いぬ散歩

皆が気持ち良い!初心者さんもこれでばっちり「犬のお散歩マナー」まとめ。

BY MinMin2018年11月10日 更新
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  • マナーで皆が暮らしやすくなる
  • コミュニケーションでトラブルは防げる?
  • 様々な人たちの立場に立って考える

わんちゃんとの新しい生活。幸せな時間を過ごす中でも、「お散歩」は特に楽しみですよね。わんちゃんとコミュニケーションをはかることができる「お散歩」は、とても大切です。

ただ、玄関のドアを開いて、一歩外に出れば、様々な人が暮らしている社会があります。ご存知かと思いますが、そこではマナーやルールが存在します。

これは、人もわんちゃんも気持ちよく暮らすためのものです。

こちらの記事では、初心者の飼い主さんのために「お散歩中のマナー」をご紹介します。皆で守って、皆が気持ちの良い社会を実現していきましょう!

リードをつける

リード犬
わんちゃんとお散歩するときは、しっかりとリードをつけましょう。

リードをつけないでのお散歩や、リードを長くして自由にさせる事はマナー違反です。

適切な長さのリードをつけ、愛犬の様子に気を配りながら楽しくお散歩しましょう。

バイクや自転車に乗って散歩しない

冬自転車
バイクや自転車に乗って、片手運転でお散歩をすることは、道路交通法に違反します。法律違反となってしまいますので、気をつけましょう。

片手運転でなかったとしても、わんちゃんも飼い主さんも大変危険です。絶対にしないでください。

公共の場を汚さないようにする

道と犬
公共の道路や公園は、多くの人が利用する公共の場所です。わんちゃんを連れていようといまいと、汚すことはマナー違反ですよね。

しかし、可愛いわんちゃんに見惚れて、普段のふるまいをつい忘れてしまう飼い主さんもいるようです。

その気持ちは分かりますが、わんちゃんの気持ちだけでなく、他の利用者さんのことも考えてあげてください。

汚すといっても、どのような行為が迷惑になっているのか分からない方もいるかもしれません。以下の行為は特に気を付けてみると、他の利用者さんも気持ちよく利用できると思います。

トイレ適切に処理する

わんちゃんも生き物ですから、排泄をします。もちろん、それ自体が問題ということではありません。その排泄物を何もせずにそのまま放置してしまうと、問題になります。

誰のものか分からない糞や尿があったら、だれだって良い気持ちはしないですよね。

また、これは「自分の土地以外のすべての場所で意識していただきたいこと」でもあります。特に他人のお家は、処理をしてもトラブルになることがあります。気を付けましょう。

「これくらいなら・・・」と思っても、それがトラブルの元になってしまうこともあります。愛犬とご自分を守るためにも、徹底して気をつけることをオススメします。

おしっこの処理方法については、以下の記事に詳しくまとめてあります。

犬の散歩中のマナーを、飼っていない人目線で考える。おしっこは水で流してますか?
犬も生き物ですから、排泄しますよね。お散歩中のおしっこ・・・皆さんはどうしていますか? そのまま放置?水で洗い流す?実は、どちらも良いとは言えないんです。 なぜなら、散歩中のおしっこは、ただのおしっこではないかもしれないから!

外でブラッシングしない

家の外でのブラッシングは避けましょう。

風に乗って、他の方のお家や、公共施設にまで毛が飛んで行って、迷惑になってしまう恐れがあります。

ご自宅内で気兼ねなく、丁寧にブラッシングしてあげてくださいね。わんちゃんもそのほうが喜ぶはずです。

他人や他人の犬に許可なく触らせない

レジャー
わんちゃんとお散歩をしていると、他の方のわんちゃんや、わんちゃんを連れていない方とすれ違うことも多くあります。

その時に、許可なく相手のわんちゃんに自分のわんちゃんを近づけたり、わんちゃんを連れていない方に自分のわんちゃんを近づかせたままにするのはマナー違反です。

わんちゃんを飼っていない方の中には、わんちゃんに対して恐怖心を抱いている方もいらっしゃいます。とてもかわいい愛犬ではありますが、許可をいただいてからが良いでしょう。

また、飼い主さん自身が許可なく他の方の犬を触るのもマナー違反です。お互い、大丈夫かを確認して、気持ちよくコミュニケーションをとりましょう。

散歩中の大きな話し声に注意

女の人話してる
これはわんちゃんの散歩をしている方に限った話ではありませんが、他人のおうちの前で、会話を大声ですることは控えましょう。

わんちゃんとのお散歩によって、お友達ができるのはよくあることです。恋人ができた方もいらっしゃいます。(愛犬とのお散歩がきっかけで恋愛が始まるって本当!?参照)

会話が弾んでしまう気持ちは分かるのですが、それが他の方の迷惑になってしまう可能性もあります。

もし、話しが長くなりそうなときは、周囲を少し確認してみてくださいね。

環境省「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」にも

テキスト
環境省は「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(最終改正:平成25年環境省告示第82号)」というものを告示しています。

こちらに、今回挙げたマナーについて努めるように、と書いてあるものもあります。興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか。

トラブルは防ぐこともできる?

トラブル
ご紹介してきたマナーですが、全ては「トラブルを防ぐためのもの」でもあります。また、コミュニケーションによって防げるトラブルもあります。

全く知らない人のわんちゃんに、自分の家の前でトイレされるのと、よく遊ぶわんちゃんにトイレされるのでは、生じる感情が異なるのではないでしょうか。

わんちゃんと暮らしやすい環境にするためにも、ご近所さんと積極的にコミュニケーションをはかってみてはいかがでしょうか?

最後に

人々と犬
マナーは、自分の知らないところで困ってしまう人たちのことも考えて、みんなで守っているものです。

常に様々な人の立場に立って考えることができれば、何も問題はありません。

愛犬と飼い主さんと、そして周りで暮らす全ての人が、幸せに暮らせますように。

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