安全に快適に遊ばせよう!愛犬のための庭作り7つのポイント

ステイホームの期間中、断捨離をしたり、家具を新調したり、家の中を快適な空間に変えた方も多いと思います。

愛犬と一緒におうち時間を楽しく快適に過ごす工夫のひとつとして、庭にもひと手間かけてみませんか?

今回は「愛犬が喜ぶ庭」を作るためのポイント7つをご紹介します。
庭のない方も、ぜひ、愛犬がお庭で楽しんでいる姿を想像してお読みください。

犬を庭で遊ばせるメリット

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運動不足・ストレス解消

1日中室内やゲージの中だけで過ごしていると犬はストレスに感じてしまいます。
犬にとっては毎日一定時間、屋外の広いスペースで、日光や外の匂いを嗅ぎながら遊ぶことはとても楽しい時間です。

飼い主さんが忙しかったり、天候不順で散歩に行けない日が続いたとしても、庭に出ることでワンちゃんの運動不足・ストレス解消になります。

また、ドッグランや公園に行かなくても、犬友達を呼んで一緒に遊ぶことができるため、気軽に他の犬と交流をさせることができます。

日光浴

犬は日向ぼっこが好きですが、その理由は単に心地良いからだけではありません。
犬にとって日光浴は、ビタミンDの活性化やセロトニンの分泌、皮膚を健やかに保つ上でとても重要です。

おうちの中で日光を浴びさせるだけでも効果的ですが、せっかくお庭があるのなら、お庭で楽しく日光浴をさせてあげるのもよいですね。

ポイント① 庭をフェンスや柵で囲う

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庭に犬を放す際には、犬が家の敷地外に逃げ出してしまわないようにフェンスで囲うことが第一条件です。
こうすることで、迷子になってしまったり、通りかかった人とトラブルになったり、車や自転車との接触事故などを防ぐことができます。

フェンスには様々な種類がありますので、それぞれの犬や家に合ったものを選ぶことが大切です。

高さ

犬の大きさによって、フェンスの高さを調整することが必要です。
子犬のときに庭を作る場合は、成長を見越して高めのフェンスを設置しましょう。

また、柵の前に踏み台となるような物を置かないように注意しましょう。

材質

フェンスの材質は、木製、アルミやスチール、樹脂製、生垣などがあります。

木製のフェンス

見た目が自然に溶け込みますが、湿気や犬が噛んでしまうことで劣化することがあるので、メンテナンスが少し大変です。

アルミやスチール製のフェンス

設置がしやすい一方で、色によっては見た目が庭の雰囲気に馴染まない可能性があります。

樹脂製のフェンス

耐久性が高く汚れにくいのが特徴です。加工によっては木製のような見た目をしているものもあります。

生垣

防火や防音などの効果も期待でき、景観保全や環境保全のために生垣に補助金を出している自治体もあります。一方で、虫が寄ってくることもあり、定期的な剪定も必要なので少し手間がかかるかもしれません。

形状

縦向き、あるいは横向きに隙間のある柵、メッシュ状など形状も様々です。デザイン性と隙間の大きさを考えて選びましょう。

小型犬や被毛がフワフワしている犬は見た目以上に狭いところを通り抜けることができてしまうので、事前にフェンスの隙間のサイズをしっかりと確認することが大切です。

また、道路に面している庭の場合は外を歩く人に犬が反応してしまうことがあります。
通行人に反応して無駄吠えをする犬や、外が気になってしまう神経質な犬は、網目が細かいフェンスや目隠しになるようなフェンスを選びましょう。

ポイント② 地面には土、芝、ドッグラン用のウッドチップを敷く

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犬が走りやすいように、地面のコンディションを整えましょう。主に土、天然芝、人工芝、ドッグラン用のウッドチップが有効です。

土、天然芝

自然の素材で犬にとっても気持ち良く公園の気分が味わえます。
一方で、雑草の処理など管理が大変なことに加え、土で犬の足が汚れてしまいます。

人工芝

天然芝よりも安価に、簡単に設置することができ、緑の見栄えも良いですが、人工芝の破片がマイクロプラスチック汚染の原因となることが近年問題視されています。そのため、定期的に破片を取り除くための掃除をしましょう。

ウッドチップ

人工芝よりコストが低く、雑草の発生や匂い対策にもなります。ウッドチップの下に虫が住みついてしまうことがあるので、地面をコンクリートにしたり、雑草を取り除いてからウッドチップを敷き詰めるなどの対策が必要になる場合があります。

砂利やコンクリート

足腰への負担がかかり、夏に熱く冬に冷たくなるので、犬を庭で遊ばせるのなら避けた方がよいでしょう。

ポイント③ トイレスペースの設置

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庭中であちこちトイレをされてしまうと片付けが大変ですよね。

木や大切な植物におしっこをかけられないようにするためにも、庭にトイレスペースを決めておくことは大切です。

散歩時の排泄を習慣にしている犬にとっても、庭のトイレスペースを覚えることができれば、散歩に行くことができない日でも安心です。

ポイント④ 休める場所の設置

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庭で遊ぶ合間に休める場所を作ってあげましょう。

夏には日差しを遮り、風が通るような涼しい場所、冬には風をよけ日向で過ごせるような場所が必要です。

日差しを遮る犬小屋を作ったり、毛布やクッションを置いてあげるなど工夫して、犬が快適に休めるスペースを用意しましょう。

ポイント⑤ 水道

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庭に洗い場があるととても便利です。

散歩から帰ってきた時や、庭で遊んだあとなど犬の足を洗うこともできますし、夏場は水遊びや犬用プールを作って遊ばせることもできます。

ポイント⑥ 植物に注意

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庭の景観のためにも、たくさんの植物を育てたいと思っている人は多いと思います。しかし、中には犬にとって危険な植物もあるので注意が必要です。

