[犬の多頭飼い]知っておきたい多頭飼いのメリット・デメリット

「多頭飼い」とは犬などを2頭以上飼うことを指します。SNSなどでもよく見かけ、楽しそうに遊んでいたり、寄り添って寝ている姿に、憧れる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな犬の多頭飼いのメリット・デメリットと、新たに2頭目を迎えることになった場合の注意点をご紹介します。

多頭飼いのメリット

多頭,犬,多頭飼い
犬同士の相性が良く、仲良く過ごせる場合は、多頭飼いをするメリットがあります。飼い主さん視点、愛犬視点からそれぞれみていきましょう。

飼い主さん視点

  • 1頭飼いでは味わえない、かわいさや楽しさがある
  • 先住犬の新たな一面が見られる可能性がある
  • 留守番時の寂しさが少し減る(複数頭が同じ空間で過ごす場合)
  • 犬同士が上手に遊んでくれると、犬同士で発散してくれる
  • 1頭が亡くなってしまった場合でも、気が少し紛れる可能性がある

愛犬視点

  • 人との生活では得られない刺激が得られる
  • 一緒に遊べると退屈な時間が減る
  • 留守番時の寂しさが少し減る(複数頭が同じ空間で過ごす場合)
  • 犬同士の交流が存分にできる
  • 生活の質が向上する

犬同士がお互いを受け入れ、仲良く過ごせるようになると、愛犬にとってのメリットが多いように感じます。

人との生活だけでは得られない刺激や経験があり、犬としての欲求を満たせる可能性が高く、生活の質が向上するでしょう。

多頭飼いのデメリット

多頭,犬,多頭飼い
相性の良し悪し関係なく考えられるデメリットを、飼い主さん視点、愛犬視点でみていきます。

飼い主さん視点

  • 犬にかかる費用が増す(フード、トイレシーツ、医療費、リード、ハーネス、トリミング、トレーニング代等)
  • 毛の量が増えて汚れやすくなる
  • 排泄の処理、散歩時間、お手入れ、トレーニングなど愛犬たちにかける時間が増える
  • それぞれの空間が必要となり、部屋のスペースが取られる
  • 散歩を別々で行く必要がある場合は、犬の数だけ時間がかかる
  • 関係性が落ち着くまでは悩みや心配が増える
  • 相性が良くない場合はすべて別々に行う必要があり、精神的、肉体的負担が増す

愛犬視点

  • 飼い主さんが構ってくれる時間が減る
  • 散歩を複数頭一緒に行く場合は、自分の意思通りに歩ける時間が減る
  • 犬が苦手な場合、ストレスになる
  • 片方の犬が攻撃的な場合、ケガをする可能性がある
  • 関係性が落ち着くまではストレスが増す

仮に犬同士が上手に遊べても、飼い主さんとの時間も必ず必要になるため、基本的には犬にかける時間・お金すべてが犬の飼育頭数分、またはそれ以上になり、負担も多くなります。

犬が苦手な愛犬にとっては、精神的な負担が大きくなるでしょう。

多頭飼いをする前に知っておきたい8つの心構えと注意点

多頭,犬,多頭飼い
2頭目を迎えると決める前に、知っていただきたい注意点を紹介します。飼い主さんだけでなく、先住犬、後住犬が皆幸せになれる環境をつくれるかを考えてみてください。

①先住犬は犬が得意?苦手?

必ずしも「犬は犬が好き」というわけではありません。愛犬がお散歩時などに他の犬を避ける、逃げる、恐くて吠えるといった様子が見られる場合は、犬が苦手な可能性が高いです。

後住犬がぐいぐい積極的な子の場合はもちろん、落ち着きのある子でも先住犬へ大きなストレスがかかります

本当に2頭目を迎えることが先住犬にとって幸せか、しっかりと検討する必要があります。

②先住犬と後住犬の距離感を保とう

①に関連しますが、犬への恐怖心から自分を守るために、攻撃行動へ出る可能性もあります。

後住犬がパピーの場合には、力が弱く、大けがをしてしまうかもしれません。保護犬の場合には、お互いに攻撃行動へ出て致命傷を負ってしまうかもしれません。

攻撃行動へ出るということは、恐怖心が限界まで達していることが多いです。そうならないために、距離感をしっかり保つことが大切です。

それぞれの空間を作り、まずはお互いの存在に慣れるところからはじめましょう。後住犬にとっては、おうちに慣れる必要もあり、焦らず、ゆっくりと、2頭のペースで距離を縮めていきましょう。

