【画像クイズ】この名前知ってる?よく似た名前の可愛い小動物たち

外見や種類は全然違うのに、なぜかよく似た名前を持つ動物たちがいるのを知っていますか?
今回は、そんな可愛らしい小動物たちをクイズ形式でご紹介します。

それでは、よく似た名前を持つ動物たちがどれだけ分かるか、挑戦してみてください!
Q.1「チンチラ」と名前が付くのはどっち?
クイズ,チンチラ,ネズミ,ペット,モルモット,名前,犬,猫,雑学
正解です!
不正解です!
正解は「両方ともチンチラ」です。

猫の「チンチラ」とは
猫のチンチラは品種ではなく、ペルシャ猫の一種とされています。そのため、チンチラの特徴はペルシャとほぼ同じで、ふわふわした長い被毛、短めの足、まんまるな目、低い鼻などが魅力的な猫です。

ネズミの仲間の「チンチラ」とは
こちらのチンチラは、げっ歯目(ネズミ目)チンチラ科チンチラ属の動物です。毛が柔らかく密集しており、手触りがよく、大きくて真っ黒な瞳が可愛らしいところも魅力の一つです。
Q.2 次の画像の猫とモルモットに共通する品種名は?
クイズ,チンチラ,ネズミ,ペット,モルモット,名前,犬,猫,雑学
正解です!
不正解です!
正解は「アビシニアン」です。

猫の「アビシニアン」とは
しなやかで筋肉質、スマートな体型を持つアビシニアンは、野性味のある外見と美しい短毛の毛並みで人気のある猫種です。クールな外見とは対照的に、性格は甘えん坊で活発、好奇心が旺盛なところも彼らの魅力の一つです。

モルモットの「アビシニアン」とは
アビシニアン(ロゼット)は、いわゆる巻き毛のモルモットと言われる品種で、体に複数のつむじがあるのが特徴です。動物園などでもよく見られます。毛質は、ノーマルタイプとサテンタイプがおり、毛色のバリエーションが豊かで巻き方にも個性が出るため、その見た目はさまざまです。
Q.3 次のうち品種名に「シェルティ」とつくのはどっち?
クイズ,チンチラ,ネズミ,ペット,モルモット,名前,犬,猫,雑学
正解です!
不正解です!
正解は「B」がシェルティです。

モルモットの「シェルティ」とは
顔以外の被毛が長く、絹のようにサラサラしているのが特徴で、つむじはありません。毛が体に沿って流れており、品のある見た目が人気の品種です。1200年頃から品種改良が行われて作出されたため、古い歴史があります。

Aは「シェットランド・シープドッグ」
愛称の「シェルティ」と呼ばれることが多い犬種ですが、正式な名称はシェットランド・シープドッグです。イギリス最北端にあるシェットランド諸島が原産の牧羊犬で、フサフサと流れるような毛並みなど、上品で優雅なたたずまいが魅力の犬種です。
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【池袋・アニマルルーム】珍しい動物と触れ合える「いけもふ」の魅力をご紹介

ペットは飼えないけれど、動物が大好きで触れ合いたい。ちょっと珍しいペットを飼ってみたいけれど、飼う前に実際に触ってみたい。そのような方にオススメな動物と触れ合えるお店が東京・池袋にあります。 このたびシェリー編集部では、池袋にある「アニマルルームいけもふ」を取材してきました。この記事では、「アニマルルームいけもふ」ならではの魅力や触れ合える動物についてレポートしていきます。

「アニマルルームいけもふ」の魅力

いけもふ 「アニマルルームいけもふ(以下、いけもふ)」は、テレビや雑誌などで何度も取り上げられ、多くのお客さんが訪れる人気のお店です。 詳しくお伝えする前に、まずはいけもふの魅力について簡単にご紹介します。
  • 立地が良く、観光や買い物ついでに行ける
  • プレーリードッグやフェネックなど珍しい動物がたくさんいる
  • 動物との距離が近い
  • 多くの動物と触れ合える
  • 写真は取り放題
  • 小動物だけでなく、フクロウや爬虫類とも触れ合える
  • 清潔感があり動物の匂いが気にならない
  • スタッフの方が親切
  • 非日常を味わえる
このように動物好きにとっては魅力あふれるいけもふはどのような場所なのか、これから詳しくご紹介していきます。

