【画像クイズ】個性が強い!独特の外見を持つ犬たち

世界には数多くの犬種がありますが、その中には非常にユニークな外見をした犬たちがいます。 そのような個性的な犬は、体の一部を見ただけで犬種がわかってしまうかもしれません。

それでは、ぜひ犬種当てクイズに挑戦してみてください!
Q.1 この目をもつ犬の種類は?
クイズ,犬種,珍しい,特徴
正解です!
不正解です!
正解は「ブル・テリア」です。 クイズ,犬種,珍しい,特徴
のっぺりとした顔に小さな目が特徴であり、とてもユーモラスで可愛らしい顔つきのブルテリア。

その名の通り、ブルドッグとテリアを交配して作られ、元々は闘犬でした。現在は家庭でも飼いやすいように穏やかな性格に改良されたと言われていますが、気の荒い一面がみられることもあります。

体型はテリアの影響を受けて、筋肉質でがっしりしていて、運動量も多く必要とします。      
Q.2 この舌をもつ犬の種類は?
クイズ,犬種,珍しい,特徴
正解です!
不正解です!
正解は「チャウ・チャウ」です。 クイズ,犬種,珍しい,特徴
クマのぬいぐるみのように毛量が多く、何より特徴的な青黒い舌を持つチャウ・チャウ。中国原産で、かつては番犬や作業犬として活躍していました。

子犬の頃は他の犬種と同様にピンク色の舌をしていますが、成長するにつれ青黒く変化していきます。なぜ舌の色が青黒くなるのかは、はっきりと解明されていません

性格は、飼い主との関係が上手く構築出来ていれば忠実ですが、独立心や警戒心が強く、頑固な一面もあります。

ダブルコートで被毛が密なため暑さに弱く、夏場はしっかりとした温度や湿度の管理が必要です。  
Q.3 この額をもつ犬の種類は?
クイズ,犬種,珍しい,特徴
正解です!
不正解です!
正解は「アフガン・ハウンド」です。 クイズ,犬種,珍しい,特徴
絹糸のように細く長い毛並みがエレガントさを醸し出すアフガン・ハウンド。

アフガニスタン原産の猟犬で、山岳地帯や砂漠での50℃にもなる寒暖差に順応するため、通気性と保湿性を備えた独特の被毛が特徴的な犬種です。

「独立心が強く、しつけが難しい」、「猟犬だったため、運動量が豊富」、「毛並みを維持するため、毎日の手入れが必要」といった点で飼うことが難しく、上級者向けの犬種だと言われています。        
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楽しいけれど苦労もいっぱい!犬の多頭飼いの体験談

皆さんは、犬を複数頭飼う「多頭飼い」に、どんなイメージがありますか。「楽しそう」、「お世話が大変そう」、「お金がかかりそう」など様々だと思います。 筆者は犬が亡くなったり、新しく迎えたりを繰り返しながら、約20年程多頭飼いをしています。もちろん楽しい思い出もたくさんありましたが、多頭飼いゆえの苦労も多くありますので、その体験談を語っていきたいと思います。 すでに多頭飼いをしている方は「あるある」と共感していただける内容が多いかと思います。また、現在多頭飼いを検討している方は、大変さを知った上で「それでも多頭飼いをしたいか」という視点で読んでいただけると幸いです。

イタズラの犯人は?

多頭飼いをしていて、一番「あるある」だと思うのは、飼い主が見ていない時にイタズラをされた場合、「犯人がわからない」ことです。 「先住犬たちはある程度しつけてあるから、後から迎えた子の方だろうな」と思いつつ、濡れ衣を着せるわけにもいかないため、結局叱ることが出来ません。

対処法としてやったこと

  • イタズラが出来ないように、極力物をしまう収納方法にする
  • 噛みそうな家具に、犬が噛むのを嫌がるアルミホイルを巻きつける
  • 噛んで良いおもちゃを与えたり、遊びや散歩の時間を増やしたりする
  • 犬の苦手な味がするスプレーを使う
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イタズラは放置しなければ、一緒に暮らす期間が長くなるうちに徐々に減っていきます。イタズラ対策は気長にやっていきましょう

犬同士で遊んでくれる?