③留守番時はそれぞれの空間で

留守番の時は同じ空間で過ごし、孤独を感じないようにしてあげることも大切です。ただし、慣れていないうちに人の見えないところで一緒に過ごすのは危険です。

攻撃行動によりケガをしてしまっても、留守番中はすぐに病院に連れていけないため、飼い主さんが帰宅した頃にはすでに手遅れになっているかもしれません。

留守番時に一緒に過ごすのは本当に慣れてからにしましょう。人が見ていないところで一緒に過ごす時間は少しずつ様子を見ながら延ばしていくことをオススメします。

④保護犬の場合はより丁寧で長い時間を

保護犬の中には、過去の経験から環境・人・犬・音などに非常に敏感な子もいます。そのため、ペットショップやブリーダーから迎える場合以上に多くの時間と愛情をかけて、少しずつ、ゆっくりと慣れてもらうことが必要です。

先住犬の存在が慣れの助けになることもあります。保護犬の後住犬の様子も見つつ、うまく先住犬に慣れる時間も作ってあげましょう。

⑤先住犬の遊び相手にならない可能性も

「先住犬の相手をする時間があまりないから、2頭目を迎えたい」という方がたまにいらっしゃいますが、その考えは要注意です。

実際、先住犬と後住犬の関係性に悩む飼い主さんも多くいらっしゃるのも事実です。
万一、相性が悪く遊び相手にならなかった場合、これまで以上に愛犬たちにかける時間を増やさななければなりません

どんな状況になっても、しっかりと2頭分のお世話ができるのかよく考えましょう。

⑥「先住犬はできるのに」は禁物

人同様、犬にも性格・個性・得意・不得意があり、それは犬によって異なります。

「先住犬はできたのに後住犬はできない」「先住犬と(ネガティブな意味で)全然違う」といった見方はオススメしません。それぞれの個性を理解し、受容できる心の余裕や対応が必要です。逆に、先住犬にはない魅力が後住犬にもあるはずです。

⑦犬種の相性はあるか?

個体差ももちろんあります。しかし、個人的な見解にはなりますが、同じ犬種同士の方がうまくいくことが多いように感じます。逆に、洋犬と日本犬などは相性が合わないことが多いという話も聞きます。

もし2頭目をお迎えされる場合には、同じ犬種の方が無難かもしれません。

⑧避妊・去勢は大丈夫?

先住犬と異なる性別の子を迎える場合は、望まない妊娠をしないよう、避妊・去勢手術がまだの場合は、手術をするかの検討も必要です

先住犬の年齢や体調を含めて一度獣医師に相談の上、行うのが良いでしょう。

プロの力を借りることも必要

多頭,犬,多頭飼い
犬の数が増えると、それと比例して悩みも増えてきます。

一方が吠えるともう一方も吠えるようになる、マーキングの増加、遊びと喧嘩の境目がわからない、介入すべきか否かなど、最初は悩みや不安が絶えません。

もし、悩んでしまった時はドッグトレーナーに相談してみましょう。飼い主さんが悩み続ける間、犬にはストレスがかかり続けている可能性もあります。

一度相談してみることで対応策を教えてもらえるとともに、犬と飼い主さんの負担も減るはずです。

まとめ

多頭,犬,多頭飼い
多頭飼いは1頭よりもさらに楽しい時間がある一方、1頭の時以上の大変さもあります。

愛犬の様子やご家族とよく相談し、どんなことがあっても愛犬を最期まで幸せにする覚悟と責任があるかを改めて考えてみてください。

2頭目をお迎えすることになった場合には、2頭に平等に多くの愛情を注ぎ、素敵な多頭飼い生活を送ってください。

喜んでもらいたい!愛猫にオススメのキャットタワーの選び方

猫を飼ったらキャットタワーを設置してあげたいと考える飼い主さんは多いでしょう。

猫の健康やストレス発散のためにぜひとも設置したいキャットタワーですが、無計画に買ってしまうと、猫の体に負担がかかったり、部屋が狭くなってしまったりと、思わぬデメリットもあります。

この記事では、愛猫に合ったキャットタワーの選び方について解説していきます。

キャットタワーを設置するメリット

猫,キャットタワー,種類,選び方
キャットタワーを設置することにどのようなメリットがあるのでしょうか。

なお、キャットタワーを設置するのは必須ではありません。金銭的にかつ部屋のスペースに余裕があれば設置を検討するくらいでいいでしょう。

1. 上下運動ができる

猫は上下運動を活発に行う動物ですが、室内で生活している猫にはなかなか機会がありません。そのためキャットタワーを設置することで、上下運動を含めた十分な運動量を確保できます。

2. ストレス解消になる

キャットタワーを設置すると、遊べる空間が広がり、ストレスを解消するのにとても効果的です。
高いところに登りたいという猫の本能を満たしてくれるでしょう。

3. 落ち着ける場所を確保できる

もともと木に登って生活していた猫にとって、高いところの方が安心できます。
高くから下の世界を眺めることで、安全を確認できるため落ち着けるのでしょう。

キャットタワーを設置する時期と場所

猫,キャットタワー,種類,選び方

キャットタワーを設置する時期は?

