飛行機の機内にペット同伴で乗れるサービスが開始!内容を徹底調査!

ペットを連れて遠出や帰省をしたいけど、飛行機の貨物室に乗せるのは心配という方もいるでしょう。そんな方のために、この度、北九州を拠点とするスターフライヤーが、飛行機の客室にペットと同乗できるサービスを開始しました。

この記事では、サービスの詳細や、事前に準備したいこと、注意したいポイントなどについてご紹介します。

「FLY WITH PET!」とは、どんなサービス?

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー
北九州市に本社を置く航空会社「スターフライヤー」が、ペットと飛行機に乗る際、貨物室に預けるのではなく、機内にペット同伴で乗れるサービスを開始しました。

機内の最後列の窓側にペットを乗せ、その隣に飼い主が座れるため、いつでもペットの様子を確認することができますし、ペットへのストレスも最小限に減らせます。

価格は?

1区間あたり50,000円で、飼い主の航空券は別途購入が必要です。
少々高いと感じるかもしれませんが、余計にかかる人件費や掃除の手間などを考えると、妥当な金額でしょう。ペットとずっと一緒にいられるなら安いと考える人も少なくないはずです。

現在は羽田と北九州の間のみで運行

利用できる路線は、羽田(東京)⇔北九州線で、一日一往復運行しています(2022年4月現在)。

羽田空港→北九州空港

便名 出発 到着
SFJ 77 11:15 12:55
SFJ 89 20:30 22:10

北九州空港→羽田空港

便名 出発 到着
SFJ 78 10:00 11:35
SFJ 90 19:35 21:15

フライトの時刻等は時期によって異なりますので、必ずご自身で確認してくださいね。

まだ路線も本数も少ないですが、これが好評であれば路線も増えるかもしれませんし、他の航空会社も導入するようになり、選択肢が広がるかもしれません。

FLY WITH PET!
https://www.starflyer.jp/checkin/pet/flywithpet/

同伴できる動物の種類

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー
長さ50cm×横幅40cm×高さ40cm程度のケージに入る小型の犬と猫のみが対象で、1便につき1匹持ち込めます。
また、以下のように、他のお客さんに配慮できるペットに限ると明記されています。

  • 飼い慣らされている
  • 充分にトレーニングされている
  • お手入れが行き届き、におい対策等をしている
  • 必要なワクチンを接種している

貨物室を利用する場合、多くの航空会社は暑さに弱い短頭犬種を通年もしくは夏場は預け入れを禁止しています。しかし、現時点では犬種による制限は設けていないため、短頭犬種を飼育している飼い主さんにとっても朗報でしょう(2022年4月現在)。

事前に準備するもの

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー

1. ケージ

ケージの大きさや素材には規定があります。

  • 長さ50cm×横幅40cm×高さ40cm以内であり、ペットが無理なく立ち上がる、横たわる等の動きができるよう十分な余裕が確保できるもの
  • シートベルトで固定できるための取手がついているもの
  • シールロック(開封防止のためにつける結束バンド)を装着できるもの
  • 窓と入り口部分がメッシュ素材であるもの(格子状のケージは不可)

用意したケージが規定に合わない場合はケージを借りることができますが、普段から使い慣れているものの方が安心できますので、規定に合っているか事前にしっかり確認しておきましょう。

2. ワクチン接種証明書

3種以上の混合ワクチンと、犬の場合は狂犬病予防ワクチンの接種証明書(コピー可)が必要です。

また、ペットの年齢制限はありませんが、ワクチン接種を完了していなければいけないため、生後すぐのペットは同乗できません。

3. ペット用おむつ

空港および機内にいる時は、におい対策としてペット用のおむつ(マナーウェア)を着用していなければいけません。

空港で予備は用意されていますが、普段から使っているものの方が、ペットも飼い主さんも安心できるでしょう。

4. 同意書兼申込書

ペットを客室に持ち込む際の14個の遵守事項の確認と、署名が必要です。
ひとつでもチェックをつけられなければ、ペットを機内に同伴させることはできませんので、航空券を予約する前に必ず確認しましょう。

特に、緊急時には、ペットは酸素サービスは利用できず、脱出の際はペットを機内に置いていかなければいけないことにも同意が必要です。可能性は低いですが、絶対にないとは言い切れませんので、最悪の事態も頭に入れておく必要があります。

ペットを機内に持ち込む際の遵守事項
https://www.starflyer.jp/checkin/pet/flywithpet/pdf/conditions.pdf

当日の流れ

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー

カウンター

空港に着いたらまずはカウンターへ向かいましょう。
同意書兼申込書、ワクチンの接種証明書の確認およびケージのサイズや形、おむつ着用の確認も行います。

保安検査場

保安検査場ではペットをケージから出し、ケージのX線検査を行います。この際、ペットは飼い主さんが抱っこをした状態でゲート型の探知機を通ります。

検査終了後、ペットをケージに入れた上で、追加の脱走防止措置を実施します。これ以降、目的地の空港に着くまでは、ペットをケージから出すことはできません

搭乗と到着

他のお客さんとの接触をなるべく減らせるよう、一番最初に搭乗し、目的地に到着したら一番最後に降機します

注意したいポイント

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー
このサービスを利用する際に注意したいことがいくつかあります。「知らなかった」とならないようにしっかり把握しておきましょう。

当日の受付は不可

旅行商品は10日前まで、航空券のみの場合は4日前まで予約が可能です。当日にペットを連れて行ってもその場で受け付けてもらうことはできませんので注意しましょう。

また、1便につき1件のみ予約可能ですので、ペットと飛行機に乗ることが決まったら余裕をもって予約するようにしましょう。

機内でペットにエサは与えられない

ケージをあけて外に出すのはもちろんできませんが、ケージの隙間からエサを与えることはできません
ただし、ケージの外から給水器等で水を与えることは可能です。

緊急時の対応

すでにお伝えしていますが、緊急事態が発生し、飛行機から脱出しなければいけないときはペットを機内に置いていかなければなりません
いつ、何が起こるかわかりませんので、ペットと飛行機に乗る以上は万が一のことも覚悟しておく必要があります。

