【行ってみた】人も犬も楽しめる「わんわんカーニバル2022」

先日、東京都渋谷区にある代々木公園で行われたドッグイベントわんわんカーニバルに行ってきました。

今回は、初めて犬向けのイベントに参加した筆者の目線から、ドッグイベントの面白さと、愛犬のために気を付けたいことをお伝えします。

わんわんカーニバルとは?

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わんわんカーニバルは、代々木公園で年に1回開催される、ワンちゃん大好きな方が愛犬と一緒に1日中楽しめる入場無料の都心最大級のドッグイベントです。(HPより抜粋)

実際に行ってみると、約70店舗の犬関連グッズ、約10店舗の人用ごはんが出店されていました。当日は晴天でおでかけ日和、そしてコロナウィルス感染拡大により2年ぶりの開催ということも相まってか、多くの犬や人で溢れていました。

わんわんカーニバル
https://wanwancarnival.com/

わんわんカーニバルの見どころ

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①味見で満腹

SNSでチェックしていたお店やペットショップで見かける高級ごはんのブースが出店していました。そこでは、多くのお店で愛犬向けに味見のサービスや、サンプル配布を行っていました。

愛犬からしたらパラダイスですね。普段食べ付きの悪い子であれば、いろいろ食べ比べさせて好きなものを見つけてあげることもできるかもしれません。

②かわいいグッズや便利グッズを一気見

気になっていた犬グッズや知らなかった便利グッズなどを見ることができます。自分好みのものや、愛犬に似合いそうなものを探すのはとてもワクワクしますね。

また、今回多く見られたのがペットカートです。特徴や価格帯も様々ですが、このようなイベントによく参加する場合は、一台あると便利だなと感じました。

実際に、来場されている多くの犬たちがペットカートに乗っていました。ゴールデンレトリバーもカートに乗っており、落ち着いて乗っている姿はかわいく、また、大型犬も乗れるカートがあることに驚きました。

③珍しい犬種に遭遇

普段街ではなかなかお目にかかれない、超大型犬や珍しい犬種たちをたくさん見ることができました。今回遭遇した中で一番大きい子はグレートデンで、間近で見ると迫力満点!犬種の知識も深まるかもしれません。

また、人が大好きで撫でてアピールをしてくれる子にも遭遇し、思いがけず癒しの時間を過ごすこともできました。ドッグイベントは犬好きの人にも、パラダイスです。

④犬向けサービスも多め

犬関連商品の出店に加え、犬のトイレや犬の水飲み場なども設置されていました。

また、イベントの一環として、写真撮影サービスや、ペット関連の専門学生によるお悩み相談などもありました。こういった機会に気軽に試せるのは良いかもしれませんね。

⑤人のごはんも負けてない

お祭り感を出すのに一役買っている人用ごはんの出店。お昼時は犬グッズに負けないくらい、長蛇の列ができていました。

代々木公園は非常に広く、イベントエリアを離れれば、日陰で落ち着いて食べられそうな場所も多くありました。愛犬の休憩も兼ねて、少し静かな場所で食べるのがオススメです。

イベント参加時の注意点

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楽しいイベントですが、愛犬のために気を付けたいこともあります。これはどんなイベントにも共通して言えることですので、ぜひ今後の参考にしてください。

熱中症に要注意

20度くらいから熱中症の発症率が上がるというデータがあります。イベントに参加した日は4月初旬にも関わらず、最高気温は26度で、人でも汗をかき、疲労を感じる暑さでした。

地面から近く、皮毛もしっかり生えている犬なら、熱中症や肉球の火傷にもなり得る気温です。参加している犬たちの多くがハアハアとパンティングをしており、その様子からも暑いということがわかりました。

熱中症は命の危険もあるため、以下の点に気をつけてしっかり対策しましょう。

  • 20度を超える日はイベント参加を短めにする
  • 新鮮な水を頻繁にたっぷりあげる
  • 体を冷やすための保冷剤を用意する(使用時はタオルなどを巻く)
  • できるだけ日陰を歩く
  • 日陰でこまめな休憩をとる

人混みは抱っこやカートで

混雑時、人は自分の足元が見えにくいですよね。特に小型犬は人の視界に入りにくく、蹴られたり、踏まれたりという可能性が高くなります。

実際に、飼い主さんは全く気付いていませんでしたが、蹴られてしまったチワワがいてとてもかいわいそうになりました。

犬たちにとって、混雑したイベントは恐怖と痛みを伴う場になりかねませんので、どうか人や犬が多い場では、抱っこやカートを利用し、愛犬の安全を確保してください。

ゴミは指定の場所に捨てる

ゴミを指定の場所に捨てるのは当然のことですが、犬たちが集まるイベントとなればより一層注意しましょう。理由は拾い食いをする子が誤飲をするリスクを減らすためです。人のごはんのゴミでも、犬からすれば恐らく良い匂いがし、気になるものです。

ゴミが発生したら、犬が食べられないように決められた場所に捨て、愛犬だけでなく、参加しているすべての子の安全を守りましょう

味見はほどほどに

味見や試食は少量ではありますが、食べすぎると下痢になったり、普段食べていない食材を食べて、アレルギー反応が起こる可能性もあります。無料で食べられるのはうれしいですが、何をどれくらい食べたかを把握し、味見はほどほどにしましょう。

犬同士の距離感にも要注意

犬が苦手な子からすれば、犬が多いイベントはストレスになる可能性があります。意図せずとも混雑していると、犬同士の距離感が近くなってしまうこともあり、咬傷事故が起こる可能性はゼロではありません。