キャットタワーを設置するのは何歳からという決まりはありませんが、子猫のころは転落のリスクもあります。
生後3ヶ月くらいまでは小さめなもののほうが安心でしょう。

設置する場所は?

外がよく見える窓際がオススメです。景色だけでなく、外を通る人や動物なども見えるため、猫が退屈せずに過ごせます。
また、晴れた日には日向ぼっこもできるため、猫にとってくつろげる場所となるでしょう。

キャットタワーの選び方

猫,キャットタワー,種類,選び方
キャットタワーを購入するときに押さえておきたいポイントをご紹介します。愛猫の年齢や性格などに合わせて、喜んでもらえるキャットタワーを選択しましょう。

1. 素材で選ぶ

キャットタワーの素材は、木、麻縄、パイル地、段ボールなどさまざまです。柔らかくて実用性のあるものやおしゃれなものなど、何を重視したいか考えて選びましょう。

また、ポール部分に麻縄が巻かれて、爪とぎができるようになっているものもあるため、爪とぎが好きな猫におすすめです。

2. 設置方法で選ぶ

キャットタワーには、据え置きタイプと突っ張りタイプがあります。

①据え置きタイプ

頑丈に作られているものが多く、移動も比較的簡単です。
安定性を特に重視する場合は、底に厚みがあり、柱の数が多いものを選ぶようにしましょう。

②突っ張りタイプ

天井まで届くため、高いとこが好きな猫には喜ばれるでしょう。場所もあまり取らないので、スペースをあまり確保できない部屋でもオススメです。
ただし、突っ張りが緩んで倒れてしまう可能性もあるので、週に一度程度はメンテナンスをしましょう。

3. 付属品で選ぶ

ハンモック、おもちゃ、爪とぎ器などが付属しているキャットタワーもあります。猫が好きなものを用意してあげましょう。
また、狭いところが好きな猫には、小さな部屋がついたものも喜んでくれるかもしれませんね。

4. 猫の数で選ぶ

1匹だけの場合と複数匹の場合では、キャットタワーに求める能力が異なります。
多頭飼いしている場合は、くつろげるスペースが複数あるものを選びましょう。また、一度に複数の猫が乗っても転倒しない頑丈さも重要です。

5. 猫の年齢や体格で選ぶ

肥満防止やストレス発散のためにも、十分に上下運動ができる高さがあった方が良いでしょう。

しかし、子猫やシニア猫、ジャンプな苦手な子にとっては、高すぎると落下の危険や降りられなくなってしまう可能性もあります。年齢や体格などによっては、低めのキャットタワーや降りやすいようスロープがあるものを選んであげてください。

人間目線では?

猫,キャットタワー,種類,選び方
キャットタワーは猫に喜んでもらえるものを選ぶのが第一条件ですが、飼い主さんからの視点も忘れてはいけません。飼い主さんが使いやすいものを選ぶことで、猫が快適に過ごせるようになります。

デザイン

インテリアにもなるキャットタワーは、デザインにも着目しましょう。形状や大きさ、素材など、飼い主さんが扱いやすさも考慮してください。
特に、狭い部屋で大きすぎるキャットタワーを設置してしまうと、あとで後悔することにもなりかねません

組み立てやすさ

中には、組み立てるのが大変なキャットタワーもあります。女性一人では組み立てが難しい場合もありますので、口コミ等は事前にチェックしておきましょう。
特に、突っ張りタイプは2人以上で組み立てることを前提にすると安心です。

お手入れのしやすさ

汚れがつきにくい素材か、取り外して洗えるかなどを確認しましょう。
猫はきれい好きですので、定期的にお手入れをしてあげてください。

まとめ

猫,キャットタワー,種類,選び方
キャットタワーには素材や形、大きさなど、さまざまな種類があります。家の環境によって最適なキャットタワーは異なりますので、今回ご紹介したポイントを参考に選んでみてください。

組み立てやすさやデザインにも着目し、愛猫とのステキな生活を楽しみましょう。

ペットカートのメリットとは?愛犬に合った選び方と注意点もご紹介

昨今、カートに乗っている犬を見かけることが多くなりましたよね。
皆さんの中には、「犬にカートって必要なの?」「歩かせた方がいいのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実際のところ、犬用のカートにはどのような役割があるのでしょうか。今回は、ペットカートのメリットと注意点、選び方のポイントを徹底解説します!

ペットカートとは?

