かわいい看板犬に会える!犬連れでも楽しめるお宿5選【西日本編】

旅行の醍醐味は、見知らぬ場所での新たな体験や貴重な出会いにあるのではないでしょうか。犬好きの方なら「看板犬」とのふれあいも、また楽しい思い出となることでしょう。

今回は、西日本にあるホテルやゲストハウスで出会える、素敵な看板犬をご紹介いたします。犬連れの旅行者にとってはもちろん、犬を連れていない方でも楽しめる施設がありますので、旅行を計画する際にぜひ参考にしてみてください。

富山県「すいげつろうホテル」

すいげつろうホテルの看板犬は、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグのやくもちゃんとみつきくんです。ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグは、オバマ元大統領が飼っていたことで話題になりましたが、日本ではほぼ見かけることのない珍しい犬種です。

創業は寛政三年(1791年)と非常に歴史がある和モダンで落ち着いた雰囲気のホテルです。食事が自慢のお宿で、地元富山の美味しい素材が堪能できます。ドッグランがあり、犬が宿泊できるお部屋には専用パティオ(中庭)付きの部屋もあり、犬連れ旅行には嬉しい設備が整っています。

すいげつろうホテル
富山県砺波市表町15-16
https://suigetsurou.net/

滋賀県「暖灯館きくのや」

暖灯館きくのやの看板犬は、真っ白でモフモフ、巻いたしっぽがチャームポイントの柴犬のまめ太郎くんです。まめ太郎くんは、優しい性格で、人も犬も大好きなのだそう。

客室にはペット専用の露天風呂がついた部屋もあり、かけ流しの天然温泉を愛犬と一緒に満喫できます。こだわりの地元食材を使用した食事は、お部屋でゆっくりと味わえるため、犬連れ旅行でも気兼ねなく夕食を楽しめます。

暖灯館きくのや
滋賀県大津市雄琴6-1-29
https://kikunoya.jp/

鳥羽わんわんパラダイスホテル

鳥羽わんわんパラダイスホテルの看板犬は、雑種犬のミナトくんです。沖縄で保護され、東京のシェルターで過ごした経歴を持つミナトくんですが、のんびり屋さんでカウンター内では爆睡していることもある癒し系です。

犬連れ専用のホテルであるため、一般客に気兼ねする心配はありません。鳥羽湾を一望する屋上ドッグガーデンや犬専用のプール、屋内ドッグラン、愛犬撮影スタジオなど、充実の設備が整っています。さらに、食事は伊勢志摩の海で採れた新鮮な魚介類や旬の食材を使用した本格和会席を堪能できます。

鳥羽わんわんパラダイスホテル
三重県鳥羽市小浜町272
https://www.izumigo.co.jp/aiken/toba/

京都府「スズキゲストハウス」

スズキゲストハウスの看板犬は、白くてフワフワな毛がなんとも可愛らしいポメラニアンのチロくんとニコくんです。兄のチロくんはお客さんとの追いかけっこが大好きで、弟のニコくんはそんなお兄ちゃんが大好きなのだそう。

二条城のすぐ北側、京都市の中心に位置し、ほとんどの有名な観光スポットへはバス一本でアクセスできます。犬同伴での宿泊の場合は、1階のフリースペースではリードを離してくつろぐことも可能です。

スズキゲストハウス
京都府京都市上京区主税町986
http://suzukiguesthouse.com/

大阪府「HOTEL 3O’CLOCK TENNOJI」

HOTEL 3O’CLOCK TENNOJIの看板犬は、フワフワボディが魅力的なビション・フリーゼのオレオ店長です。フロントカウンターの横がオレオ店長の定位置で、お客さんたちをお出迎えしてくれます。

全20部屋中6部屋はペット同伴が可能で、愛犬と一緒に遊べるお部屋とテラスもあります。あべのハルカスや天王寺動物園、新世界などの観光名所が徒歩圏内にあり、好立地が魅力です。また、犬連れに人気のスポット「てんしば」は、天王寺公園エントランスエリアで、ドッグランやグッズショップ、トリミングサロン、犬同伴OKのレストランなどが充実しています。

HOTEL 3O’CLOCK TENNOJI
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町4-14
https://hotel-3oclock.com/sp/

まとめ

Instergram,ドッグラン,ゲストハウス,ホテル,宿,温泉,犬同伴,犬連れ,看板犬

西日本エリアにある、可愛らしい看板犬に会えるホテルやゲストハウスをご紹介しました。どの宿も魅力的な看板犬たちと、それぞれ楽しめるポイントがあり、どこに行こうか迷ってしまいますね。

各宿では、犬を連れて宿泊する際の注意点が公式ホームページに詳細に掲載されていることがありますので、事前にチェックしてからの予約がおすすめです。

看板犬と共に過ごす楽しいひとときと、その宿ならではの特別な時間を愛犬と一緒に楽しんで、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。

看板犬に会いに行こう!愛犬も喜ぶ素敵なお宿5選【東日本編】

犬好きの方なら、旅行先の宿で可愛らしい看板犬に出会うと、テンションが一気に上がりますよね。その思い出は、楽しい旅の中で特別なものとなることでしょう。

この記事では、東日本にある素敵な看板犬が出迎えてくれるお宿を紹介します。めったに出会えない犬種もいるので、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

①福島県「エンゼルフォレスト白河高原」

エンゼルフォレスト白河高原の看板犬は、超大型犬であるグレート・ピレニーズのジーナちゃんです。2023年の楽天トラベル看板犬ランキングでは見事に1位を獲得しました。キャッチコピーは「おやつがあればなんでもできる☆記念撮影もお手の物!」

客室は全室ペットOK。人間はもちろん、犬専用の朝食バイキングや温泉も利用できます。周辺にはカナディアンカヌー、釣り、レンタサイクルなどの遊びどころが豊富で、また、ログハウスサウナや天然温泉などホテルの設備も充実しています。

エンゼルフォレスト白河高原
福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥高戸屋39
https://www.ang-sk.com/