愛犬が犬が得意でない場合は、カートに乗せる、抱っこをする、壁側を歩くなど直接的に他の犬と接触しなくて済むように対応をしてあげましょう。

<犬同士を挨拶させたい場合は飼い主の許可をとってから>
愛犬を他の犬と挨拶をさせたい場合は、相手の子が犬が苦手な可能性もあります。距離を取った状態で飼い主さんに挨拶して大丈夫か了承を得てから近づけましょう。

ただし、飼い主さんが快諾しても犬自身は嫌がることもあります。相手の子が逃げたり嫌がる様子があれば、深追いしないことをオススメします。

まとめ

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犬が好きな人にとってはきっと楽しい犬のイベント。たまに行くと刺激的で、年に一回くらいはこういったイベントに行きたいなと筆者は思いました。

ただし、飼い主さんだけが楽しむのではなく、愛犬の得意・不得意や気候、体調などもしっかり考慮し、愛犬にとっても良い経験となるよう配慮してあげましょう。

無理に愛犬を連れて行かずとも、飼い主さんだけで参加をしても楽しめるということも、頭の片隅に入れておいてくださいね。

ペットカートのメリットとは?愛犬に合った選び方と注意点もご紹介

昨今、カートに乗っている犬を見かけることが多くなりましたよね。
皆さんの中には、「犬にカートって必要なの?」「歩かせた方がいいのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実際のところ、犬用のカートにはどのような役割があるのでしょうか。今回は、ペットカートのメリットと注意点、選び方のポイントを徹底解説します!

ペットカートとは?

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ペットカートは、犬や猫などのペットをお出かけや病院に連れて行くために使われます。ベビーカーのような見た目で、コット部分に犬や猫を入れ、商品によっては荷物を入れるスペースもあります。
別名「ペットバギー」とも呼ばれています。

多頭飼いの方シニア犬、病気や怪我をしている犬でも気軽に外出ができるため、近年多くの飼い主さんが利用しています。

ペットカートを使う6つのメリット

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ペットカートを使うことで、様々な場面でメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

1.混雑する場所でも安全に移動できる

混雑する場所で犬を歩かせると、踏まれたりリードが引っかかったりと危険が伴いますが、ペットカートを使えば安全に愛犬を移動できます。

2.慣れない場所でも安心できる

初めてのお出かけ先他の犬と交流する際にも、カートという慣れた居場所があることで愛犬を安心させてあげられます。

3.多頭飼いのお出かけがスムーズに

一人の飼い主さんが複数の愛犬を一度に連れ出すのはとても大変でしょう。
病院やお出かけなどの際に多頭飼育用のカートを活用することで、複数の愛犬をスムーズに移動させることができます。

4.シニア犬や歩行困難な犬の散歩に

老化や病気・怪我で歩くことが困難な愛犬でも、カートに入れながらのお散歩をすれば外の空気や匂いに触れてリフレッシュできます。

5.子犬の散歩準備に

初めての散歩をさせる前やまだワクチンを打っていない場合に、カートを利用することで少しずつ外の環境に慣れさせてあげられます。

6.災害時の備えになる

災害時、ペットカートがあれば愛犬を素早く避難させることができます。コット部分が取り外しできるタイプであれば、避難先での愛犬のケージとしても活用できるためとても便利です。

また、荷物入れに愛犬の避難グッズを入れておくのも良いでしょう。

ペットカートを使う際の注意点

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便利なペットカートですが、使用する際に気をつけたいことが4つあります。

1.人混みでの利用マナー

ペットカートがあればお出かけ先の幅が広がります。しかし、混雑している場所では他人の迷惑とならないよう、顔が出ないようにするカートが邪魔にならないようにするなどを気をつける必要があります。

2.熱中症に注意

ペットカート内は気温が上がりやすいため、熱中症に気をつけましょう。
定期的に窓を開け空気を入れ替える凍らせたペットボトルなどを入れておくなどの対策をしながら、常に様子を確認してあげてください。

人混みなどで犬が顔を出さないようカートの蓋を閉めてしまうと、夏場は特に熱中症になる可能性が高くとても危険です。
そのため、空いている時間に出かける無闇に人混みに連れて行かないなどの対応をすることをおすすめします。

3.利用できる公共交通機関が限られている

ペットカートのままでは乗車できない公共交通機関が多くあることを覚えておきましょう。

電車やバスは基本的に、キャリーバッグに入れている場合のみ乗車が可能です。
そのため、カートからコット部分を取り外し、カート部分は折りたたまなければいけません。

4.カートから飛び出さないよう注意

何かの拍子で犬がカートから飛び出してしまうことがあります。
飛び出しによる事故や宙吊りになることを防ぐためにも、状況に応じて蓋を閉じたり落ち着かせたりしましょう。

ペットカートを選ぶ際のポイント

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ペットカートにも様々な種類があります。
愛犬にぴったりのペットカートを選ぶための4ポイントをチェックしましょう。

1.愛犬のサイズ・重さに合うものを

愛犬のサイズに合うカートを選びましょう。
カートの内部が狭すぎると窮屈で通気性が悪く、逆に広すぎても落ち着けません。

大きすぎるものを購入してしまった場合は、タオルを入れてちょうど良い広さを作ってあげるなどの工夫をしてあげましょう。

また、耐荷重を確認することも大切です。複数の愛犬を入れる予定なら、合計のサイズ・体重で確認しましょう。

2.必要な機能をチェック

ペットカートが持つ機能は商品によって異なるため、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

ペットカートには、三輪タイプと四輪タイプがあります。


  • 三輪タイプ:小回りが効いて狭い場所でもスムーズに操作できます。タイヤの数が少ないため振動が伝わりにくく、段差も登りやすいです。
  • 四輪タイプ:安定性が高いため倒れにくく、でこぼこした砂利道などでも押しやすいです。