「アニマルルームいけもふ」への行き方

いけもふ いけもふは、JR池袋駅東口からサンシャイン方面に歩き、東急ハンズ池袋店のはす向かいに立つビルの6階にあります。看板を目印にビルに入り、階段やエレベーターを利用して6階まで上がるといけもふに到着です。 駅から5分程度のところにあり、周りにもサンシャインなどがありますので、観光ついでに訪れてみてはいかがでしょうか。

「アニマルルームいけもふ」の料金システム

いけもふ料金案内 いけもふでは、店内に入るときに滞在時間を選び、先にお金を支払います。延長するよりも長めの時間で入る方がお得ですので、「長居したくなっちゃうかも」という方はあらかじめ長めの時間を設定しておきましょう。また、混雑している時は延長できない場合もあるので、やはり少し長めの時間を設定して入室するほうが良いでしょう。 なお、予約は受け付けていませんので、時間に余裕をもって来店するようにしてください。
【料金システム 1名様】 ・45分  1,500円(小学生未満750円) ・60分  1,800円(小学生未満900円) ・90分  2,100円(小学生未満1,050円) ・120分  2,500円(小学生未満1,250円) ・延長料金15分 400円(小学生未満200円) ※2019年11月現在

「アニマルルームいけもふ」店内の様子

いけもふケージ 店内に入るとたくさんのケージが目に入ります。全体的にきれいで、動物の匂いは気になりません。 筆者が訪れたのは平日の開店直後でしたので、スペースには十分余裕がありましたが、休みの日のお昼以降は多くのお客さんが訪れ、店内も混雑します。お目当ての動物とゆっくり触れ合いたい場合は、平日もしくは休日の開店直後に行くことをオススメします。 いけもふフクロウ 「小動物コーナー」とは別に「爬虫類コーナー」と「ふくろうコーナー」もあり、時間内であれば自由に行き来できます。普段触れ合えない動物を間近で見られる貴重な機会ですので、ぜひ多くの動物と触れ合ってみてください。

「アニマルルームいけもふ」でできること・できないこと

いけもふ いけもふでは、「OK」と掲示されている動物は抱っこしたり触れ合うことができます。せっかくの機会ですので遠慮なくスタッフさんに声をかけてみましょう。 タイミングによっては「休憩中」の表示が出ていることがあります。その場合は眺めたり写真を撮ることはできますが、触れ合うことはできません。他の子と触れ合うようにしましょう。「NG」マークの子も近くで見たり写真を撮ったりすることは可能です。 抱っこができない動物でも、タイミングによりお散歩や食事をしている様子を間近で見られる場合もあります。動物の体調に配慮しながら実施しているため、事前の告知はなく、リクエストなどもできません。運良くお目当ての動物とお近付きになれたらいいですね。

チンチラを抱っこ

いけもふチンチラ チンチラは陶器製のおうちに入れた状態で抱っこしました。やさしく触ると、柔らかくてふわふわな毛並みに癒されます。元気な子だと、おうちの中から体を乗り出してくることもありますが、逃げ出さないように気をつけましょう。

ハリネズミを抱っこ

いけもふハリネズミ 最近人気のハリネズミを膝に乗せて触れるのも魅力の一つ。ハリネズミを抱っこする際は、膝の上にシートを敷き、ケガの防止のために手袋をつけるので安心です。店内には多くのハリネズミがいるので、取り合いになったりすることもなく、好きなだけ触れ合うことができます。 ハリネズミといえば丸まっているイメージが強いですが、筆者が抱っこしたハリネズミは元気に動き回っていました。個体によって性格に違いがありますので、元気な子や大人しい子など希望があれば伝えるといいでしょう。