まとめ

犬,猫,ペット,飛行機,旅行,スターフライヤー
ペットを貨物室に預けることに不安があるという飼い主さんにとっては、とてもありがたいサービスでしょう。現時点では羽田と北九州間の便でのみ利用が可能ですが、好評であれば他の区間や他の航空会社も運行を始めてくれるかもしれません。

一方で、このようなサービスを利用する際は、飼い主さんも気をつけなければいけません。愛犬への負担も大きくなりますので、しっかりとケアをしましょう。同時にしつけや、抜け毛や匂いなどの対策もしっかり行い、他の人に迷惑をかけないように心がけましょう。あまりに苦情が多いと、サービスが終了して、飛行機でのお出かけも難しくなってしまうかもしれません。

愛犬や愛猫と一緒に飛行機に乗れることを感謝しつつ、もし実際に乗る機会があったら事前にしっかり準備して当日を迎えましょう。そして、特別な旅行や帰省を楽しんでくださいね。

愛犬にも特別なクリスマスをプレゼント!愛犬と叶えたいこと5選

街ではクリスマスソングが流れ、イルミネーションが輝き、すっかりクリスマスムードが漂っています。

クリスマスはもう目の前ですが、今年はどのように過ごすか決まっていますか?年に一度のクリスマス、今年のクリスマスは愛犬にすてきなプレゼントをして、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

①愛犬にもクリスマスの特別なディナーをプレゼント

クリスマスディナー
愛犬とのクリスマス。私たちだけ美味しい食事にケーキ、でも愛犬にはいつものごはん・・・というのは、少し寂しいですよね。せっかくの機会だから愛犬と一緒にクリスマスを楽しみたい!そんな方にオススメしたいのが、犬専用のクリスマスディナーセットです。

見た目もかわいく、きっと食べる姿を写真におさめたくなるはず。

「ディナー丸ごとはちょっと多いかも?」と思った方は、クリスマスケーキのみもオススメです。

最近は犬などのペット用のクリスマスケーキの種類も豊富で、お肉でできたクリスマスケーキや、人間用のものと間違えるくらい本格的なクリスマスケーキなどたくさんあります。

犬用のケーキの多くは、犬の体を第一に考えて作られているので安心して食べられます。クリスマスムードたっぷりのケーキをぜひ愛犬にプレゼントしてみましょう。下記の記事では、通販で購入できるクリスマスケーキを特集しています。

今から準備!愛犬用クリスマスケーキを用意してもっと楽しもう

手作りでさらに幸せ♡

「手作りごはんに興味はあったけど、なかなか作る機会がない」「クリスマスは他と被らない特別なものをあげたい!」

そんな方は、手作りのディナーをプレゼントするのもオススメです。手作りのご飯を愛犬に喜んでもらえたらとても嬉しいですよね。最近は犬の手作りご飯レシピ専用のサイトもありますし、一般のレシピサイトでも「犬用」と検索すると意外にたくさん出てきます

普段は忙しくて手作りできないという方も、特別な夜に特別な食事をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

手作りご飯に不安があるようでしたら、メリット・デメリットに関してまとめていますので、合わせてご覧ください。

愛犬に、「手作りごはん」って実際どうなの?メリット・デメリットとは。

下記の記事は、犬猫に危険な食べ物リストが載っています。知っておくと安心ですので、一度チェックしておくといいでしょう。

最低限知っておくべき、危険な食べ物リスト【犬猫版】

②クリスマスコスチュームをプレゼント

イベントといって欠かせないのがコスプレ。いつでもかわいい愛犬ですが、クリスマスはコスチュームをプレゼントして、さらにかわいく、おめかししてみてはいかがでしょうか。サンタさんの全身コスチュームはもちろん、被り物だけでもかわいく、盛り上がること間違いなしです。


お洋服が苦手な愛犬には、被り物だけでも十分、雰囲気が出ます。

③一緒に旅行へ出かけて特別なひと時をプレゼント

車中犬
プレゼントの意味を込めて、愛犬と一緒にドライブ旅行へ出かけることもオススメです。ペットOKの場所を中心にプランを立てて、いつもと違う場所に出かけてみましょう。きっと特別な思い出が作れるはずです。この時期は寒いので、寒さ対策は万全に。

こちらはペットと一緒にお出かけできるスポットを特集しています。クリスマスのこの時期に一緒に思い出を作りに行きませんか?

ペットフレンドリーな那須高原、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポット6選

遠出はちょっと…。という方には、犬と行ける神楽坂のお散歩スポットを散策してみるのもいいかもしれませんね。

犬と一緒に行ける!神楽坂のグルメスポット・散歩スポットをご紹介。

④一緒にレストランでちょっと贅沢ディナーをプレゼント

飲食店
クリスマスはおうちではなく、レストランへ外食に行く方も多いでしょう。「愛犬だけお留守番は心苦しいな・・・」と思っていたら、ぜひ検討していただきたいのが、ペットOKのレストランです。

「しつけがしっかりしていること」、「食器は自分で持ち込む」などの条件がある場合もありますが、同じ時間を過ごせる幸せを味わえるのでオススメです。なお、行ってみたけど、OKだったのはテラス席のみだった等、期待したセッティングと違う場合もあります。しっかり情報収集してから訪れることをオススメします。

渋谷区限定ですが、当サイトでもペット同伴OKのレストランやカフェを特集していますので、参考にしてみてください。

【渋谷・ペット可】犬同伴OKのおしゃれカフェまとめ【10選】

⑤クリスマスのイベントに参加してみよう

クリスマスマーケット

この時期は日本の各地でクリスマスマーケットが開催されます。多くの場合、野外で行われていますので、愛犬と一緒に行けるところも多いでしょう。装飾も派手で、クリスマスムードを味わうことができるので、もしお近くで催していたら、思い出作りに参加してみてはいかがでしょうか?