②群馬県「ペンション 朝ねぼう」

ペンション朝ねぼうの看板犬は、なんと4頭のゴールデン・レトリーバー。名前はステラちゃん、コスモちゃん、トキトくん、クイーンちゃんと言います。ゴールデン好きにはたまらないお宿ですね。

谷川温泉源泉の貸切露天風呂とイングリッシュガーデンが自慢のペンションで、朝食の焼きたてクロワッサンは楽天トラベルの朝ごはんフェスティバルで群馬県1位に選ばれた人気のメニューです。周辺には様々なウォーターアクティビティを楽しめるスポットもたくさんあります。

ペンション 朝ねぼう
群馬県利根郡みなかみ町綱子294-1
https://www.asanebou.com/

③山梨県「八ヶ岳わんわんパラダイスコテージ」

八ヶ岳わんわんパラダイスコテージの看板犬は、超大型犬のレオンベルガーのレイくんと、シェットランド・シープドッグのからしくんです。看板犬たちには出勤日があるようなので、会いたい場合はInstagramなどをチェックしてから宿泊日を決めましょう。

一棟貸し切りのコテージはプライベート感満載。自然の木々を活かした1,100坪の広々としたドッグランや、アジリティもできるエリアがあり、愛犬もリフレッシュできるでしょう。また、車で2~3分の場所にある「AMBIENT 八ヶ岳コテージ」では温泉大浴場と露天風呂が楽しめます。

八ヶ岳わんわんパラダイスコテージ
山梨県北杜市長坂町小荒間1792
https://www.izumigo.co.jp/aiken/yatsugatake/

④長野県「軽井沢 ホテルそよかぜ」

ホテルそよかぜの看板犬は、ジャーマン・シェパード・ドッグの春くんと、ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの若葉ちゃんです。強そうな見た目をしていますが、優しい性格の春くん元気いっぱいの若葉ちゃんはいつも仲良しなのだとか。

食事はフランス・プロヴァンスを彷彿とさせるインテリアのレストランで、地元の有機無農薬野菜を愛犬と一緒に楽しめます。室内で飼っているペットであれば犬以外のペットや小動物も宿泊でき、猫、ウサギ、フェレット、オウムなども宿泊することがあるそうです。

軽井沢 ホテルそよかぜ
長野県北佐久郡軽井沢町千ヶ滝197
https://www.hotelsoyokaze.com/

⑤静岡県「愛犬と癒しのアジアンリゾート海宿 太陽人」

海宿 太陽人には、なんと7頭の保護犬と1匹の保護猫がいます。種類もフラットコーテッド・レトリーバーやブリタニー・スパニエル、ダックスフンドなど、様々な可愛らしい動物たちが迎えてくれます。

4つの屋外ドッグラン、屋内ドッグランとプレイエリア、約3,000坪の敷地を誇る散歩コース、夏期限定の2種類の犬専用プールなど、遊びどころが盛りだくさんです。伊豆の味覚を存分に堪能できるお料理や、趣のある3つの貸切風呂で飼い主も十分に満足できることでしょう。

愛犬と癒しのアジアンリゾート海宿 太陽人
静岡県賀茂郡南伊豆町下流1391-1
https://taiyoubito.net/

まとめ

Instergram,ドッグラン,ペンション,ホテル,宿,温泉,犬同伴,犬連れ,看板犬

東日本にある素敵な看板犬のいるお宿をご紹介しました。宿によっては、ホームページに犬連れの際の注意点が掲載されている場合がありますので、事前にチェックしてから予約しましょう。

どのお宿も可愛らしい看板犬たちと、個性豊かで魅力的な楽しみポイントがたくさんあります。看板犬との楽しいひと時と、ここでしか味わえない特別な時間を愛犬と共に過ごし、素敵な思い出を作ってくださいね。

愛犬と旅する⽩⾺~ペットフレンドリーエリアへ進化中の⽩⾺岩岳~

ペットと⼀緒の旅先として注⽬を集めている⻑野県⽩⾺村。ペットと⼀緒にゴンドラで空中散歩を楽しんだ先に広がる絶景や⼭頂のドッグランをはじめ、⼩型⽝から⼤型⽝までペットの体型に合った宿泊先も揃います。信州の澄んだ空気や⼼地よく吹く⾵によって夏場でも⽐較的過ごしやすいと、ペットと共に訪れるファミリーが増えています。

今回は、夏休みの旅⾏先としておすすめの、ペットフレンドリーエリアに進化中の白馬岩岳の最新情報をお届けします。

行きたいけど気軽には行けない愛犬との旅行

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

ペットライフメディア「PETOKOTO MEDIA」などを展開するPETOKOTOによると、2022年のGWでは新型コロナの感染拡⼤への懸念が消えないものの、愛⽝と暮らす飼い主の79%においてペットとの旅⾏意欲が増加していました。旅⾏意欲は⾼い⼀⽅で、愛⽝と⼀緒だとお出かけ・宿泊先で⾏動が制限されることやペット可の宿泊先が少ないことなど、課題点が多くなかなか旅⾏頻度が⾼まらない現状があります

参考
2022年4⽉20⽇ PETOKOTO MEDIA「愛⽝との旅⾏に関する意識調査」)

⽩⾺岩岳がわんことの夏旅におすすめの理由

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

  • 大切なペットと⼀緒に絶景や⾮⽇常空間を体験できる
  • 頭数や体の⼤きさに合わせて宿泊先を選択できる

わんこもニコニコ!ペットフレンドリーエリアが点在する⽩⾺岩岳⼭頂エリア

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴
標⾼1,289mの「⽩⾺岩岳マウンテンリゾート」⼭頂は、ペットフレンドリーエリアが年々充実しています。

HAKUBA MOUNTAINHARBOR

絶景テラス&カフェ「HAKUBA MOUNTAINHARBOR」から雄⼤な北アルプスの絶景を背景に記念撮影をできるほか、今夏もわんちゃん専⽤テラス「⽩⾺ワン!テンハーバー」が7⽉22⽇(⼟)よりオープン。また、「森のドッグラン」や「森の遊歩道」など、⾃然のなかを思いきり駆け回れる空間も豊富。愛⽝の⽣き⽣きした表情を⾒ることができます。