他にも、軽量のもの、コンパクトに畳めるもの、ブレーキングを重視しているものなどがあるため、飼い主さんと愛犬の使いやすいカートを探してみてください。

3.利用する場所を想定

どんな場所へ行く際にペットカートを利用することが多いか、想定してから選ぶと良いでしょう。
以下に、お出かけパターンとおすすめのカートのタイプの一例をご紹介します。

  • 車で出かけることが多い → コット部分が取り外せてキャリーバッグになり、本体は折り畳み可能なタイプ
  • 人通りの多い場所へ行くことが多い → コンパクトで小回りがきくタイプ、三輪タイヤ
  • アウトドアのシーンで使う → タイヤやフレームがしっかりしたタイプ、四輪タイヤ

4.本体の大きさ・重さを確認

保管場所、持ち運びの際のことを考え、本体の大きさや重さもチェックしましょう。車のトランクに入るかどうか、折り畳んで楽に持ち運べるかなども重要です。

ペットカートは、愛犬と飼い主さんの負担を軽減することが大きな利点なので、大きさや重さもしっかり確認しましょう。

まとめ

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移動手段、居場所づくり、安全の確保など、様々な利用方法ができるペットカート。特に、シニア犬や多頭飼いの家庭にとっては重宝されるアイテムです。

メリットがたくさんある反面、守るべきマナーや愛犬が快適に過ごすための注意点にも気をつけましょう。
愛犬にとってベストなペットカートで、一緒の時間を楽しんではいかがでしょうか。

【危険】紫陽花(アジサイ)には毒!犬が食べたときの中毒症状と対処法

梅雨の時期、外を歩いていると、きれいな紫陽花を目にすることがありますよね。ですが、実はあの紫陽花には毒が含まれています。

人間であってもそれを知らずに誤って食してしまうことがあり、食中毒の事例も報告されています。犬の散歩をしているときや猫を外で放したときには、紫陽花を食べさせないように注意しなければなりません。

それでは、紫陽花の毒の危険性について詳しく見ていきましょう。

紫陽花とは

きれいな紫陽花ですが…
6〜7月にかけて開花し、白や青紫などのひらひらが華やかな紫陽花。鎌倉の紫陽花は有名ですので、梅雨の季節に見に行ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

実はあのかわいらしいマリのような部分は、花弁ではなくて発達したガクです。樹高はおよそ1〜2メートルほどに成長します。

紫陽花の危険性

紫陽花の危険性は確かだが原因は未だに不明
梅雨の時期に道路を映えさせる紫陽花は、犬を散歩しているとよく目につくのではないでしょうか。しかし、きれいな花には「毒」があるように、紫陽花も毒を持っています。

紫陽花には「青酸配糖体」という成分が含まれていると言われており、食べると消化器官で猛毒の青酸に変化します。体内に取り込まれた青酸は、下痢やおう吐、まひなどさまざまな症状を引き起こし、犬・猫が食べると最悪の場合、死に至ることもあります。

紫陽花の葉・茎・つぼみなどに毒があるとされ、特につぼみは毒性が高く、少し口に含んだだけでも命に関わることがあるので注意しましょう。

注記
過去には、厚生労働省からも紫陽花の喫食による青酸食中毒の喚起が行われていましたが、現在の見解では、青酸配糖体が含まれているのか否かは定かではなく、毒性成分については未だに不明とされています。しかし、実際に食中毒が起きることは確認されており、危険であることは紛れもない事実です。
自然毒のリスクプロファイル:高等植物:アジサイ

人間への影響

人間が少量食べた場合には命に関わることはありませんが、おう吐などの体調不良を引き起こします。厚生労働省からも紫陽花の食中毒についての注意喚起がされているため、万が一、料理に添えられていても食べないように気をつけましょう。

アジサイの喫食による食中毒について
先般、飲食店で料理の飾り用として提供されたアジサイの葉を喫食したことによる食中毒事例が発生しました。
本事案では、飲食店施設等に植えられているアジサイの葉を採取し提供していましたが、アジサイの葉、花等の有毒植物が料理の飾り用として市場に流通していることが確認されています。
引用:アジサイの喫食による食中毒について

犬・猫が食べたら…

少量摂取の場合、元気がなくなったり落ち込んだ様子を見せる他に、おう吐や下痢が見られます。そして、紫陽花を大量に摂取してしまうと、心拍数と呼吸数の増加、まひなどが起こり、こん睡状態に陥ります。最悪の場合には死に至ることもあります。

人間にも影響を与える紫陽花ですから、人間より小さな犬や猫、小動物が食べてしまった場合には、さらに深刻な影響を与えることでしょう。

もし食べてしまったら

愛犬や愛猫が紫陽花を食べてしまった場合の対処
万が一、散歩中に愛犬が食べてしまったり、猫が口に含んでしまった場合には、一刻も早く処置してあげることが必要です。

取り上げて洗い流す

これ以上、犬・猫が毒を摂取してしまわないように、まずは口の中に残っている紫陽花を取り除いてください。また、前足でつかんでいるものも取り上げましょう。水があれば、前足と口をさっと洗い流してください。

動物病院に連絡・急行する

すぐにでも吐き出させなければいけないので、急いで最寄りの動物病院に連絡し、犬・猫を連れて行ってあげてください。動物病院では胃洗浄などの処置を行います。

情報を揃えておく

これは紫陽花に限った話ではありませんが、食べてはいけないものを犬や猫が食べてしまった場合、動物病院で診察を受けるときには「いつ・どのくらい・何を食べたのか」を伝えることがとても重要です。きちんと把握しておくようにしましょう。