クリスマスマーケットとは?
ドイツをはじめとするヨーロッパ各地で開催される「クリスマスマーケット」。クリスマスマーケットの会場では、ゴスペル隊のステージやグルメ、クリスマス雑貨のお買い物が楽しめたり。クリスマスに各地で開催されるお祭りです。

イベントの特性上、人や犬の興味を引くような物が数多くあります。人も多く混雑していることが想定されますので、愛犬が不安になったり、興奮しすぎたりしないように注意してあげてくださいね。

また、ペット不可の会場もありますので、事前にクリスマスマーケットの主催者に確認すると良いでしょう。

さらにSNSで共有して、10倍楽しい!

Instagram
InstagramなどのSNSでは、イベントの日になるとキラキラとしたすてきな写真で溢れます。もちろん犬などペットの写真も多く投稿されます。これまでオススメしてきた5つのことを叶えたら、写真を撮って世界中の人々に愛犬の可愛い姿を見てもらいましょう。後日、その投稿した写真を見返して、余韻に浸ることもできちゃいます。

全世界の人々に見てもらうためにはハッシュタグが重要です。下記の記事では、犬専用のハッシュタグをまとめています。「#クリスマス」と入れれば、偶然見つけてくれて愛犬のファンになってくれる人もいるかもしれません。また、ハッシュタグを検索して、他の人が愛犬とどのようなクリスマスを過ごしているか参考にしてみるのも良いかもしれません。

【犬】Instagramで人気のハッシュタグ集【2019年最新版】

クリスマスにオススメのハッシュタグはこちら!

#クリスマス
#クリスマス犬
#クリスマスワンコ
#クリスマスコスプレ犬

今年はどうやって盛り上がる?

ペッツ

世界各地で盛り上がるクリスマス。少し意識するだけで、愛犬と過ごすクリスマスは特別なものになるしょう。今年のクリスマスはいつもとは違う楽しみ方で、愛犬に楽しい思い出をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

改訂履歴
2019/12/18 情報を更新
2017/12/3 初版公開

【特集】犬とお泊まりできる場所のまとめ

「愛犬とお泊まり旅行がしたい!」そう思われている方も多いはず。ですが、犬を連れて行ってもOKな宿泊施設はなかなかありませんよね。

今回は、Cheriee編集部がおすすめする犬とお泊まりできる宿泊施設をご紹介している記事とともに一挙にご紹介!今後、お出かけする際の参考にしてください。

【那須】dog’s pension しゃのんち

犬 宿泊
とってもアットホームな雰囲気な「dog’s pension しゃのんち」の宿泊レポートです。

まだオープンしたばかりということもあり、すごくキレイで、快適に過ごすことができそうです。着いたらすぐに、看板犬であるボーダーコリーの「しゃのん」がお出迎えしてくれます。これは犬好きにはたまりませんね。

「しゃのんのおうち」こと「しゃのんち」。愛犬と一緒にお邪魔してみてはいかがでしょうか?楽しい時間を「しゃのん」と一緒に過ごせることは間違いありません。

愛犬と一緒に泊まれる那須高原のドッグペンション「dog’s pension しゃのんち」宿泊リポート

【那須】アニマーレプレミアム in 那須

ペンション 犬
愛犬とお泊まりできるだけでなく、豪華な内装とその世界観、那須周辺へのアクセスのしやすさ、そしてオーナーさんのお人柄の良さなど、さまざまなおすすめポイントがあります。

ドッグランや犬用のお風呂もあり、その充実したペット施設に愛犬がリラックスすることは間違いありません。ペットと一緒にゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

愛犬と一緒に宿泊するなら「アニマーレプレミアム in 那須」がおすすめな理由とは

また、こちらの記事では、「アニマーレプレミアム in 那須」に関してだけではなく、愛犬と一緒に楽しめる、那須高原の観光スポットもたくさんご紹介しています。どれもおすすめのペット同行可の施設やショップですので、那須観光の参考にしてみてください。

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【前編】

愛犬と出かける、1泊2日の「那須高原」旅行のすすめ【後編】

ペットフレンドリーな那須高原、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポット6選

【軽井沢】キャンプ場スウィートグラス

キャンプ 犬
「キャンプ場スウィートグラス」は、浅間高原にのびのびと広がるキャンプ場です。

「愛犬とキャンプ、行ってみたいけど大変そう…」なんて考えている方にも安心の充実した設備があります。ログキャビンにはなんと、プライベートドッグランがついているんだとか。愛犬とのびのび遊べる、大満足のキャンプになりそうです。

愛犬と一緒にキャンプ!憧れを叶える夏にしよう

犬と宿泊するときに準備すること

犬 準備
犬と宿泊するときに、確認しておきたいことや、持ち物の準備についてなど、はじめて犬を連れて宿泊する時にはわからないことがたくさん。

そんな不安を解消するために、こちらの記事を読みながら、準備を整えてみましょう。これさえ読んでおけば安心の旅行になること間違いなし!愛犬と旅行するときは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

最後に

犬 旅行
宿泊施設によって、一部屋にお泊まりできるペット数や、ペットの体重の上限など、決められているルールがたくさんあり、そのルールもさまざまです。

犬も人間も、みんなが快適に過ごせる旅行にするために、お出かけの際は、必ず宿泊先のホームページなどを確認して、万全の準備をしましょう。「実際に行ってみたら入れなかった」なんてことがあっては、せっかくの休日も台無しに…。

愛犬と一緒に旅先でゆったり過ごす時間、そんな貴重な時間をもっともっと充実した時間にするために、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

ペットと一緒に行きたいキャンピングカーの旅

近頃、ペットと一緒に泊まれる宿が増えてきて、ペットと一緒に旅行に行く人が増えています。しかし、それでもペットを同伴できるの宿は数が限られますし、「他のお客さんに迷惑をかけるかも…」という心配はつきもの。

そこで今回は、「ペットと一緒に乗れるキャンピングカー」をご紹介します!

