【画像クイズ】犬とよく似たイヌ科の動物を見分けよう!

犬とイヌ科の動物は似たような習性を持ち、外見にも多くの共通点があります。そこで、今回は犬とイヌ科の動物を見分けるクイズを出題します。

どちらが犬かを当てる二択の問題ですが、自信のある方は犬種名やイヌ科の動物の名前も考えながらクイズに挑戦してみてください。

それでは、さっそく犬とイヌ科の動物を見分けるクイズを始めましょう!
Q.1 犬はどっち?
クイズ,イヌ科,動物,画像クイズ,キースホンド,タヌキ
正解です!
不正解です!
正解は「A」が犬で、犬種名は「キースホンド」です。

キースホンドとは
キースホンドはドイツ原産の犬ですが、長年オランダで愛され、現在はオランダの国犬として親しまれています。
シルバー・グレーの毛色や、たてがみのように豊富な首回りの毛が印象的です。中型犬に分類され、ボーダー・コリーと同程度の大きさです。
番犬として活躍してきたため見知らぬ人を警戒しますが、基本的には活発で好奇心旺盛です。

Bは「タヌキ」
タヌキは東アジアやヨーロッパの森林などに広く分布しており、北海道にはエゾタヌキが、本州、九州、四国にはホンドタヌキが生息しています。
雑食性で、多様な食物を食べます。主に夜行性ですが、視力が優れているわけではないため、嗅覚を頼りにエサを探します。
昔話に登場したり、信楽焼のモチーフになったり、ことわざに使われたりと、日本人にとって非常に身近な野生動物です。
Q.2 犬はどっち?
クイズ,イヌ科,動物,画像クイズ,柴犬,ディンゴ
正解です!
不正解です!
正解は「B」が犬で、犬種名は「柴」です。

柴とは
柴犬は日本古来の土着犬で、「シバ」とは「小さなもの」「小さな犬」を意味します。
古くから日本の山岳地帯で小動物や鳥の猟犬として活躍していましたが、1868年頃から欧米の猟犬が輸入され交雑が進み、一時は絶滅の危機に瀕しました。
1928年頃から保存活動が始まったため頭数が回復し、1936年には国の天然記念物に指定されました。

Aは「ディンゴ」
ディンゴはオーストラリアとその周辺に生息する野生動物です。
一般的なディンゴの体長は約100cm、体重は10~15kgほどです。体の大きさの割にスマートで、筋肉質な体つきをしています。
オオカミの性質を持つため獰猛で、基本的に人間には懐かないとされ、単独または10頭ほどの群れで生活しています。
Q.3 犬はどっち?
クイズ,イヌ科,動物,画像クイズ,ホッキョクギツネ,サモエド
正解です!
不正解です!
正解は「B」が犬で、犬種名は「サモエド」です。

サモエドとは
ロシア原産のサモエドは、全身がボリュームのある白い長毛に覆われているのが特徴です。
アーモンド形の目と上向きの口角が、まるで微笑んでいるかのように見えます。この表情は「サモエド・スマイル」と呼ばれています。
人に対しての警戒心はほとんどなく、社交的で人見知りしない性格です。優しく温和で辛抱強いため、家庭犬に向いているとされています。

Aは「ホッキョクギツネ」
ホッキョクギツネはその名の通り、北極圏周辺に生息しています。
非常に寒さに強い動物で、極寒の気候に適応した毛深い足や短い耳と鼻を持ちます。
冬のエサが乏しい時期にはホッキョクグマの後をついて回り、獲物の食べ残しを食べることで知られています。
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【クイズ】イヌ科、ネコ科、げっ歯類にはどんな動物がいる?

犬や猫を飼っていても、イヌ科やネコ科などをあまり意識したことはないでしょう。しかし、動物園で見かけるような動物には、イヌ科やネコ科、げっ歯類に分類される動物がたくさんいます。動物の分類に注目することで、ペットへの理解もさらに深まるかもしれません。

今回は動物の分類にスポットを当て、クイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、動物の分類分けクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 次のうち、イヌ科の動物ではないのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「プレーリードッグ」です。
プレーリードッグは「ドッグ」という名前がついていますが、犬ではなくリスの仲間です。「キャンキャン」と犬のような鳴き声を発することから、「草原の犬」という意味でプレーリードッグという名前がつけられました。

タヌキ、オオカミ、ジャッカルはイヌ科の動物です。
Q.2 次のうち、ネコ科の動物ではないのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「キツネ」です。
キツネはイヌ科の動物です。

スナネコ、ライオン、チーターはネコ科の動物です。世界最速として知られるチーターはネコ科の動物の中で唯一、爪を隠すことができないという特徴があります。
Q.3 次のうち、げっ歯類(ネズミ目)ではないのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ウサギ」です。
ウサギはウサギ目に属しています。分類学的に見ると、げっ歯類は哺乳綱ネズミ目であるのに対し、ウサギは哺乳綱ウサギ目であるため、見た目はよく似ていても分類上はかなり遠い生物であることがわかります。

げっ歯類には犬歯がなく、上下から生えた門歯は常に伸び続けるため、硬いものをかじって歯を削っています。

リス、モルモット、カピバラは、げっ歯類に分類されます。動物園で人気のカピバラは現生する世界最大のげっ歯類とされており、一見イノシシのように見えるかもしれませんが、ネズミの仲間なのです。
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