準備はできてますか?春に忘れてはいけない犬の病気予防

春は何かと忙しくなる時期ですが、犬を飼っている方であればなおさらかもしれません。しかし、忙しいからと愛犬の病気予防を後回しにしてしまうのは良くありません。愛犬の健康のためにも病気予防は計画的に行いましょう。

今回は、この時期に忘れてはいけない狂犬病ワクチン、フィラリア症やノミ・ダニの予防について解説していきます。いろいろな方法を紹介していますので、ご自身や愛犬に合った方法を、ぜひ見つけて下さい。

狂犬病ワクチン接種

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狂犬病ワクチンは飼い犬の所有者が毎年一回受けさせなければならないと、法律で定められています。多くの自治体では3月頃に狂犬病予防注射の案内ハガキが届き、集合会場の場所や日程などが記載されています。

対象は生後91日齢以上の全ての犬で、接種できる場所は次の2つがあります。

接種場所①集合会場

近隣の多くの犬が集まり、順番に接種していきます。

集合会場で接種するメリット

  • 犬の登録や住所変更などが同時にできる
  • 案内ハガキを紛失してしまった場合でも注射を受けられる

犬を飼い始めた時は自治体に犬の登録をしなければなりません。また、引っ越して住所を変更した場合も変更手続きをしなければなりませんが、こちらは忘れてしまう場合もあるでしょう。多くの自治体の接種会場で、こういった手続きを注射と同時に行えます。(犬の登録申請手数料は、注射とは別に3,000円程度かかります。)

集合会場で接種するデメリット

  • 咬傷事故などのトラブル
  • 多くの犬を見たり、鳴き声を聞いたりして、自分の犬が過度に興奮したり怯えたりすることがある

特に費用の支払いをしたり手続きをしたりしている間は、犬から注意がそれてしまいトラブルの元になる可能性があります。

他の犬と十分に間隔を空けて並ぶ、二人がかりで連れていき一人は犬のトラブルを防ぐことに専念するなど、他の犬と接触しないような対策を取りましょう。キャリーケースやドッグストリングを使った方が安全な場合もあります。

接種場所②動物病院

かかりつけの動物病院でも狂犬病ワクチンは接種可能です。

動物病院で接種するメリット

  • 混合ワクチンの接種が終わっていない子犬の場合、獣医師と相談しながら進められる
  • 持病や老齢で健康に不安がある場合、ワクチン接種が免除されることもある
  • 集合会場の場合とは違い、日時の指定がない

子犬の場合は、「狂犬病ワクチン」とは別に、様々な病気を予防する「混合ワクチン」も短い期間で数回接種しなければなりません。(成犬になってからの混合ワクチンは年に一回です。)どちらを先に接種すればよいのか、ワクチンの間隔をどのくらいあけるのかなどは、かかりつけの獣医師に相談しながら進めていきましょう。

また、重度のアレルギーを持つ犬や重い病気を患っている犬、高齢のために体力や免疫力の低下が著しい場合などは、獣医師から「狂犬病予防注射猶予証明書」を発行してもらえる場合があり、狂犬病のワクチン接種を免除されます。健康に不安がある犬の場合は、動物病院で獣医師に相談した方が良いでしょう。

「狂犬病予防注射猶予証明書」の注意点として、一度発行されれば一生免除されるものではありません。毎年獣医師が健康状態を診察した上で発行しますので、忘れずに受診しましょう。また、ワクチン接種の免除を判断できるのは獣医師に限られています。自己判断でワクチンの接種をしていないと法律に反しますので絶対にやめましょう。

動物病院で接種するデメリット

  • 狂犬病ワクチンの案内ハガキがない場合は接種できない
  • 自治体が委託していない動物病院の場合、自ら届け出をする必要がある

自治体が委託している動物病院の場合、注射後にその場で狂犬病予防注射済票の交付が受けられます。この場合は市の窓口で手続きする必要はありません。狂犬病予防注射済票の交付手数料も、動物病院での支払いが可能です。

自治体が委託していない動物病院の場合は、獣医師から「狂犬病予防注射済証」が交付されます。この証明書と、自治体から送られてきた案内ハガキに加え、必要な手数料(1件550円)をあわせて、自治体の窓口に持参し、狂犬病予防注射済票の交付を受ける必要があります

自治体によっては、ホームページに委託している動物病院が掲載されていることがありますが、記載がない所も多いため、動物病院に問い合わせした方が確実です。

フィラリア症、ノミ・ダニの予防

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春はフィラリア症の元となるが出始める季節であり、春から秋にかけてはノミやダニの活動が活発になります。愛犬の健康のためにはこれらを予防しなければなりません。フィラリア症やノミ・ダニの予防は次のような方法があります。