キャンピングカーの基礎知識

トレーラー
キャンピングカーというものの存在は知っていても、実際に利用したことがある方はそう多くはないのでは?まずは、キャンピングカーの基本を確かめておきましょう。

普通免許でも乗れる

キャンピングカーは普通の乗用車に比べて、かなりサイズが大きいイメージがありますが、普通免許を持っていれば運転可能なキャンピングカーはたくさんあります。ただし、運転免許の制度改正のため、免許交付日によって運転できるサイズが異なりますのでお気をつけください。

それぞれの免許交付期間の、普通免許で運転できる車両の条件は以下の通りです。

①2007年6月1日以前に普通免許を取得

車両総重量8.0t未満、最大積載量5.0t未満、乗車定員10人以下

②2007年6月2日~2017年3月11日に普通免許を取得

車両総重量5.0t未満、最大積載量3.0t未満、乗車定員10人以下

③2017年3月12日以降に普通免許を取得

車両総重量3.5t未満、最大積載量2.0t未満、乗車定員10人以下

キャンピングカーの種類

「キャンピングカー」と一口に言っても、実はさまざまな種類があることをご存じでしたか?

バンコン

バンの内装を改造してキャンピングカーにしたもの。
サイズや外見は通常のバンと変わらないため、普段使いもできますが、スペースは限られます。

キャブコン

トラックのキャビン部分を改装してキャンピングカーにしたもの。
大きさがあるため運転に少し苦労するかもしれませんが、広さがありゆったりと過ごせます。

軽キャンパー

軽トラックや軽バンをキャンピングカー仕様に改装したもの。
スペースは狭いですが、車体が小さく運転が比較的簡単なため、どこへでも行けます。

トレーラー

一般車につなげて移動するキャンピングトレーラー。
けん引する一般車は普段使いができますし、広さがあってゆったり過ごせます。ただし、駐車スペースの確保や運転の慣れなどが必要です。ちなみに、総重量750kg以下のトレーラーであれば、けん引免許は必要ありません。

ペット連れがキャンピングカーを利用するメリットは?

キャンプ
人間だけでも楽しいキャンピングカー旅行ですが、ペット連れで利用することにはどんなメリットがあるのでしょう?

他の人に迷惑がかからない

ペットが泊まれる宿には、当然他のお客さんやペットがいますが、キャンピングカーなら「知らない人や他のペットにほえてしまうかも…」という心配はご無用。キャンピングカーの中では他の人や他のペットに会う心配がありませんから、リラックスして旅を満喫できます。

行き先の選択肢が広がる

「ペット同伴可」という宿は増えてはいるものの、それでも行きたい場所すべてにそうした宿があるわけではありませんよね。

キャンピングカーがあれば、「ペット同伴可」の有無を気にせずに旅先を選べます。

キャンピングカーを利用する上で気をつけたいこと

ペット犬
ペット連れに便利なキャンピングカーですが、注意点もいくつかあります。

レンタカー業者のルールに従おう

「キャンピングカーを利用したいけど、購入するのはちょっと…」という方におすすめなのが、レンタルのキャンピングカーです。ただし、ペットが一緒に乗れるキャンピングカーを貸し出している業者さんはいくつかありますが、そのルールは各業者さんによって異なります。

例えば、「ソファやベッドの上にペットを上げないように」「ケージに入れることを条件に小型のペットのみOK」「爪で傷つく恐れがあるので猫を乗せないで」などのルールがあります。あとでトラブルにならないよう、あらかじめルールをよく確認しておくと良いでしょう。

また、「ペット同乗可」のキャンピングカーであっても、必ず事前にペットが乗る旨を伝えましょう。

穏やかな運転を

犬や猫も乗り物酔いをすることがあります。ペットが乗り物酔いしないよう、穏やかに運転することが大切です。余裕のあるプランを組んで、のんびり運転しましょう。

こまめに車から降りよう

キャンピングカーがいくら快適でも、休憩は必要です。こまめに車から降りて、ドッグランを走らせるなどリフレッシュさせてあげましょう。

最近では、サービスエリアや道の駅などにドッグランが併設しているところもありますので、事前に調べておくと予定も立てやすいと思います。

サービスエリアやパーキングエリアのドッグランについては、以下の記事もあわせてご覧ください。ドライバーさんもしっかりリフレッシュして、安全に運転しましょうね。

首都圏のドッグラン併設”PA・SA”まとめ!(2018年1月時点)

車内にペットを置き去りにしない

車の中にペットを置き去りにすることは、熱中症などのトラブルを起こしかねません。必ず、車を降りるときはペットを一緒に連れて行くか、誰かが車内に一緒に残ってあげましょう。

ペットと一緒にキャンピングカーでお出かけしよう

キャンピングカー
キャンピングカーなら、周りを気にせず、旅行中ペットとずっと一緒にいられます。そして、他のお客さまの迷惑にならないかなど、余計な心配もしなくてすみます。プライベートな空間で一緒に過ごせるというのが、キャンピングカーの最大の魅力ではないでしょうか。

そういった理由から、ペットのイベントに行くと、大抵はキャンピングカーの宣伝をしています。詳しい情報がほしい方は、一度イベントに出向いてみても良いかもしれませんね。実物を見ると、また違った魅力を発見できるかもしれません。

キャンピングカーにはあまりなじみのなかった方も、これを機にペットと一緒にすてきなキャンピングカーの旅に出かけてみてはいかがですか?

