災害時の車中泊にも!犬が車内で快適に過ごせるお役立ちグッズ6選

愛犬とのドライブは楽しいものですが、犬の落ち着きがなかったり、シートににおいが染み付いてしまったりと、何かと困りごとが発生しがちです。

車の中で犬と快適に過ごせるようにしておけば、いざという時に車で避難する際にも役立つでしょう。
災害時には、状況によっては犬と一緒に車中泊をする可能性もあり、日頃から備えをしておくことが大切です。

今回の記事では、犬と車中泊をする際に役立つグッズをご紹介します。

犬を車に慣れさせておくと災害時に役立つ!

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地震や洪水などの自然災害が多い日本では、日頃から災害への備えをしているという方も多いのではないでしょうか。

では、犬の災害対策はできていますか?
犬の災害対策を考える場合、いつでもキャリーケースに入れて運べるようにしたり、ドッグフードやトイレシーツ、犬用のお皿などを用意しておく必要があります。

また、避難所によってはペットと一緒に寝泊まりすることができない場合も多く、近所でペットと過ごせる避難所があるか事前にチェックしておくことも重要です。

車中泊という選択肢も

避難所がペットNGの場合や、犬が他の人や動物に吠えてしまう場合などには、車の中で避難生活を送る、いわゆる「車中泊」を選択する人もいます。

いざという時に車中泊で数日間を過ごすには、日頃から犬を車に慣れさせ、犬と快適に過ごせるような車内環境を整えておくことが重要です。

犬との車中泊で注意したいポイント

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1. 車酔い

犬も人間と同じように、車に揺られることで三半規管に異常が生じ、車酔いをすることが少なくありません。
車酔いをすると次のような症状が出ます。

  • ハァハァとパンティングをする
  • ヨダレを垂らす
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 元気がなくなる

【対策】

夏はもちろん、冬でもあまり車内の温度が上がりすぎないように気をつけましょう。
また、少し窓を開け、外の空気を車内に取り込むと良いでしょう。

2. 熱中症

夏場の車内は温度が上がりやすく、熱中症に注意が必要です。
車中泊をする場合、就寝時にエンジンをかけっぱなしにすると一酸化炭素中毒になる恐れがあるので、四六時中エアコンをつけているわけにもいきません。

【対策】

エアコンをつけなくても夜をしのげるように、車内で役立つ熱中症対策グッズを用意しておきましょう。
後ほどおすすめのグッズをまとめてご紹介します。

犬との車中泊に役立つおすすめグッズ6選

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1. ドライブシート

後部座席を覆うことのできるシートです。
防水仕様のものが多いので、犬が粗相をしてしまったり、泥だらけにしてしまっても安心です。また、ハンモック型のものなら、運転席や車外への飛び出しを防止することもできます。

災害時には、後部座席をフラットにして覆うことで、広々とした快適な空間になります。

2. ドライブベストハーネス

犬用のシートベルトの役割を果たします。
車についているシートベルトに繋げて使うことで、落下や、急ブレーキによる怪我等を防止してくれます。

また、災害時はリードに付け替えれば、そのまま車の外に連れ出してお散歩をすることも可能です。

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3. 酔い止め薬

乗り物酔いしやすい犬には、酔い止め薬を用意しておいてあげましょう。

市販の犬用酔い止めシロップなどもありますが、獣医師さんに相談し、処方してもらうことをおすすめします。なお、自己判断で人間用の酔い止め薬を飲ませるのは危険ですのでやめましょう。

4. 窓用ネット

1日中車のエンジンをかけておくわけにもいきませんから、エンジン停止中には窓を開けて風通しを良くしたいもの。
しかし、窓を開けっ放しにしておくと虫が入ってきたり、プライバシーの面で気になる部分もあるかと思います。

そのような時のために、窓やトランクルームのドアにつけられるネットを積んでおくと便利です。


5. 扇風機

窓を開けるだけでなく、扇風機を上手に活用することで、車内の風通しをさらに良くすることができます。
持ち運びでき、コードがいらない小型の扇風機を用意しておくと良いでしょう。

6. 冷却シート

扇風機や窓用のネットに加え、敷くだけでひんやり冷たくなるシートを併用すると、特に夏場の車内で快適に過ごすことができます。

大きいサイズのものを買ったり、何枚かつなげて使うことで、飼い主さんも一緒に使えるので便利です。

まとめ

いざという時に犬が車内で快適に過ごせるようにするには、温度管理や体調管理がしっかりできるよう、事前にお役立ちグッズを備えておくことが大切です。

災害時に初めて車中泊をするのは大変なので、できれば犬と一緒に避難訓練をしたり、日頃から車でお出かけをして「車=楽しいところ」と学習させておくと良いでしょう。
なお、車が動いている時は、安全のため、座席に固定したクレートの中にいてもらいましょう。車が動いている最中に犬がフリーで車内にいると、道路交通法違反になってしまう場合があります。

この機会に、犬の避難グッズだけでなく、車で使えるグッズの見直しもしてみてはいかがでしょうか。

【クイズ】犬の早食いが良くない理由とは。病気を引き起こす可能性も!