錠剤を飲ませる

食物アレルギーがある犬や、皮膚がデリケートな犬でも安心して使え、比較的安価というメリットがあります。一方で、味覚が鋭く薬を吐き出してしまう犬や、薬を飲ませるのが苦手な飼い主には難易度が高いかもしれません。

チュアブル錠を食べさせる

口の中で噛んでから飲み込む錠剤で、薬剤が練り込まれていますが、おやつのように嗜好性が高い薬です。喜んで食べてくれる犬が多くいます。ただし、食物アレルギーがある犬や食餌療法を行っている場合は注意が必要です。かかりつけの獣医師に相談しましょう。

滴下薬を塗布する

首の後ろあたりに駆虫成分が入った液体を塗布して使用するタイプの薬です。薬を飲むのが苦手な犬や食物アレルギーがある場合でも安心して使用できます。

デメリットは、臭いに敏感で神経質な犬の場合、塗られた場所を布などにこすりつけて成分を取ろうとします。また、多頭飼いでペット同士が舐め合うことがある環境では、薬を舐めると危険なため滴下薬は向いていません

注射で予防する(フィラリア症のみ)

動物病院での皮下注射でもフィラリア予防ができます。効果が12ヶ月間続くものもあるので、薬の飲み忘れを防止できるのが最大のメリットです。ただし、注射する際の体重によって薬の量が決まるため、体重が大きく変化する成長期の犬に使うことはできません。

オールインワンタイプの飲み薬もある

フィラリア症とノミ・マダニの両方の予防効果を持つ薬もあります。それに加えて、体内寄生虫(回虫・小回虫・鉤虫・鞭虫など)をまとめて駆除できるオールインワンタイプの薬もあります。いろいろな予防が一度に行えて便利な半面、薬自体の値段は高くなります。

まとめ

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春は寒暖差が大きく、飼い主の生活環境の変化も起きやすい季節のため、犬にとってはストレスが溜まりやすく、体調を崩しがちになることもあるでしょう。
また、ダブルコートの犬は大量の抜け毛に困らされたりと、犬にいろいろと手がかかる時期でもあります。

しかし、暖かくなり犬の散歩やお出かけが楽しくなる時期でもありますので、病気予防やお世話をしつつも、犬との暮らしを楽しんでいきましょう。

【クイズ】猫と一緒に引っ越す前に準備すべきこととは?

すっかり春の陽気となり、来週から新しい生活を控えている方もいるでしょう。春といえば引っ越しシーズンですが、ペットと一緒に引っ越す場合に、事前の準備はしっかりしているでしょうか?

近いうちに引っ越す予定がある方はもちろん、引っ越す予定のない方も、愛猫に何をしてあげるのが良くて、何をしてはいけないのかを、クイズ形式で考えてみてください。

それではさっそく、猫の引っ越しクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 猫の引っ越し前にやっておきたいこととして「誤っているもの」はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「猫グッズをすべて新調しておく」です。
新しい環境に自分の匂いがあれば猫は安心します。しかし、引っ越しを機に猫グッズを全て新調してしまうと、慣れ親しんだものがなくなってしまいます。どうしても新品にしたい場合は、引っ越す前に購入してあらかじめ慣れさせておくか、新居に猫が慣れてから購入することをおすすめします。

引っ越す前に、かかりつけの病院を受診し、検査のデータをもらったり、薬や療養食を処方してもらいましょう。引っ越し先の動物病院を紹介してもらってもいいですね。

クレートやキャリーバッグは慣れていないとストレスにもなりますので、早めに準備して少しでも慣れさせておきましょう。脱走に備え、首輪に迷子札をつけておきましょう。猫の首輪はひっかかると外れるタイプが多いのでマイクロチップを挿入しておくと安心です。
Q.2 引っ越し当日に気をつけたいこととして「誤っているもの」はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「猫にストレスがかからないように部屋を自由に動けるようにしておく」です。
引っ越し当日に猫を自由にさせると、狭い場所に入りこんだり脱走したりするかもしれません。ケージに入れて人の出入りが少ない静かな部屋で待機させましょう。動物病院やペットホテルに預けると、飼い主さんも引っ越し作業に集中できます。