【愛犬とハイキング】初心者にオススメのスポット3選

暖かくなって、お出かけが楽しみになる季節になりました。こんな季節には愛犬と楽しくアウトドアをしたいと思う飼い主さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は気軽に愛犬と一緒に遠出のお散歩としてオススメのハイキングスポットを3つご紹介します。愛犬と体を動かして心も体もリフレッシュできること間違いありません。

高尾山(たかおさん)

 

View this post on Instagram

 

ラテさん(@latte20180107)がシェアした投稿


誰でも気軽にハイキングや登山を楽しめる、高尾山。標高は599mで、都心から約1時間とアクセスも抜群で、最近は外国人観光客も多く訪れています。

高尾山中腹まで行けるケーブルカー、リフトはわんちゃんも一緒に乗ることができます。ケーブルカーでは、キャリーやバスケットに入れて、リフトでは抱っこして乗りましょう。小型犬用であれば無料でバスケットを借りることもできるようです。

そして、高尾山はさまざまなルートがあるのも魅力です。自然がいっぱいの”つり橋コース”や、本格的に登山を楽しめる”びわ滝コース”などもあります。目的やわんちゃん・飼い主さんの体調に合わせたコースを選んで、のびのびと体を動かしましょう。

【住所】
〒193-0844 東京都八王子市高尾町
【アクセス】
車:圏央道「高尾山IC」より約5分
電車:JR中央線・京王線「高尾山口駅」
【駐車場】
あり(有料)
【料金】
ケーブルカー・リフト:大人片道480円、小児片道240円
【電話番号】
042-661-4151(高尾登山電鉄)
【問い合わせ】
高尾登山電鉄

御岳山(みたけさん)

 

View this post on Instagram

 

Kazukoさん(@cutehimarin)がシェアした投稿


愛犬家たちに大人気の山登りスポット、御岳山。山頂にある武蔵御嶽神社は「おいぬ(ニホンオオカミ)」が有名です。このことから、わんちゃんに優しい山としても知られています。

御岳山の標高は929m。御岳山もケーブルカーでのわんちゃんの同伴乗車が可能なのですが、ケーブルカー内になんとペット専用スペースがあるのです。登山コースもいくつもあり、ロックガーデンや七尾平などの見所もたくさんあります。

また、武蔵御嶽神社では愛犬の健康を願う祈祷も行っています。一頭3000円からで予約は不要です。愛犬と登山を楽しんだ後は、ぜひ立ち寄ってみてください。

【住所】
〒198-0175 東京都青梅市御岳
【アクセス】
車:中央道「八王子IC」より約60分、圏央道「青梅IC」より約40分・「日の出IC」より約30
電車:JR青梅線「御嶽駅」より西東京バスで「滝本駅」
【駐車場】
あり(有料)
【料金】
ケーブルカー:大人片道590円、小児片道300円、ペット片道130円
リフト:片道100円
【電話番号】
0428-78-8121(御岳登山鉄道)
【問い合わせ】
御岳登山鉄道
武蔵御嶽神社

鋸山(のこぎりやま)

 

View this post on Instagram

 

Kaoruさん(@kaoru_hkkht.mw_n)がシェアした投稿


山肌がのこぎりの刃のように見えることから「鋸山(のこぎりやま)」と呼ばれています。南房総国定公園に指定されており、標高は329mで低名山として有名です。

こちらも気軽にハイキングが楽しめると、人気のスポットです。”関東ふれあいの道ルート”や”車力道”はゆったりとしていて初心者やわんちゃんと一緒の方にオススメのルートです。

日本一の大仏で有名な「日本寺」はわんちゃんも参拝が可能です。他にも、山頂駅展望台では、「関東の富士見100景」にも選ばれた美しい富士山が望めます。ロープウェーは10kg以下のわんちゃんであれば同伴OKです。

【住所】
〒299-1901 千葉県安房郡鋸南町元名
【アクセス】
車:富津館山道路「富津・金谷IC」より約5分
電車:JR内房線「浜金谷駅」より徒歩約8分
【駐車場】
あり(有料)
【料金】
ロープウェー:大人片道500円、小児片道250円、ペット片道100円
【電話番号】
0439-69-2314(鋸山ロープウェー)
【問い合わせ】
鋸山ロープウェー

最後に


春から夏、秋にかけては、ハイキングに絶好の季節です。写真を撮って思い出作りをしたり、程よく休憩を取ったりして、わんちゃんの体調をしっかりと見ながらお出かけしましょう。

また、愛犬と一緒に出かけるならマナーを忘れずに。排泄の処理やリードをしっかりとつける必要があります。皆さんも愛犬と楽しいアウトドアライフを楽しんでください。わんちゃんは運動が大好きな動物です。一緒に汗を流せばより絆が深まるかもしれませんね。

「犬を飼おう!」と決意したら読んで欲しい【犬と暮らす心構え】

新しい家族の選択として、「犬を迎え入れようか」と考えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

犬を家族として迎え入れることを決意したみなさんに、今一度「犬と暮らすというのはどういうことなのか」をしっかり知って、飼い主さんにも家族となる犬にも幸せな生活を送って欲しいと思います。ただ、残念なことに、ただかわいいというだけで気軽に飼い始めて後悔してしまう方がいるのも現実です。

そこで、もう犬を飼うと心に決めている方も、まだ迷っている段階だという方も、こちらの記事を参考に、一度犬との生活について考えてみてください。

犬と暮らす前にチェック!

散歩 犬
未来の飼い主のみなさん。こんなこと、覚悟できていますか?