愛犬が美味しそうに食事をしていると、飼い主さんとしてもうれしいことでしょう。しかし、あまりにがっつきすぎて早食いになってしまっていませんか?早食いは病気を引き起こす可能性もあり、対策することが望ましいです。

本記事では、そんな犬の早食いについてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、犬の早食いクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 犬の早食いが良くない理由として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「食に興味がなくなるから」です。
人間と同じように、犬にも満腹中枢があると考えられていますが、早食いをすると満腹感を得られるのに時間差が生じます。その結果、食べ過ぎにつながり、肥満になります。

また、早食いをすると、喉に食べ物がつまりやすくなります。喉に食べ物がつまると、犬は上手に呼吸ができなくなり、そのまま命を落としてしまうこともありえます。

さらに、早食いは消化器官に負担をかけます。特にドライフードを与えている場合、硬いままの粒をそのまま飲み込んでしまうと、消化不良を引き起こす可能性があります。
Q.2 犬が早食いをすることで最もかかりやすくなる病気はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「歯周病」です。
食べるときに分泌される唾液は、歯周病菌の繁殖を防いだり、歯石を予防してくれたりと、健康な歯を保つ上で重要な役割を担っています。早食いによって、唾液の量が少なくなると、歯周病のリスクも高まるのです。

また、胃拡張・胃捻転にもなりやすくなります。「胃拡張」とは、一気に食べた大量のフードが犬の胃の中で膨らみ、胃が拡張してしまうことです。これによって胃の内容物が腸へ流れず、消化不良を引き起こし、嘔吐してしまうこともあります。

そしてその胃拡張が、胃がねじれる「胃捻転」を引き起こしてしまうこともあります。胃捻転は、発症から数時間で犬が死に至る恐れがある非常に危険な病気です。
Q.3 早食いを改善させる方法として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「犬の好きな食べものを与える」です。
犬の好きな食べ物を与えると、興奮してしまいかえって早食いを誘発しかねません。好きなものだけではなく、栄養第一でバランスよく与えましょう。

ドライフードを水でふやかすと、水分により膨張し、満足感を得やすくなります。水分摂取量も増加するため、尿路結石のリスクも減らすことができます。また、1日に与える食事量は同じでも、小出しにして回数を増やせば早食いを緩和できます。

犬が餌を食べる際に、早食いできないように食器の内側にデコボコがついている早食い防止グッズも効果的です。知育玩具のようなものであり、ストレス解消にもつながります。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
犬の早食いを防止!悪影響の理由と改善方法5つ
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冬の寒さが命取りに!低コストでできるハムスターの寒さ対策8選

いよいよ冬本番になってきました。皆さんのおうちでは、冬の寒さ対策は万全でしょうか。 特にハムスターを飼っているご家庭では、ハムスターの命を守るために冬の寒さ対策をしっかりしてあげる必要があります。 本記事では、低コストでできる効果的な寒さ対策を中心に、ハムスターのための冬の寒さ対策を8つご紹介します。

寒さは、命を落とす危険性さえある

寒さ ハムスター 冬 対策 ハムスターは、暑さにも寒さにも弱い生き物です。ハムスターが生活する上での室温は、20〜26℃が適温と言われています。 10℃以下の寒さが続いてしまうと、擬似冬眠という状態になってしまい、そのまま死んでしまうこともあるので細心の注意が必要です。 また、ハムスターは、寒暖差が激しいと体調を崩してしまうことがあります。1日の中で10℃以上の寒暖差があると体調を壊しやすいので、こちらも併せて対策しましょう。

寒さ対策は9月から対策を始めるって本当?

寒さ ハムスター 冬 対策 ご紹介した通り、ハムスターは寒さに弱いだけでなく、気温差によって体調を崩してしまうことがあります。 そのため、だんだんと冷え込んでくる9月の終わりごろから朝晩の寒さ対策を始めるのが良いでしょう。もちろん各地域や各家庭によって寒さの状況が異なるので、あくまで目安として覚えておきましょう。 また、飼い主さんが寒いと感じなくても、ハムスターの動きが鈍るなど寒がっている様子が見られたら、できるだけ早く寒さ対策を行いましょう。日頃からハムスターの様子を観察することがとても大切です。

ハムスターの寒さ対策8選

寒さ ハムスター 冬 対策 それでは早速、ハムスターの具体的な寒さ対策を見ていきましょう。

1.温度計を設置する

これは寒さを改善するための直接的な対策ではありませんが、寒さ対策をする上でまず取り付けたいものです。 先述した通り、ハムスターが生活するには、20〜26℃の環境を保つことが大切です。寒さの感じ方は人それぞれですから、飼い主さんの感覚の他にも温度計を頼りにすることで正しい温度管理をしましょう。 温度計は、できればハムスターのケージとお部屋の2ヶ所に設置することをおすすめします。

2.ケージの置き場所を変える

暖かそうだからという理由で、直射日光のあたる場所にケージを置くのはやめましょう。温度差に弱いハムスターは、寒暖差によって体調を崩してしまいやすいからです。 また、窓辺付近やドアの近く、床の上などの低い位置も冷たい外気が入りやすいので避けるようにしましょう

3.小動物用ヒーターを使う

小動物用ヒーターは、比較的安いものも多く効果が高いため、愛用している飼い主さんも多いようです。 様々な種類が出ておりますが、大きく分けて2つのタイプがあります。 1つは、ケージ下に敷くなどが出来る広範囲のパネルヒーター、もう1つはハムスターが中に入ったり上に乗ったり出来るようなドームタイプ、置くタイプです。