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 犬同士でじゃれ合って遊ぶ、いわゆる「ワンプロ」や、おもちゃの端と端を咥えて引っ張りっこする、追いかけっこをして遊ぶなど、犬同士で遊んでくれる場合もありますが、個々の性格や相性が理由で、全く遊ばないこともあります。 そもそも犬と遊ぶということを全くしない犬もいれば、よその犬とは遊ぶけれど同居犬とは遊ばないといったこともありました。

対処法としてやったこと

  • 遊びの好みが違う場合は、その子に合った遊びをそれぞれやってあげる
  • 遊びが長くなってきて、一方がすでに嫌がっていて、もう一方がしつこく遊ぼうとしている場合は、犬たちの間に入り「おやつタイム」や「なでなでタイム」に変更し、クールダウンをさせる
犬の好みや体力は同じように暮らしていても様々です。犬たちをよく観察して、それぞれの犬に合わせて対応していきましょう

群れの習性で問題行動がつられやすい

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 本来、犬は群れで生活しているため共感力が高く、他の犬の感情に「つられやすい」という特徴があります。特に「警戒心がつられて吠える」、「散歩の興奮がつられて引っ張る」などが、飼い主にとっては苦労する点です。

対処法としてやったこと

  • 先住犬に吠え癖がある場合は、吠え癖を直してから新しい犬を迎える
  • 吠え癖のある犬とない犬の居住スペースをある程度分けて、吠え癖を直してから一緒に過ごさせる
  • それぞれの犬に引っ張らずにきちんと歩くトレーニングをしてから、一緒に散歩に出る
一緒に暮らしていても一頭一頭と向き合い、それぞれの犬に合ったしつけをしていくのが重要です

先住犬がしつけてくれる?

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 犬を多頭飼いしている家庭では「先住犬が後輩犬をしつけてくれるのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。これは半分正解で、半分間違いだと考えています。 正解だと思う点は、先住犬が2頭以上の場合、すでに犬たちの中でのルールのようなものが決まっていることが多く、その「犬の中のルール」は先住犬が教育してくれます。 間違いだと思う点は、先住犬がしつけるのではなく、先住犬が叱られている場面を見たり、先住犬の振る舞いを真似したりすることで、後輩犬が自ら学んでいきます。これを「社会的学習」と言います

社会的学習の天才犬

3頭のボーダーコリーと暮らしていた時のことですが、1頭だけトレーニングやアジリティを好まず、ボール遊びやフリスビーもしないという、とてもボーダーコリーらしくない子がいました。本来、ボーダーコリーはトレーニング向きで、アジリティやフリスビードッグとして活躍する犬も多い犬種です。 そのボーダーコリーらしくない子はトレーニングドッグとしては不向きでしたが、とても観察能力に優れていて、「どんなことをすれば褒められるのか、叱られるのか」を先住犬の振る舞いを見て、しっかり分析していたようです。 その結果、13年の生涯の中で「一度も叱られたことがない」という、とても稀有な才能を見せてくれました。

やきもち犬がいると…

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 毎日一緒に暮らしていても、犬の性格によって「飼い主を独占したい!」という犬もいます。例えば、他の子を撫でている時に邪魔するように割って入ってきたり、他の犬が近づかないように常に飼い主の周りにいたりという行動が見られました。

対処法としてやったこと

  • 全員に「マテ」をさせて、それぞれ順番にじっくり撫でる
  • 独占欲が強い犬にガムやコングなどの長く遊べるおもちゃを与え、他の子と気づかれないように別室に移動し、遊んだり、撫でたりする
  • 独占欲の強い犬の散歩を他の人にまかせ、他の子と過ごす時間を作る
飼い主が好き過ぎて、やきもちを焼く犬は可愛らしいものです。しかし、その他の犬も自己主張が出来ないだけで、甘えたい気持ちがないわけではありません。全ての犬に気を配って愛情を注ぐことが重要です

医療費、介護が大きな負担に

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 多頭飼いをする上で、一番考えておきたい点は「医療・介護」の問題です。 年齢が近い犬たちの場合は体力の差が少なく、散歩や遊びを一緒に出来るというメリットもありますが、同時に老犬になるため介護をする時期が重なってしまう可能性があります

考えておいて欲しいこと

  • 何頭かを同時に介護しなければいけない状態になった時、自分以外にも頼める人がいるか、家族で協力できるか
  • 犬たちが病気やケガなどを同時に起こした場合の医療費の確保は出来ているか
先にも述べた通り「医療・介護」の問題は、多頭飼いをする上で一番重要です。病気や老犬になった時のケアが出来るかどうか、シミュレーションをしておきましょう