犬,ペットカート,メリット,注意点
ペットカートは、犬や猫などのペットをお出かけや病院に連れて行くために使われます。ベビーカーのような見た目で、コット部分に犬や猫を入れ、商品によっては荷物を入れるスペースもあります。
別名「ペットバギー」とも呼ばれています。

多頭飼いの方シニア犬、病気や怪我をしている犬でも気軽に外出ができるため、近年多くの飼い主さんが利用しています。

ペットカートを使う6つのメリット

犬,ペットカート,メリット,注意点
ペットカートを使うことで、様々な場面でメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

1.混雑する場所でも安全に移動できる

混雑する場所で犬を歩かせると、踏まれたりリードが引っかかったりと危険が伴いますが、ペットカートを使えば安全に愛犬を移動できます。

2.慣れない場所でも安心できる

初めてのお出かけ先他の犬と交流する際にも、カートという慣れた居場所があることで愛犬を安心させてあげられます。

3.多頭飼いのお出かけがスムーズに

一人の飼い主さんが複数の愛犬を一度に連れ出すのはとても大変でしょう。
病院やお出かけなどの際に多頭飼育用のカートを活用することで、複数の愛犬をスムーズに移動させることができます。

4.シニア犬や歩行困難な犬の散歩に

老化や病気・怪我で歩くことが困難な愛犬でも、カートに入れながらのお散歩をすれば外の空気や匂いに触れてリフレッシュできます。

5.子犬の散歩準備に

初めての散歩をさせる前やまだワクチンを打っていない場合に、カートを利用することで少しずつ外の環境に慣れさせてあげられます。

6.災害時の備えになる

災害時、ペットカートがあれば愛犬を素早く避難させることができます。コット部分が取り外しできるタイプであれば、避難先での愛犬のケージとしても活用できるためとても便利です。

また、荷物入れに愛犬の避難グッズを入れておくのも良いでしょう。

ペットカートを使う際の注意点

犬,ペットカート,メリット,注意点
便利なペットカートですが、使用する際に気をつけたいことが4つあります。

1.人混みでの利用マナー

ペットカートがあればお出かけ先の幅が広がります。しかし、混雑している場所では他人の迷惑とならないよう、顔が出ないようにするカートが邪魔にならないようにするなどを気をつける必要があります。

2.熱中症に注意

ペットカート内は気温が上がりやすいため、熱中症に気をつけましょう。
定期的に窓を開け空気を入れ替える凍らせたペットボトルなどを入れておくなどの対策をしながら、常に様子を確認してあげてください。

人混みなどで犬が顔を出さないようカートの蓋を閉めてしまうと、夏場は特に熱中症になる可能性が高くとても危険です。
そのため、空いている時間に出かける無闇に人混みに連れて行かないなどの対応をすることをおすすめします。

3.利用できる公共交通機関が限られている

ペットカートのままでは乗車できない公共交通機関が多くあることを覚えておきましょう。

電車やバスは基本的に、キャリーバッグに入れている場合のみ乗車が可能です。
そのため、カートからコット部分を取り外し、カート部分は折りたたまなければいけません。

4.カートから飛び出さないよう注意

何かの拍子で犬がカートから飛び出してしまうことがあります。
飛び出しによる事故や宙吊りになることを防ぐためにも、状況に応じて蓋を閉じたり落ち着かせたりしましょう。

ペットカートを選ぶ際のポイント

犬,ペットカート,メリット,注意点
ペットカートにも様々な種類があります。
愛犬にぴったりのペットカートを選ぶための4ポイントをチェックしましょう。

1.愛犬のサイズ・重さに合うものを

愛犬のサイズに合うカートを選びましょう。
カートの内部が狭すぎると窮屈で通気性が悪く、逆に広すぎても落ち着けません。

大きすぎるものを購入してしまった場合は、タオルを入れてちょうど良い広さを作ってあげるなどの工夫をしてあげましょう。

また、耐荷重を確認することも大切です。複数の愛犬を入れる予定なら、合計のサイズ・体重で確認しましょう。

2.必要な機能をチェック

ペットカートが持つ機能は商品によって異なるため、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

ペットカートには、三輪タイプと四輪タイプがあります。


  • 三輪タイプ:小回りが効いて狭い場所でもスムーズに操作できます。タイヤの数が少ないため振動が伝わりにくく、段差も登りやすいです。
  • 四輪タイプ:安定性が高いため倒れにくく、でこぼこした砂利道などでも押しやすいです。

他にも、軽量のもの、コンパクトに畳めるもの、ブレーキングを重視しているものなどがあるため、飼い主さんと愛犬の使いやすいカートを探してみてください。

3.利用する場所を想定

どんな場所へ行く際にペットカートを利用することが多いか、想定してから選ぶと良いでしょう。
以下に、お出かけパターンとおすすめのカートのタイプの一例をご紹介します。

  • 車で出かけることが多い → コット部分が取り外せてキャリーバッグになり、本体は折り畳み可能なタイプ
  • 人通りの多い場所へ行くことが多い → コンパクトで小回りがきくタイプ、三輪タイヤ
  • アウトドアのシーンで使う → タイヤやフレームがしっかりしたタイプ、四輪タイヤ

4.本体の大きさ・重さを確認

保管場所、持ち運びの際のことを考え、本体の大きさや重さもチェックしましょう。車のトランクに入るかどうか、折り畳んで楽に持ち運べるかなども重要です。

ペットカートは、愛犬と飼い主さんの負担を軽減することが大きな利点なので、大きさや重さもしっかり確認しましょう。

まとめ

犬,ペットカート,メリット,注意点
移動手段、居場所づくり、安全の確保など、様々な利用方法ができるペットカート。特に、シニア犬や多頭飼いの家庭にとっては重宝されるアイテムです。

メリットがたくさんある反面、守るべきマナーや愛犬が快適に過ごすための注意点にも気をつけましょう。
愛犬にとってベストなペットカートで、一緒の時間を楽しんではいかがでしょうか。

フェレットと一緒に飼える動物は?多頭飼いできるの?