猫を移動させる時のポイントは以下の通りです。
  • 外が見えないようにクレートやキャリーバッグを風呂敷などで覆う
  • クレートやキャリーバッグの中にはペットシーツを敷いて排泄に備える
  • 替えのペットシーツやビニール袋、ウエットティッシュを準備しておく
  • 猫用ハーネスをつけておくと、万が一クレートの扉が開いても安心
自動車内は、夏以外でも日が当たると温度が上がりやすく熱中症の危険があります。猫だけを置いて、車を離れてはいけません。
Q.3 新居で気をつけることとして「誤っているもの」はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「すぐにキャリーバッグから出して新居に慣れてもらう」です。
猫が脱走しないよう戸締りをしたあと、クレートやキャリーバッグを開けます。自分から出るのを待ち、猫の自由にさせましょう。決して引っ張り出してはいけません。

猫をじっと観察したり、声をかけたりしたくなるかもしれませんが、猫は基本的にはしつこく構われるのを好まないので、少し距離を置いて様子を見守りましょう

新居のレイアウトはなるべく旧居のレイアウトを再現しましょう。キャットタワーと爪とぎの配置だけでもかまいません。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
猫との引っ越しは慎重に!やっておきたい準備とストレスを与えないコツ
結果発表
問正解/ 問中
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【クイズ】春は犬のストレスが溜まりやすい!原因や発散方法をご紹介

すっかり春を感じる日が多くなってきました。私たち人間にとって春は、とても晴れやかな気持ちになりますが、愛犬は様々な原因でストレスを感じているかもしれません。

本記事では、犬が春に受けやすいストレスの原因や発散方法についてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、犬が春に受けやすいストレスクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 犬が春に受けやすいストレスの原因として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「気温の上昇」です。
気温が高くなること自体はストレスの直接的な原因にはなりません。ただし、寒暖差が大きくなると犬は体調を崩しやすくなります。特に朝晩は冷えるので、あまり気温の変化を感じない環境を整えてあげましょう。

また、人間と同様に犬も花粉症になり、体の不調からストレスを感じます。犬の花粉症は皮膚炎が多く見られるため、気になる場合は動物病院へ連れていきましょう。

犬は環境の変化に敏感です。家族の増減や引越しなどで環境が変わると、新しい環境に慣れるまでの間はストレスを感じやすくなります。飼い主さんは愛犬のケアをしっかりしてあげてください。
Q.2 犬の発情期について「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「避妊した犬はストレスを感じやすい」です。
避妊をしていないメス犬は、1年に2度の発情期があり、春と秋に迎えるのが一般的です。発情期には「食欲がない」「落ち着かない」など目に見える変化のほか、ホルモンバランスが崩れてストレスを感じやすくなってしまいます。しかし、避妊をすることで不安定な時期を迎えることはなく、ストレスを受けにくくなりまます。

なお、オス犬には定期的な発情期はありませんが、メス犬同様に去勢手術によってストレスを減らすことができます。
Q.3 犬のストレスを発散させるのにもっとも不適切な方法はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ご飯をたくさんあげる」です。
人間のようにストレス発散のために暴食してしまうと、肥満につながりかねません。

犬のストレスを発散させるには、お散歩や知育玩具などのおもちゃを使って遊んであげてください。また、飼い主さんとのコミュニケーションも効果的です。日々のブラッシングやマッサージを通して愛犬とコミュニケーションをとり、ストレスを発散させてあげましょう。

問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
犬がストレスを感じやすいのは春だった?!5つの理由とその対処法。
結果発表
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【クイズ】ちゃんと対策してる?この時期に気をつけたい猫の花粉症

少しずつ暖かい日も増え、花粉に悩まされている人も多いのではないでしょうか?しかし、この花粉症は猫にも発症している可能性があることをご存知でしたか?飼い猫が最近ちょっと調子悪そうと思った方はぜひチェックしてみてください。

本記事では、猫の花粉症についてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、猫の花粉症クイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 猫の花粉症の症状として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「発熱」です。
花粉症の猫には以下のような症状が見られます。
・くしゃみ
・鼻水
・目の充血
・目やに
・皮膚が炎症を起こしている
・目や体全体を強くこすっている
・被毛の一部分がハゲている
猫の場合は、特に皮膚に症状が現れることが多いようです。
Q.2 花粉の飛散が一番多い時間帯は、次のうちどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「お昼過ぎ」です。
花粉は一般的に、気温が上がる午後1時から3時に多く飛散するとされています。

猫が外に出なくても、飼い主さんが室内に花粉を持ち込んでしまうこともありますので、外から帰宅したときは、衣類に付着した花粉をハンディクリーナーや粘着テープを使って綺麗に取り除いてから室内に入るようにしましょう。すぐにシャワーを浴びて着替えるのも効果的です。