最後に

いたずら,しつけ,トレーニング,介護,医療,多頭飼い,性格,犬,飼い方 多頭飼いの大変さや、どう対処していったか、筆者の体験談やアドバイスをご紹介しました。 犬のしつけやお手入れなどが苦にならず、十分に時間を割ける方や、かかる費用も頭数ごとに増えていくので、金銭的な覚悟が出来る方は、多頭飼いを楽しめるでしょう。 犬同士が遊んでいるところを見ていると幸せを感じますし、同じ環境で暮らしていても、それぞれ個性があって面白く、楽しく暮らせます。 多頭飼いを検討している方は苦労する面も十分に考慮して、それでも飼いたいかどうかを考えてみて下さい。

【犬図鑑】実は穏やかでやさしい!ブルドッグの特徴と抱える問題とは

ブルドッグは、一見怖そうな印象もありますが、その見た目に反して実はとても穏やかな性格をしていることをご存知でしょうか? イギリスの国の犬にも指定されており、日本でも人気のある犬種ですが、ブルドッグ特有の問題も抱えています。 この記事では、ブルドッグの歴史や特徴、飼い方のポイントについてご紹介していきます。これから飼おうと思っている方だけでなく、現在飼っている方も、改めて飼育環境等の確認をしましょう。

ブルドッグの歴史

犬図鑑,ブルドッグ,犬種,歴史,性格,特徴,好発疾患,肥満,短頭犬種 ブルドッグはもともと、イギリスで行われていた牛と犬を戦わせる「ブルベインティング」という競技のために、マスティフ系の犬を改良して誕生しました。 その後、さらに改良が重ねられると、シワのある顔と大きな頭の特徴が目立つ犬種になりました。当時は体重が60kgもあったそうです。 1835年にイギリスで動物虐待法が成立すると、ブルベインティングは禁止されました。 愛好家たちにより、体は小さく改良され、攻撃的な性格が取り除かれると、現在のような温和で穏やかなブルドッグになり、多くの人に愛されるようになりました。

日本のソースブランドにも

ブルドッグといえば、「ブルドックソース」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。これは1900年頃に日本でブルドッグブームが起こり、「ブルドッグのように可愛がってもらいたい」という意味を込めて命名したそうです。 なお、ブルドックソース株式会社の英語表記は「Bull-Dog」ですが、創業者が濁音が続くのを避けたため、日本語では「ブルドック」と表記します。

ブルドッグの特徴

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身体的特徴

ブルドッグの体高は31〜36cm、体重はオスで25kg、メスで23kgほどです。 大きな頭、広い肩幅、大きく飛び出た目、がっしりとした四肢が特徴的で、小さな耳はバラの花のように広がっていることから、「ローズイヤー」と呼ばれています。

被毛

被毛はダブルコートで、換毛期には多くの毛が抜けます。 毛色は、ブリンドル(地色に黒や茶などの色が縞模様になったもの)、レッド、フォーン(金色)、ファロー(淡い黄色)などの単色か、これらの色とホワイトを組み合わせたパイドがあります。

ブルドッグの性格

やさしく穏やかで、他の犬や子どもとも仲良くできます。我慢強く、誰からも愛される犬種です。 一方で、マイペースで頑固な一面もあり、嫌なことや口に合わないご飯は頑なに拒否したり、散歩中に動かなくなったりしてしまうこともあるため、小さい頃からしつけをしておくことが重要です。

ブルドッグの好発疾患

犬図鑑,ブルドッグ,犬種,歴史,性格,特徴,好発疾患,肥満,短頭犬種 ブルドッグは、深いシワ短頭犬種という特徴から、いくつかかかりやすい病気があります。特に、以下の疾患は注意しましょう。
  • 皮膚病…シワの間に汚れがたまり、雑菌が繁殖して皮膚に炎症が起こる。
  • チェリーアイ…目頭にある瞬膜が赤く腫れて、目の外に飛び出してしまう。
  • 呼吸器障害…気道が狭くなり呼吸が困難になる。いびきや呼吸音が気になったら要注意。
  • 熱中症…体温が上昇し、呼吸が速くなったり意識が混濁したりする。