可能であれば、食べてしまった植物の一部を持っていくと診察の参考になる場合があります。できる限りの情報を正確に伝えられるようにしてください。

事故を予防する

紫陽花を食べてしまう前に事故を予防しましょう
これらの事故は、未然に防ぐことがとても重要です。以下を参考に、きっちり対策しておきましょう。

普段からしつける

出された食事以外のものは口にしないようにしっかりと普段からしつけをしておきましょう。特に、一度拾い食いをして美味しい思いをしている場合は、既に成功体験が出来てしまっているため、きちんとトレーニングをしないと、また落ちているものを食べてしまう可能性が高いので、直しておきましょう。

加えて、散歩中に飼い主のそばから離れないようにしつけておくことも重要です。

部屋や庭には極力置かない

部屋に紫陽花を飾るのは避け、どうしても飾りたい場合は、絶対に犬や猫が誤食しない場所に置くようにしましょう。特に、猫は胃にたまった毛玉を吐き出すために植物を食べる習性があるため、置く場所には十分注意してください。

視界に入れない

犬・猫が散歩中にどうしても紫陽花に興味をひかれてしまう場合には、散歩コースを変えた方が良いでしょう。飼い主さんの注意がそれる瞬間をうかがっているかもしれません。

最後に

紫陽花には毒があるので絶対に食べないように気をつけましょう
毎年少なからず、紫陽花の葉を食べてしまったことによる食中毒の事故が報告されています。人間が少量を食べただけでも吐き気やおう吐を引き起こすことから、体格の小さい犬や猫が食べてしまったときにはより気をつけなければなりません。

犬は散歩中に草を食べることがあります。また、猫も同様に、植物を食べる習性があります。飼い主さんが目を離している隙に、不意に紫陽花を食べてしまうことがないよう、十分に気をつけましょう。

初詣に愛犬を連れて行けない3つのポイントとは?

もうすぐ初詣の時期。犬の飼い主さんの中には、「犬の健康も神様に祈願したい!犬も初詣に連れて行きたい!」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、果たして犬を神社に連れて行っても良いのでしょうか?その答えは、基本的にはNGです。その理由は、宗教的な理由、マナー的な理由、犬への負担など、様々な理由があります。

大切な家族の一員として犬を初詣に連れて行きたい気持ちはよくわかりますが、今回は、なぜ初詣に犬連れで行くのがよくないのか、その理由を考えていきましょう。この記事の最後には、ペットの同伴が可能な神社もご紹介していますので、ぜひご参照ください。

1. 宗教上の理由でNG

初詣で神社に参拝をする女性

4足歩行の「獣」は「不浄」という考え方

神道では、犬などの4足歩行の動物は、「穢れている・不浄である」と考えられてきました。そのため、犬に限らず、獣が神社に入ることは禁止されているところも多いようです。

神様の動物と相性が悪い

犬は、その神社で祀られている動物と相性が悪いという理由からも、避けられてきました。

例えば、稲荷神社では、狐が神様の使いであり、犬と相性が悪いとされています。狐が犬を警戒し、怖がるからと言われています。日吉神社・日枝神社では、「猿」が神様と人間をとりもつ存在として大切にされています。犬と猿は「犬猿の仲」で有名なぐらいですから、相性がよくありません。

ですから、どんなにお行儀の良い犬でも、そもそも犬が神社に入ること自体に宗教的な問題があるのです。

2. 人混みがトラブルの原因になるのでNG

初詣の際の神社の混み方は尋常ではない

そもそも人混みは犬にストレス

お正月シーズンの神社は大変混み合います。犬にとって、慣れない人混みはとても大きなストレスになります。人が多く、誤って踏まれてしまったり、ぶつかってしまう危険性もあります。

たくさんの知らない人、混み合った慣れない場所、出店や鐘の音のような大きい音などは相当なストレスになってしまい、咬傷事故に繋がる可能性もあります。お正月からトラブルは避けたいところです。

また、初詣で怖い経験をしてしまった犬は、それがトラウマで攻撃的になったり、散歩嫌いになってしまうかもしれません。場合によっては、恐怖から何かの拍子で逃げてしまい、そのまま迷子になってしまうなんてことも。犬の幸せを祈ろうと来た初詣でそんなことになってしまっては元も子もありません。

誤飲・誤食の恐れもある

人混みの中では、下に何が落ちているかもわかりません。お正月シーズンは屋台が出ていることも多く、犬が落ちている食べ物や飲み物を口にしてしまう可能性もあります。

焼き鳥についているようなネギ、焼きそばなどに入っている玉ねぎなどのネギ類やビールや日本酒などのアルコール類まで。初詣では、犬が口にすると最悪の場合、死に至る危険性がある食品が扱われていることも多いため、連れて行く場合は十分に注意しなくてはなりません。

3. 公共のマナー問題からNG

初詣にフレンチブルドックを散歩がてら連れて行く

排泄の問題

普段外で排泄をする犬はもちろん、普段室内でしか排泄をしない犬も、慣れない環境に興奮して排泄をしてしまう可能性があります。近年では、犬が室外で排泄をすることに関して様々な議論がありますが、特に神社の境内で排泄してしまうのはマナー的によくないでしょう。

犬が苦手な人もいる

全員が犬が好きというわけでもないという点も理解しましょう。犬好きだと忘れてしまいがちなのですが、昔追いかけ回されたなどのトラウマがあり、犬へ恐怖心を抱く人もいます。また、犬アレルギーを持っている人もいます。

どんなにおとなしい犬だとしても、犬が怖い人からしたら恐怖の対象でしかなく、犬を連れてこないでほしいと感じるでしょう。一人のマナーの良い犬の飼い主として、全員が快く参拝できるように配慮をすることが、犬を愛する立派な愛犬家ですよね。

犬連れOKの神社もある!祈祷してくれるところも

神社によくある御神木のしめ縄

それでも愛犬と一緒に初詣に行きたい

以上のことを理解した上で、それでも愛犬を初詣に連れて行きたいのなら、必ず犬連れOKな神社に行きましょう。都内にもいくつかありますので、犬の飼い主の方はぜひチェックしてみてください。

【都内】愛犬と初詣に行こう!犬連れOKな神社【お参り】

愛犬への祈祷をお願いできる神社も!?