⽩⾺ヒトトキノモリ

⼭頂からリフトで約200m降った先に広がる「⽩⾺ヒトトキノモリ」は、ティーラテとスコーンの専⾨店「CHAVATY HAKUBA(チャバティ⽩⾺)」が出店しており、⼀休みに最適。ペットもケージに⼊った状態でリフトに同乗できるため(※1)、⼀緒に特別空間にアクセスできます。さらに、鏡⾯を使ったフォトジェニックな1枚が撮影できるので⼤切な愛⽝との旅の思い出が作れます。

(※1)リフトは⼩型〜中型⽝でケージに⼊るサイズのペットが乗⾞可能です。

カフェレストラン「Hakuba Deli(⽩⾺デリ)」

カフェレストラン「Hakuba Deli(⽩⾺デリ)」では、愛⽝と暮らすスタッフが⾃ら企画・考案した、信州野菜を使った3種類のメニューを提供。無添加で栄養バランスを考慮したペット専⽤メニューは、グラム数別で提供するため、体の⼤きさや⾷べる量でチョイスできるなど、ペット連れのお客様に優しい空間をご⽤意しています。

CHUMS RIDGE(チャムス リッジ)

2023年4⽉にオープンした「CHUMS(チャムス)」とコラボした新エリア「CHUMS RIDGE(チャムス リッジ)」は芝⽣広場が1.5倍に拡⼤。⼤⾃然の中でのびのびと過ごしていただけます。

2023年オープンの愛⽝向け最新エリア

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

2023年のグリーンシーズンより、これまで⼊場できなかった「ねずこの森」の散策路を開放。柔らかな⽊漏れ⽇を始め、フレッシュな草⽊の⾹りや⾵のささやき、⼩⿃のさえずり、川の流れなど、五感を刺激するアウトドア空間でペットとの散歩を楽しめます

また、7⽉22⽇(⼟)より期間限定で「ねずこの森」⼊り⼝にドッグランをオープン。広さ約750平⽶の広いエリアは⽊々に囲まれているため、夏の暑さを気にせず愛⽝を解放しやすい環境です。北アルプスを眺めることもできるドッグランで、雄⼤な⼭々を背景にダイナミックな写真も撮影することができます。

わんこの体の大きさによって選べる宿泊先も充実で安心

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

小型犬、中型犬、大型犬と愛犬の体の大きさに合せて宿泊先も選べるため、体のサイズで制限されることもなく、存分に楽しめるようになっています。

小型犬におすすめ

⼩型⽝とのお泊まりにおすすめの「コートヤード・バイ・マリオット⽩⾺」は、専⽤温泉を備えた温泉付プレミアルームをドッグフレンドリールームとして提供。レストランテラスまたはお部屋で、信州産の鶏むね⾁や季節の野菜、愛⽝専⽤パンがセットになった⾷事も楽しめます。⼩型⽝2頭まで宿泊可能。

中型犬におすすめ

全室にキッチンや冷蔵庫、電⼦レンジ、洗濯乾燥機などを完備して、暮らすように泊まれる「旅籠丸⼋」。⼀軒家の参番館は、⼩中型⽝3頭まで宿泊可能で、落ち着いた空間でまるで我が家のように寛げます。愛⽝⽤アメニティも揃っているので安⼼です。

大型犬におすすめ

⼤⼩2つのドッグランを完備する「プチホテルグラスハウス」は⼤型のわんちゃんにおすすめです。看板⽝⾒習い中のゴールデンレトリバーめいちゃんと⼀緒に遊ぶこともできます。⽩⾺岩岳マウンテンリゾートまで⾞で1分の近距離なので、移動も楽々。

一泊二日のモデルコース

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

1日目 2日目
07:30 出発 08:00 ホテルで朝⾷
11:30 ⽩⾺岩岳に到着、ゴンドラで⼭頂へ 10:00 スノーピーク ランドステーション
⽩⾺など⽩⾺駅周辺を散策
11:40 Hakuba Deliで昼⾷ 12:00 昼⾷
13:00 ⼭頂で絶景やドッグラン 13:30 ⽩⾺ジャンプ競技場で記念撮影
16:00 下⼭、チェックイン 14:30 帰路
18:00 ホテルで⼣⾷

車でのアクセス

旅行,⽩⾺岩岳⼭頂,夏休み,犬同伴

それぞれの出発地点からの⽩⾺岩岳までのおおよその時間は以下の通りです。
愛犬の排泄や外での休憩時間、渋滞なども踏まえて、余裕のある時間設定にしておくのがおすすめです。

  • 東京〜⽩⾺岩岳:約4時間
  • 名古屋〜⽩⾺岩岳:約3.5時間
  • ⼤阪〜⽩⾺岩岳:約5.5時間

愛犬と一緒に旅行へ行こう!宿泊時にも役立つ持ち物チェックリスト

近年、犬と一緒に泊まれるホテルやコテージなどが増え、愛犬との旅行がしやすくなっています。しかし、初めて犬と旅行する場合、何を持って行ったら良いのか悩むこともあるでしょう。

そこで、犬との泊まりがけの旅行に必要な持ち物のチェックリストを作成しました。旅行の準備の際に、ぜひお役立て下さい。

持ち物チェックリスト

お出かけ,チェックリスト,ドッグカフェ,ドッグラン,ホテル,商品紹介,宿泊,持ち物,旅行,犬
リストの四角いボックスにチェックが入るようになっています。準備できた物からチェックしていきましょう。
★は持ち物の重要度を表しています。(★★★=絶対に必要、★★=あると安心、★=必要に応じて)