ブルドッグが抱える問題

犬図鑑,ブルドッグ,犬種,歴史,性格,特徴,好発疾患,肥満,短頭犬種 人工的に品種改良されてきたブルドッグは、いくつかの深刻な問題を抱えています。

遺伝的な多様性が低い

人間にとって理想的な見た目にするために少ない集団で交配が行われたことから、ブルドッグは遺伝的な多様性が低くなってしまいました。 2016年に報告された研究によると、北米、ヨーロッパ、アルゼンチンで暮らす計139匹のブルドッグのゲノム構造がほぼ同じであったことがわかっています。 遺伝的多様性が低いと、遺伝病を発症しやすくることから、ブルドッグの疾患は今後急増する可能性が示唆されました。

自然分娩ができない

ブルドッグの8割は帝王切開により生まれています。 これは、ブルドッグの胎児の頭が大きい一方で、親の骨盤が小さいことから、自然分娩はほぼ不可能なためです。

ブルドッグの飼い方のポイント

犬図鑑,ブルドッグ,犬種,歴史,性格,特徴,好発疾患,肥満,短頭犬種 ブルドッグが健康的に生活していく上で、押さえておきたいポイントがいくつかあります。

過度な運動を

ブルドッグはあまり運動が得意ではありません。20〜30分程度の散歩を1日2回行えば十分ですので、過度な運動をさせないように気をつけましょう。 体が重いため、激しい運動をしすぎると足や関節に負担がかかってしまいます。

シワの間を清潔に保つ

シワの部分は蒸れやすく、細菌が繁殖しやすいことから、放置してしまうと皮膚病の原因になります。 濡れたタオルでしっかり汚れを落とし、キレイにしたあとは水分を拭き取ってあげましょう

夏場は室温に気をつける

短頭犬種であるブルドッグは、熱中症になりやすいため、室内で飼いましょう。その際、室温だけでなく湿度にも注意することが大切です。 また、夏の散歩は暑い日中を避けて、なるべく早朝か夜の涼しい時間帯にするようにしましょう。

まとめ

犬図鑑,ブルドッグ,犬種,歴史,性格,特徴,好発疾患,肥満,短頭犬種 特徴的な見た目をしているブルドッグに魅力を感じ、愛してやまない人も多くいます。一方で、その特徴を維持するために遺伝的な多様性が低下し、遺伝病を抱えていたり、自然分娩ができなかったりと、目を背けてはいけない問題もあります。 ブルドッグを飼うことを決めたら、それらの問題を理解した上で、愛犬が幸せに過ごせるような環境を整えてあげてください。

【犬種クイズ】穏やかで賢い!シェットランド・シープドッグの魅力

美しい毛並みと、穏やかで賢い性格が魅力のシェットランド・シープドッグ。「シェルティ」という愛称でも知られ、日本だけでなく世界中で人気の犬種です。

今回は、シェルティについて、クイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、シェルティクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 シェルティの原産国はどこ?
正解です!
不正解です!
正解は「イギリス」です。
シェルティは、イギリス最北端にあるシェットランド諸島が原産の牧羊犬です。

1909年には、イギリスのケンネルクラブに「シェットランド・コリー」という名称で登録されましたが、外見がよく似たラフ・コリーなどとの混同を避けるため、 「シェットランド・シープドッグ」に変更されました。
Q.2 シェルティの説明として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「無駄吠えはあまりしない」です。
シェルティはもともと牧羊犬だったこともあり、比較的吠えやすい犬種だといわれています。騒音トラブルに発展することも少なくないため、小さい頃からしつけをすることが大切です。

シェットランド諸島の気候条件が非常に厳しく、少ない飼料でも飼育できるようにと、徐々に小型化されていきました。そのため、体はラフ・コリーよりもふた回りほど小さいです。

走り回るのが大好きで、運動能力が高く賢いため、ドッグスポーツにも適しています。被毛はダブルコートで寒さには強い犬種ですが、換毛期には抜け毛が多いため、ブラッシングは毎日行いましょう。
Q.3 シェルティがかかりやすい「コリーアイ症候群」の説明として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「失明することはない」です。
コリーアイ症候群は、コリー種に特徴的に見られる遺伝性の眼疾患です。多くの場合は無症状ですが、網膜剥離などが起こると失明してしまうこともあるため注意が必要です。

予防法も治療法も確立されていないため、コリーアイ症候群を発症した犬を繁殖させないことが重要です。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
【犬図鑑】シェットランド・シープドッグの歴史、性格、飼い方
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【犬種クイズ】ビーグルってどんな犬種?性格や飼育の注意点を解説!