  • お金がたくさんかかる
  • 15年以上の時間をともにする
  • 犬が暮らすスペースが必要
  • お散歩は欠かせない
  • 「引っ越し/旅行」は簡単にはできなくなる
  • 守らなければならないルールがある

上の項目を見て「無理かもしれない…」と思うことが1つでもあったのなら、犬を飼うことについて、もう少し考えてみることをおすすめします。でも、すぐに判断してしまう前に、上の項目について1つずつ詳しく見ていきましょう。

犬と暮らす時間とお金


犬を飼うときにかかる生涯費用は、だいたい180万円ほどであると言われています。
その内訳は、下記の通りです。

  • 飼い始めにかかる費用:6万円程度
  • 毎月かかる費用:1年間にかかる費用12万円×平均寿命15年=180万円程度

「思っていたよりかかるなあ」と思った方も多いのではないでしょうか。こちらは最低でも必要になる金額と考えてください。サプリやトリミング、オモチャやお洋服、挙げればキリがありませんが、もっと多く必要になる犬種もいますし、もっとお金がかかる飼い方もあります。犬を飼うのに必要な費用について、詳しくは以下の記事にてご覧ください。

犬を15年飼うのにかかる費用は〇〇万円!犬の生涯費用を調査

十分なスペースが必要

大きなお家と広い庭のある風景
犬とともに暮らすということは、家族が一人増えるということです。そして、食事もトイレも寝床も人のものとは全く違います。

犬用のトイレを置く場所が必要ですし、寝床となるケージを置く場所も必要です。今の家に、犬を迎え入れるだけのスペースがあるか、確認してみてください。

お散歩は欠かせない


犬はお散歩が大好きです。しつけの一環やストレスの解消に重要なことなので、毎日欠かさず行くのが望ましいでしょう。

散歩時間のだいたいの目安は、朝夕二回で超小型犬なら10分、小型犬なら20分、中型犬なら30分、大型犬なら60分というところです。犬のお散歩マナーを知っておきたいという方は、以下の記事もご覧ください。

皆が気持ち良い!初心者さんもこれでばっちり「犬のお散歩マナー」まとめ。

「旅行/引っ越し」はどうする?


ペットと暮らすと、ペット可の場所を選んで遊びに行くことが増えます。旅行や引っ越しも同じです。ペット可の旅館や、ペット可のマンション・アパートでないと暮らすことができません。

旅行に行くのであれば、以下の記事にあるようなさまざまな準備が必要です。

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

また、犬を連れて賃貸に引っ越すときには特に注意が必要です。具体的な内容については、こちらの記事を参考にしてください。

犬と一緒に暮らす。賃貸の部屋を選ぶ際に気をつけたいポイント

このように、簡単に引っ越しをしたり、旅行に行ったりするということが難しくなってきます。それでも、そういった大変さも含めて楽しむことができれば、犬を飼うことに向いている、その覚悟ができていると言えます。

飼い主が守らなければならないルール

眼鏡をかけるいぬ
飼い主に必要な最低限のモラルとマナーとして、環境省から「飼い主の方へ – 守ってほしい5か条」というものが提言されています。少しずつでもいいので、飼う前にきちんと覚えておくようにしましょう。

飼い主の方へ 守ってほしい5か条

1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4.動物による感染症の知識を持ちましょう

動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

出典:環境省ホームページ「飼い主の方へ 守ってほしい5か条」

最後に


どれも犬を飼っている方から見ると当然のことに思えますが、犬を飼ったことがない方にとっては、少し厳しいと感じる内容かもしれません。しかし、犬を飼う場合には、どれも必要になることです。

確かに、犬と暮らすことで我慢しなければいけないこともたくさんあります。しかし、それ以上に犬が与えてくれる”日常”はかけがえのないものなのです。命を預かる覚悟がしっかりとできたなら、愛情いっぱいに犬を迎え入れてあげましょう。

ペットと一緒に日帰りでお出かけしよう!ペット同伴可の旅行先まとめ

春〜夏にかけての季節は天気も良く、お出かけするにはぴったりの時期ですよね。今回は、この時期にペットと一緒に出かけられるオススメのスポットをまとめました!今しかできない思い出を作りましょう!

海に行こう!

海を見つめる犬と人
暑い夏にお出かけするなら、行き先はやっぱり海!ワンちゃんと砂浜で過ごしたり海につかって遊ぶ時間は、想像しただけでも楽しそうですよね。

ということで、海に行くときの注意点と犬連れが可能なスポットをご紹介します。

海に行くときの注意点・対策

犬にとって、海はとてもワクワクする場所です!見たこと・触ったことのない感覚に、大はしゃぎすることでしょう。広い土地で思いっきり遊べるのも、わんちゃんにとって幸せなひとときになるでしょう。

しかし、犬と海にお出かけをする場合には、暑い時期のことですから、熱中症など、注意すべきことがたくさんあります。こちらの記事をご覧ください。

夏はやっぱり、犬と海にお出かけがしたい!注意点や対策まとめ

犬連れ専用の「青井浜ワンワンビーチ」

オーストラリアなど、海外では一般的でも、日本では犬同伴OKのビーチは、そう多くはありません。知らずに連れて行くと、管理者に「犬はNGです」と言われてしまうことも。

以下の記事で紹介している「青井浜ワンワンビーチ」は犬同伴OK!日本でも珍しい「犬連れ専用」の海水浴場です。他の飼い主さんたちとの交流も楽しめることでしょう!

犬同伴OKの海水浴場「青井浜ワンワンビーチ」がすごかった!

関東の犬同伴OKな海水浴場

関東には約80カ所もの犬同伴OKな海水浴場があります。その中でもよりすぐりの海水浴場を、以下の記事で紹介しています。関東近郊に住んでいる方は、これを見れば希望通りの海水浴場を見つけられることでしょう!