犬は興奮している時やストレスが溜まっている時などに誤って植物を口にしてしまうことがあります。犬の行動範囲に生えている草花が中毒を起こすものでないか、犬を放す前に確認しましょう。

犬が食べると危険な植物

  • チューリップ(球根) 
  • アサガオ(種子)
  • キキョウ(根)
  • クリスマスローズ(全草、根)
  • シクラメン(根)
  • ジンチョウゲ (花、根 )
  • スイセン(植物全体、特に球根)
  • パンジー(根茎、種子)
  • ポインセチア (茎(樹液)、葉)
  • ユリ(植物全体、特に球根) 
  • シャクナゲ(葉)
  • ソテツ(種子)
  • イチイ(木、樹皮、種子)
  • 藤(さや、種子)
  • アザレア(植物全体、特に葉)
  • 夾竹桃(植物全体)
  • ポトス(汁液)
  • アジサイ(つぼみ)
  • アセビ(若布、樹皮)
  • カラー(葉)
  • イヌサフラン(植物全体、特に球根))
  • アロエ(皮下の乳液)
  • ポトス(植物全体)

上記に上げたような代表的なものですが、これ以外にも危険な植物はあります。
万が一、犬が中毒となる植物を食べてしまった場合、または食べたことが疑われる場合はすぐに動物病院に行くことをおすすめします。

ポイント⑦ 犬からは離しておくべきもの

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庭では様々な遊びや趣味を楽しむことができますが、犬にとってリスクのある物もあります。

水場の放置に注意

夏に水遊びをするのが好きなワンちゃんも多いでしょう。

しかし、噴水や池などの常設型の水場は、蚊の幼虫であるボウフラが繁殖しやすい場所です。蚊はフィラリアを媒介するため、犬にとって危険です。

また、溜まったまま放置した水には寄生虫や細菌がいることがあります。犬がそれを飲んでしまうと病気に感染してしまう可能性もあります。
ペット用のプールや飲み水は放置した水ではなく、毎回新しい水に入れ替えることが必要です。

大切な鉢植えや危険な道具などにも注意

庭で大切に育てている鉢植えや家庭菜園、洗濯物など、犬が遊んで壊したり毛がついたりして困るものは、柵で囲うなどして対策しましょう。

また、庭用の枝切り鋏など、危険な道具にも気をつけましょう。

殺虫剤や肥料に注意

殺虫剤や肥料は、普段は犬から離れた場所に置いておきましょう。

実際に殺虫剤を散布するときは、犬をしばらく庭に出さないようにしましょう。

置き型の固形肥料は、犬が食べてしまうことがあるので、できるだけ液体のものを使うことをおすすめします。

まとめ

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犬を庭で遊ばせることには多くのメリットがあり、運動不足やストレスの解消など気分転換につながります。

愛犬のための庭作りは自分でDIYすることも、業者に頼むこともできますが、以上のポイントを考慮することで、犬にとっても人間にとっても安全で快適な庭を作ることができます。

もうすでに犬を庭で遊ばせている方も、これから犬のために庭作りをする方も、ご紹介した7つのポイントを参考にしてみてください。

【東京都内】犬と一緒にお花見ができる!おすすめの公園5選

冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春の気配も感じられるようになりました。春といえば桜、桜といえば楽しみなのがお花見ですよね。

今回は愛犬と一緒にお花見が楽しめる東京都内でおすすめの公園を5つご紹介します。ドッグランや散歩を楽しめる公園で、愛犬と思いっきり春を楽しみましょう!

東京都のお花見スポット①代々木公園


春になるとソメイヨシノ、カワヅザクラなど約700本のサクラが美しく咲き乱れる代々木公園。東京都内で人気の高いお花見スポットの1つです。

代々木公園内はリード着用必須ですが、ドッグランを利用すればリードを外して思いっきり走り回れます。

代々木公園の近くには、アームズ・ハンバーガーやアネア・カフェ参宮橋などワンちゃんOKのドッグカフェも多数あります。お花見をしたあとに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね!

代々木公園

住所】東京都渋谷区代々木神園町、神南二丁目
アクセス】JR「原宿駅」・東京メトロ「代々木公園駅」「明治神宮前駅」から徒歩約3分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約6分
駐車場】有料
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要(鑑札)。区市町村の畜犬登録(鑑札)と狂犬病予防注射済票(当該年度・プレート)を持参。登録申込書をダウンロードして記入、代々木公園サービスセンターへ(受付時間:9:00~17:00)。
ドッグランHPhttp://yoyogidogrun.net/

東京都のお花見スポット②木場公園


ソメイヨシノやオオカンザクラなど約380本のサクラが楽しめる木場公園。例年の見頃は3月上旬から4月上旬です。

木場公園には、中・大型犬エリアと小型犬エリアの2エリアに分かれたドッグランがあるので、安心して遊べます。

公園内にはバーベキュー会場がありますが、ペットの同伴は禁止されているので注意してください。愛犬とお花見を楽しむなら、お弁当を持っていきましょう!