また、雨の翌日や風の強い日の翌日も飛散量が多い傾向にありますので注意が必要です。
Q.3 猫の花粉症の説明として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「人間の花粉症で処方された薬が効果的である」です。
人間用に処方された薬をペットに与えてはいけません。場合によっては命に関わることですので、絶対にやめてください。

なお、猫の場合は血液検査をしても、花粉症と断定するのは難しいようです。しかし、複数の情報から花粉症と診断できることもありますので、まずは獣医師に相談しましょう。

猫の花粉症はブタクサが原因であることが多く、7〜10月にかけて花粉が飛散します。また、最近になって2〜3月にかけて飛び交うスギ花粉にアレルギー反応を示す猫も増えてきています。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
【春花粉】猫の花粉症の症状と4つの対策
結果発表
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【神奈川県】犬と一緒にお花見ができる!おすすめの公園5選

冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春の気配も感じられるようになりました。春といえば桜、桜といえば楽しみなのがお花見ですよね。 今回は愛犬と一緒にお花見が楽しめる神奈川県内でおすすめのスポットを5つご紹介します。のんびりお散歩やピクニックを楽しめる公園で、愛犬と思いっきり春を満喫しましょう。

神奈川でおすすめのお花見スポット①さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

こちらは愛犬と一緒に楽しめる遊園地として有名なスポットです。都心からも比較的近く、夜のイルミネーションはとても有名です。 春になるとソメイヨシノをはじめとする約2500本もの桜が楽しめます。他にも、モモやユキヤナギなども咲いています。 リードは必須ですが、施設内は愛犬と一緒にお散歩ができ、レストランでは犬用のフードも購入できます。そしてなんと、一緒に観覧車に乗ることもできます。 ドッグランは2つあり、小型犬と中型犬の2つのエリアに分かれています。他にも、愛犬とイチゴ狩りをしたり、ワンちゃん向けのフォトスポットでたくさん写真を撮ることもできます。
さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト住所】神奈川県相模原市緑区若柳1634 【アクセス】JR「相模湖駅」からバス約8分、京王線「橋本駅」からバス約10分 【入場料】大人1700円、ペット1000円(2匹目以降、1匹500円) 【HPhttp://www.sagamiko-resort.jp

神奈川でおすすめのお花見スポット②三川公園

相模川の河川敷にある神奈川県立相模三川公園。春になると鳩川沿いの桜並木が美しく色づきます。 愛犬と一緒にお散歩やピクニックを楽しんではいかがですか? ユニークな遊具や広い芝生もあるので、子供連れでも一日中楽しめるでしょう。
三川公園住所】神奈川県海老名市上郷2丁目1-1 【アクセス】JR相模線・小田急線・相模鉄道線「海老名駅」西口から徒歩約15分 【駐車場】平日無料・土日祝400円/回 【HPhttps://www.sagamisansen-kanagawa.jp/

神奈川でおすすめのお花見スポット③三ツ池公園

日本の「さくら名所100選」にも選ばれている三ツ池公園には、およそ1600本の桜があり、多くの人が訪れる人気のお花見スポットです。 名前の通り、「下の池」「中の池」「上の池」と、3つの池があり、その周りを取り囲むように広場や運動場が整備されています。 すぐ近くにある「CAFE MITSUIKE」には愛犬と一緒に入ることができるので、晴れた日にはぜひ、テラス席を利用してみましょう!
三ツ池公園住所】神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1−1 【アクセス】JR「新横浜駅」またはJR「鶴見駅」からバスに乗り、「三ツ池公園北門」で下車。そこから徒歩約3分。 【駐車場】有料期間あり 【HPhttps://www.kanagawaparks.com/mitsuike/about/

神奈川でおすすめのお花見スポット④本牧山頂公園

高台にある本牧山頂公園では、ソメイヨシノはもちろん、ヨコハマヒザクラを堪能できます。 園内はリード着用必須ですが、園内にある会員登録制の本格的なドッグランでは、楽しく走り回れるだけでなく、犬のしつけ方法をトレーナーから学ぶことができます。 開催日は毎週火曜日、土曜日、日曜日の3回。天候によって中止になることもあるので随時HPをご確認ください。
本牧山頂公園住所】 神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1−1 【アクセス】 JR「新横浜駅」またはJR「鶴見駅」からバスに乗り、「三ツ池公園北門」で下車。そこから徒歩約3分。 【HPhttps://sancho-yokohamaueki.com/駐車場】有料期間あり 【ドッグラン利用料金】登録料1000円(初回のプチレッスンを含む)・利用は3時間500円/頭 【ドッグラン利用案内】犬鑑札、狂犬病予防注射済証と、予防接種(混合ワクチン)を受けていることが確認できるものを提示して登録 【ドッグランHPhttps://sancho-yokohamaueki.com/dog-run/%e6%9c%ac%e7%89%a7%e5%b1%b1%e9%a0%82%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3