ウサギのお散歩

いけもふウサギ とても大きなウサギのフレミッシュジャイアント。お散歩タイムには店内を自由に歩き回り、その間は触ることができます。 他にはプレーリードッグ、キンカジュウ、イングリッシュアンゴラに「お散歩」マークがついており、なかなか触れ合う機会のない動物もお散歩中は触ることができます。

プレーリードッグの食事見学

いけもふプレーリードッグ タイミング次第ではプレーリードッグがご飯を食べている様子を間近で見ることができます。両手で餌を食べている姿がとても可愛く、その場にいる全員が魅了されてしまいます。 普段動物園でしか見かけないプレーリードッグをこんなに間近で見られるのも、いけもふならではの魅力です。

フクロウとの触れ合い

いけもふフクロウ いけもふにはさまざまな種類のフクロウがおり、「OK」表示のあるフクロウであれば、追加料金なしで腕に乗せることもできます。 今回はユーラシアワシミミズクを乗せていただきましたが、腕にずっしりとくる重さや目の輝きなどは実際に体験した人にしか分からないでしょう。いけもふを訪れた際は、小動物だけでなく、フクロウとの触れ合いもぜひ楽しんでみてください。

他の動物もたくさん

他にもスキニーギニアピッグは膝の上に乗せて触れ、フクロモモンガは専用のポーチに入れた状態で抱っこできます。ミーアキャットはスタッフさんが抱っこしている際に背中などを触れます。 また、爬虫類のヘビやカメとも触れ合えます。

困ったことがあればスタッフさんに

お店のスタッフさんたちは動物たちの性格を熟知していますので、不安な点があればスタッフさんに聞いてみましょう。スタッフさんが動物たちの性格を考慮して、相性の良い動物を紹介してくれます。気になる場合はスタッフさんにお願いしてみるといいかもしれません。

「アニマルルームいけもふ」に行ってみて

いけもふキンカジュー 店内に入るとまず動物の多さに圧倒されます。動物好きにはたまらない空間であり、観光や買い物のついでに気楽に行けるのも魅力の一つです。手袋をするなどの安全対策やおしっこの対策もしっかりしており、スタッフの方には抱っこの仕方などを親切に教えていただきました。 今回は60分コースで入りましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。平日の開店直後はスペースも十分に確保されおり、余裕をもって動物との触れ合いが楽しめます。早めの来店、長居を前提にした方がより一層楽しめるでしょう。 なお、いけもふでは生体販売も行っていますので、興味がある方はスタッフの方にぜひ話を聞いてみてください。 「アニマルルームいけもふ」では、動物園では味わえない触れ合いを中心とした非日常的な体験ができます。今度の休日は、動物園でしか見られないような動物を見たり触ったりできる「アニマルルームいけもふ」に足を運んでみてはいかがでしょうか?
住所
東京都豊島区東池袋1-29-4 成田ビル6階
営業時間
平日 13時〜17時半(最終受付16時45分)
土日祝 11時〜18時(最終受付17時15分)
年中無休
予約不可
ホームページ
http://www.ikemofu.jp/
ツイッター
https://twitter.com/ikemofu
インスタグラム
https://www.instagram.com/ikemofu/

犬や猫だけじゃない!?ちょっとマイナーな珍ペットをご紹介!

ペットと言われて思い浮かぶのは犬か猫?それともハムスターでしょうか?実は家で飼える意外なペットはたくさんいるのです。 新生活に向けてちょっと珍しいペットを飼ってみたい方や、犬や猫は飼ってるけど違うペットを飼ってみたいと考えている方に、今回はちょっとマイナーなペットをご紹介します!