飲食に必要なもの

いつも食べているフードを準備しましょう。一食分をチャック付きのポリ袋に分けて入れておくと便利です。

車やキャリーケースの中は予想外に高温になることもあるため、涼しい時期の旅行でも、こまめに水分補給しましょう。

意外に忘れがちな食器。いつもの食器でも構いませんが、折りたためる食器は持ち運びに便利です。


もし忘れてしまってもコンビニなどで買えますが、いつも食べているおやつの方が旅先でも安心です。

いつも飲んでいる薬やサプリメントがあれば、旅行の際も忘れずに持っていきましょう。

車に酔いやすい犬の場合は事前に準備しておきましょう。

犬の身の回りのもの

旅先で飼い主とはぐれてしまっては大変です。飼い主の連絡先がわかる鑑札や迷子札を必ず装着しておきましょう。

飼い主と歩くときは普通のリード、広い場所で遊ぶときは伸縮リードなどと使い分けるとより楽しめます。

滞在先での毛の飛散防止に役立ちます。普段服を着ない子も、換毛期の場合は着た方が周囲の迷惑になりません。

ドッグランではトラブルを防ぐために使用禁止の場所もあります。使用可能か確認し、他の犬がいない時だけ使うなど、状況に合わせて対応しましょう。

車移動する場合、犬を固定せずフリーにするのは非常に危険です。場合によっては道路交通法違反になります。滞在先でも役立つクレートやキャリーケースに入れて移動しましょう。
クレートなどが苦手な場合はドライブボックスを試してみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥6,227 (2024/05/27 01:36:37時点 Amazon調べ-詳細)

混雑する場所でも安全に移動できるため便利な半面、素材によっては熱がこもりやすいため熱中症に注意が必要です。

トイレ関連のもの

犬と外出する時には欠かせないアイテムですね。消臭効果がある袋やポーチを使うと、車の中でも臭いがこもりにくくなります。ウンチを入れて車のボディに貼れるケースも臭い対策には有効です。

ドンパック (don-pac)
¥2,173 (2024/05/26 12:37:28時点 Amazon調べ-詳細)

トイレに使うのはもちろんですが、水を飲む時にこぼさないように下に敷くなど、いろいろな場面で役立ちます。

慣れない環境だと粗相してしまうこともあるので、ホテルやカフェなどの屋内ではつけた方が良い場合もあります。

衛生用品

ブラッシングすることで、体についたゴミや汚れを取ったり、ノミやマダニ、傷などの発見につながったりします。

きちんと歯磨き習慣が出来ているのであれば、外泊先でも欠かさず行いましょう。

汚れ物を入れたり、敷物代わりにしたりと何かと重宝します。

通称「コロコロ」。犬の毛が服について気になる場合や滞在先で抜け毛が出てしまった場合などに使います。

車内や服の臭いが気になる時や、車酔いで犬が嘔吐してしまった時などに役立ちます。

犬の汚れを取る場合も考えて、ペットにも使えるタイプがおすすめです。

タオルはいろいろな使い方が出来るので複数枚持っていくのをおすすめします。普段使っているお気に入りのタオルやマットがあれば、旅先でも落ち着きやすくなります。


暑さ対策だけでなく、初期の熱中症の応急手当てにも使えます。水を入れたペットボトルを凍らせた物でも代用できます。

人間用のスプレーではなく、犬には犬用の虫除けスプレーを使って下さい。

証明書類

ホテルやドッグランなどで提示を求められることがあります。旅行中は常に持ち歩いた方がよいでしょう。

最後に

お出かけ,チェックリスト,ドッグカフェ,ドッグラン,ホテル,商品紹介,宿泊,持ち物,旅行,犬
愛犬との旅行はとても楽しく、良い思い出になりますが、犬にばかり気を取られて周りが見えなくなり、他者に迷惑をかけてしまうこともあります。

公共の場には犬が苦手な人やアレルギーの人がいることを念頭に置いて、鳴き声、抜け毛、臭いなどには十分に気を使いましょう。

最低限のマナーを守りつつ、愛犬と楽しい時間を過ごしてくださいね。

【本格DIY】自宅の庭にドッグランを作る!費用と製作方法は?

愛犬がノーリードでイキイキと走っている姿は、飼い主としては見ていて嬉しいものですね。日本の屋外ではドッグランがある施設を利用するしかないのですが、近場にないためあまり行けなかったり犬同士のケンカが心配だったりと利用しづらい面もあります。

そこでDIY好きの筆者は、自宅の庭にドッグランを作りました。今回は、その過程や費用をなどをご紹介します。

※あくまでも素人のDIYのご紹介ですので、安全性を保証する内容ではないことをご了承下さい。犬の安全や設備の強度などに不安がある場合は、専門の施工業者に依頼することをおすすめします。

材料・費用

DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消
我が家のドッグランに使う土地の面積は縦5m、横10mの50平米、15.12坪です。費用はこの面積が元になっていますので、参考にしてみて下さい。(※費用はこのドッグランを製作した、2020年当時の金額です。)

フェンス・支柱・扉

フェンス、支柱、扉は必ず必要です。フェンスの高さは特に重要ですのでしっかり下調べをしました。

フェンスの高さの目安

高さ 犬種
600mm~ 小型・愛玩犬(チワワ)、小型・牧羊犬(コーギー)
1,200mm~ 小型・狩猟犬(ジャック・ラッセル・テリア)、中型・作業犬(柴犬)
1,500mm~ 中型・狩猟犬(イングリッシュ・コッカー・スパニエル)、大型・作業犬(ゴールデンレトリバー)
1,800mm~ 中大型・牧羊犬(ボーダーコリー)、大型・狩猟犬(シェパード、アフガンハウンド)

参考:フェンス高さと犬種の目安/ガーデンプラス

我が家は大型犬もいるため、1,500mmを選びました。

フェンスを選ぶ

  • アニマルフェンス支柱セット【高さ1.5m × 長さ15m(17,600円)】× 2セット = 35,200円
  • 扉【高さ1.5m x 幅1m】16,000円
  • フェンス基礎ブロック【250mm × 250mm × 250mm(2,600円)】× 4個 = 10,400円
    フェンス・支柱・扉の合計:61,600円

アニマルフェンスとは主にシカやイノシシなどの害獣から農作物を守るために使われますが、ドッグランの柵として使うこともあるようです。

シンセイ(Shinsei)
¥27,800 (2024/05/26 07:00:31時点 Amazon調べ-詳細)