【2018年最新】愛犬と同伴OKの関東の海水浴場まとめ

ドッグプールに行こう!

子供達がプールにジャンプ
おうちの庭にある広いプールの中で犬と子供が楽しそうに泳いでいるような動画、見た覚えがある人もいるでしょう。そんな豪華な邸宅のほとんどは海外の動画です。

日本ではプール付きの家なんてそうそうありません。しかし、「犬と一緒にプールで遊ぶ」という夢は、ドッグプールでかなえられます!

東京でオススメのドッグプール4選

暑い夏に、暑い海に行くのはどうしてもシンドイ。そんな飼い主さんたちのために、実はドッグプールというものが存在するんです!「夏にプールでひんやりお遊びしたい」という方たちは、以下の記事で紹介しているドッグプールに行ってみてはいかがでしょうか?

この夏、愛犬とプールへ!東京のおすすめドッグプール4選

ドッグプールでトレーニング

ワンちゃんと一緒に水の中で遊べることだけが、ドッグプールの利点ではありません。実は、「愛犬の健康のために行うドッグプールでのトレーニング」というものがあるんです!こちらの記事では、水を使ったトレーニングとその効果、そしてオススメの施設を紹介しています。

犬の健康に良い!ドッグプールの効果とおすすめ施設まとめ

潮干狩りに行こう!

潮干狩りに行くサングラスの犬
4〜5月がハイシーズンと言われている「潮干狩り」。まだ暑くもなく、快適なこの時期にワンちゃんと一緒に潮干狩りをしに行きませんか?以下の記事では、わんちゃんと潮干狩りを一緒に楽しむために気をつけたい5つのことと、必要な持ち物を紹介しています。

愛犬と潮干狩りに行こう!注意点5つと持ち物リスト

いちご狩りに行こう!

いちご
家族で出かけるレジャースポットとして定番の「いちご狩り」。実はワンちゃんと一緒に行けるいちご農園もあるんです!

こちらの記事では、犬にいちごを与える際、また犬をいちご農園に連れて行く際の注意点と、東京近郊で犬と一緒にいちご狩りができるいちご農園を紹介しています。

【東京近郊】犬と一緒にいちご狩りが楽しめるいちご農園6選!

お花畑に行こう!

花と子猫
春から夏にかけての時期は、桜だけでなくお花畑も見頃のシーズンです!。キレイなお花が一面に広がる景色の中で、ワンちゃんと一緒に駆け回りたくはありませんか?

こちらの記事ではペットと一緒に行けるステキなお花畑を4カ所紹介しています。お気に入りの場所を見つけて、ワンちゃんと一緒にお出かけしましょう!

【春】愛犬と一緒にインスタで話題のお花畑に行こう!【2019最新版】

神楽坂を回ろう!

神楽坂の旗
新宿という大都会の中で、昔の風情を感じられるところとしてひそかに人気のある神楽坂。そんな神楽坂には、実は犬と一緒に回れるスポットがいくつもあるんです!

以下の記事で紹介しているお店や神社を、おうちのワンちゃんと一緒に回ってみませんか?

犬と一緒に行ける!神楽坂のグルメスポット・散歩スポットをご紹介。

東京近郊の観光地に行こう!


「趣きのある観光地に旅行したいけれど、そんなに長期の休みも取れないし、ペットも連れて行きたい」そんな願いを抱えている方は、案外多いのではないでしょうか。

そんな方々にオススメなのが、「伊豆高原・箱根・鬼怒川」です!東京近郊に住んでいる方であれば、移動する時間も費用もお手頃です!以下の記事を参考にして、小旅行の計画を立ててみませんか?

【東京近郊】ペットと楽しめる伊豆高原・箱根・鬼怒川旅行のすすめ。

「フクロウの森」に行こう!

森の中
「アウトドアでペットと一緒に自然を満喫したい」という方にオススメなのが、フクロウの森です。都心からそれほど遠くもない場所で、愛犬と一緒にバーベキューや川遊びを満喫できますよ!

犬とバーベキュー・川遊びができる「フクロウの森」がアツイ!

スタバに行こう!

猫と飲むスタバ
オシャレなカフェというと、だいたいはペットNGなイメージがあるのではないでしょうか?散歩中「カフェで一息つきたい」と思ったとき、目の前にカフェがあっても「どうせ入れないだろうなあ」と諦めてしまいますよね…

実は、スタバみたいなオシャレなカフェでも、ペット同伴OKにしているお店があるんです!テラス席があるスタバはペット同伴の可能性が高いです。以下の記事では、ペットの飼い主にとってうれしいスタバのサービスについて紹介しています。

愛犬と一緒にスタバを楽しむ方法があった!犬用「裏メニュー」も?

まとめ


ペットと一緒に気軽に出かけられる場所って、実は結構たくさんあるのです。思ってもいなかったスポットもありませんでしたか?「ちょっとお出かけしたいな」と思ったとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!日頃の散歩とは違う発見があるかもしれませんよ。

【東京近郊】ペットと楽しめる伊豆高原・箱根・鬼怒川旅行のすすめ。

今回は、ペットと一緒に楽しめる観光スポットをご紹介します。

今回ご紹介する伊豆高原、箱根、鬼怒川の3つの観光地は、東京からでも比較的簡単にアクセスができるので、短い旅行でも十分に楽しめるでしょう。

伊豆高原

カピバラ
東京近郊の旅行先としては王道の伊豆高原ですが、ペット同伴でも楽しめるスポットがたくさんあるんです。

伊豆シャボテン動物公園

150種類のサボテンと120種類の動物たちに触れ合える伊豆シャボテン動物公園は、愛犬と一緒に楽しめるテーマパーク。

カピバラのお風呂も見られます。

いろいろな動物たちが、半放し飼いの状態で生活しており、かなりの近さで触れ合うことができるのが魅力なのですが、ワンちゃんが普段、他の犬や猫を怖がりやすい性格の場合は注意が必要です。