空港で麻薬探知犬としても活躍するビーグル。かわいらしい表情と、くりくりした目はとても魅力的で、ビーグルを飼っている、もしくは飼いたいと思っている人も多いでしょう。一方で、飼育するときには気をつけなければいけないこともあります。

本記事では、ビーグルについてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、ビーグルクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 ビーグルをモデルにして生まれた人気のキャラクターはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「スヌーピー」です。
『ピーナッツ』に登場するスヌーピーは、ビーグルのオスという設定です。

グーフィーはダックスフンドがモデルという説もありますが、公式には明らかにされていません。「擬人化した犬」と表現するのが正しいようです。

サンリオのポムポムプリンはゴールデンレトリバーシナモロールは明らかにされていませんが、マルチーズやシーズーなどが近い犬種と考えられています。
Q.2 ビーグルの性格として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「お留守番が得意」です。
ビーグルはもともと群れで狩りをしていたので、協調性があってフレンドリーな性格が特徴です。そういう背景もあり、ひとりで過ごすのは苦手なためお留守番はあまり得意ではありません

探究心が強くて少し頑固な面もあるので、散歩の際にはしっかりとペースをコントロールをする必要があります。

また、無駄吠えも多いため、子犬の頃からしっかりとしつけをしましょう。
Q.3 ビーグルの説明として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です
正解は「スタミナはあまりない」です。
ビーグルは、小さいわりにスタミナがとてもある犬種です。運動量も多いので、毎日30分の散歩を2回するようにしましょう。運動不足は、ストレスや肥満にも繋がります。

もともとはウサギ狩りの手伝いをしていたことから、嗅覚には優れています

よく走ったり跳ねたりする活発な犬種なので、足腰に負担がかかりやすく、椎間板ヘルニアになりやすいと考えられています。また、垂れ耳であることから耳の中が蒸れやすく、外耳炎を起こしやすいです。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
【犬図鑑】ビーグルの性格や特徴、飼い方のポイントをご紹介!
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【クイズ】話題のモルモットってどんな動物か知ってる?

動物園では定番のモルモット。最近では、『PUIPUIモルカー』というアニメに登場し、一気に人気が高まりました。

しかし、モルモットにはどんな歴史があり、どんな見た目や性格をしているのか、きちんと知らない方も多いでしょう。本記事では、モルモットについてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、モルモットクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 モルモットの歴史として「誤っている」のはどれ??
正解です!
不正解です!
正解は「アフリカ原産」です。
モルモットの原産地はペルーを中心とした南米で、もともと野生だったものが食用として家畜化されました。その後、ヨーロッパに持ち込まれたことにより愛玩動物として飼育されるようになりました。

「モルモット」という名前は、日本にモルモットを持ち込んだオランダ商人が、リス科の動物である「マーモット」と勘違いしたことが由来だとされています。
Q.2 モルモットの見た目や性格について「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ほとんど鳴かない」です。
モルモットは意外にもよく鳴く動物で、機嫌のいい時、お腹が空いたとき、嫌なことをされたときなどに鳴くことが多いです。

穏やかな性格をしていますが、臆病で警戒心が強く、小さな音でもびっくりします。

大きさは、ハムスターよりは大きく、うさぎよりは小さい子が多いです。他のネズミの仲間と異なり、しっぽがないのも特徴です。
Q.3 モルモットを飼う時に注意すべき点として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です
正解は「暑さには弱いが、寒さには強い」です。
モルモットは暑さにも寒さにも弱いため、室温の管理はとても重要です。飼い主が家にいないときも、冷暖房は常につけておき、室温を適切に保ちましょう。

モルモットは人間のように自分でビタミンCを合成できません。そのため、ビタミンCが含まれているモルモット用のペレットを与える必要があります。また、ペレットの他に牧草も与え、歯が伸びすぎるのを防ぐ必要があります。

春と秋の年に二回、換毛期があります。毛を飲み込んでしまうと、猫のように吐き出すことができず手術になることもありますので、こまめにブラッシングをしてあげましょう。
問正解/ 問中

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モルモットを飼うなら最低限知っておきたい3つの知識
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【犬図鑑】ウェルシュ・コーギーの歴史や性格、飼い方のポイント

胴長短足でクリッとした目、大きな耳が魅力のウェルシュ・コーギーは、日本だけでなく世界で人気の犬種です。エリザベス女王が飼育していることでご存知の方も多いでしょう。 この記事では、ウェルシュ・コーギーの歴史や特徴、性格、飼い方のポイントについてご紹介します。これから飼おうと思っている方はもちろん、現在飼っている方もぜひ参考にしてみてください。