新しくフェレットを飼ってみたいと思う方の中には、すでにペットを飼っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に気になるのが、フェレットと先住の子の相性です。仲良く生活できるか、喧嘩してしまわないかなど懸念も多いでしょう。

今回はフェレットはどのような動物と相性がいいのか、そしてどの動物とは同居を控えた方がいいのかについて、注意点をふまえながらご紹介していきます。

フェレットと一緒に飼える動物①フェレット

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
やはり、フェレットと一番相性がいいのはフェレットです。犬や猫よりも多頭飼いが容易であるため、一匹だと寂しそう、遊び相手を作ってあげたい、といった場合にも新しく迎えてあげやすいでしょう。

また、他の種類の動物と一緒に飼う際とは異なり、フードや部屋の環境などを整えやすいという利点もあります。

フェレットと一緒に飼える動物②猫

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
フェレットと特に相性がいいのはです。

どちらもネズミなどの小動物を捕らえる捕食動物であり、睡眠時間が長い、夜行性であるなど、共通する習性が多い動物です。体格も近く、じゃれあったり遊んだりすることもでき、お互いにとっていい遊び相手になるでしょう。

しかし、マイペースな猫に対してフェレットは好奇心旺盛、常に活発といった特徴があります。
常にかまってもらいたがるフェレットに猫が面倒臭くなったり、怒ってしまったりすることもあるため、猫が逃げられるスペースを作るなど工夫をしてあげてください。

フェレットと一緒に飼える動物③犬

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
犬は、相性が悪いわけではありませんが、注意が必要です。犬の方が体格も大きいため、ふとした瞬間にフェレットが怪我をしてしまう可能性もあります。

なお、かつてイタチなどの小動物の狩りに使われていた犬種であるテリア系やハウンド系の犬と一緒に飼うことはおすすめできません。そうではない場合であっても、最初は犬にリード等をつけ、飼い主さんがきちんとコントロールできる状態で会わせましょう。

また、元気でいたずら好きなフェレットに対して、おとなしく静かな犬だと、フェレットのテンションに疲れてしまうこともあります。
もし心配なようであれば、フェレットを室内で遊ばせている時は、犬を他の部屋に移動させてあげてもいいでしょう。

フェレットと一緒に飼えない動物①小動物

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
ハムスターやデグー、ウサギ、小鳥などの小動物と飼うことはおすすめできません。

フェレットは捕食者であり、かつて狩りにも使われていました。そのため、ハムスターなどの小動物と一緒に飼ってしまうとフェレットの本能を刺激してしまう可能性があります。

また、襲わなくともその体格差は十分に脅威です。フェレットは純粋に遊んでいるつもりでも、小動物側からすると恐怖でストレスを感じます
いつ相手を襲って怪我をさせてしまうかもわからないため、一緒に飼う場合はスペースを完全に分ける必要があります。

フェレットと一緒に飼えない動物②爬虫類や魚、昆虫

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
これらの生き物も小動物と同じように、フェレットの本能を呼び起こしてしまいます。捕食対象であるため、フェレットの手が届かないところに置いたり、蓋をきちんと閉め、絶対に開けられないようにしましょう。

その細長い体型からもわかる通り、ある程度の隙間があれば突破してしまうため、できることなら別の部屋に置くなどして万全の対策を行いましょう。また、捕食してしまうだけでなく、フェレットが魚の水槽に落ちて溺れてしまう可能性もあります。

多頭飼いするときに注意したいこと

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし

最初は慎重に

どの動物にも言えることですが、新たに動物を迎える際は、時間をかけてゆっくり慣らせてあげましょう。早く仲良くなってほしいと思うがあまり、家の環境にも慣れていないのに会わせてしまうと、逆効果です。

フェレットは基本的にケージの中で飼う動物であるため、そこまで関わる機会が少ないように思えますが、先住の動物にとっては環境が大きく変わったように感じるものです。

まずは様子を見ながら、お互いのにおいのついた布を嗅がせたりなどして、徐々にお互いに慣れさせてあげましょう。

遊ばせる時は目を離さない

フェレットを犬や猫と遊ばせると、体格差や習性などの違いから喧嘩や怪我、事故に繋がる可能性があります。

一方で、フェレットの爪にも注意が必要です。フェレットは猫とは違って爪研ぎをしないため、爪が伸びた状態でじゃれあってしまうと、誤って怪我をさせてしまうこともあります。他の動物と一緒に遊ばせる際には、爪が伸びていないかを確認してください。