愛犬と一緒に初詣に行くのであれば、「犬同伴可能」なだけではなく、「犬が祀られている」「犬に祈祷をしてくれる」神社も存在しているので、思い切ってそういったところに行くのも良いでしょう。

神社にもよりますが、お守りをもらえたり、犬の健康祈願をしてくれたりするところもあります。お正月や七五三シーズンでは、袴・晴れ着を着た犬がいる事もあるので、せっかくの機会に衣装を用意して行ってもいいかもしれませんね。

犬連れOKな神社にペットと初詣に行く際のマナー・準備

初詣に犬連れOKな神社に一緒に行く風景

犬連れOKな神社であっても、愛犬家としてのマナーはきちんと守りましょう。境内で排泄をしないように、前もってトイレを済ませてから連れて行くようにすることも大事です。また、他の人や犬に迷惑がかからないように、絶対にリードは離さないよう注意してください。

特に、お正月シーズンは、人が多く訪れ犬にもストレスがかかるので、長時間の滞在は避けることをおすすめします。誤って他の参拝者に蹴られてしまうことも考えられるので、小型犬は人混みでは抱っこしている方が良いでしょう。

また、愛犬の様子を常に観察し、怯えたり怖がっていたりするようであれば、諦めて帰るようにすることも大事です。

自分だけの基準で判断しないこと!

おしゃれでガーリーすぎる鏡餅

今や愛犬や愛猫などのペットは大切な家族の一員です。とはいえ、初詣に犬連れで行くのにはどのような問題があるのかを考えました。

神社側の宗教上の問題、マナーの問題だけでなく、日常生活ではあまり遭遇することのない人混みは、どうしても犬にストレスを与えてしまいます。神社に犬連れで行って良いかは、自分だけの考えや周りもやっているからといった理由だけで判断しないほうが良いでしょう。

どうしても犬連れで初詣に行きたい方は、神社が犬同伴可能かどうかをよく確認し、排泄や誤飲などのトラブルが起きないように十分注意して行くようにしましょう。

【特集】犬とお泊まりできる場所のまとめ

「愛犬とお泊まり旅行がしたい!」そう思われている方も多いはず。ですが、犬を連れて行ってもOKな宿泊施設はなかなかありませんよね。

今回は、Cheriee編集部がおすすめする犬とお泊まりできる宿泊施設をご紹介している記事とともに一挙にご紹介!今後、お出かけする際の参考にしてください。

【那須】dog’s pension しゃのんち

犬 宿泊
とってもアットホームな雰囲気な「dog’s pension しゃのんち」の宿泊レポートです。

まだオープンしたばかりということもあり、すごくキレイで、快適に過ごすことができそうです。着いたらすぐに、看板犬であるボーダーコリーの「しゃのん」がお出迎えしてくれます。これは犬好きにはたまりませんね。

「しゃのんのおうち」こと「しゃのんち」。愛犬と一緒にお邪魔してみてはいかがでしょうか?楽しい時間を「しゃのん」と一緒に過ごせることは間違いありません。

愛犬と一緒に泊まれる那須高原のドッグペンション「dog’s pension しゃのんち」宿泊リポート

【那須】アニマーレプレミアム in 那須

ペンション 犬
愛犬とお泊まりできるだけでなく、豪華な内装とその世界観、那須周辺へのアクセスのしやすさ、そしてオーナーさんのお人柄の良さなど、さまざまなおすすめポイントがあります。

ドッグランや犬用のお風呂もあり、その充実したペット施設に愛犬がリラックスすることは間違いありません。ペットと一緒にゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

愛犬と一緒に宿泊するなら「アニマーレプレミアム in 那須」がおすすめな理由とは

また、こちらの記事では、「アニマーレプレミアム in 那須」に関してだけではなく、愛犬と一緒に楽しめる、那須高原の観光スポットもたくさんご紹介しています。どれもおすすめのペット同行可の施設やショップですので、那須観光の参考にしてみてください。

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【前編】

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【後編】

ペットフレンドリーな那須高原、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポット6選

【軽井沢】キャンプ場スウィートグラス

キャンプ 犬
「キャンプ場スウィートグラス」は、浅間高原にのびのびと広がるキャンプ場です。

「愛犬とキャンプ、行ってみたいけど大変そう…」なんて考えている方にも安心の充実した設備があります。ログキャビンにはなんと、プライベートドッグランがついているんだとか。愛犬とのびのび遊べる、大満足のキャンプになりそうです。

愛犬と一緒にキャンプ!憧れを叶える夏にしよう

犬と宿泊するときに準備すること

犬 準備
犬と宿泊するときに、確認しておきたいことや、持ち物の準備についてなど、はじめて犬を連れて宿泊する時にはわからないことがたくさん。

そんな不安を解消するために、こちらの記事を読みながら、準備を整えてみましょう。これさえ読んでおけば安心の旅行になること間違いなし!愛犬と旅行するときは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