ただし、柵が格子状になっている物が多く、格子の間に足をかけて登れる犬の場合は脱走する可能性があります。そういった犬の場合は足を掛ける場所がないタイプのフェンスを使うか、常に人がいる時に使うなど、使用方法に注意が必要です。

フェンス基礎ブロックは、製作中に柵の強度が不安になり、追加でドッグランの四隅の支柱に取り付けています。

床材

床材は必ずしも必要ではありません。土のままでドッグランにすることも可能ですが、足が汚れやすい草が生えてくるので定期的に草刈りをする必要がある穴掘りをする犬の場合は脱走する可能性があるといったデメリットがあるので、我が家では床材を使用することにしました。

床材の種類とメリット・デメリット

素材 メリット デメリット
天然芝 低価格、犬の足腰への負担が軽い お手入れが面倒、穴を掘られると芝生が剥げてしまう
人工芝 メンテンスが不要、犬の足が汚れない 価格が高い、素材が熱をため込むため暑くなりやすい
ウッドチップ 消臭効果が期待できる、防草・防虫効果が期待できる 1~3年で交換が必要、木のトゲが犬の肉球に刺さる恐れがある
バークチップ 1粒ずつが大きく割れにくいため足に刺さりにくい、白アリ対策も期待できる 価格が高い、定期的な入れ替えが必要

参考:自宅の庭にドッグランが作れる!/サニーズガーデン

我が家ではバークチップを採用しました。

  • バークチップ 【20ℓ入り(1,637円)】× 25袋 = 40,925円
  • 防草シート【幅1m × 長さ30m(12,200円)】x 3本 = 36,600円
  • コ型止めピン【50本入り】 2,350円
    床材の合計:79,875円

バークチップの間から草が生えてこないように除草シートを敷き、その上にバークチップを敷き詰めました。「コ型止めピン」とは除草シートが剥がれないように固定するピンのことです。

アイアグリ
¥13,500 (2024/05/26 07:00:32時点 Amazon調べ-詳細)

エス・テー・デュポン(S.T.Dupont)
¥2,400 (2024/05/26 07:00:33時点 Amazon調べ-詳細)

日除け

犬の休憩スペースに日陰を作りたかったので、ガゼボ(西洋風のあずまや)を設置しました。

  • ガゼボ 28,000円
  • ガーデニング用枕木 【105mm × 200mm × 500mm(2,640円)】x 4本 = 10,560円
    日除けの合計:44,560円

ガゼボを置いただけでは強風で飛ばされる可能性があるため、ガーデニング用の枕木を重りとして使用しました。

費用の合計と施工業者の工事費用の比較

金額
フェンス・支柱・扉 61,600円
床材 79,875円
日除け 44,560円
合計 186,035円

一般的なドッグランの施工費用の相場は1平米あたり18,000円~32,000円が相場のようです。金額に差が出来るのは、どの床材を選ぶかによって変わってくるとのことでした。

我が家の場合は50平米ですので、業者に依頼した場合は900,000円~1,600,000円くらいかかり、DIYの方がだいぶ費用を抑えられることがわかりました。

製作過程

DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消
製作はDIY慣れした大人3名で、2日程で完成しました。

1.地面を平らにする

まずはゴミや小石を取り除き地面を平らにするのですが、正直この作業が一番大変でした。普段は平らだと思っている地面も、意外と高低差があるようです。

ただ、この作業をしないと大雨の後に水溜りができてしまうので、丁寧に行うことをおすすめします。地面が平らかどうかを調べるには、レーザー水平器を使用しました。

2.支柱の取付

ドッグランの四隅の支柱に「フェンス基礎ブロック」を取り付けるため、まずは穴掘りをしました。高さ250mm(25cm)のブロックを埋めるので、掘る深さはだいたい30cmほど。これも結構大変な作業でした。

次に「フェンス基礎ブロック」に支柱を取り付けました。我が家ではブロックの穴と支柱の間に石を詰めて固定しましたが、モルタルやコンクリートを流し込んで固定する方法もあるようです。そして、掘った四隅の穴に支柱を取り付けた「フェンス基礎ブロック」を埋めました。

他の支柱も取り付け、水平器で高さが揃っているかを確認しました。

3.フェンス、扉の取付

フェンスの取り付けは案外簡単でした。フェンスの格子を柵の出っ張りに引っ掛けるだけです。
DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消
扉の取付も説明書がついていたので、その通りに作業することで簡単に出来ました。

4.除草シート、バークチップを敷き詰める

除草シートを敷き、「コ型止めピン」で固定しました。その上にバークチップを敷き詰めましたが、ここで問題が起こりました。
完成前に犬たちを遊ばせてみたのですが、ボール投げで犬が止まる時にスライディングし、バークチップが大量に柵の外に飛び出してしまったのです。

そこでドッグランの四方の除草シートを20cm程上に延ばし、フェンスに結束バンドで固定しました。除草シートで浅いプールを作り、その中にバークチップ入れるようなイメージです。
DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消

5.ガゼボの取付

ガゼボは説明書通りに組み立て、ガゼボの接地面にガーデニング用の枕木をボルトで固定し、穴を掘って枕木だけ地面に埋めました。

製作後に気づいたこと

DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消
このドッグランは2020年5月に製作しましたが、2年経った現在でも問題なく使えています。

使用してからわかったことですが、バークチップの色と犬のうんちの色が似ていて見分けにくいというデメリットがありました。

予想外のメリットとしては、バークチップを集めて小さな山を作り、そこにおやつやおもちゃを埋めて「宝探しゲーム」が出来ることです。我が家の犬たちは喜んでやっています。

まとめ

DIY,ドッグラン,犬,飼い方,運動,ストレス解消
時間やお金、労力を使って製作したドッグランですが、愛犬たちが楽しそうに遊ぶ姿を見ていると苦労が報われた思いです。

専用ドッグランであれば他の犬やその飼い主のことを気にすることもなく、安心して利用できます。DIYが好きな方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

安全に快適に遊ばせよう!愛犬のための庭作り7つのポイント

ステイホームの期間中、断捨離をしたり、家具を新調したり、家の中を快適な空間に変えた方も多いと思います。

愛犬と一緒におうち時間を楽しく快適に過ごす工夫のひとつとして、庭にもひと手間かけてみませんか?