木場公園

住所】東京都江東区平野4-6-1
アクセス】東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分、東京メトロ・都営地下鉄「清澄白河駅」から徒歩約15分、地下鉄「菊川駅」から徒歩約15分
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と注射済票(当該年度・プレート)を、木場ミドリアム(受付時間:10:00~16:00)へ。
ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities020.html

東京都のお花見スポット③小金井公園

ヤマザクラ、ソメイヨシノをはじめ、約1700本もの桜が咲きほこる小金井公園は、「桜の名所100選」にも選ばれています。
80ヘクタールもあるとても広い公園で、年間を通して多くの家族連れや子供たちが外遊びを楽んでいます。

ドッグランはもちろん、小金井公園のバーベキュー場は犬連れOK!家族や犬仲間とわいわいバーベキューを楽しめます。

小金井公園

住所】東京都小金井市関野町1丁目13−1
アクセス】JR中央線「武蔵小金井駅」または「東小金井駅」からバスで約5分、西武新宿線「花小金井駅」からバスで約5分
駐車場】有料
利用料金】無料
利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と狂犬病予防注射済票を小金井公園サービスセンター窓口(受付時間:9:00〜17:00)へ。
ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities050.html

東京都のお花見スポット④昭和記念公園

昭和記念公園の有料エリアにあるドッグランは、ドッグラン初心者向けのエリアから、小型犬専用のエリア、アクティブに走り回れるエリアまで全部で5つのエリアに分かれており、どんなワンちゃんでも楽しめます。

ドッグランには犬との暮らしや健康に詳しい「ドッグライフカウンセラー」がいるので、犬のことで困っていることがあれば気軽に相談できます。

ドッグラン以外にも、日本庭園やレストランなどの建物以外であれば園内どこでも犬と散歩できる(リード着用)ので、昭和記念公園の美しいお花をたっぷり堪能してください。

昭和記念公園

住所】東京都立川市緑町3173
アクセス】JR中央線「立川駅」または多摩市都市モノレール「立川北駅」から徒歩で約15分、昭和記念公園「立川口」からドッグランまで徒歩で約2分
【駐車場】有料
利用料金】入園料;大人(15歳以上)450円/子供0円/シルバー(65歳以上)210円
利用案内】犬連れで入園の際、誓約書を記入。あらかじめHPからダウンロード可能。ドッグラン利用時は、狂犬病予防摂取注射済票または鑑札と、3種以上混合ワクチン摂取証明書を提示。
ドッグランHP
http://www.showakinen-koen.jp/facility/facility_dogrun/

東京都のお花見スポット⑤井の頭恩賜公園


大正6年に開園し、地域の人に親しまれてきた井の頭公園。年間を通して多くの人が散歩やピクニックを楽しんでいますが、桜の季節には遠くからもたくさんの人が訪れ、賑わいがさらに増します。

ドッグランはありませんが、リードをつければ公園内を自由に散歩できます。
吉祥寺駅周辺にはテイクアウトができるお店や犬連れOKのカフェもたくさんあるので、犬仲間と一緒にピクニックやカフェタイムを楽しむのもよいですね!

井の頭恩賜公園

住所】東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31
アクセス】JR中央線「吉祥寺」から徒歩で5分、京王井の頭線「井の頭公園」から徒歩で1分
駐車場】有料
HPhttps://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html

さいごに

東京都内で犬と一緒にお花見ができるおすすめの公園
愛犬とのお花見は絆も深まり最高の思い出になるでしょう。しかし、桜は食べてしまうと犬の健康を害すことがあるので、十分に注意してください。また、公園内のドッグランを利用する際は登録が必要ですので、初めて行く際はあらかじめ書類等の準備をしておきましょう。

その他の注意点は、こちらの記事をご参照ください。

もうすぐ桜の季節!お花見に犬を連れて行くときの注意点をご紹介。

年に一度の桜の季節。注意点もしっかりと確認して、愛犬と一緒に楽しい思い出を作りましょう!

【特集】犬とお泊まりできる場所のまとめ

「愛犬とお泊まり旅行がしたい!」そう思われている方も多いはず。ですが、犬を連れて行ってもOKな宿泊施設はなかなかありませんよね。

今回は、Cheriee編集部がおすすめする犬とお泊まりできる宿泊施設をご紹介している記事とともに一挙にご紹介!今後、お出かけする際の参考にしてください。

【那須】dog’s pension しゃのんち

犬 宿泊
とってもアットホームな雰囲気な「dog’s pension しゃのんち」の宿泊レポートです。

まだオープンしたばかりということもあり、すごくキレイで、快適に過ごすことができそうです。着いたらすぐに、看板犬であるボーダーコリーの「しゃのん」がお出迎えしてくれます。これは犬好きにはたまりませんね。

「しゃのんのおうち」こと「しゃのんち」。愛犬と一緒にお邪魔してみてはいかがでしょうか?楽しい時間を「しゃのん」と一緒に過ごせることは間違いありません。

愛犬と一緒に泊まれる那須高原のドッグペンション「dog’s pension しゃのんち」宿泊リポート

【那須】アニマーレプレミアム in 那須

ペンション 犬
愛犬とお泊まりできるだけでなく、豪華な内装とその世界観、那須周辺へのアクセスのしやすさ、そしてオーナーさんのお人柄の良さなど、さまざまなおすすめポイントがあります。

ドッグランや犬用のお風呂もあり、その充実したペット施設に愛犬がリラックスすることは間違いありません。ペットと一緒にゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

愛犬と一緒に宿泊するなら「アニマーレプレミアム in 那須」がおすすめな理由とは

また、こちらの記事では、「アニマーレプレミアム in 那須」に関してだけではなく、愛犬と一緒に楽しめる、那須高原の観光スポットもたくさんご紹介しています。どれもおすすめのペット同行可の施設やショップですので、那須観光の参考にしてみてください。

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【前編】

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ペットフレンドリーな那須高原、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポット6選

