康に必要なものです。可能な限り、わんちゃんと外に出てお散歩するのがおすすめです。わんちゃんにとってのお散歩の意味をご紹介している記事もありますので、興味のある方はぜひご参照ください。

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冬は暖房で、室内温度が高くなりがちですから、その温度が本当にわんちゃんに適しているのか、暑すぎないか?寒すぎないか?と、室内と屋外の温度には気をつけてあげましょう。

寒い季節でも、わんちゃんと飼い主さんが楽しい毎日を送ることができますように。

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