①パネルヒーター

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愛用者も多いこちらのヒーターは、かなりの優れものです。電気代が安いのも嬉しいところですね。広範囲を温めることが可能で、サイズも選べます。自動で温度を制御する機能もあり、加えて自己消火性機能も付いているので安心です。 ヒーターの上に直接ケージを乗せてしまうと熱くなり過ぎてしまうので、すのこを間に挟むなどの工夫をオススメします。 また、ケージ全体にヒーターを当ててしまうと暑くなり過ぎた場合にハムスターの逃げ場がなくなってしまいます。ヒーターを当てるのはケージの3分の1〜半分くらいにしましょう

②ドームタイプ、置くタイプ

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安くて簡単に設置できるドームタイプは、見た目も可愛いものが多いのでインテリアにもなります。

4.床材をたっぷり入れる

ハムスターのケージや寝床に、床材をたっぷり入れてあげましょう。夏場の3倍以上ぐらい、ハムスターが潜った時にすっぽりと隠れるほどの量を入れてあげることをオススメします。 ただし、綿の床材や綿製品は、ハムスターの手足に絡まってしまうおそれがあるだけでなく、誤って飲み込んでしまった場合に腸閉塞を起こしてしまうこともあり、大変危険なので避けましょう。

5.エアコンをつける

王道の温度管理といえばエアコンですよね。 室内温度を一定に保つことができますし、年間を通じて適温を保つことができます。エアコンの設定温度は、22度〜24度に設定しましょう。

6.ダンボールや毛布でケージを包む

部屋の温度を暖かく保ったり、ヒーターでケージの中を温める方法ももちろん有効ですが、ケージの中や周辺の環境に工夫を凝らせば、安いコストで温度管理ができます。 具体的には、次のような工夫ができます。まずは家にあるもので試してみるのも良いでしょう。
  • ダンボールでケージを包む
  • 毛布や布をケージにかける
  • 断熱シート、コルクマットを活用する

7.寝袋を作ってあげる

ハムスターのケージの中に、もこもこで暖かい寝袋を入れてあげましょう。 寝袋は専用のものを買っても良いですし、毛布などで作ってあげても良いでしょう。素敵なデザインの寝袋を選べば、ハムスターのケージもあっという間におしゃれな冬仕様に!
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8.ケージを変えてみる

通気性の良い金網型のケージの代わりに、プラスチック製や木製のケースを使用することで保温効果が高まります。
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ハムスターの寒さ対策の注意点

寒さ ハムスター 冬 対策 ハムスターの寒さ対策をするにあたって、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

温度の逃げ場を作る

ヒーターなどをケージ全体に使用してしまうと、ハムスターが暑いと感じた時に逃げる場所がなくなってしまいます。 ケージの中に、ヒーターなどが当たらない涼しめの場所を作ってあげましょう。

ホッカイロを直接入れるのは危険

ハムスターが寒くないようにと、ケージの中にホッカイロを入れる飼い主さんもいます。その際、ホッカイロを直接入れてしまうとかじられてしまい危険なので、もし使う場合には「ホッカイロケース」に入れてから使うようにしましょう。 ホッカイロは普段使いにはあまり向きませんが、本格的な寒さ対策へのつなぎや、ハムスターを病院に連れて行く時などに便利です。
マルカン
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コードをかじられないように

ヒーターなど、コードがついたグッズを使う際にはハムスターにコードをかじられないように十分注意する必要があります。 コードがケージの中に入らないようにしたり、コードカバーで覆うなどの対策をしましょう。
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まとめ

寒さ ハムスター 冬 対策 ハムスターにとって、冬の寒さは命取りにもなるほど危険なものです。 「まだそれほど寒くないから大丈夫だろう」と油断することなく、早いうちから寒さ対策をしましょう。 ハムスターの寒さ対策で注意すべきことをしっかり理解した上で、大切なハムスターのために暖かい住環境を整えてあげたいですね。

雨の日でも快適に犬と散歩しよう!秘訣とおすすめグッズについて

みなさんは雨の日のお散歩はどうしていますか?いくらかわいい愛犬のためとはいえ、雨の日のお散歩は少し面倒になってしまいますよね。寒かったり肉球がふやけたりと、愛犬もあまり乗り気じゃないかも。 この記事では、雨が降っていても快適にお散歩するための方法とおすすめのグッズをご紹介します。

実際みんなどうしてるの?

雨 散歩 犬 方法 快適 グッズ アイペット損害保険株式会社の「雨の日のお散歩に関する調査」によると、雨の日でも行くと答えた人は6割以上だそうです。特に、大型犬や中型犬の場合、「行かない」と答えた人はなんと23%しかいません。 お散歩に行かないとき、犬にどんな行動の変化が見られるかというと、一番多いのは「無駄吠え」だそうです。他にも、違う場所でトイレをしたり、いたずらが増えたり、食欲が無くなったりと、犬にとってお散歩を欠かすことはストレスの原因になるよう。 一方で、「雨の日にお散歩に行かない」と答えた方に理由を聞いたところ、41%が「お散歩後のお手入れが大変だから」、21%が「億劫だから」と答えています。また、「愛犬が嫌がるから」は31%。 少しでも雨の日のお散歩で「お手入れが大変」「億劫」と感じたことのある方は、以下の方法をチェックしましょう。