チンチラ

チンチラ 手触りが気持ちのいいチンチラは、ペットショップでもよく見かける人気のペットです。 大きくて真っ黒な瞳もとてもかわいらしいですよね。もともとは南アメリカのアンデス地方で生息していたため、暑さには弱く、夏場はエアコンで一日中室温を保つ必要があります。 チンチラは少しの環境の変化や気温・湿度の変化に敏感でデリケートな生き物ですが、適切に飼育することで5〜20年ほど生きられます。 一般的なグレーのチンチラは3万円前後、珍しいカラーや模様の場合は8万円ほどで購入できます。

ウーパールーパー

ウーパールーパー 小さく離れた目、横に広がった口、顔のサイドにあるエラは一度見たら一生忘れられないインパクトの持ち主です。 日本では1980年代に大ブームを巻き起こしましたが、現在でもひそかに人気のペットになっています。ウーパールーパーはメキシコサラマンダーとも呼ばれるとおりメキシコ原産で、サンショウウオの仲間です。 寿命は5〜10年ほどで、初心者でも飼いやすいとされていますが、水温や水質管理を怠ると長く生きられません。また、お迎えしたときは2〜5cmでも2〜3カ月後には20cm前後の大きさになるため、大きくなることを想定した水槽が必要です。 ウーパールーパーは熱帯魚などを扱っているペットショップなどで購入でき、価格は1500円〜2000円ほど。珍しい種類だと3万円ほどする子もいます。

ミニブタ

ミニブタ 芸能人が飼っているイメージがあるミニブタ。小さいうちは2kgほどで軽々と抱っこできますが、成長すると40〜70kgほどになり、大きいと100kg以上になることもあるそう。 100kgを超えるなんて全然ミニじゃないじゃん!と思われる方も多いかもしれませんが、「家畜用のブタに比べるとミニ」であることからミニブタと呼ばれています。 大きくなってから「こんなに大きくなると思わなかった」ということにならないよう、事前によく調べてから飼うようにしましょう。最近ではミニブタよりもさらに小さい「マイクロブタ」という種も品種改良されています。 ミニブタは大手のペットショップかブリーダーから5〜10万円で購入できますが、体が大きいぶん、月々の食費も多くかかります。

フクロモモンガ

フクロモモンガ 夜の森を颯爽(さっそう)と飛び交うモモンガ。クリクリした目がとてもかわいらしく、飼ってみたいという人は多いかもしれません。 一般に知られるモモンガはリスの仲間ですが、オーストラリアなどに生息するフクロモモンガはカンガルーの仲間です。しかし外見上は非常によく似ており、ペットショップなどではフクロモモンガの方が取り扱いが多いようです。 昼間は寝ており、夜にしか活動しないため、日中は家を空けているという方には飼いやすいかもしれません。ただし、匂いは強いので苦手な方は注意しましょう。 フクロモモンガは大手のペットショップで3〜5万円で購入できます。アルビノなど珍しい種類は10万円以上する子もいます。

プレーリードッグ

プレーリードッグ 地上で生活していることと、犬のような声で鳴くことから、「草原の犬」という意味の名前をもつプレーリードッグ。動物園でもよく見かけますが、実はお家に迎えることもできるんです。 感染症を媒介する恐れがあることから2003年より輸入が禁止されてしまいましたが、現在国内で流通しているプレーリードッグは、輸入が禁止される前に輸入された個体を交配させ、国内繁殖されたものですのでご安心ください。 プレーリードッグは飼い主にはとてもよく懐き、なでてもらうのが大好き。しかし発情期には凶暴になるのでケガをしないよう注意が必要です。また、鋭い爪やかみ癖により家の柱やカーペットをボロボロにしてしまうため、家が傷つくことを覚悟して飼いましょう。 そんなプレーリードッグの価格は何と30万円以上!輸入が禁止された影響で価格も高騰しました。

最後に

インテリア 今回は、たまにペットショップで見かけるようなちょっとだけマイナーなペットから、「家で飼えるの!?」というマイナーなペットをご紹介しました。 気になったマイナーペットはいましたか?どんなペットを迎えるにも、最後まで一緒にいる覚悟が必要です。特に、犬や猫とは違って、マイナーペットはまだまだ情報が少ないのも事実。もし興味があったら、まずは飼育方法についていろいろと調べてみてください。 犬や猫は住居の問題で変えないけど、ペットを迎えたいとお考えの方。自分のライフスタイルに合った、あなただけのかわいいペットを見つける参考にしてみてくださいね。