神奈川でおすすめのお花見スポット⑤源氏山公園

小型犬から大型犬まで、美しい桜を眺めながら、ちょっとしたハイキングを楽しめます。 鎌倉らしい風情のあるハイキングコースに、アクティブな愛犬も喜ぶこと間違いなし! なお、都心にある平坦な公園とは違い、起伏が多い公園ですので、歩きやすい服装での来園がおすすめです。
源氏山公園住所】鎌倉市扇ガ谷四丁目649-1 【アクセス】鎌倉駅西口改札から徒歩約20分 【駐車場】園内にはないが、近くにいくつかある 【HPhttps://www.city.kamakura.kanagawa.jp/koen/p_genjiyama.html

まとめ

神奈川のお花見スポット、犬と 今回は、神奈川県内で愛犬と一緒に楽しめるお花見スポットをご紹介しました。 愛犬を連れてのお出かけやお花見は楽しいですが、犬を連れていく上で注意したい点もいくつかあります。以下の記事をご参照の上、安全で気持ち良いお花見を楽しんでくださいね!
もうすぐ桜の季節!お花見に犬を連れて行くときの注意点をご紹介。

【東京都内】犬と一緒にお花見ができる!おすすめの公園5選

冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春の気配も感じられるようになりました。春といえば桜、桜といえば楽しみなのがお花見ですよね。 今回は愛犬と一緒にお花見が楽しめる東京都内でおすすめの公園を5つご紹介します。ドッグランや散歩を楽しめる公園で、愛犬と思いっきり春を楽しみましょう!

東京都のお花見スポット①代々木公園

春になるとソメイヨシノ、カワヅザクラなど約700本のサクラが美しく咲き乱れる代々木公園。東京都内で人気の高いお花見スポットの1つです。 代々木公園内はリード着用必須ですが、ドッグランを利用すればリードを外して思いっきり走り回れます。 代々木公園の近くには、アームズ・ハンバーガーやアネア・カフェ参宮橋などワンちゃんOKのドッグカフェも多数あります。お花見をしたあとに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね!

代々木公園

住所】東京都渋谷区代々木神園町、神南二丁目 【アクセス】JR「原宿駅」・東京メトロ「代々木公園駅」「明治神宮前駅」から徒歩約3分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約6分 【駐車場】有料 【利用料金】無料 【利用案内】利用前に登録が必要(鑑札)。区市町村の畜犬登録(鑑札)と狂犬病予防注射済票(当該年度・プレート)を持参。登録申込書をダウンロードして記入、代々木公園サービスセンターへ(受付時間:9:00~17:00)。 【ドッグランHPhttp://yoyogidogrun.net/

東京都のお花見スポット②木場公園

ソメイヨシノやオオカンザクラなど約380本のサクラが楽しめる木場公園。例年の見頃は3月上旬から4月上旬です。 木場公園には、中・大型犬エリアと小型犬エリアの2エリアに分かれたドッグランがあるので、安心して遊べます。 公園内にはバーベキュー会場がありますが、ペットの同伴は禁止されているので注意してください。愛犬とお花見を楽しむなら、お弁当を持っていきましょう!

木場公園

住所】東京都江東区平野4-6-1 【アクセス】東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分、東京メトロ・都営地下鉄「清澄白河駅」から徒歩約15分、地下鉄「菊川駅」から徒歩約15分 【利用料金】無料 【利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と注射済票(当該年度・プレート)を、木場ミドリアム(受付時間:10:00~16:00)へ。 【ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities020.html

東京都のお花見スポット③小金井公園

ヤマザクラ、ソメイヨシノをはじめ、約1700本もの桜が咲きほこる小金井公園は、「桜の名所100選」にも選ばれています。 80ヘクタールもあるとても広い公園で、年間を通して多くの家族連れや子供たちが外遊びを楽んでいます。 ドッグランはもちろん、小金井公園のバーベキュー場は犬連れOK!家族や犬仲間とわいわいバーベキューを楽しめます。

小金井公園

住所】東京都小金井市関野町1丁目13−1 【アクセス】JR中央線「武蔵小金井駅」または「東小金井駅」からバスで約5分、西武新宿線「花小金井駅」からバスで約5分 【駐車場】有料 【利用料金】無料 【利用案内】利用前に登録が必要。鑑札と狂犬病予防注射済票を小金井公園サービスセンター窓口(受付時間:9:00〜17:00)へ。 【ドッグランHPhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities050.html