今回は「愛犬が喜ぶ庭」を作るためのポイント7つをご紹介します。
庭のない方も、ぜひ、愛犬がお庭で楽しんでいる姿を想像してお読みください。

犬を庭で遊ばせるメリット

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝

運動不足・ストレス解消

1日中室内やゲージの中だけで過ごしていると犬はストレスに感じてしまいます。
犬にとっては毎日一定時間、屋外の広いスペースで、日光や外の匂いを嗅ぎながら遊ぶことはとても楽しい時間です。

飼い主さんが忙しかったり、天候不順で散歩に行けない日が続いたとしても、庭に出ることでワンちゃんの運動不足・ストレス解消になります。

また、ドッグランや公園に行かなくても、犬友達を呼んで一緒に遊ぶことができるため、気軽に他の犬と交流をさせることができます。

日光浴

犬は日向ぼっこが好きですが、その理由は単に心地良いからだけではありません。
犬にとって日光浴は、ビタミンDの活性化やセロトニンの分泌、皮膚を健やかに保つ上でとても重要です。

おうちの中で日光を浴びさせるだけでも効果的ですが、せっかくお庭があるのなら、お庭で楽しく日光浴をさせてあげるのもよいですね。

ポイント① 庭をフェンスや柵で囲う

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭に犬を放す際には、犬が家の敷地外に逃げ出してしまわないようにフェンスで囲うことが第一条件です。
こうすることで、迷子になってしまったり、通りかかった人とトラブルになったり、車や自転車との接触事故などを防ぐことができます。

フェンスには様々な種類がありますので、それぞれの犬や家に合ったものを選ぶことが大切です。

高さ

犬の大きさによって、フェンスの高さを調整することが必要です。
子犬のときに庭を作る場合は、成長を見越して高めのフェンスを設置しましょう。

また、柵の前に踏み台となるような物を置かないように注意しましょう。

材質

フェンスの材質は、木製、アルミやスチール、樹脂製、生垣などがあります。

木製のフェンス

見た目が自然に溶け込みますが、湿気や犬が噛んでしまうことで劣化することがあるので、メンテナンスが少し大変です。

アルミやスチール製のフェンス

設置がしやすい一方で、色によっては見た目が庭の雰囲気に馴染まない可能性があります。

樹脂製のフェンス

耐久性が高く汚れにくいのが特徴です。加工によっては木製のような見た目をしているものもあります。

生垣

防火や防音などの効果も期待でき、景観保全や環境保全のために生垣に補助金を出している自治体もあります。一方で、虫が寄ってくることもあり、定期的な剪定も必要なので少し手間がかかるかもしれません。

形状

縦向き、あるいは横向きに隙間のある柵、メッシュ状など形状も様々です。デザイン性と隙間の大きさを考えて選びましょう。

小型犬や被毛がフワフワしている犬は見た目以上に狭いところを通り抜けることができてしまうので、事前にフェンスの隙間のサイズをしっかりと確認することが大切です。

また、道路に面している庭の場合は外を歩く人に犬が反応してしまうことがあります。
通行人に反応して無駄吠えをする犬や、外が気になってしまう神経質な犬は、網目が細かいフェンスや目隠しになるようなフェンスを選びましょう。

ポイント② 地面には土、芝、ドッグラン用のウッドチップを敷く

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
犬が走りやすいように、地面のコンディションを整えましょう。主に土、天然芝、人工芝、ドッグラン用のウッドチップが有効です。

土、天然芝

自然の素材で犬にとっても気持ち良く公園の気分が味わえます。
一方で、雑草の処理など管理が大変なことに加え、土で犬の足が汚れてしまいます。

人工芝

天然芝よりも安価に、簡単に設置することができ、緑の見栄えも良いですが、人工芝の破片がマイクロプラスチック汚染の原因となることが近年問題視されています。そのため、定期的に破片を取り除くための掃除をしましょう。

ウッドチップ

人工芝よりコストが低く、雑草の発生や匂い対策にもなります。ウッドチップの下に虫が住みついてしまうことがあるので、地面をコンクリートにしたり、雑草を取り除いてからウッドチップを敷き詰めるなどの対策が必要になる場合があります。

砂利やコンクリート

足腰への負担がかかり、夏に熱く冬に冷たくなるので、犬を庭で遊ばせるのなら避けた方がよいでしょう。

ポイント③ トイレスペースの設置

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭中であちこちトイレをされてしまうと片付けが大変ですよね。

木や大切な植物におしっこをかけられないようにするためにも、庭にトイレスペースを決めておくことは大切です。

散歩時の排泄を習慣にしている犬にとっても、庭のトイレスペースを覚えることができれば、散歩に行くことができない日でも安心です。

ポイント④ 休める場所の設置

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭で遊ぶ合間に休める場所を作ってあげましょう。

夏には日差しを遮り、風が通るような涼しい場所、冬には風をよけ日向で過ごせるような場所が必要です。

日差しを遮る犬小屋を作ったり、毛布やクッションを置いてあげるなど工夫して、犬が快適に休めるスペースを用意しましょう。

ポイント⑤ 水道

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭に洗い場があるととても便利です。

散歩から帰ってきた時や、庭で遊んだあとなど犬の足を洗うこともできますし、夏場は水遊びや犬用プールを作って遊ばせることもできます。

ポイント⑥ 植物に注意

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭の景観のためにも、たくさんの植物を育てたいと思っている人は多いと思います。しかし、中には犬にとって危険な植物もあるので注意が必要です。

犬は興奮している時やストレスが溜まっている時などに誤って植物を口にしてしまうことがあります。犬の行動範囲に生えている草花が中毒を起こすものでないか、犬を放す前に確認しましょう。