快適に散歩する方法とは

雨 散歩 犬 方法 快適 グッズ 雨の日の散歩で一番面倒なのが、排泄物の処理と汚れを落とすことです。

排泄物の処理

お散歩のときに排泄をするようにしつけているから、雨の日でも行かなきゃ…」という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。でも、雨が降っているなか後片付けをするのは少し面倒ですよね。 重要なことはまず、処理グッズが濡れないようにすること。普段から防水バッグのなかに処理グッズを入れておけば、雨の日に濡れてしまって後悔することはありません。 また、ビニール袋で犬のうんちを掴むとどうしても袋が濡れてしまいます。濡れた袋は縛りにくいうえに、バッグのなかのものを汚してしまいます。そんなときは、別に大きめのビニール袋を用意しておき、その中へ入れてしまいましょう。

どろんこにならないように

いつものお散歩で公園や舗装されていない道を通る方は、雨の日はルートを変えるようにしましょう。舗装されていて、車通りの少ない道がベスト。タイヤの水はねを受けずにすみますし、事故も避けられます。 また、いつもよりリードの長さを短くして、近くを歩かせましょう。これは、歩道の端の植木につっこんで行ったり、草地に入ったりすることを防ぐため。水たまりも極力避けてください。水たまりにはたくさんの汚れや病原菌が生育しており、肉球にできた傷に付いてしまうと感染症を引き起こすことがあります。

雨具を用意しよう

雨 散歩 犬 方法 快適 グッズ 犬がびしょ濡れになってしまうと、家に帰ったあとが大変。犬に傘の下を歩いてもらおうとしてもとても難しく、濡れるものだと割り切ってしまうのも一つの手ですが、毎回の労力を考えると雨具を用意するのが得策です。

レインコート

レインコートには大きく分けて「オーバーオール型」と「ポンチョ型」の2つのタイプがあります。 オーバーオール型は頭から脚まで全身をすっぽり覆うことができます。濡れるところが最小限で済みますし、泥汚れも軽減してくれます。ただし、着脱に手間がかかり、全身がゴワゴワしてしまうため、服を嫌がる犬には向いていないかもしれません ポンチョ型は四肢を通すことなく、上から被せるだけの簡単な雨具です。飼い主さんにとってもラクですし、犬が感じる違和感も少なくすみます。しかし、オーバーオール型に比べて面積が小さいため、脚やお腹の汚れは防げません。小雨程度ならじゅうぶん役立つでしょうが、大降りの日には不向きでしょう。

リード付きペット傘

レインコートを嫌がるわんちゃんにオススメの雨対策がこちら。リードの途中に傘が付いており、上から雨を防いでくれます。 とても画期的な商品ですが、あくまで上からの雨しか防げません。降りはじめてすぐや、小雨のときなら大丈夫ですが、どしゃ降りだと下から跳ねる雨水が多くあまり効果がないかもしれません。 また、大型犬を飼っている方は、サイズに注意しましょう。小さいと全身をカバーできません。

レインブーツ

脚に汚れや雨水が付着するのを防いでくれるだけでなく、肉球を守ってくれるのがこのレインブーツ。 雨の日にお散歩をしていると肉球がふやけ、傷つきやすくなってしまいます。足元も見えづらく、何か鋭利なものを踏んでしまうかもしれないため、レインブーツを履かせてあげると良いでしょう。
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まとめ

雨 散歩 犬 方法 快適 グッズ 雨の日に快適にお散歩する方法をいくつか紹介しましたが、一番肝心なのは飼い主さんと犬のモチベーションです。楽しくお散歩するためには便益だけでなく、犬も飼い主さんもお気に入りのグッズを選ぶことも重要。かわいいグッズを買えば、逆に雨が待ち遠しくなるかもしれません。 お散歩に行かない場合は、ストレスが溜まらないように配慮しましょう。家の中で遊ぶ時間をいつもより多くとるなどして、コミュニケーションをしっかり取ってあげてください。 雨の日も、愛犬と楽しく過ごしましょう!

朝晩の冷えに備えて犬の寒さ対策を。室内犬のための寒さ対策6選

今年は暖冬ということもあり、徐々に暖かくなってきました。しかしながら、朝晩はまだ冷え込む日がありますので、最後まで気を緩めずに寒さ対策をしていきたいところです。 さて、本題ですが、ご存知の通り、犬は人のように衣類を自分で着たり脱いだりすることができません。ですから、飼い主さんが犬の寒さ対策をしてあげる必要があります。 寒さに強い犬もいれば、弱い犬もいます。「ひとことに寒さ対策といっても具体的になにをすれば良いか分からない」という方も多いかもしれません。そんな飼い主さんのために、犬の寒さ対策の方法をご紹介します。しっかり対策して、寒さから大切な愛犬を守りましょう!

犬は寒さに弱い?

犬が寒さに弱いというのは本当?