最後に

犬 旅行
宿泊施設によって、一部屋にお泊まりできるペット数や、ペットの体重の上限など、決められているルールがたくさんあり、そのルールもさまざまです。

犬も人間も、みんなが快適に過ごせる旅行にするために、お出かけの際は、必ず宿泊先のホームページなどを確認して、万全の準備をしましょう。「実際に行ってみたら入れなかった」なんてことがあっては、せっかくの休日も台無しに…。

愛犬と一緒に旅先でゆったり過ごす時間、そんな貴重な時間をもっともっと充実した時間にするために、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

愛犬の足を守ろう!犬用の靴・靴下のすすめ。

いよいよ梅雨の時期が近くなってきましたが、雨の日のお散歩はわんちゃんの足がぐしょぐしょになってしまって、きれいにするのが大変ですよね。また、これからますます暑くなり、熱いアスファルトで肉球にやけどをしてしまうかもしれません。

今回は、そんなわんちゃんの肉球の心配に備えるべく、わんちゃん用の靴や靴下をご紹介します!靴や靴下を履かせることができれば、飼い主さんにもわんちゃんにもメリットが大きいですよ。

なお、これからの季節の散歩で気をつけたいことは、こちらでも紹介していますので、併せてご覧ください。

夏の散歩は「肉球の火傷」に要注意!おすすめの時間帯や対策とは?

犬に靴や靴下を履かせるメリット・デメリット

犬 雪 シューズ
「犬に靴を履かせるって、ちょっと違和感が…。」と思う方もいらっしゃると思います。まずは、犬に靴を履かせるメリットとデメリットを知ることから始めましょう。

メリット

  • 肉球が傷つかない
  • 足のケガを防げる
  • やけど・しもやけ防止
  • フローリングなどで足が滑るのを防ぐ

デメリット

  • 履くことによるストレス(履くことを嫌がる)
  • 爪や肉球で踏んばれないため、足を滑らせる
  • 靴の中の蒸れや汚れで雑菌が繁殖したり、炎症がおこる

暑い季節にはなるべく涼しい時間帯にお散歩するのがベストですが、それでもアスファルトの温度は予想以上に熱いものです。また、地震などの災害で、地面に危険なものが散らばっている状態で避難をすることがあるかもしれません。犬用シューズを常備し、日頃から履かせる練習をしてみるてはいかがでしょうか。

犬に靴を履かせることに関しては、さまざまな意見があるとは思います。ただ、デリケートな部分である肉球を保護する役割を持つ靴や靴下ですので、状況に応じて使い分けられるようにしておくのは良いことではないでしょうか。履かせられるように準備しておき、履かない選択をするのは、何の問題もないでしょう。

足のサイズを確認しよう!

メジャー
足に合わない靴や靴下を履かせてしまうと、脱げてしまったり、足をケガさせてしまう可能性があります。犬用シューズを購入する前に、まずはわんちゃんの足のサイズを測ってみましょう!ただし、正確に計測する必要があります。

測り方

愛犬を立たせて、もっとも足に体重をかけさせた状況で、足の地面についている部分の横幅の一番広いところを測ります。

ほとんどの商品は横幅が重要ですが、縦幅も必要な場合があるので、足のつま先から肉球の外側までの長さも測っておくと良いでしょう。

おすすめ犬用靴3選

犬用シューズ
さて、わんちゃんの足のサイズがわかったら、いよいよ購入です!おすすめの犬用シューズ3つをご紹介します。わんちゃんにぴったりの靴を見つけちゃいましょう!

ポウズ(PAWZ)ラバードッグブーツ

ポウズ (PAWZ)
¥1,580 (2022/06/29 18:23:18時点 Amazon調べ-詳細)

こちらは風船のようになっている靴で、ゴムになっているので脱げづらいのが特徴です。汚れてもゴム製なのできれいにしやすいです。かさばらないので、災害袋に念のため入れておくのもおすすめです。

Mud Monsters (マッドモンスターズ)


メッシュ素材で作られているのでムレにくく、靴底がゴム素材で足にフィットし、違和感が少なくなるのだとか。わんちゃんへのストレスが軽減できる靴です。

Grip Trex (グリップトレックス)

頑丈で分厚い靴底が特徴の靴で、アウトドアスポーツをしたり、山道や砂浜などを歩かせる時におすすめです。
洗濯機で選択できるのも便利ですね。

おすすめ犬用靴下3選

犬用靴下
続いて、おすすめの犬用靴下3つをご紹介します。靴より、靴下のほうが柔らかいため、履かせやすいと言えるでしょう。いきなり靴を履かせるのではなく、靴下から徐々に慣らしていくことをおすすめします。

犬用靴下 Skitter

日本のメーカーが獣医師と共同開発した靴下として有名な Skitter です。足裏にはジグザクの滑り止めがついているため、床がフローリングであっても滑りにくくなっています。獣医師監修と言われると、安心感がありますよね。

犬用靴下 SPORT PAWKS

屋内・屋外ともに使用できる万能な靴下です。つま先上部から足裏にかけての幅広いシリコン加工の滑り止めで、フローリングや階段、畳の上での滑り予防アイテムとしておすすめです。

Loobani 犬用パッド

「靴下ではないじゃないか!」という意見はさておき。こちらの商品は、足の裏に貼り付ける形になっています。そのため、湿気がこもったり、雑菌が発生するかも、といった心配をする必要がありません。接着剤も低アレルギーのものを使用しているので安心です。

靴下にも慣れてくれない場合、全体を覆わないこういった商品から慣らしていくと良いかもしれません。

犬用シューズでわんちゃんを守ろう!