東京都のお花見スポット④昭和記念公園

昭和記念公園の有料エリアにあるドッグランは、ドッグラン初心者向けのエリアから、小型犬専用のエリア、アクティブに走り回れるエリアまで全部で5つのエリアに分かれており、どんなワンちゃんでも楽しめます。 ドッグランには犬との暮らしや健康に詳しい「ドッグライフカウンセラー」がいるので、犬のことで困っていることがあれば気軽に相談できます。 ドッグラン以外にも、日本庭園やレストランなどの建物以外であれば園内どこでも犬と散歩できる(リード着用)ので、昭和記念公園の美しいお花をたっぷり堪能してください。

昭和記念公園

住所】東京都立川市緑町3173 【アクセス】JR中央線「立川駅」または多摩市都市モノレール「立川北駅」から徒歩で約15分、昭和記念公園「立川口」からドッグランまで徒歩で約2分 【駐車場】有料 【利用料金】入園料;大人(15歳以上)450円/子供0円/シルバー(65歳以上)210円 【利用案内】犬連れで入園の際、誓約書を記入。あらかじめHPからダウンロード可能。ドッグラン利用時は、狂犬病予防摂取注射済票または鑑札と、3種以上混合ワクチン摂取証明書を提示。 【ドッグランHPhttp://www.showakinen-koen.jp/facility/facility_dogrun/

東京都のお花見スポット⑤井の頭恩賜公園

大正6年に開園し、地域の人に親しまれてきた井の頭公園。年間を通して多くの人が散歩やピクニックを楽しんでいますが、桜の季節には遠くからもたくさんの人が訪れ、賑わいがさらに増します。 ドッグランはありませんが、リードをつければ公園内を自由に散歩できます。 吉祥寺駅周辺にはテイクアウトができるお店や犬連れOKのカフェもたくさんあるので、犬仲間と一緒にピクニックやカフェタイムを楽しむのもよいですね!

井の頭恩賜公園

住所】東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31 【アクセス】JR中央線「吉祥寺」から徒歩で5分、京王井の頭線「井の頭公園」から徒歩で1分 【駐車場】有料 【HPhttps://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html

さいごに

東京都内で犬と一緒にお花見ができるおすすめの公園 愛犬とのお花見は絆も深まり最高の思い出になるでしょう。しかし、桜は食べてしまうと犬の健康を害すことがあるので、十分に注意してください。また、公園内のドッグランを利用する際は登録が必要ですので、初めて行く際はあらかじめ書類等の準備をしておきましょう。 その他の注意点は、こちらの記事をご参照ください。
もうすぐ桜の季節!お花見に犬を連れて行くときの注意点をご紹介。
年に一度の桜の季節。注意点もしっかりと確認して、愛犬と一緒に楽しい思い出を作りましょう!

猫にとって春はストレスを受けやすい。注意したいポイントまとめ

季節の変わり目は、私たち人間も体調を崩しやすくなったり、心も不安定な日々が続いたりしますよね。それは猫も同じです。 人間にとって春といえば、桜が思い浮かびますが、同時に花粉症も襲ってくる嫌な季節でもあり、鼻づまりに悩まされる方にとってストレスでもあります。猫にとっては春のどんな出来事がストレスになるのでしょうか。 この記事では、そんな春に気をつけたいポイントや対処法をご紹介いたします。

春は落ち着かない

環境の変化が苦手な猫にとって、春はストレスを受ける要素が多くあります。実際、春の時期は、猫の脱走率も高まると言われており、飼い主さんとしても心穏やかではありません。 一体、春のどんなポイントに気をつけるべきなのでしょうか。

気温差

桜 私たち人間も、気温差がある日々が続くと体調を崩しやすいですよね。猫も同様です。 特に、春は昼と夜の気温差もあり、体調を管理することが難しいです。ぐったりしているなど何か猫ちゃんの異変を見かけたら、すぐに獣医師さんに診てもらいましょう。

環境の変化

芝生の上で 春になると、さまざまな環境が変化します。環境の変化に弱い猫にとって、その1つ1つがストレスになる場合があります。 例えば、春になり進学や就職の関係で、家庭環境が変わるかもしれません。大切な家族が突然居なくなってしまうのは、大きな変化と言えるでしょう。また、冬に使っていた家具や電化製品(こたつなど)を片付けて、模様替えをする方も多いと思います。ある日突然、毎日愛用していたこたつがなくなるという状況に、猫が驚き悲しんでしまうかもしれません。 しかし、陽のあたる場所も増え、猫にとって心地の良い場所も出てきます。そのような場所に居心地の良い場所を作ってあげるのも良いでしょう。猫の様子や日々の行動を観察し、気にかけてあげることが大事です。