また、フェレットは狭いところが好きなため、家具の裏や収納の中などに入り込んでしまうことがあります。犬や猫と遊ばせているからといって目を離さないようにしましょう。

お迎え症候群に注意

お迎え症候群とは、新しくフェレットを迎えた時に、フェレットが環境の変化や嫉妬などからストレスを感じてしまい、体調を崩してしまう病気です。先住のフェレットに起こりやく、食欲不振や下痢などの症状が現れます。

また、フェレット同士で喧嘩をしてしまうこともあります。単なるじゃれあいであれば問題ありませんが、悲鳴をあげたり脱糞や失禁をしている場合にはすぐに止めましょう。

嫉妬が原因の場合もあるので、優先的にご飯をあげたり可愛がってあげることで、ストレスを緩和してあげることが大切です。

慣れてくるとこの症状もなくなるため、ゆっくりと時間をかけて、お互いが慣れるようにしてあげてください。

まとめ

フェレット,飼い方,多頭飼い,暮らし
今回は新しくフェレットを迎える際に、もともといた猫や犬、小動物、そしてフェレットとの暮らし方についてご紹介しました。

今回紹介した内容はあくまで一般的なものであり、フェレットと一緒に過ごせる犬や小動物もいれば、気の合わない猫もいます。多頭飼いする場合は一匹ずつしっかり向き合い、それぞれに過ごしやすい環境を整えてあげることが重要です。

かわいいペットである前に動物です。フェレットや先住の子が怪我をしたりしないよう、飼い主がしっかりと見てあげてください。

超便利でおしゃれな犬のリード!斜めがけの「ショルダーリード」がおすすめすぎる!

おしゃれで便利なショルダーリード

おやつをもらうチワワ
犬の散歩中や犬とベンチで休憩している時に、「両手が使えないって不便だなぁ」と感じた時はありませんか?

その悩み、「ショルダーリード」という肩掛けのリードが解決してくれるかもしれません!

楽天で人気の「ショルダーリード」はこちらから

ショルダーリードとは

ショルダーリードとは、飼い主さんが肩掛けにしてつなぐことのできるリードです。

一時的に両手を離しても肩掛けなので安心ですし、そのままリードとして普段使いも可能です。

ショルダーリードのメリット5つ

⑴手を離しても大丈夫!

リードを付けて散歩するブルドック
散歩で怖いのは、不意にリードを手放してしまって、愛犬が迷子になってしまうこと。

ショルダーリードでは、肩からショルダータイプになってリードがつながれているので、手を離してしまっても大丈夫です

⑵うんち処理時に両手が使える

チワワと泡
うんちを処理するとき、手が両手空いたらどれだけ楽だろうと思ったことはありませんか。手首にかけたり、自分の足にくくりつけたりするなど、工夫している方も多いかもしれません。

しかし、それでも犬に引っ張られてうまくできないですよね。それに、意識は犬のうんち処理にあるので、リードを離してしまわないか不安だと思います。

このショルダーリードは、自由に両手が使えて楽なのはもちろんのこと、その不安感からも解放されます。

⑶散歩中でも写真が撮れる!

カメラを持つ女性
犬の散歩では、たくさんのシャッターチャンスがありますよね。

散歩中の愛犬を上からのアングルで撮ることだけではありません。花の匂いを嗅ぐ姿や犬どうしで仲良くしてる姿を、横や近くからも撮ることができます。

また、カメラが趣味のカメラ女子からすると、散歩中に撮りたい風景がたくさんあるはず。

今までは手がふさがっていたのでカメラを起動させることは難しかったと思います。ショルダーリードでしっかりつながっているから、写真を散歩中に撮ることができます。

⑷ショルダーリードはドッグカフェでも大活躍!

コーヒーとノート
ドッグカフェでお茶を楽しむときに、リードをずっと握っているのは大変です。また、リードをどこかに引っ掛けていたとしても、犬の動向が把握できないので不安にもなります。

肩掛けのショルダーリードなら、もし犬が動き出したら体で感じることができます。愛犬の動きを把握しつつ、お茶を楽しむことができるので、とても便利です。

⑸多頭飼いの散歩が楽に!

犬がたくさん、多頭飼い
多頭飼いのおうちでショルダーリードを使う場合、いくつかの便利な使い方があります。

1. ショルダーリードと普通のリードを使って、分散させる。
2. ショルダーリードに、ショートリードを複数つける。

一つの肩掛けのリードにいくつものリードがつなげられれば、リードをたくさん持たなくて済みます。多頭飼いで大変なお散歩がより楽になるはずです

他にも便利なことが!