【軽井沢】キャンプ場スウィートグラス

キャンプ 犬
「キャンプ場スウィートグラス」は、浅間高原にのびのびと広がるキャンプ場です。

「愛犬とキャンプ、行ってみたいけど大変そう…」なんて考えている方にも安心の充実した設備があります。ログキャビンにはなんと、プライベートドッグランがついているんだとか。愛犬とのびのび遊べる、大満足のキャンプになりそうです。

愛犬と一緒にキャンプ!憧れを叶える夏にしよう

犬と宿泊するときに準備すること

犬 準備
犬と宿泊するときに、確認しておきたいことや、持ち物の準備についてなど、はじめて犬を連れて宿泊する時にはわからないことがたくさん。

そんな不安を解消するために、こちらの記事を読みながら、準備を整えてみましょう。これさえ読んでおけば安心の旅行になること間違いなし!愛犬と旅行するときは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

最後に

犬 旅行
宿泊施設によって、一部屋にお泊まりできるペット数や、ペットの体重の上限など、決められているルールがたくさんあり、そのルールもさまざまです。

犬も人間も、みんなが快適に過ごせる旅行にするために、お出かけの際は、必ず宿泊先のホームページなどを確認して、万全の準備をしましょう。「実際に行ってみたら入れなかった」なんてことがあっては、せっかくの休日も台無しに…。

愛犬と一緒に旅先でゆったり過ごす時間、そんな貴重な時間をもっともっと充実した時間にするために、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

ドイツ料理も楽しめるドッグラン併設のカフェ「for dogs ぱうぜ」@東京都練馬区

本格的な夏がやってくる前の暖かいこの時期は、愛犬とお出かけしたくなりますよね。

でも、せっかくのお休みの日が雨だったり、おしゃれなカフェに愛犬を連れて行って迷惑をかけないか心配になったりと、愛犬と一緒に出かけるのをためらってしまうことはありませんか?

今回は、東京都練馬区大泉学園町にある、雨の日でも愛犬と室内で遊べて、おいしい料理を味わえる、そんな魅力的なお店をご紹介します。

「for dogs ぱうぜ」の魅力とは?

店内はどこでも愛犬と一緒OK

for dogs ぱうぜ店内
東京都練馬区にある「for dogs ぱうぜ」は、室内ドッグランをそなえたドッグカフェで、ドッグホテルや犬の保育園として預かりサービスも提供しています。室内ドッグランなので雨の日でも犬を遊ばせることができ、カフェも含め、店内はどこでも愛犬と一緒に過ごすことができる愛犬家にうれしいお店です。

ドイツ料理「ダッチベイビー」が食べられる

for dogs ぱうぜダッチベイビー
犬関連のサービスはもちろん、カフェメニューのコーヒーやアルコール類も充実しており、ドイツの家庭料理「シュニッツェル」やドイツ生まれのパンケーキ「ダッチベイビー」などの本格的なドイツ料理もいただけます。

「ダッチベイビー」とは、スキレットという鋳鉄製の小さめのフライパンを使ってじっくり焼き上げたパンケーキのことです。

他にも、「ダッチベイビー」には、ホイップクリームとバニラアイスを乗せたデザート系の「ミックスベリー」、食事系の「キーマカレー」、「ソーセージとポテト」、「ポテトツナと野菜サラダ」などの種類があります。ドイツビールも取りそろえてあり、大人も楽しめるラインアップが魅力です。

犬たちにとっても安心のカフェ

for dogs ぱうぜ

室内ドッグランで犬たちが楽しく遊べる

カフェスペースの横には、室内ドッグランがあり、カフェ利用者は追加料金なく愛犬と遊ぶことができます。カフェを利用しない場合でも、400円というかなり安いお値段で、しかも、時間無制限でドッグランを利用できるのだとか。

通常のドッグカフェの場合、人間は飲食でリフレッシュできますが、犬にとってはフラストレーションがたまる時間になってしまいがちです。しかし、「for dogs ぱうぜ」なら犬たちもドッグランで楽しく過ごせるので、犬にとっても飼い主にとっても、良い気分転換の場所になるでしょう。

ドッグトレーナー常駐だから安心

ドッグランには、ドッグトレーナーが常駐しており、犬たちが安全に遊べるよう随時アドバイスをしてくれます。

「for dogs ぱうぜ」では、犬のサイズに制限がないため、大型犬も小型犬も一緒に遊ぶことができます。体格差があると犬同士の遊びでもケガをしてしまう危険性がありますが、ドッグトレーナーが相性などを見ながら、必要があればドッグラン内を柵で仕切ったり、興奮しすぎた犬を落ち着かせたりしてくれます。

お店の方のお話によると、ドッグランに遊びに来る犬は、チワワやトイプードルなどの小型犬のほか、シェパードなどの大型犬や超大型犬のグレートデンが来たこともあるそうです。

「犬のほいくえん」で社会性を身につける

ドッグランで愛犬が他の犬たちと仲良く遊べるか不安な方もいるのではないでしょうか。

「for dogs ぱうぜ」では、「犬のほいくえん」として犬を預かり、犬の社会性を養ってくれるサービスも行っています。定期的に通い、いろんな犬たちと過ごすことで犬同士のコミュニケーションの取り方や遊び方を身につけていくこともできます。

近所のお住まいの方は、「犬のほいくえん」も検討してみたいところですね。

オーナーご夫妻にお話を聞いてみました

for dogs ぱうぜオーナー
「for dogs ぱうぜ」を経営している奥澤さんご夫婦は、もともとは会社員として犬と関係のないお仕事をされていました。

しかし、愛犬とドッグカフェなどに出かけているうちに、こういったお店をやってみたいという気持ちが強くなり、ご夫婦ともに会社を退職してドッグカフェを作ることにしたそうです。