犬が寒いと感じる温度

犬種や個々の犬によって多少異なりますが、一般的に犬にとっての適温は24度前後であると言われています。ですから、室内の温度は20度を下回らないように気をつけましょう。 冷気は床付近に溜まりやすく、犬の生活空間は室内の温度計が示す温度よりも低い場合があることに注意してください。

寒がっている時のしぐさ

以下のようなサインが見られた場合は、室温が下がりすぎていないか確認してください。
  • 体を震わせている
  • 鼻先を隠している
  • 体を丸めて縮こまっている
  • 水を飲もうとしない
  • 下痢をしている

寒さに弱い犬の特徴

犬ぞりのイメージがあったり、シベリア等の極寒地帯で暮らす犬もいるため、犬は寒さに強いと思っている方も多いでしょう。半分は正解です。 寒冷地が原産の犬種や、厚いダブルコートに覆われている犬種は寒さに強いといえますが、そのほかの犬は寒さに弱いと思ってください。 特に寒さに弱い犬の特徴は、以下のとおりです。
  • 南国原産の犬種
  • 小型犬
  • シングルコートの犬種
  • 短毛の犬種
  • 子犬、老犬
人間も同様、犬種に関わらず急激な温度変化は体調を崩す原因になりますので、なるべく避けるようにしましょう。

室内犬の寒さ対策6選

室内犬の寒さ対策6選 では、実際にどのような寒さ対策を行えば良いのでしょうか。

1. 湯たんぽを使う

湯たんぽのメリットは、「熱い」「冷たい」と感じる時には犬が自らから離れ、適温の時にはくっついて温まることが出来るという点です。 しかし、湯たんぽに長時間触れていると、低温やけどをしてしまう危険性があります。 犬が気に入って長時間ずっとくっついているようであれば、最初から中に入れるお湯の温度を60度くらいにしておいて、低温やけどが起こるのを防ぎましょう

2. ペットヒーターを使う

ペットヒーターとは、ペットが座れるサイズに作られたホットカーペットのような商品です。 ペットヒーターをコンセントに繋いで温度を設定すると、その設定温度に合わせて加温し続けてくれます。 こちらの商品は、電源コードにスチール製のラセン管が巻かれているため、噛み癖がある犬でも安心して使える設計です。

3. 犬用防寒着を着せる

犬に洋服を着せることに対して抵抗のある飼い主さんもいらっしゃるかと思いますが、犬にとって快適ではない気温、気候の場合は、洋服を着せることがペットの健康を守ることにつながります。 洋服を着ることに慣れていない犬は、寒い日にいきなり着せようと思っても、嫌がるかもしれません。普段から少しずつ慣れてもらい、必要な時にしっかり着用できるようにしておきましょう。

4. ケージの中の工夫

ケージは、なるべく窓際から離し、日当たりがよく暖かい場所に設置するようにしましょう。ただし、直射日光や直風が当たるような場所は避けてください。 また、冷たい床やプラスチックなどに、直接犬の肌が触れることがないよう、ケージの中の床には毛布などを敷いてあげると良いでしょう。

5. 犬用ベッドを置く

犬用のベッドはたくさん売られていますが、冬場はもこもこで暖かいものを選んであげると良いでしょう。 シンプルなものから可愛らしいものまでたくさんのデザインがあるので、インテリアに合わせてお好みのものを選んでみてください。

6. トイレは暖かいところに

トイレが廊下などの寒い場所に設置してある場合には、犬はその寒さを嫌がってトイレを我慢してしまうことがあります。 泌尿器系のトラブルを避けるためにも、トイレは暖かい場所に設置しましょう。

犬の寒さ対策で注意すること

室内犬の寒さ対策での注意点

乾燥に注意

暖房をつけると、部屋が乾燥しやすくなります。温度だけでなく湿度の管理もしっかりし、犬の水がなくならないように注意しましょう。 常に水を飲めるようにしておいてあげれば、犬は自分で水を飲みに行きますが、それでも犬が水をあまり飲まない場合は、水分の多い食べ物を食べさせるなどして様子を見るようにしましょう。

やけどに注意

ヒーターを使う際は犬がヒーターに近づきすぎないように柵を置くなどの対策が必要です。 また、犬用のヒーターマットや湯たんぽを使用する際には、長時間の使用をさせないなど、低温やけどをしないように気をつけましょう。 こちらも、犬が自分で離れられるようにしておくと、自分で移動して、快適に感じられるように調整してくれます。そのため、ハウスの中に入れっぱなしにして、逃げ場がなくなってしまうような置き方はしないようにしましょう。

床暖房には注意が必要

冬の床はとても冷たいですから、床暖房は効果的な寒さ対策です。しかし、床暖房はその部屋の床全体が暖かくなるため、犬が暑いと感じた時の逃げ場がなくなりがちです。 犬が暑いと感じた時に逃げ込める避難場所として、床にすのこを置いたり、ソファにすぐに上がれるような工夫を施す必要があります。

冬のお散歩の工夫

犬の冬のお散歩でも工夫しよう 寒い冬は、犬も飼い主さんも散歩に出るのが億劫になりますよね。しかし、適度な運動は筋肉を作り、代謝を上げてくれますし、ストレス発散にもなります。冬でもきちんとお散歩に連れて行ってあげるようにしましょう。 冬のお散歩の仕方については以下の記事で詳しく紹介しています。
【秋・冬】寒い日のお散歩はどうする?愛犬のために気をつけたいこと。