犬
最近では、散歩中に靴を履いているわんちゃんを見かけることも増えてきました。しかし、靴や靴下の向き・不向きは、そのわんちゃんによって全く違います。紹介した商品以外にもたくさんの種類の靴・靴下があるので、わんちゃんにぴったりのものが見つかるまで、辛抱強く、いろいろな種類を試してみてくださいね。

人間の生活環境は、熱くなったアスファルトやゴミなど、わんちゃんの足にとって危険なものであふれています。また、室内飼いが増えたにも関わらず、フローリングの床が増えていることにより、何も対策をしていない場合は、足の関節にも負担をかけるようになっています。

犬用の靴や靴下でわんちゃんの足を危険から守ることができればうれしいですよね。靴や靴下に慣らすのは難しい場合もありますが、わんちゃんにとって敷居の低いものから始め、徐々に慣らしていくことができれば、足にかかる負担も減っていくかもしれません。これを機会に、犬用の靴や靴下にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ジメジメした梅雨に備えよう!雨の日特集

関東では、毎年6月の第1週ごろから始まる梅雨。北海道をのぞいて全国が雨雲に覆われます。雨が好きという方はいても、長いこと雨が続く梅雨が好きという方は珍しいのではないでしょうか?きっと、一部のペットを除いては、みんな同じ気持ちでしょう。

この記事では、おうちのペットと一緒にジメジメした梅雨を乗り切るために必要な情報を提供しています。この嫌な時期を少しでも快適に乗り切るため、万全の対策をしましょう。

犬編


雨ニモマケズ風ニモマケズ、いつも欠かさずお散歩に行く飼い主さんに私はなりたい。人間、そんなに意志の強いものじゃありませんよね。

雨に負けない飼い主さんにはもちろんのこと、雨に負けてしまう飼い主さんにも参考になる記事を2つご紹介します。ぜひご覧ください。

雨の日のお散歩

毎日の日課であるお散歩、雨の日でも行くべきなのでしょうか。犬にとっても、飼い主さんにとってもあまり気乗りがしませんよね?こちらの記事では、誰もが悩む、雨の日でもお散歩に行くべきなのかについての考察と、雨の日でもできる家の中での犬のストレス発散方法について紹介しています。

雨の日でも犬のお散歩は行くべき?雨の日の過ごし方とは?

雨の日のお散歩で注意すべきこと

「雨の日でもお散歩に行くよ」という方は案外多く、その割合は6割にものぼるそうです。そんな飼い主さんたちにオススメの記事がこちら。雨の日のお散歩で注意すべきこと、そしてレインコートやポンチョなど雨避けのグッズを紹介しています。

雨の日、犬の散歩で気をつけることとは?【おすすめレインコート】

猫編

猫と水
散歩のために外に行く必要のない猫も、実は雨に影響を受けています。特に、梅雨の時期は、少しだけ気をつけておきたいことがあります。

雨の日に猫が眠そうにしている理由

お外で雨が降っている日に、猫が家の中でグデンと寝そべったまま動かなくなる。これは猫の飼い主さんならわかる「猫あるある」ですよね。

猫を飼い始めてあまり日のたっていない飼い主さんは「もしかしたら体調を崩してしまったのかも」、「何かの病気かもしれない」と心配してしまうかもしれませんが、実はその原因は単に「雨」というだけかもしれません。以下の記事では、猫が雨の日に活動しなくなる理由を紹介しています。

雨の日に猫が眠そうにしている?その理由は複数あった!?

猫のための湿気対策

雨が降っているため湿度が高く、さらに気温も高い梅雨の時期は猫にとって、とてもしんどいものです。

その理由は2つ。1つは「体温調節をうまくできないから」、もう1つは「細菌が繁殖しやすいから」。きちんと対策を行って、猫と一緒に快適な夏を迎えましょう。暑さ対策、湿気対策については以下の記事を参照してください。

猫は湿気に弱い!梅雨と夏季の、湿気・暑さ対策まとめ

最後に

水たまり
一カ月超も続く梅雨は、人間にとってもペットにとってもあまり気持ちのいい時期ではありませんよね。不安定な天候が続き、外に出られないことが多くなるとストレスに繋がります。愛犬や愛猫の体調をよく観察しながら、しっかりと対策をして乗り切りましょう。

また、カビの繁殖を防ぐためにも、エアコンはドライモードに、必要があれば除湿機をかけるようにするのが鉄則です。

ペットと一緒に日帰りでお出かけしよう!ペット同伴可の旅行先まとめ

春〜夏にかけての季節は天気も良く、お出かけするにはぴったりの時期ですよね。今回は、この時期にペットと一緒に出かけられるオススメのスポットをまとめました!今しかできない思い出を作りましょう!

海に行こう!

海を見つめる犬と人
暑い夏にお出かけするなら、行き先はやっぱり海!ワンちゃんと砂浜で過ごしたり海につかって遊ぶ時間は、想像しただけでも楽しそうですよね。

ということで、海に行くときの注意点と犬連れが可能なスポットをご紹介します。

海に行くときの注意点・対策

犬にとって、海はとてもワクワクする場所です!見たこと・触ったことのない感覚に、大はしゃぎすることでしょう。広い土地で思いっきり遊べるのも、わんちゃんにとって幸せなひとときになるでしょう。

しかし、犬と海にお出かけをする場合には、暑い時期のことですから、熱中症など、注意すべきことがたくさんあります。こちらの記事をご覧ください。

夏はやっぱり、犬と海にお出かけがしたい!注意点や対策まとめ

犬連れ専用の「青井浜ワンワンビーチ」

オーストラリアなど、海外では一般的でも、日本では犬同伴OKのビーチは、そう多くはありません。知らずに連れて行くと、管理者に「犬はNGです」と言われてしまうことも。

以下の記事で紹介している「青井浜ワンワンビーチ」は犬同伴OK!日本でも珍しい「犬連れ専用」の海水浴場です。他の飼い主さんたちとの交流も楽しめることでしょう!