そして、奥さまはドッグトレーナーとしての資格を取得されるために社会人向けのスクールで勉強をして見事に資格を取得。旦那さまは飲食業の学校で専門知識を学んだ後にカフェで修行し、2016年11月11日についにお店をオープンされました。

今後は、保護犬を店内で飼育して里親を募集するといった活動もやってみたいとのことです。カフェやドッグランで里親募集することができれば、あまりご存じなかった方に対して、保護活動のPRもできますし、新しく犬を家庭に迎える際の選択肢の一つとしてもらうこともできそうですので、お二人のこれからの活動にも注目していきたいですね。

犬への愛情あふれるお店

for dogs ぱうぜ
実際に訪れてみて、「for dogs ぱうぜ」は、どんな犬でも飼い主と一緒に楽しく過ごせる、とても居心地のいいカフェだと思いました。室内ドッグランとカフェを行ったり来たりしたり、ランチをしたりなどしていたら、あっという間に半日が過ぎてしまいます。

短時間のカフェ利用だけだと、このお店の良さを満喫できなくてもったいないかもしれません。ドッグランで愛犬だけでなく、いろいろな犬種の犬たちと触れあいを楽しみ、カフェでランチを食べて休憩し、午後もドッグランでもうひと遊びしてから帰る。そんな過ごし方がオススメのお店です。

時間に余裕のある休日に、愛犬と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?

お店情報

住所
東京都練馬区大泉学園町8-27-15
電話
03-6904-6565
駐車場
東京都練馬区大泉学園町8-15-5 の No.101とNo.17
ホームページ
https://fordogspause.com

犬に関するお金は「治療費」などが増加し、終生飼養に掛かる支出合計額は700万円以上にも!?

犬に関する支出はここ10年でどう変わってきているのでしょうか?ペット保険のアニコム損害保険株式会社が同社の契約者に対し毎年行っている調査結果をもとに、2009年から2018年の10年間の推移を分析しました。

現在、犬を飼っている人も、これから飼いたいと思っている人も、何にどのくらいお金が掛かるのか、ぜひ参考にしてみてください。

「ドッグランなど遊べる施設」に使う金額が10年で1.5倍に

チンチラ
10年間で最も増加率が高かったのが、「ドッグランなど遊べる施設」に関する支出でした。

2009年の「ドッグランなど遊べる施設」に使う年間金額は平均して7,904円。2010年に増加するものの、そこから減少傾向にあり、2015年には5,661円まで下がります。しかし、2016年に一気に9,706円まで増加し、その後も上がり続けて、2017年には1万円台に到達し、2018年には11,990円となりました。

2016年を境に「ドッグランなど遊べる施設」への支出傾向が大きく変わっています。また、ここ3年間は愛犬と一緒に遊びに行く機会が増加していることが分かります。現在はまだ年間1万円程度ではありますが、今後は愛犬と一緒に旅行するという人も増加し、旅費も含めると大きな金額になっていくかもしれませんね。

ドッグラングラフ

サロン通いが定着化

チンチラ
昔ながらの日本犬には必ずしも必要ではなかった「シャンプー・カット・トリミング料」ですが、最近人気のトイプードルなどの犬種にはトリミングが必要です。

そういった人気犬種の影響か、この項目の年間支出額は多少のばらつきはあるものの、大きく見ると年々増加傾向にあると言えるでしょう。2009年には32,547円でしたが、2018年には47,653円と約1.4倍になっています。ここでも2016年を境にした3年間は、45,000円台から47,000円台を保っています。

トリミンググラフ

「病気やケガの治療費」の年間支出額は7万円台

チンチラ
ペットの医療も人間並みに進み、癌(がん)など医療費がかかる病気も増加しています。愛犬家にとって「病気やケガの治療費」は気になるところでしょう。この調査で最も高額な支出額だったのが「病気やケガの治療費」でした。

2009年は51,318円で、2010年には少し減少したものの、2011年からは増加し続け、2014年には80,912円に達します。一気に高額になってきた治療費ですが、2015年と2016年には約2万円強も減少して57,000円台になリます。その後、2017年は71,135円、2018年は70,358円と7万円台に増加しています。

治療費グラフ

治療費は小型犬よりも大型犬の方が高くなる傾向があります。人気犬種の影響もあるのか、年によって波がある「病気やケガの治療費」ですが、年間7万円の支出となると家計にはかなり響く項目だと言えそうです。

サプリメントなど健康志向へ

チンチラ
治療費の次に高額だったのが犬の食費である「フード・おやつ」です。

2011年の44,061円から少しずつ増加し続け、2017年には約1万円増の58,601円にまで上がりました。2018年は微減したものの、10年間では124%に上がっており、月額にすると5,000円近く多く出費していることが分かります。

フードグラフ

食事と同じように犬が口にするものとして、2017年から新たに「サプリメント」の項目が調査に加えられ、2017年には23,902円、2018年には23,355円と、ともに2万円台という結果が出ました。

サプリメントはフードのように必ず必要というわけではないため、全くお金をかけていない飼い主もいるでしょう。2万円という数値はあくまで平均値であるため、さらにお金をかけてサプリメントを愛犬に与えている健康志向の飼い主が増えてきているのではないでしょうか。