ウェルシュ・コーギーの歴史

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーはイギリスのウェールズ地方原産の犬種で、ウェルシュは「ウェールズ地方の」、コーギーは「小さい犬」という意味があります。 ウェルシュ・コーギーには、歴史の古いカーディガンと、日本でよく見かけるペンブロークの2種類がおり、見た目はよく似ているものの、その起源はまったく異なります。

ウェルシュ・コーギー・カーディガン

カーディガンは紀元前1200年頃に生まれたと伝えられており、中央アジアのケルト民族により、ヨーロッパに導入されてイギリスにやってきました。 その後、イギリスのカーディガン地方で牧畜犬として活躍していましたが、有用な犬であることから世間に知られることを拒み、長い間知られていませんでした。 1925年頃にその存在が徐々に表面化し、1933年にのちのイギリス国王となるジョージ6世が飼育したことをきっかけに、世間に知られるようになりました。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

カーディガンと比べると新しい犬種ではありますが、1107年にフランドル(ベルギーからフランス北部にまたがる地域)の織工がウェールズに移住した際に一緒にやってきたとされています。 ウェールズのペンブロークシャーで牧畜犬として飼われ、スピッツなどと交配して改良されていきました。 その後、ヘンリー2世の時代にブリーダーによりさらに改良が進み、現在のペンブロークに近い形になりました。以来、イギリス王室で愛され続けています。

最初は同じ種と考えられていた

原産国も同じ、見た目もそっくりのこの2種のウェルシュ・コーギーは、同じ犬種だと考えられており、交配も行われていました。 しかし、体の特徴が異なり、同じ犬種として評価することが困難になったため、多くの国で別の品種として扱われるようになりました。

ウェルシュ・コーギーの身体的特徴

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーは、胴長短足の見た目が特徴で、体はがっしりとした筋肉質をしています。被毛はダブルコートです。

ウェルシュ・コーギー・カーディガン

ガーディガンの体高は約30cmで、体重は11kg~17kg程度です。 毛色はさまざまで、白のみでなければ、基本的にどんな色でも認められています。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ペンブロークの体高は約25〜30cmで、体重は11kg~14kg程度と、カーディガンと比べると少し小柄です。 ペンブロークの毛色は、レッド、セーブル、フォーン、ブラック・アンド・タンで、白地はあってもなくても認められます。

ウェルシュ・コーギーの断尾

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーは生後間もなく、人為的に断尾することでも知られています。 これは、牧畜犬として働いているときに家畜にしっぽを踏まれて、怪我をするのを防ぐためだったとされています。 また、かつてイギリスでは尻尾のついた犬に課税をしていたことがあり、節税の目的で多くの犬が断尾されました。現在ではこの制度は廃止され、2007年には動物愛護の観点から断尾を禁止する法律が導入されています。 なお、ジャパンケネルクラブの規定では尻尾は「断尾または5.1cm」と定められていますが、カーディガン種については尻尾の長さの決まりはないため、断尾していない子が多いようです。

ウェルシュ・コーギーの性格

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーはよく「性格が悪い」と言われます。これはもともと、牧畜犬として牛などを相手にしていた名残りであり、勇敢で、自己主張の強さからそう思われるようになったようです。 また、好奇心が旺盛で、遊ぶのが大好きです。物覚えも良く、飼い主に忠実であるため、小さい頃からしつけをすることで、良いパートナーになれるでしょう。

ウェルシュ・コーギーの好発疾患

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーを飼うなら、以下の疾患を把握しておきましょう。
  • 変性性脊髄症:後肢の麻痺に始まり、泌尿・排便機能の低下、呼吸障害などを引き起こし死に至る。
  • 椎間板ヘルニア:首や背中に激しい痛みがあり、進行すると下半身が完全に麻痺してしまう。
  • 股関節形成不全:歩きが足らない、腰を振るように歩く、座り方がおかしいなどの症状が見られる。
  • 尿管結石:腎臓から尿道の間に石ができ、激しい痛みを伴う。腎臓に石ができた場合は痛みを伴わず、腎不全になることも。
特に上3つは歩き方に異常が出ることが多いため、おかしいなと感じたらすぐに動物病院を受診しましょう。