犬が食べると危険な植物

  • チューリップ(球根) 
  • アサガオ(種子)
  • キキョウ(根)
  • クリスマスローズ(全草、根)
  • シクラメン(根)
  • ジンチョウゲ (花、根 )
  • スイセン(植物全体、特に球根)
  • パンジー(根茎、種子)
  • ポインセチア (茎(樹液)、葉)
  • ユリ(植物全体、特に球根) 
  • シャクナゲ(葉)
  • ソテツ(種子)
  • イチイ(木、樹皮、種子)
  • 藤(さや、種子)
  • アザレア(植物全体、特に葉)
  • 夾竹桃(植物全体)
  • ポトス(汁液)
  • アジサイ(つぼみ)
  • アセビ(若布、樹皮)
  • カラー(葉)
  • イヌサフラン(植物全体、特に球根))
  • アロエ(皮下の乳液)
  • ポトス(植物全体)

上記に上げたような代表的なものですが、これ以外にも危険な植物はあります。
万が一、犬が中毒となる植物を食べてしまった場合、または食べたことが疑われる場合はすぐに動物病院に行くことをおすすめします。

ポイント⑦ 犬からは離しておくべきもの

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
庭では様々な遊びや趣味を楽しむことができますが、犬にとってリスクのある物もあります。

水場の放置に注意

夏に水遊びをするのが好きなワンちゃんも多いでしょう。

しかし、噴水や池などの常設型の水場は、蚊の幼虫であるボウフラが繁殖しやすい場所です。蚊はフィラリアを媒介するため、犬にとって危険です。

また、溜まったまま放置した水には寄生虫や細菌がいることがあります。犬がそれを飲んでしまうと病気に感染してしまう可能性もあります。
ペット用のプールや飲み水は放置した水ではなく、毎回新しい水に入れ替えることが必要です。

大切な鉢植えや危険な道具などにも注意

庭で大切に育てている鉢植えや家庭菜園、洗濯物など、犬が遊んで壊したり毛がついたりして困るものは、柵で囲うなどして対策しましょう。

また、庭用の枝切り鋏など、危険な道具にも気をつけましょう。

殺虫剤や肥料に注意

殺虫剤や肥料は、普段は犬から離れた場所に置いておきましょう。

実際に殺虫剤を散布するときは、犬をしばらく庭に出さないようにしましょう。

置き型の固形肥料は、犬が食べてしまうことがあるので、できるだけ液体のものを使うことをおすすめします。

まとめ

DIY,ステイホーム,フェンス,家具,庭,植物,犬,芝
犬を庭で遊ばせることには多くのメリットがあり、運動不足やストレスの解消など気分転換につながります。

愛犬のための庭作りは自分でDIYすることも、業者に頼むこともできますが、以上のポイントを考慮することで、犬にとっても人間にとっても安全で快適な庭を作ることができます。

もうすでに犬を庭で遊ばせている方も、これから犬のために庭作りをする方も、ご紹介した7つのポイントを参考にしてみてください。

【東京都内】犬と一緒にお花見ができる!おすすめの公園5選

冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春の気配も感じられるようになりました。春といえば桜、桜といえば楽しみなのがお花見ですよね。

今回は愛犬と一緒にお花見が楽しめる東京都内でおすすめの公園を5つご紹介します。ドッグランや散歩を楽しめる公園で、愛犬と思いっきり春を楽しみましょう!

東京都のお花見スポット①代々木公園


春になるとソメイヨシノ、カワヅザクラなど約700本のサクラが美しく咲き乱れる代々木公園。東京都内で人気の高いお花見スポットの1つです。

代々木公園内はリード着用必須ですが、ドッグランを利用すればリードを外して思いっきり走り回れます。

代々木公園の近くには、アームズ・ハンバーガーやアネア・カフェ参宮橋などワンちゃんOKのドッグカフェも多数あります。お花見をしたあとに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね!

代々木公園

住所】東京都渋谷区代々木神園町、神南二丁目
アクセス】JR「原宿駅」・東京メトロ「代々木公園駅」「明治神宮前駅」から徒歩約3分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約6分
駐車場】有料
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要(鑑札)。区市町村の畜犬登録(鑑札)と狂犬病予防注射済票(当該年度・プレート)を持参。登録申込書をダウンロードして記入、代々木公園サービスセンターへ(受付時間:9:00~17:00)。
ドッグランHPhttp://yoyogidogrun.net/

東京都のお花見スポット②木場公園


ソメイヨシノやオオカンザクラなど約380本のサクラが楽しめる木場公園。例年の見頃は3月上旬から4月上旬です。

木場公園には、中・大型犬エリアと小型犬エリアの2エリアに分かれたドッグランがあるので、安心して遊べます。

公園内にはバーベキュー会場がありますが、ペットの同伴は禁止されているので注意してください。愛犬とお花見を楽しむなら、お弁当を持っていきましょう!

木場公園

住所】東京都江東区平野4-6-1
アクセス】東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分、東京メトロ・都営地下鉄「清澄白河駅」から徒歩約15分、地下鉄「菊川駅」から徒歩約15分
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と注射済票(当該年度・プレート)を、木場ミドリアム(受付時間:10:00~16:00)へ。
ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities020.html

東京都のお花見スポット③小金井公園

ヤマザクラ、ソメイヨシノをはじめ、約1700本もの桜が咲きほこる小金井公園は、「桜の名所100選」にも選ばれています。
80ヘクタールもあるとても広い公園で、年間を通して多くの家族連れや子供たちが外遊びを楽んでいます。

ドッグランはもちろん、小金井公園のバーベキュー場は犬連れOK!家族や犬仲間とわいわいバーベキューを楽しめます。

小金井公園

住所】東京都小金井市関野町1丁目13−1
アクセス】JR中央線「武蔵小金井駅」または「東小金井駅」からバスで約5分、西武新宿線「花小金井駅」からバスで約5分
駐車場】有料
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と狂犬病予防注射済票を小金井公園サービスセンター窓口(受付時間:9:00〜17:00)へ。
ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities050.html