チワワと女性
上記の他にも、

・雨の日に、傘をさして散歩ができる
・赤ちゃんをベビーカーに乗せて、一緒にお散歩ができる
・おやつを簡単にあげられる

などがショルダーリードの利点です。両手が使えるって便利ですね!

さらに楽しいお散歩を!

道路を散歩する女性と犬
犬のお散歩が楽しくなれば、もっと犬との生活が楽しくなるはず。

両手が使える便利さに加え、もしものためにも、肩掛けの「ショルダーリード」ぜひ使ってみてくださいね!

楽天でおすすめの「ショルダーリード」はこちらから

Amazonの「リードショルダー」は↓

多頭飼いの猫は、みんな一緒にえさを食べると危ないらしい。

多頭飼いの苦悩:えさ

猫が仲良くしている様子
多頭飼いをしていると、猫のえさに悩むのではないでしょうか。何匹もいる場合には、ごはんタイムに気を使わなければ、健康に悪影響が出てしまうかもしれません。

ごはんの何が問題で、どういった対策を取ればいいのかをみていきましょう。

年齢ごとに食べるべきものが違う

面倒だから、みんな同じ餌でいい?:ダメです

口を含ませてバツをする女性
多頭飼いのごはんで気をつけるべきことは「自分のものではないえさを食べてしまっている」という事態です。特に、猫たちの年齢が違う場合には要注意。

この時、「同じえさでいいかな?子猫だけど、先住猫と同じ成猫用でいいかな?」と妥協したくなるかもしれませんが、これはNGです。

猫は、年齢によって食べるべき餌が異なります。それぞれの段階で必要なカロリー、栄養素を取らなければならないからです。

違う年齢のえさを食べるとどうなるの?

あくびをする猫
子猫は、栄養価もカロリーも高いえさを食べます。この時期にしっかりと摂取できないと、体調を崩したり、成長が妨げられる危険性があります。

逆に、成猫が子猫用のえさを食べた場合、カロリーの摂りすぎであっという間に太ってしまいます。

成猫が子猫のえさを奪う

掴まれてる猫
子猫用のご飯は、高カロリーで美味しいため、好んで食べてしまうことも少なくありません。特にごはん中にみていることもせず、ごはんを置きっ放しにしている(置きえさ)をしている場合に起こりやすいです。

成猫が子猫のえさを奪ってしまうと、子猫の発達が妨げられることになりかねません。

仕切りを作る

窓辺に植物
”隣で食べて見ると奪ってしまう”という場合には、仕切りを作ってみても良いかもしれません。簡単なもので良いので、猫ちゃん同士の間に用意して見ましょう。

置きえさをしない

白いベッドの上にあるシリアル
置きえさは、どの猫が・どれぐらい・何を食べたかを把握できないため、オススメできません。また、キャットフード自体が酸化してしまうことからも、なるべく避けたい食べ方です。

20分など決めた時間で下げることが大切です。

置きえさについてはこちらに詳しくまとめてあります。

猫に置きエサはNG?出しっ放しは、肥満や病気の元になるかも。

年齢にあったご飯を用意する

つぶらな瞳で上を見上げる猫
猫は年齢ごとに、食べるべきキャットフードがあります。キャットフードに記載されていることが多いと思いますが、基本はその指示に従って与えましょう。

多頭飼いをしていると、ここの管理が大変だと思います。しかし、特に子猫や老猫がいる場合はしっかりと把握をして、注意を払っていきましょう。

猫に置きエサはNG?出しっ放しは、肥満や病気の元になるかも。

留守がちな飼い主さんは、エサを置きっぱなしにすることも多いのではないでしょうか。でも実はそれ、NG行為なんです。置きエサは猫の健康を害してしまうかもしれません。。

健康管理が難しい


置きエサをしていると、猫が1度の食事でどれだけ食べたかを確認することができません。多頭飼いの場合は特に、誰がいつどれだけ食べたかを把握することが難しくなります。

食べた量を確認し、調節することは、猫の健康を保つ上でとても大切です。人間がエサを与えている以上、その健康管理の責任は人間にあります。

太る/肥満になる

眠っている猫
多頭飼いの家庭で置きエサをしていると、1匹だけ太るということが多々あります。それは、その猫ちゃんが横取りをしてしまったり、食べ過ぎてしまうから。

猫にも性格や体質があります。置きエサにしていると、早食いや大食いの猫ちゃんだけが多く食べてしまうということが起こりがちです。別々の食事をセッティングしたり、少し食べている様子をみるようにすると良いでしょう。

不衛生から体調不良を引き起こすかも

横を見てる猫

雑菌の繁殖

エサを長時間放置することは、衛生的によろしくありません。置きエサをしている場合、ちょこちょこ食べをする猫ちゃんが多いでしょう。

この場合、猫の唾液から菌が繁殖してしまうんです。その状態のエサを食べ続けていると考えると…身体に良くないですよね。

特にウェットフードの場合、劣化が激しいですのでさらに注意が必要です。

酸化してしまう

酸化したキャットフードは、猫の健康に悪影響を及ぼします。酸化してしまうと変質してしまい、栄養素さえも変わってしまいます。酸化したものを口にすることで、体調不良やアレルギー、老化の原因になると言われています。