ウェルシュ・コーギーを飼うときに気をつけたいポイント

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肥満に注意する

食欲旺盛で、食べ物に対する執着が強いため、太りやすい傾向があります。 肥満にならないよう、食事管理は徹底して行いましょう。

お散歩は毎日欠かさない

30分程度の散歩を毎日朝夕の2回しましょう。ウェルシュ・コーギーは遊ぶのが大好きなため、運動不足はストレスにも繋がります。 ボールを使ったスポーツもおすすめですが、腰に負担がかかるジャンプなどはさせないようにしましょう。

小さい頃からしつけをする

牧畜犬として働いていたときは、他の犬や動物を吠えて追い回したり、足を咬んで動物の動きをコントールしたりしていました。 その名残りで、吠え癖や噛み癖がある子もいます。トラブルや事故を防ぐためにも、小さいうちからしっかりしつけをしましょう

お手入れはこまめに

ウェルシュ・コーギーはダブルコートなので、こまめにブラッシングをし、換毛期は特に念入りにお手入れしましょう。 また、足が短いため、お腹が汚れてしまいがちです。お散歩のあとは、固く絞ったタオルなどで拭いて清潔にしてあげましょう。

腰に負担のかからない環境をつくる

胴長短足というウェルシュ・コーギーの特徴から、腰に負担がかかりやすいです。 段差は極力なくす滑りやすいフローリングにはカーペットを敷くなどして、負担のかかりにくい住環境を整えてあげてください。

まとめ

犬,犬図鑑,ウェルシュ・コーギー,カーディガン,ペンブローク,歴史,特徴,犬種,断尾,お手入れ,好発疾患,性格 ウェルシュ・コーギーにはカーディガンとペンブロークの2種類がおり、見た目はそっくりでもそれぞれ別の起源がありました。 かつては牧畜犬として働いていた名残りで、吠え癖や噛み癖が見られる子もいますので、小さい頃からしっかりしつけましょう。 また、腰に負担のかかりにくい住環境を整えてあげ、歩き方に少しでも異常があったらすぐ動物病院に連れて行ってあげてくださいね。

【獣医師監修】目と関節の疾患に注意!マルチーズの好発疾患と予防法

白く美しい被毛をもつマルチーズは、日本でも人気の小型犬種です。季節による換毛もなく、室内で飼いやすい犬種でもあります。 ところで、マルチーズの身体のつくりなどによって、かかりやすい病気があることをご存知でしょうか。 今回は、マルチーズの好発疾患と、それを考慮した気をつけたい飼育環境について解説していきます。

マルチーズの基本情報

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歴史

紀元前1500年頃に、フェニキア人により地中海のマルタ島に持ち込まれた犬がマルチーズの祖先だと考えられています。マルチーズは、最初から愛玩犬として飼われていたため「世界最古の愛玩犬」と呼ばれることもあります。 15世紀には愛玩犬として貴族の間で人気となり、19世紀にはヴィクトリア女王もマルチーズを飼育していました。日本では1960年代後半から人気を博し、現在でも多くの人に愛されています。

身体的特徴

体高は20〜25cm、体重は3.2kg以下で、小型犬に分類されます。 純白で光沢のある被毛のイメージがありますが、淡いタンやレモン色の被毛をもつ子もいます。シングルコートのため抜け毛は少ないですが、美しい被毛を維持するためにもお手入れは大切です。

性格

明るく活発で、好奇心が旺盛です。運動が好きで甘えん坊なため、一緒に遊んでコミュニケーションをたくさん取りましょう。 一方で、警戒心が強く、自分よりも大きい犬や騒がしい子供に対して吠えることもあります。無理やりしつけられるのは嫌いなため、褒めながらゆっくりしつけてあげてください

マルチーズの好発疾患

マルチーズ,犬種,歴史,特徴,性格,好発疾患,獣医師監修 マルチーズで特に気をつけなければならないのは、目の周りの疾患や関節疾患です。 ここでは動物病院に来院するマルチーズの中で、特に多く見られる疾患をいくつかご紹介します。

流涙症(りゅうるいしょう)

【症状】 涙焼け、眼の周りの皮膚の炎症。 【原因】 涙管の閉塞(先天的、涙管周囲の炎症など)、眼瞼内反、逆さ睫毛、マイボーム腺機能不全など。 【備考】 小型犬の流涙症は涙焼け症候群とも呼ばれる。

膝蓋骨脱臼

【症状】 跛行(足を引きずる)、患肢の挙上(足を地面に着けない)など。 【原因】 膝蓋骨(膝のお皿)が嵌まっている大腿骨の溝が浅い、膝蓋骨に付着している筋肉の左右不均衡、大きな物理的衝撃など。 【備考】 膝蓋骨脱臼が長期にわたると関節炎が深刻になってくる。前十字靭帯断裂のリスクも上昇する。