東京都のお花見スポット④昭和記念公園

昭和記念公園の有料エリアにあるドッグランは、ドッグラン初心者向けのエリアから、小型犬専用のエリア、アクティブに走り回れるエリアまで全部で5つのエリアに分かれており、どんなワンちゃんでも楽しめます。

ドッグランには犬との暮らしや健康に詳しい「ドッグライフカウンセラー」がいるので、犬のことで困っていることがあれば気軽に相談できます。

ドッグラン以外にも、日本庭園やレストランなどの建物以外であれば園内どこでも犬と散歩できる(リード着用)ので、昭和記念公園の美しいお花をたっぷり堪能してください。

昭和記念公園

住所】東京都立川市緑町3173
アクセス】JR中央線「立川駅」または多摩市都市モノレール「立川北駅」から徒歩で約15分、昭和記念公園「立川口」からドッグランまで徒歩で約2分
【駐車場】有料
利用料金】入園料;大人(15歳以上)450円/子供0円/シルバー(65歳以上)210円
利用案内】犬連れで入園の際、誓約書を記入。あらかじめHPからダウンロード可能。ドッグラン利用時は、狂犬病予防摂取注射済票または鑑札と、3種以上混合ワクチン摂取証明書を提示。
ドッグランHP
http://www.showakinen-koen.jp/facility/facility_dogrun/

東京都のお花見スポット⑤井の頭恩賜公園


大正6年に開園し、地域の人に親しまれてきた井の頭公園。年間を通して多くの人が散歩やピクニックを楽しんでいますが、桜の季節には遠くからもたくさんの人が訪れ、賑わいがさらに増します。

ドッグランはありませんが、リードをつければ公園内を自由に散歩できます。
吉祥寺駅周辺にはテイクアウトができるお店や犬連れOKのカフェもたくさんあるので、犬仲間と一緒にピクニックやカフェタイムを楽しむのもよいですね!

井の頭恩賜公園

住所】東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31
アクセス】JR中央線「吉祥寺」から徒歩で5分、京王井の頭線「井の頭公園」から徒歩で1分
駐車場】有料
HPhttps://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html

さいごに

東京都内で犬と一緒にお花見ができるおすすめの公園
愛犬とのお花見は絆も深まり最高の思い出になるでしょう。しかし、桜は食べてしまうと犬の健康を害すことがあるので、十分に注意してください。また、公園内のドッグランを利用する際は登録が必要ですので、初めて行く際はあらかじめ書類等の準備をしておきましょう。

その他の注意点は、こちらの記事をご参照ください。

もうすぐ桜の季節!お花見に犬を連れて行くときの注意点をご紹介。

年に一度の桜の季節。注意点もしっかりと確認して、愛犬と一緒に楽しい思い出を作りましょう!

【特集】犬とお泊まりできる場所のまとめ

「愛犬とお泊まり旅行がしたい!」そう思われている方も多いはず。ですが、犬を連れて行ってもOKな宿泊施設はなかなかありませんよね。

今回は、Cheriee編集部がおすすめする犬とお泊まりできる宿泊施設をご紹介している記事とともに一挙にご紹介!今後、お出かけする際の参考にしてください。

【那須】dog’s pension しゃのんち

犬 宿泊
とってもアットホームな雰囲気な「dog’s pension しゃのんち」の宿泊レポートです。

まだオープンしたばかりということもあり、すごくキレイで、快適に過ごすことができそうです。着いたらすぐに、看板犬であるボーダーコリーの「しゃのん」がお出迎えしてくれます。これは犬好きにはたまりませんね。

「しゃのんのおうち」こと「しゃのんち」。愛犬と一緒にお邪魔してみてはいかがでしょうか?楽しい時間を「しゃのん」と一緒に過ごせることは間違いありません。

愛犬と一緒に泊まれる那須高原のドッグペンション「dog’s pension しゃのんち」宿泊リポート

【那須】アニマーレプレミアム in 那須

ペンション 犬
愛犬とお泊まりできるだけでなく、豪華な内装とその世界観、那須周辺へのアクセスのしやすさ、そしてオーナーさんのお人柄の良さなど、さまざまなおすすめポイントがあります。

ドッグランや犬用のお風呂もあり、その充実したペット施設に愛犬がリラックスすることは間違いありません。ペットと一緒にゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

愛犬と一緒に宿泊するなら「アニマーレプレミアム in 那須」がおすすめな理由とは

また、こちらの記事では、「アニマーレプレミアム in 那須」に関してだけではなく、愛犬と一緒に楽しめる、那須高原の観光スポットもたくさんご紹介しています。どれもおすすめのペット同行可の施設やショップですので、那須観光の参考にしてみてください。

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【前編】

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【後編】

ペットフレンドリーな那須高原、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポット6選

【軽井沢】キャンプ場スウィートグラス

キャンプ 犬
「キャンプ場スウィートグラス」は、浅間高原にのびのびと広がるキャンプ場です。

「愛犬とキャンプ、行ってみたいけど大変そう…」なんて考えている方にも安心の充実した設備があります。ログキャビンにはなんと、プライベートドッグランがついているんだとか。愛犬とのびのび遊べる、大満足のキャンプになりそうです。

愛犬と一緒にキャンプ!憧れを叶える夏にしよう

犬と宿泊するときに準備すること

犬 準備
犬と宿泊するときに、確認しておきたいことや、持ち物の準備についてなど、はじめて犬を連れて宿泊する時にはわからないことがたくさん。

そんな不安を解消するために、こちらの記事を読みながら、準備を整えてみましょう。これさえ読んでおけば安心の旅行になること間違いなし!愛犬と旅行するときは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

最後に

犬 旅行
宿泊施設によって、一部屋にお泊まりできるペット数や、ペットの体重の上限など、決められているルールがたくさんあり、そのルールもさまざまです。

犬も人間も、みんなが快適に過ごせる旅行にするために、お出かけの際は、必ず宿泊先のホームページなどを確認して、万全の準備をしましょう。「実際に行ってみたら入れなかった」なんてことがあっては、せっかくの休日も台無しに…。

愛犬と一緒に旅先でゆったり過ごす時間、そんな貴重な時間をもっともっと充実した時間にするために、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。