【入園料】
大人(中学生以上) 2,300円
小学生 1,100円
幼児(4歳以上) 400円
【公式サイト】
伊豆シャボテン動物公園 公式サイト

伊豆ぐらんぱる公園

伊豆シャボテン動物公園のグループが運営する伊豆ぐらんぱる公園は、犬も一緒に入場できる遊園地です。

小型犬から大型犬まで利用できるドッグランや、犬と一緒に乗れるアトラクション、一緒に食事ができるレストランなどが用意されています。

シャボテン公園もぐらんぱる公園も、伊東駅、および伊豆高原駅からバスが出ています。ふたつの施設は、車で10分程度、バスで20分程度とアクセスしやすいところに位置しているので、1日で両方も行くのも良いですね。

【入園料(昼の部)】
大人(中学生以上) 1,200円
小学生 600円
幼児(4歳以上) 400円
【公式サイト】
伊豆ぐらんぱる公園 公式サイト

城ヶ崎海岸

城ヶ崎海岸は、約9kmにもわたる溶岩岩石海岸です。

中でも、長さ48m、高さ23mのつり橋は、スリルと絶景を楽しむことができます。

そんなつり橋はもちろん、つり橋までの散歩道も自然が豊かでとても気持ちよく歩くことができます。

自然が大好きなワンちゃんと一緒に絶景を堪能したい方にはぴったりの観光地といって間違いなし!

【公式サイト】
城ヶ崎海岸 観光ガイド

箱根

箱根

箱根園

箱根園は、ワンちゃんと一緒に楽しめる施設がたくさん集まったプレジャーランドです。なお、中・大型犬の同伴は施設によって制限があるので注意しましょう。

水族館

箱根園水族館は、カートに乗せればワンちゃんと一緒に鑑賞できます。カートは無料で貸し出しも行っています。

【入館料】
大人 1500円
子供(4才~小学生) 750円

ロープウェイ

箱根園から駒ヶ岳山頂まで、全長約1800mを結んでいる駒ヶ岳ロープウェイ。

無料貸し出しキャリー(小型犬用)に入れてワンちゃんと一緒に乗ることができます。混雑時をのぞき、抱っこひもでの乗車も可能ですが、他のお客さんに迷惑がかからないように注意しましょう。

所要時間は約7分。ワンちゃんと一緒に箱根の絶景を堪能しましょう!

【往復運賃】
大人 1600円
子供 800円

遊覧船

元箱根から湖尻を通り、芦ノ湖をぐるりと周遊する遊覧船。

こちらも無料貸し出しキャリー(小型犬用)に入れることで、ワンちゃんも一緒に乗船できます。ロープウェイと同様、抱っこひもでの乗船も可能です。

【運賃】
遊覧区間により異なります。

芝生広場

「富士芦ノ湖パノラマパーク」は、約80000㎡の広さをほこる開放感が抜群の芝生広場。

お昼寝をしたり、走りまわったり、富士山を眺めながらお昼ご飯を食べたりと、いろいろな楽しみ方ができます。

【入場料】
大人 500円
子供 300円
犬 300円

箱根園には、他にもさまざまな施設が設けられています。気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!

【公式サイト】
箱根園 公式サイト

パワースポット 九頭龍神社

金運、開運、商売繁盛、縁結びなど、さまざまなご利益があるとされ、人気のパワースポットです。特に「縁結び」のご利益が近年注目を集めています。

ペットの同伴は可能ですが、くれぐれもリードを離さないようにし、ルールをしっかり守りましょう。

【公式サイト】
九頭龍神社 公式ホームページ

日光 鬼怒川

鬼怒川

江戸ワンダーランド

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を楽しめる「江戸ワンダーランド 日光江戸村」は、ケージやカートに入れればペットと一緒に入ることができます。

江戸時代の人々の衣装を着たり、忍者や侍の体験もできるので、大人も子供も楽しめます!

【料金(1日)】
大人4700円
子供2400円
【公式サイト】
江戸ワンダーランド 公式サイト

レイクウッドリゾート

鹿沼市にあるレイクウッドリゾートでは、豊かな自然の中でのんびりと釣りやBBQを楽しめます。

ドッグパークが併設されており、パーク内にはミニアスレチックや、怖がりなワンちゃんのための避難スペースもあります。

また、暑い時期には冷たい地下水を利用した水浴びの池を堪能することもできるんです。

【ドッグパーク利用料金】
1頭300円
2頭目以降150円
【公式サイト】
Lake Wood Resort 公式サイト

温泉旅館 絆

鬼怒川といえば有名なのが温泉ですが、ペットと泊まれる温泉宿は限られています。

「日光鬼怒川 絆」はペット同伴専門の宿なので、気兼ねなくペットと宿泊を楽しむことができます。

木漏れ日が降りそそぐ自然豊かな「木漏れ日ドッグラン」、約100畳の広々とした「屋内ドッグラン」をはじめ、犬用の水遊び場や犬用の露天風呂などの施設もあり、温泉旅館ならではの楽しみ方ができます。

【公式サイト】
温泉旅館 絆 公式サイト

さいごに

犬旅行
今回は、東京から比較的簡単にアクセスできる、伊豆高原、箱根、鬼怒川の、ペット同伴可能な観光スポットをご紹介しました。

ペット同伴可能でも、場所によっては小型犬以外の入場を制限しているところもあります。インターネットで簡単に調べられるので、お出かけの際は、事前によくチェックするようにしましょう。

今年の春は大切なペットと一緒に、すてきな思い出をたくさん作りませんか?