生涯飼養にかかる支出は480万円から700万円以上に

支出
この調査では、前述の4項目の年間支出額に加え、「しつけ・トレーニング料」「ペット保険料」「ワクチン・健康診断等の予防費」「ペットホテル・ペットシッター」「日用品」「洋服」「首輪・リード」の7項目の年間支出額を算出しています。これらの金額を合算し「共通項目の合計」としてまとめたものがグラフの青色の部分です。

2009年は314,103円で、2014年までは緩やかな増加傾向で35万円台でした。2015年と2016年は33万円台に下がり、2017年以降は再び増加に転じています。

2011年からは「防災用品」の支出額が加わり、さらに2017年から「サプリメント」「交通費」「光熱費(飼育に伴う追加分)」が加わっています。それらの項目を全て加えた2018年の年間支出合計額は、480,420円となりました。

犬の寿命は10年から15年程度と言われていますので、単純計算すると犬1頭の生涯の飼養には4,804,200円から7,206,300円という金額が掛かることが、この調査結果からわかります。

ただし、これらの数値はあくまでアニコムの契約者を対象にした調査の「平均値」であり、実際にかかる費用は、犬のサイズ、病気の頻度、嗜好品への関心度合いなどによって個体差があります。
合計額グラフ

合計額グラフ

最後に

犬と女性
このように支出額だけを見ても「かわいい」というだけで犬を買うべきではないことが分かります。

もちろんお金の問題だけでなく、命ある動物を飼うからにはさまざまな責任が発生しますが、経済面でも終生飼養をする覚悟や準備が必要だと思わされる調査結果だったのではないでしょうか。

調査結果を分析してみると、お出かけやトリミング、健康食品など、嗜好品への出費が増えていることがわかります。ワンちゃんとより楽しい生活を送るためには、最低限の出費だけでなく、こうした嗜好品への出費がある可能性を考えておくと良いかもしれませんね。

出典
2018年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2018/news_0190315.html
2017年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2017/news_0180315.html
2016年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2016/news_0170322.html
2015年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2015/news_0160314.html
2014年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2014/news_0150202.html
2013年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2013/news_0140129.html
2012年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2012/news_0130129.html
2011年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2011/news_0120124.html
2009年・2010年調査結果
 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2010/news_0110309.html

愛犬と一緒に泊まれる那須高原のドッグペンション「dog’s pension しゃのんち」宿泊リポート

ペットと飼い主に優しい町、それが那須高原。その那須高原に2019年2月にオープンした「dog’s pension しゃのんち」に、Cheriee編集部員が実際に泊まってきました。

愛犬との旅行を楽しみたい。もちろん愛犬がのびのびと過ごせる場所で。そうお考えの方にオススメしたい、すてきなペンションのご紹介です。

dog’s pension しゃのんちはこんなところ

しゃのんち外観
dog’s pension しゃのんちは、那須高原の別荘地にあるドッグペンション。オーナーと奥さまのご夫婦お二人で経営されています。

ご夫婦ともに別のペットペンションでの修行を経て、しゃのんちをオープン。ご主人は元ホテルマンとしてのキャリアもお持ちのため接客やホテル運営に関する経験が豊富です。わんちゃんも飼い主さまも、快適に安心して過ごすことができます。

看板犬「しゃのん」

しゃのん
ペンションの名前に入っている「しゃのん」とは、お二人の愛犬であるボーダーコリーのお名前。しゃのんちは、「お客様にしゃのんのおうちに遊びに来てもらう」というコンセプトから名付けられたもの。そのコンセプトの通り、ペンションに着くとすぐにしゃのんがお迎えをしてくれました!

しゃのんは看板犬としてご主人からトレーニングを受けているので、お客様のおもてなしもしっかりこなすお利口さんです。またお客様のわんちゃんともすぐに仲良くなれるので、ドッグランで一緒になって遊んでくれたりもします。

ちなみに、しゃのんという名前は「Shining on」をもじったもの。宿泊日はあいにくの雨模様だったのですが、しゃのんのおもてなしのおかげで気持ちが晴れやかになりました。名前に偽りなしです。

宿泊施設

客室

しゃのんち客室
しゃのんちには現在客室が2部屋あり、1名から3名までの宿泊が可能です。どちらも、もちろんペット同伴可。実際に宿泊してわかったのですが、お部屋の中にもわんちゃん用のアメニティが充実しています。また、床暖房が備わっているので、寒い季節の長期にわたる宿泊でも暖かく快適に過ごすことができるのもうれしいところですね。

今後は客室数を増やす計画もお持ちでしたが、それはわんちゃんと飼い主さまが思い切り楽しめる環境が提供できることが前提。可能な範囲で客室数を増やしていきたいとのことです。わんちゃんと飼い主さまを一番に考えてくれているオーナーの心意気が伝わってきます。

お風呂

ワン乃湯
お風呂は別棟にある貸し切り風呂「ワン乃湯」がオススメ。ミネラル泉のお風呂をマイクロバブルで満たすとお肌がスベスベに。

しゃのんちトリミングスペース
ワン乃湯には、わんちゃん用のお風呂とトリミングスペースもあるので、わんちゃんも飼い主と一緒にリフレッシュできます。

ダイニング、フリースペース、その他

しゃのんちフリースペース
ダイニング、フリースペースでは、軽食や飲み物の販売や那須の観光情報が掲示されています。動物関連の書籍も豊富なので、ソファやテラス席などでゆっくりとくつろぐこともできますよ。

その他にも、夏に向けて温泉やわんちゃん用のプールといった新しい施設も増築される予定とのこと。これは楽しみですね!