最後に

犬の寒さ対策は工夫が大事 今回は、冬でも愛犬が快適に過ごせるよう、犬の寒さ対策をご紹介しました。室内犬は体温調節が苦手なため、寒さ対策をしてあげないと風邪を引いてしまうかもしれません。 寒い冬でも愛犬があたたかく過ごせるよう、防寒グッズを用いるなどしてしっかり対策をしてあげましょう! 今は、春先ということもあり、防寒グッズなどがセール販売されていたりもします。今年はもうあまり利用できないかもしれませんが、来年に向け、このお買い得な時期に用意しておくのも良いかもしれませんね。
改訂履歴
2020/02/26 情報を更新
2018/12/18 初版公開

ハリネズミは湿度に敏感!梅雨・夏に向けた湿度対策

高温多湿な日本のこの時期は、ムシムシして過ごしづらい日々が続きます。こんな時期に特に気をつけたいのが湿度管理。実はハリネズミは、湿度が高いと皮膚病を引き起こしてしまったり、夏眠に入ってしまったりすることがあるのです。 今回は、ハリネズミに適する湿度の調節の仕方や、そのためのおすすめグッズなどをご紹介していきます。なお、ハリネズミの飼い方全般を知りたいという方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね。
ハリネズミを飼いたい!知っておくべき知識【飼い方編】

ハリネズミにちょうどいい温度・湿度は?

湿度計 ハリネズミを飼育するときの理想的な環境は、以下とされています。
  • 温度 26度前後
  • 湿度 40〜60%
ハリネズミは、暑さにも寒さにも弱く、適切な温度・湿度管理が重要なとてもデリケートな生き物です。エアコンや除湿機・加湿器などを使い、ハリネズミにとって快適な空間を用意してあげましょう。

ハリネズミに与える湿度の影響とは?

ハリネズミ 湿度

冬眠・夏眠

ハリネズミは、気温が32度以上になると夏眠、20度を下回ると冬眠してしまいます。あまり聞くことがないかもしれませんが、夏眠とは、気温が高くなり、ハリネズミがぐったりとして動かなくなってしまう状態を言います。湿度が高いと、気温が基準より多少低くても夏眠に入ってしまうので注意が必要です。 「眠」という漢字が使われているとはいえ、夏眠・冬眠は仮死状態なので、非常に危険な状態と言えます。仮死状態中はエサを食べたりすることができないので、最悪の場合、衰弱死してしまうことも。 また、夏眠や冬眠は内臓に影響を与え、命に関わることもあります。気温や湿度をしっかり管理して、夏眠・冬眠はさせないようにしてあげてください。もしそのような状態になってしまった場合は、適切な方法で目覚めさせる必要がありますので、獣医師に相談するようにしましょう。

湿性皮膚炎

湿度が高いと、「湿性皮膚炎」と呼ばれる皮膚病にかかってしまうこともあります。湿性皮膚炎は、皮膚の赤みやかゆみを引き起こし、さらに悪化すると脱毛や潰瘍になってしまうこともあります。 そのため、温度と湿度には十分気をつけなければなりません。

ハリネズミがすごしやすい湿度にしよう!

ハリネズミ 湿度 梅雨や夏になると、どうしても湿度が高くなってしまいがちです。ハリネズミが気持ちよく過ごせる湿度を保つために気をつけたいことと、気持ちの良い湿度を保つために必須となるアイテムをご紹介します。

湿度計

ハリネズミはとても繊細な生き物です。湿度にしっかり気を配り、ちょうどいい湿度にするためには湿度計は欠かせません。 吸盤タイプや、金属ケージなら磁石タイプだと、設置しやすくて良いと思います。

ケージ

まずは、ケージを置く場所に気をつけましょう。陽の当たるところにケージを置いてしまうと、直射日光によりケージ内の温度が上がりやすくなってしまいます。また、水回りの近くに置くと、湿度が高くなり湿度のコントロールが難しくなってしまいます。ケージは直射日光の当たらない、風通しのいいところに置きましょう。 また、ケージは金網ケージにすると湿気がこもりにくくなりますが、風通しがよくなる分、今度は温度調節が難しくなってしまいます。冬の寒い時期などはケージにヒーターをつけたり、カバーや毛布をかぶせるなどして、寒さ対策を忘れずにしてくださいね。

床材

ハリネズミは意外とおしっこの量が多いので、吸水性の悪い床材だと湿度が高くなってしまう上に不衛生です。ハリネズミの床材は、木材チップ、トイレ砂などさまざまですが、筆者は湿度対策には吸水性の良いペットシーツがおすすめだと考えています。

除湿機

除湿機やエアコンの除湿機能も、もちろん大きな効果があります。ケージの中だけでなく、お部屋のお散歩をさせるときなど、これらを使ってお部屋全体を除湿してあげると良いでしょう。

湿度は低すぎてもだめ!