鮮度が命なのです。そしてキャットフードの傷みは目に見えにくいため、「あ、変色してるから取り替えよう」ということはできません。決まった時間で食事を下げることが望ましいでしょう。

美味しくない

美味しそうなサラダ
置きっ放しにしていると、ドライフードは湿気ってしまい、ウェットフードは乾燥してしまいます。これでは、美味しくないですよね。人間も同じで、放置されたご飯は食べたくない。。ですよね。

開封したてのキャットフードには食いつくんだけど、時間が経つとあんまり食いつき良くないなぁという猫ちゃんいませんか?そのため、匂いが飛んでしまったキャットフードにはあまり興味を示さないかもしれません

虫が来るかも。。。

あくびをする猫
キャットフードを置いておくと、虫たちが寄ってきてしまうかもしれません。これは、猫だけじゃなく飼い主さんにとっても嫌ですよね。

特に夏場などは、Gがつくあの嫌な虫が来てしまうかもしれません。。遭遇してしまうだけでなく、知らぬ間にキャットフードと接触していたというのも、衛生的に良くありません。それを口にするのかと思うとゾッとするはずです。

自動給餌器という名の救世主

器に入る猫
皆さんは、自動給餌器のことは知っていますか?最近のものはとても性能が良く、重宝している人も多いです。

一定量を決まった時間に給餌してくれるため、健康管理もバッチリ。なんだかんだ、毎食用意するのは大変だったりしますよね。飼い主さんも猫ちゃんもハッピーです!

▽おすすめの自動給餌器

旅行中、猫に留守番をお願いするときにも便利なので、こちらの記事内でも紹介しています

猫をお留守番させるときに気をつけるべきこと3つ

置きエサはできれば避けましょう!

花とメイクイーン
各猫ちゃんごとに生活環境は異なりますし、「絶対に置きエサはしちゃいけない!」という訳ではありません。置きエサによるいくつかのデメリットを知った上で、愛猫にぴったりの環境を整えていきましょう!

共働き家庭にオススメなのは、猫1匹より多頭飼い?その理由とは。

共働きが増えてきている中で、「家を留守にする時間が多い」という悩みはありませんか?あまり留守番をさせているとストレスになるのではないかと頭を悩ませている方にオススメなのが、猫の多頭飼いです。なぜ多頭飼いが、留守時の猫たちにとって良いのかを見ていきます。

留守がちなのが、猫のストレスになっていないか不安…

曇りの中歩く女性 
犬に比べると猫は留守番に強いと言われています。とは言っても、毎日お留守番の時間が長いと、猫にとってストレスになってしまいます。飼い主さんが朝出かけるときに、寂しいよ〜と玄関前で鳴く猫ちゃんもいます。

猫それぞれの性格も関係してきますが、寂しがりやな猫ちゃんだと1泊まで行かない留守でも寂しさを感じることも少なくないようです。

多頭飼いだと寂しさ減少

飛んで遊ぶ猫たち
猫は単独行動を好むと言われていますが、他の猫がいた方がストレスが少ないようです。一緒に遊ぶこともできるし、側で寝ていたりします。

仲間同士で遊ぶことができる

猫を多頭飼いすると、猫同士で遊んで運動するようになります。留守中でも大運動会を開いて遊んだりするので、運動を自分たちで行います。一人の猫ちゃんは、留守中寝ていることも多いと思いますが、何匹もいると楽しく遊んでいるようです。遊んで運動をすることで、ストレスが発散されているのだと考えられます。

ただ注意も必要

猫 2匹
ただ猫が増えればいいというものでもなく、気をつけるべきこともあるので、そちらもチェックしておきましょう。

消費するものが増える

何匹もの猫ちゃんを留守にする場合、1匹の時よりも準備しておかなければならないことが増えます。シーツやお水、ご飯などはなくなっては困るものですので、多く用意する必要性が出てきます。

猫同士の相性も考慮する

仲の良い猫ちゃんたちだと遊んで運動をしてくれますが、どんな猫同士でも必ず遊ぶかというとそうでもありません。これはお留守番に限った話ではありませんが、多頭飼いするときには猫同士の性格や年齢・性別をきちんと考慮しましょう。

留守がちな飼い主さんは、検討してみては

猫 こっち見てる
猫は独りに強いとよく言われますが、飼い主さんとコミュニケーションの時間が取れないとストレスになってしまいます。多頭飼いの方が、ストレスを溜めにくく、自分たちで遊ぶことができます。

「共働きでもペットは飼えますか?」という質問をよく目にしますが、ペットの気持ちになって一番良い選択をするべきなのではないでしょうか。