引っ越し

白猫 春になって新居に引っ越す、という方も多いのではないでしょうか。猫は、引っ越しが苦手な動物だと言われています。引っ越しがきっかけとなって体調を崩してしまう猫もいます。 引っ越し当日を迎えるよりも前に、どういった対策や準備をするべきなのか学んでおきましょう。具体的な工夫もさまざまあります。例えば、以前使っていたおもちゃやタオル、猫砂などを捨てずにとっておくといったことが挙げられます。 以下の記事には、猫がいる家庭での引っ越しについて詳細に書かれていますので、参考にしてみてください。
【猫】引っ越しのストレスを軽減させる方法とコツを大公開!

発情期

ベッドに可愛く寝てる猫 冬から夏にかけては猫の発情期にあたるため、スプレー行為や大きな声で鳴くなど、猫ちゃんがいつもと違う行動をすることも増えるでしょう。「他の猫と接触させないよう戸締りを厳重にする」といった日々の注意から、かかりつけの獣医師と相談のうえ、不妊手術を行うなどの対応も考えましょう。 もし、外を出歩かせている場合、いつの間にか妊娠してしまっているかもしれません。その場合は、必ず不妊手術を受けさせましょう。望まれない命が生まれてしまうことは、飼い主にとっても母猫にとっても、何よりその猫自身にとって最も不幸なことです。

花粉症などのアレルギー

菜の花 花粉症に悩まされているのは人間だけではありません。猫でも花粉症でつらい思いをしている子もいます。くしゃみや鼻水といった、人間と同様の症状もありますが、猫の場合は皮膚に症状が現れることも多いようです。 成猫になってから発症をする子もいるので、「春先から様子がおかしい」と思ったら、動物病院を受診することをおすすめします。
猫も花粉症になる?これからくる春に備えよう!

抜け毛

布団に埋もれる猫 猫にとって毛の抜ける時期は、春から夏に変わる時期(3月頃〜)、そして秋から冬に変わる時期(11月頃〜)と言われています。つまり、春先は猫にとって抜け毛の時期です。 猫はキレイ好きなので、グルーミングをよく行います。この際、ブラッシングをあまりしてあげられていないと、多くの抜け毛を飲み込んでしまいます。冬毛を多く飲み込んでしまうと、毛が消化器官にたまってしまったり、喉に詰まってしまいます。 また、ブラッシングをしないと毛玉ができてしまい、そこから皮膚炎を招いてしまうこともあります。飼い主の皆さんはこまめにブラッシングをしてあげるように心がけましょう。

体重管理

体重計 野生の動物たちが冬にそなえて体脂肪をたくわえるのと同様に、猫も太ることで寒さにそなえると言われています。この時10~20%程度太るのですが、この状態のまま春になってはしゃいでしまうと、体に負担をかけてしまうことがあります。体がいつもよりも重い状態で元気に活動をすると、足や関節にダメージを与えてしまう場合もあります。 体調の管理だけでなく、春に向けて体重の管理も行ってあげるようにしましょう。ペットは、「ちょっと太りすぎたから、食事制限をしようかな」と自発的に管理できません。飼い主さんが食事や運動量を調節してあげることで、猫が健康的な体系になれるようにサポートしてあげましょう。
猫が太ってきた!ご飯の回数と量が原因かも?【デブ猫対策】
 

猫のストレスサインは?

猫と猫じゃらし 環境変化などで猫がストレスを感じた場合、猫はどのような行動をするようになるのでしょうか。これが分かっていれば、猫のSOSサインに気が付いてあげやすくなります。
  • 過度なグルーミング
  • トイレの粗相
  • 問題行動の増加
  • ひきこもる
  • 体調不良
必要以上に自分の毛をなめることも、ストレスの現れです。ときには脱毛をするまでなめ続けてしまうこともあります。なめやすい前脚やおなかに脱毛の症状を見つけたら、動物病院を受診して相談をしてください。

最後に

桜と春 冬が終わり、気温も徐々に上がり、楽しい春がやってきます。しかし、同時にさまざまな環境の変化もあり、心身ともに体調を悪くしやすいのもこの季節です。飼い主さんもこの時期に体調を崩す方は多いのではないでしょうか。 愛する猫ちゃんと元気よく一緒に暮らしていけるように、春特有のことにも気を遣っていきましょう。