乾燥 湿度が低すぎると、今度はハリネズミにフケが出てきてしまいます。特に冬場は危険です。ペット用ヒーターなどで暖かくすると、とても乾燥しやすく、すぐに皮膚がカサカサになってしまいます。 冬の乾燥している日は、加湿器があるといいでしょう。人間も冬場は乾燥している日々が続くと風邪やインフルエンザにかかってしまう可能性がありますので、一石二鳥ですね。なお、加湿器はカビが繁殖しないように、掃除を怠らないようにし、清潔な状態を保つようにしましょう。

ハリネズミに長生きしてもらうために

ハリネズミ ハリネズミの平均寿命はおよそ3年と言われています。他の犬や猫、うさぎなど、ペットとしてよく飼われる動物と比べると、とても短いですよね。 湿度や温度、栄養バランスなど、飼育環境が悪いと、さらに寿命は縮まってしまいます。逆に、清潔でストレスのかからない環境で飼育されたハリネズミは、5〜10年近く生きることもあると言われています。 ハリネズミが少しでも長く、元気で幸せに過ごせるように、ここでご紹介した方法で快適な湿度を保ち、ハリネズミにとって快適な環境をぜひとも作ってあげてください。

犬も大好きな雪!これだけは知っておきたい雪遊びの時の注意点

本格的に寒くなり、雪遊びの季節に入ってきました。 「犬は喜び庭駆け回り」という歌詞まであるように、犬は雪が大好きです。犬が雪の中ではしゃぎながら遊ぶ姿は、犬好きにはたまらないですよね。 しかし、雪遊びには思わぬ危険もあります。今回は、犬と雪遊びをするときの注意点や安全グッズなど、雪遊びをもっと楽しくするための情報をご紹介していきます。

犬と雪遊びするときの注意点

犬も大好きな雪ですが、飼い主さんが気をつけてあげたいことがいくつかあります。 事前に確認して楽しく遊びましょう。

肉球トラブル

雪遊びのトラブルとしてとても多いのが、雪遊び中の肉球の怪我。 雪に隠れた草木や氷の破片などで、知らない間に肉球を切ってしまった、ということもよくあります。 また、長時間寒さにさらされていると、しもやけになってしまいます。あまりのかゆさから患部を舐めたり噛んだりして、症状が悪化してしまう場合もあります。 これらを防ぐために、雪遊びをするときは滑りにくく、防水加工の施してある靴や靴下を履かせてあげましょう。

犬の靴下

さまざまなものが販売されていますが、靴下を履かせるのにも慣れが必要です。いきなり履かせても、違和感から嫌がる場合もありますので、事前に少しずつ履かせるようにして慣らしておいてあげましょう。

犬の靴

靴下よりも靴の方が丈夫で、足のサポートにも効果的ですが、靴下を嫌がる犬に対して履かせることはかなり難しいと言えます。靴下に慣れた上級者向けのアイテムと言えます。

厄介な雪玉

雪遊びで一番厄介なのが通称”雪玉”と呼ばれる雪の塊です。 犬の毛に雪が付くと、周りの蒸気や雪の水分が固まり、また雪が付いては固まります。これを繰り返すことで、雪が毛にびっしりと付いてしまう現象です。 顔周りやお腹、足に大量の雪玉ができ、遊んでいるうちに重くなって動けなくなってしまうこともあります。 そのままにしておくと、濡れたままの状態となり、犬の体が冷えすぎてしまう危険性もあります。 特に、以下の犬種は毛質の関係で雪玉ができやすいので、気をつけましょう。
    ・プードル ・コッカースパニエル ・シュナウザー
雪玉を防止するためには、防水・はっ水素材のある洋服を着せてあげましょう。防寒対策にもなるので洋服を着せることは大切です。
また、雪遊び前に毛玉防止スプレーをすると、かなり雪玉防止効果があると言われています。 毛玉防止スプレーは、毛がべちゃっとなるのを防いでくれるので、雪玉になりにくくてオススメです。

雪玉ができてしまったら

もし雪玉ができてしまった場合には、無理に取ろうとしないでください。犬の被毛が抜けてしまったり、皮膚を痛めてしまう可能性があるからです。 暖かい室内で、お湯を使ってゆっくりと一つずつ溶かしてあげましょう。 タオルやシートの上で行うと、床が水浸しにならずに済みます。

寒さや雪が苦手な犬もいます

アンダーコートがないシングルコートの犬種は、寒さに強くありません。 また、小型犬種や超小型犬種は体が小さいため、大型犬種に比べてて体温調整が苦手です。そのため、寒さに弱い子が多いと言われています。
    ・チワワ ・トイプードル、タイニープードル ・パピヨン ・マルチーズ ・シーズー ・ヨークシャーテリア など
個体差もありますが、雪への興味よりも寒さのほうが勝ってしまい、すぐ家に帰りたがる子もよくいるようです。 また、子犬や老犬は体温の調整がうまくできないことも多いです。 子犬の場合には、抱っこをして雪に慣れさせるなどをして様子を見ましょう。老犬は体調に配慮してあげましょう。

雪遊び後のケアが大切!

洋服を着せてあげたとしても、犬の体は冷えてますし、濡れている部分もあります。濡れているとしもやけの原因にもなるので、タオルで拭いて、ドライヤーでしっかりと乾かしてあげることが大切です。 肉球が直接雪についてしまった場合は、肉球のクリームなどで保湿してあげると良いでしょう。 特に、ワセリンが効果的なことは、こちらでも紹介していますので、一緒に見てみてください。
犬の肉球ケアには「ワセリン」が隠れた名品だってホント?