犬同伴OKの海水浴場「青井浜ワンワンビーチ」がすごかった!

関東の犬同伴OKな海水浴場

関東には約80カ所もの犬同伴OKな海水浴場があります。その中でもよりすぐりの海水浴場を、以下の記事で紹介しています。関東近郊に住んでいる方は、これを見れば希望通りの海水浴場を見つけられることでしょう!

【2018年最新】愛犬と同伴OKの関東の海水浴場まとめ

ドッグプールに行こう!

子供達がプールにジャンプ
おうちの庭にある広いプールの中で犬と子供が楽しそうに泳いでいるような動画、見た覚えがある人もいるでしょう。そんな豪華な邸宅のほとんどは海外の動画です。

日本ではプール付きの家なんてそうそうありません。しかし、「犬と一緒にプールで遊ぶ」という夢は、ドッグプールでかなえられます!

東京でオススメのドッグプール4選

暑い夏に、暑い海に行くのはどうしてもシンドイ。そんな飼い主さんたちのために、実はドッグプールというものが存在するんです!「夏にプールでひんやりお遊びしたい」という方たちは、以下の記事で紹介しているドッグプールに行ってみてはいかがでしょうか?

この夏、愛犬とプールへ!東京のおすすめドッグプール4選

ドッグプールでトレーニング

ワンちゃんと一緒に水の中で遊べることだけが、ドッグプールの利点ではありません。実は、「愛犬の健康のために行うドッグプールでのトレーニング」というものがあるんです!こちらの記事では、水を使ったトレーニングとその効果、そしてオススメの施設を紹介しています。

犬の健康に良い!ドッグプールの効果とおすすめ施設まとめ

潮干狩りに行こう!

潮干狩りに行くサングラスの犬
4〜5月がハイシーズンと言われている「潮干狩り」。まだ暑くもなく、快適なこの時期にワンちゃんと一緒に潮干狩りをしに行きませんか?以下の記事では、わんちゃんと潮干狩りを一緒に楽しむために気をつけたい5つのことと、必要な持ち物を紹介しています。

愛犬と潮干狩りに行こう!注意点5つと持ち物リスト

いちご狩りに行こう!

いちご
家族で出かけるレジャースポットとして定番の「いちご狩り」。実はワンちゃんと一緒に行けるいちご農園もあるんです!

こちらの記事では、犬にいちごを与える際、また犬をいちご農園に連れて行く際の注意点と、東京近郊で犬と一緒にいちご狩りができるいちご農園を紹介しています。

【東京近郊】犬と一緒にいちご狩りが楽しめるいちご農園6選!

お花畑に行こう!

花と子猫
春から夏にかけての時期は、桜だけでなくお花畑も見頃のシーズンです!。キレイなお花が一面に広がる景色の中で、ワンちゃんと一緒に駆け回りたくはありませんか?

こちらの記事ではペットと一緒に行けるステキなお花畑を4カ所紹介しています。お気に入りの場所を見つけて、ワンちゃんと一緒にお出かけしましょう!

【春】愛犬と一緒にインスタで話題のお花畑に行こう!【2019最新版】

神楽坂を回ろう!

神楽坂の旗
新宿という大都会の中で、昔の風情を感じられるところとしてひそかに人気のある神楽坂。そんな神楽坂には、実は犬と一緒に回れるスポットがいくつもあるんです!

以下の記事で紹介しているお店や神社を、おうちのワンちゃんと一緒に回ってみませんか?

犬と一緒に行ける!神楽坂のグルメスポット・散歩スポットをご紹介。

東京近郊の観光地に行こう!


「趣きのある観光地に旅行したいけれど、そんなに長期の休みも取れないし、ペットも連れて行きたい」そんな願いを抱えている方は、案外多いのではないでしょうか。

そんな方々にオススメなのが、「伊豆高原・箱根・鬼怒川」です!東京近郊に住んでいる方であれば、移動する時間も費用もお手頃です!以下の記事を参考にして、小旅行の計画を立ててみませんか?

【東京近郊】ペットと楽しめる伊豆高原・箱根・鬼怒川旅行のすすめ。

「フクロウの森」に行こう!

森の中
「アウトドアでペットと一緒に自然を満喫したい」という方にオススメなのが、フクロウの森です。都心からそれほど遠くもない場所で、愛犬と一緒にバーベキューや川遊びを満喫できますよ!

犬とバーベキュー・川遊びができる「フクロウの森」がアツイ!

スタバに行こう!

猫と飲むスタバ
オシャレなカフェというと、だいたいはペットNGなイメージがあるのではないでしょうか?散歩中「カフェで一息つきたい」と思ったとき、目の前にカフェがあっても「どうせ入れないだろうなあ」と諦めてしまいますよね…

実は、スタバみたいなオシャレなカフェでも、ペット同伴OKにしているお店があるんです!テラス席があるスタバはペット同伴の可能性が高いです。以下の記事では、ペットの飼い主にとってうれしいスタバのサービスについて紹介しています。

愛犬と一緒にスタバを楽しむ方法があった!犬用「裏メニュー」も?

まとめ


ペットと一緒に気軽に出かけられる場所って、実は結構たくさんあるのです。思ってもいなかったスポットもありませんでしたか?「ちょっとお出かけしたいな」と思ったとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!日頃の散歩とは違う発見があるかもしれませんよ。