ドッグラン

約1000坪あるペンションの敷地内には3つのドッグランがあります。

約300坪のアジリティ付き川砂利ドッグラン

しゃのんち川砂利ドッグラン
まず目を引くのは約300坪の広さを誇る川砂利のメインドッグラン。中・大型犬が十分に楽しむことができ、複数のアジリティもあるので、わんちゃんがのびのびと遊ぶところを見ることができます。

全天候型ドッグラン

しゃのんち全天候ドッグラン
客室の目の前にあるのは屋根付きの全天候型ドッグラン。ここにも足洗い場があるので、気軽に遊ぶことができます。

この他に、芝生のドッグランもあるので、わんちゃんの好みで遊び比べてみてはいかがでしょうか?

お食事

夕食

しゃのんち夕食
1泊2食付きのプランでは、地元、那須高原の食材をふんだんに使ったお食事を堪能できます。夕食は欧風コース料理。どれも美味でしたが、メインディッシュのとちぎ和牛のステーキが絶品でした!

夕食(わんちゃん用)

わんちゃんご飯
もちろん、わんちゃんの夕食も地産地消。野菜が苦手なCheriee編集部員のダックスちゃんも夢中になってごはんを完食していましたよ!

朝食

しゃのんち朝食
朝食は奥さま手作りの焼き立てパンとワンプレート料理で腹ごしらえ。おでかけ前にしっかり備えましょう。

周辺施設

しゃのんちのすぐ近くには川沿い約1km続く散歩道があり、朝のお散歩にオススメ。散歩道の先には大きな牧草地もあります。

ちょうど、この日は常連のお客さまがサルーキを連れていらっしゃっていました。愛犬を連れて散策するには絶好の場所でもあります。

サルーキ

泊まってわかった、しゃのんちの魅力とは

ペット第一主義

しゃのんちに実際にお泊まりしてわかったこと。それは、何よりも「ペットのことを第一に考えたペンション」であるということです。ペットの幸せが、飼い主の幸せにつながるというのがご主人の考え方。オーナーご夫妻がしゃのんを愛しているからこそ言える言葉です。

犬の本来の姿を引き出すサービス

オーナーご夫妻も愛犬家だからこそわかるサービスがしゃのんちにはあります。わんちゃんが自由に遊び楽しんでいる、わんちゃんの本来の姿を見ることができるところが、しゃのんちの最大の魅力です。これは、広々としたドッグランやさまざまなわんちゃん向けのサービスを通じて、誰もが感じられるでしょう。

オーナーご夫妻の人柄

また、1日2組の宿泊に限ることでお客さまへの接客に注力できることも強みです。お客様の中には、客室に戻らずにずっとご主人と談笑される方もいらっしゃるとか。オーナーご夫妻の人柄とわんちゃんに関する豊富な知識、そして犬を愛する気持ち。話が尽きないのも当然ですよね。

那須高原で愛犬との思い出を

しゃのんち
わんちゃんが心から楽しんでいる姿を見ることができる、那須高原の「dog’s pension しゃのんち」。愛犬との最高の思い出をつくりに、しゃのんちへ遊びに行ってみるのはいかかでしょうか。

住所
〒329-3223栃木県那須郡那須町大島756-86
TEL
0287-73-5636
FAX
0287-73-5636
駐車場
有り、4台、無料
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
総部屋数
2室
館内設備
売店、レストラン、テラス、読書ルーム、無線LAN、トリミングスペース、談話室
公式ホームページ
dog’s pension しゃのんち【公式サイト】

雪好きのわんちゃんにおすすめ!関東近郊の雪遊びスポット3選

雪好きなわんちゃんが雪の中を飛び回る姿はとても愛らしいものです。

しかし、冬は飼い主さんも寒くてお家にこもりがち。しかも、冬場の愛犬とのおでかけスポットはなかなかないですよね。

今回は雪が大好きなわんちゃんと一緒に思う存分楽しめる関東近郊の雪遊びスポットをご紹介します。

関東近郊の雪遊びスポット3選

①軽井沢スノーパーク(群馬県)


軽井沢スノーパークには、わんちゃんと一緒に遊べるドッグラン「わんわんパラダイス」があります。

天然の雪でわんちゃんと遊ぶことができる、大きなドッグランです。ドッグラン内ではリードなしで思いっきり雪遊びを楽しむことができます。

スキー場レストランのオープンデッキでは一緒に食事をとることも可。ドッグランのすぐ近くにはドッグホテルもあり、一時預かりも行っています。

ゲレンデに下ろすことはできませんが、リュックが得意なワンちゃんであれば、リュックに入れて一緒にリフトに乗ったり、スキーやスノーボードを楽しむことも可能です。

②富士見パノラマリゾート(長野県)


富士見パノラマリゾートではスノートレッキングを愛犬と一緒に楽しめます。

入笠山のトレッキングコースでは、一緒にゴンドラに乗車し、ゴンドラ山頂駅から約3時間かけて入笠山山頂を目指します。

全域でリード着用必須ですが、雪山登山をわんちゃんと一緒に楽しめるという点では、とても珍しいスポットではないでしょうか。

登頂まで約3時間と少々長いコースですが、運動好きなわんちゃんにはオススメのスポットです。

初心者用のコースですが、わんちゃんのために事前に知識を身につけておくと良いでしょう。

    住所:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
    電話:0266-62-5666
    アクセス:中央自動車道諏訪南I.C. より約7分
    利用料など:ゴンドラ1頭500円
    公式ホームページ:https://www.fujimipanorama.com/snow/

③エピナール那須(栃木県)


エピナール那須はわんちゃんと一緒に泊まれるホテルですが、その中のドッグランは日帰りでも利用可能です。

「ドッグガーデン」と呼ばれるドッグランはテニスコート2面分もある大きな敷地で、愛犬を雪の中でめいいっぱい遊ばせてあげることができます。

エリアも3つに分かれており、小型犬も安心して遊べます。アジリティも豊富に設置してありますが、雪の時は滑りやすいので、注意して遊ばせてあげましょう。

    住所:栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地
    電話:0287-78-6000
    アクセス:東北自動車道那須I.C. より約10分
    利用料など:日帰り一日540円、宿泊者は無料
    公式ホームページ:https://www.epinard.jp/pet/dog_garden.html

雪遊びをするときに注意すべきことって?