気管虚脱

【症状】 「ガーガー」というガチョウのような特徴的な咳、呼吸困難など。 【原因】 生まれつき気管を構成する軟骨が弱く吸気時に気管が潰れてしまう、過度な皮下脂肪による気管の圧迫など。 【備考】 重度の場合は酸素交換が十分に行えず、舌が青くなることもある(チアノーゼ)。

水頭症

【症状】 痙攣、てんかん発作、運動失調、行動異常、発育障害など。 【原因】 先天的異常により、脳室に脳脊髄液が過剰に貯留することによる。他にも脳腫瘍や外傷によっても起こることがある。 【備考】 先天性の場合、通常は1歳以下に発症する。子犬に痙攣発作が見られた場合は速やかに動物病院を受診すること。

糖原病

【症状】 筋力の低下、易疲労性(疲れやすい)、失神、空腹時や運動後に見られる低血糖性の痙攣など。 【原因】 糖代謝に関わる酵素の先天的異常により、肝臓や筋肉にグリコーゲンが異常に蓄積する。 【備考】 生存には鼻カテーテルによる栄養給餌が不可欠。誤嚥性肺炎による呼吸困難にも陥りやすいので注意。マルチーズではⅠa型(フォンギルケ病)と呼ばれる型が報告されている。

免疫介在性血小板減少症(IMTP)

【症状】 皮膚や歯肉などの点状出血、血尿、血便、鼻出血、貧血など。 【原因】 止血を担う血小板を自己免疫が攻撃し、破壊することによる。 【備考】 他の血小板減少を示す疾患を除外することで診断するので、時間がかかる。しかし肺の出血や重度の急性出血以外では状態は良好なことが多い。

マルチーズの飼育環境

マルチーズ,犬種,歴史,特徴,性格,好発疾患,獣医師監修 マルチーズと一緒に暮らす上で、いくつか注意したいところがあります。どんな病気が発生しやすいかを理解し、何に気をつければいいか考えましょう。 ここでは愛犬のために整えてあげるべき環境について説明します。

滑りにくい床

床が滑りやすくブレーキが効きにくい状態だと、膝関節や腰に大きな負担がかかります。特に、膝関節への負荷は膝蓋骨脱臼を引き起こすことがあります。 床がフローリングの家庭は、カーペットやマットを敷いてあげることで、床を滑りにくくしてあげましょう
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爪切りと足裏の定期的な処置

犬の肉球はブレーキの役割を担っています。 伸びた爪や足裏の毛によって肉球が床と接触しなくなると、ブレーキの効きが悪くなり、これもまた膝や腰に負担がかかります。 定期的に爪切りなどの処置は行ってあげましょう。もし嫌がってしまうようであれば、かかりつけの動物病院スタッフまで相談してみてください。

目ヤニを取ってあげる

マルチーズは顔の周りの毛が長い犬種です。そのため、目ヤニが毛に付いてガビガビになってしまうことがよくあります。 目ヤニは病気でなくても生理的に出ることがありますので、見つけたらティッシュなどで拭き取ってあげましょう。目の周りの毛は眼球を刺激するので、定期的にトリミングしてあげることも大切です。 目ヤニが多い、目が赤いなどの症状が出た場合はすぐに動物病院にかかるようにしてください。

肥満に注意

マルチーズは太りやすい犬種と言われています。 過度な体重増加は関節に負担をかけるだけでなく、糖尿病などの全身疾患のリスクとなります。 日頃の食事や運動によって太らない、太りにくい体質にするように心がけましょう。

首輪よりハーネスを利用する

マルチーズの中には生まれつき気管が弱い子がいます。 首輪を使用すると首に圧迫が生じ、気管を潰れて咳が出ることがあります。 動物福祉の観点からも近年では首輪ではなく、首に負担の少ないハーネス(胴輪)を使用することが推奨されています。

まとめ

マルチーズ,犬種,歴史,特徴,性格,好発疾患,獣医師監修 今回はマルチーズの好発疾患について解説しました。目の周りの疾患や関節疾患は、お手入れや住環境の改善などでしっかり対策しましょう。 しかし、やはり性格などその子によってのケアの仕方があると思います。愛犬にとって良いと思えることはどんどん試してみてください。