最後に

犬が喜んで雪のなかを歩く姿は本当に可愛いものですが、肉球トラブルや、雪玉など注意すべき点はたくさんあります。 愛犬のためにも、いきなり雪の中に出すのではなく、様子や体調を見ながらその子にあった対策をすることが大切です。 しっかりとケアもしてあげて、愛犬と楽しい冬を過ごしてくださいね。

愛犬の記念写真、おしゃれで人気な写真館・フォトスタジオ4選【都内】

「愛犬の写真を、もっと綺麗に撮れたらいいのになぁ」と思うことは、ありませんか? 自宅で撮ろうと思っても、なかなかプロのように撮れないものですよね。 この記事では、愛犬の記念写真をプロに撮ってもらうことのできる写真館をまとめました。 作り込まれた世界観や、おしゃれなスタジオでプロに撮ってもらった写真は、きっと一生の宝になるはずです。

【1】Pet Crew

こちらは、「ワンちゃんが魔法の世界に迷い込むをコンセプトに、犬用常設スタジオならではの写真が特徴の写真館です。 なんと、アメリカL.A.でも人気の撮影サービスが、日本の渋谷に常設スタジオをOPENしました。 Pet Crewで撮影した写真は、どれも完成度が高く、単調な背景や小物のレベルでは終わりません。 インスタ映え間違いなしの、作り込まれた世界観の中で写真を撮る事ができます。
もちろん、動物好きのカメラマンさんが写真をしてくれるので、愛犬も緊張をする事なく写真撮影をする事ができます。 また、愛犬の可愛い写真を使ったグッズもたくさんの種類の中から選ぶ事ができます。 一般的なフォトブックに加え、iPhoneケースやタンブラー、カレンダーなど、多種多様なラインナップから愛犬のグッズを作る事ができます。 おしゃれ度NO.1の写真館だと言えるでしょう。 http://www.petcrew-studio.com/

【2

】アトリエ ルシャ
アトリエ ルシャでは、「ブサカワ秋田犬わさお」の写真集を手がけた、ペット写真のスペシャリストが撮影を担当してくれます。 様々なシチュエーションでのスタジオ撮影だけでなく、外のロケ撮影もあります。 また、外では緊張してしまう子でも安心な、自宅への出張撮影なども用意されております。愛犬の自然な笑顔を写真に収めることができます。
様々な企業から広告の写真をお願いされるほどのハイクオリティさで、愛犬の写真を撮ることができます。 https://www.atelier-lechat.com/

【3】Studio COCOA

心ゆくまで、愛犬との写真撮影を楽しめるStudio COCOA。 なんと1日5組限定しか枠を用意していないのですが、それはゆっくりと自由に撮影をできるようにするため。 完全貸切型なので、周りの目を気にすることなく撮影を楽しむことができます。 料金提示を撮影前に必ず行う取り組みも、全ては「安心して、最高の写真を残すため」にとのこと。そんな心意気がお客さんの喜びに繋がり、店舗も徐々に増やしています。 他のスタジオではNGの多い「撮影中に自分のカメラで録画・撮影」も、COCOAならOKです! そしてSNS投稿もOK。これも魅力的ですよね。 https://studio-cocoa.com/shooting/pet/index.html

【4】LAQUAN STUDIO

暖かい日差しが差し込むように設計されている、様々な立体背景のスタジオを貸切で使うことができます。ギャラリーを見てみると、全ての写真にあたたかみを感じることができます。 https://www.laquan.com/pet/index.html

どういう時におすすめ?

愛犬の誕生日

balloon 1年に1度訪れる愛犬のお誕生日。みなさんのご家庭ではどうやってお祝いをしていますか?ケーキやプレゼントなどが王道かと思いますが、今回はいつもと違って写真撮影でのお祝いはいかがでしょうか。 写真は、ものとして後世まで残るので、とても素敵な思い出になると思います。

家族での記念撮影

women-laught 愛犬を交えての記念撮影はしたことがない人も多いのではないでしょうか。 スマホで撮った愛犬の写真はたくさんあるかもしれませんが、家族全員とわんちゃんが揃っての写真はなかなかないと思います。 思い出としても、ずっと大切な1枚になることでしょう。

インスタ映えのような、おしゃれな写真撮影

インスタ風写真3枚 最近では、世界観を作り込んだフォトスタジオも増えてきています。 おしゃれな小物とそのスタジオで撮った写真は、インスタ映え間違いなしです。 自宅では、このような写真は撮りたくてもなかなか難しいですよね。こういう写真こそ、スタジオでプロの方にとってもらえると、思い出として残るはずです!

愛犬の成長記録

噛む玩具遊びをする幼犬 フォトスタジオをリピートで使っている方の中には、成長記録として定期的に写真を撮ってもらうという方がいます。犬の成長スピードは人間よりも早く、あっという間に大人になります。 その時期にしか撮れない、愛犬の姿や可愛さがあると思います。 愛犬の成長記録としても、フォトスタジオを活用することができるのではないでしょうか。

グッズを作る

実際に撮ってもらった写真の中から、愛犬の写真入りのグッズを作ることができます。 最高の写真で作ってもらったグッズは、一生物の宝物になるでしょう。 また、いつでも可愛い愛犬の姿を、どこにいてもみることができます。

愛犬との思い出を形に!

kids-photo 愛犬の写真を、プロの方に撮ってもらうことで、一生モノの宝物ができます。娘の成人式は振袖をきて写真を撮るのだから、愛犬の写真も一度スタジオで撮ってみるのも良いのではないでしょうか。