雪の中で背を向ける犬
雪遊びといっても注意すべきことがたくさんあります。

こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご参照ください。

犬も大好きな雪!これだけは知っておきたい雪遊びの時の注意点

最後に


冬の季節、わんちゃんとお家のこたつでまったりするのもいいですが、外にでて元気いっぱい遊ぶのも、いい思い出になると思います。

たまには愛犬と遠出をして、冬にしか味わえない雪の中で楽しい時間を過ごせるといいですね。

犬とバーベキュー・川遊びができる「フクロウの森」がアツイ!

暑く、開放感あふれる夏。夏といったらアウトドアが定番ですよね。

「今年は愛犬とどこに出かけようかな?」なんて予定を立てている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回おすすめしたいのが、愛犬と自然を満喫できちゃう「フクロウの森」。都心からもそれほど遠くなく、愛犬と一緒にバーベキューや川遊びを満喫できちゃいます!

「フクロウの森」って?

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フクロウの森とは、埼玉県嵐山町(らんざんまち)の嵐山渓谷にあるバーベキュー場です。

こちらのバーベキュー場は2018年5月にできたばかり。ドッグランも併設されています。また、カフェとして楽しむこともでき、美味しい料理やドリンク、デザートまでいただけます。

「フクロウの森」という名前の由来は、このカフェの場所でフクロウを飼っているから。このフクロウがとても可愛いのです。

さらに、「フクロウの森」の駐車場からの遊歩道を下ると、綺麗な川もあります。川を見ながらのお散歩や、川遊びまでできるのです。

わんちゃんとバーベキューするも良し、お茶をしてわんちゃんと遊ぶも良し、川で遊ぶのも良しの場所なのです。

手ぶらで愛犬とバーベキュー!

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「フクロウの森」では、自然豊かな場所でのバーベキューを、手ぶらで楽しむことができます。1日15組限定なので、早めの予約がおすすめです。メールか電話での予約が可能となっています。

また、この嵐山渓谷は、バーベキュー場で有名な場所です。この施設から少し離れた場所にある、嵐山渓谷バーベキュー場は、「JTBるるぶ.COM」のBBQ&キャンプ場人気スポットランキングで、2年連続で全国1位に選ばれているバーベキュー場です。(関東エリアだと8年連続)

フクロウの森は、その嵐山渓谷バーベキュー場より少し上流にあり、より自然が豊かで、落ち着いた雰囲気が漂います。

また、嵐山渓谷バーベキュー場は、毎年とても混雑しているので、わんちゃんと満喫するならフクロウの森がおすすめです。

ドッグランではっちゃける!

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小型〜中型のわんちゃんが利用できるドッグランがあります。料金は「700円/1頭」です。

フクロウの森の入り口付近に、3つの蛇口があり、わんちゃんの足を洗うこともできます。

しかし、2018年7月現在は、ドッグランが未完成ということで、料金はかかりません。

川で水浴びもできちゃう

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「フクロウの森」は、槻川(つきかわ)という川の傍にあります。槻川は、埼玉県西部を流れる荒川水系の一級河川です。

この川のすぐ側の林にできたレジャー施設が、この「フクロウの森」です。ですから、少し遊歩道を下るだけで、綺麗な川へ行くことができます。

澄み切った川でわんちゃんと涼んだり、水浴びをしたりと楽しむことができます。いつもと違ったわんちゃんを見ることができるかもしれません。

また、少し歩くだけで「飛び石」という、写真のような場所に行くこともできます。少しの工夫で良い写真が撮れるスポットです。せせらぎの音に癒されること間違いなしです。

カフェでもゆったり


カフェの席は50席と多く、わんちゃんとゆったりとした時間を楽しむことができます。ドッグランや川遊びで疲れたら、カフェで一息つくのも良いですね。

また、外観がとてもおしゃれなため、カフェを目的にして遊びに来るのもおすすめです。オシャレなカフェでわんちゃんと時間を共有できるとあって、フクロウの森のお客さんは、8〜9割が犬連れだそうですよ。

豊かな自然に囲まれながら、ごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか?
(画像はイメージです)

「フクロウの森」はどこにあるの?

  • 住所 〒355-0225 埼玉県比企郡嵐山町鎌形2687-1
  • 電話番号 0493-81-7907
  • 営業時間 10:00~18:00(定休:月曜日)
  • 公式HP http://fukurou-no-mori.com/

関東エリアに位置する埼玉県にあり、都心から車で80分ぐらい行くことができます。都会からそう遠くない場所であるにも関わらず、豊かな自然に触れられるというのも、大きな魅力の1つです。

大きな道から見えない場所にあるので、隠れ家的雰囲気もあります。

また、フクロウの森の敷地内は、どこもかしこもオシャレなんです。まさに「インスタ映え」。愛犬の写真が、いつもより素敵に撮れること間違いなしです。

素敵な思い出を!

寝転ぶ女の子と犬
夏は普段はできないことができちゃう季節。この夏は、「フクロウの森」で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

「フクロウの森」ホームページはこちら