【春】愛犬と一緒にインスタで話題のお花畑に行こう!【2019最新版】

もうすぐ春!暖かくすごしやすい日が増えてきて、本格的に春に近づいてきました。春といえば、お花が咲き乱れるステキな季節です。 キレイな花が辺り一面に広がるお花畑。皆さんは訪れたことはあるでしょうか。 今回はInstagramで話題の、ペットと一緒に行けるステキなお花畑を4つご紹介します。いつもとは違う幻想的な空間で、愛犬との思い出が作れることでしょう。

ポピーの里 館山ファミリーパーク(千葉県)

こちらは千葉県館山市にあるお花畑です。 7,500㎡の広大な敷地に、関東では最大級である10万株100万本ものポピーが咲き誇ります。辺り一面オレンジ色の景色はとてもキレイで幻想的。 わんちゃんは入場無料!ドッグラン「わんわん広場」もあり、愛犬を自由に遊ばせることもできます。また、花摘みや釣り、体験工房など飼い主さんが楽しめるイベントもたくさんあります。
【住所】
千葉県館山市布沼1210
【料金】
入園料:中学生以上550円、4歳以上350円 花摘みは有料(種類により異なります)
【アクセス】
電車:JR館山駅よりJRバスフラワー号洲の崎経由で40分、ファミリーパーク前より徒歩ですぐ
車:富津館山道富浦ICより25分
【電話番号】
0470-28-1110
【営業時間】
午前8時半から午後5時(季節により異なります)
【定休日】
木曜日(季節により異なります)
【お問い合わせ】
ポピーの里 館山ファミリーパーク

国営ひたち海浜公園(茨城県)

ひたち海浜公園と言ったらこの真っ青で幻想的なネモフィラのお花畑!本当にうっとりしちゃう景色ですね。 こちらの「みはらしの丘」のネモフィラの見頃は例年4月中旬から5月上旬です。 園内には「プレジャーガーデン」と呼ばれる遊園地のエリアや園内を周遊しているシーサイドトレインなどもありますが、わんちゃんと一緒では利用できないので注意してください。 ネモフィラの他にも「スイセンガーデン」にはスイセンが「大草原フラワーガーデン」では赤やピンク色のポピーも楽しめます。
【住所】
茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
【料金】
入園料:高校生以上490円、65歳以上210円
【アクセス】
電車:JR勝田駅より路線バスで海浜公園西口まで約15分、または海浜公園南口まで20分
車:ひたち海浜公園ICよりすぐ
【電話番号】
029-265-9001
【営業時間】
9:30-17:00(季節により異なります)
【休園日】
月曜日
【お問い合わせ】
国営ひたち海浜公園

「天空のポピー」秩父高原牧場(埼玉県)

こちら「天空のポピー」が毎年開催される秩父高原牧場は標高500m。ロケーションがいい日には青い空と赤いじゅうたんのようなポピー畑が楽しめます。 別名虞美人草と呼ばれるシャーレーポピーという種類のポピーが楽しめます。赤・ピンク・白のポピーはなんと1,000万本。 2019年の開催期間は5月20日(月)~6月9日(日)。屋台も多く出店していて開催中はとてもにぎわっているようです。 わんちゃんは無料で入場でき、わんちゃん連れの方が多く訪れる人気スポットとなっています。
【住所】
埼玉県秩父郡東秩父村坂本2949-1
【料金】
入園料:中学生以上300円
【アクセス】
電車:秩父鉄道皆野駅よりシャトルバス
車:関越自動車道花園ICより45分
【電話番号】
0493-82-1500
【営業時間】
8:30-17:15
【休園日】
月曜日
【お問い合わせ】
秩父高原牧場

芝桜の丘 羊山公園(埼玉県)

埼玉県秩父市にある羊山公園は高台に位置しており秩父市街地を一望できます。ピンクや白、紫などパステルカラーがかわいい9種類もの芝桜を楽しめます。 40万株以上ある芝桜はデザイン化され植栽されていて、見ていて楽しくなる光景です。見頃は例年4月中旬から5月上旬です こちらでは毎年「芝桜まつり」が開催されており、「秩父路の特産市」と呼ばれる秩父の名物品が楽しめる市場もあります。2019年の開催期間は4月12日(金)から5月6日(月)です。 園内には、芝生の「わんぱく広場」もあるのでわんちゃんと一緒にお弁当を楽しむのもいいかもしれませんね。
【住所】
埼玉県秩父市大宮6267
【料金】
入園料:高校生以上300円
【アクセス】
電車:西武秩父駅・秩父鉄道御花畑駅より徒歩20分
車:関越自動車道花園ICより約25km
【電話番号】
0494-25-5209
【営業時間】
8:00-17:00
【休園日】
なし
【お問い合わせ】
芝桜の丘 羊山公園

愛犬とお花畑に行く時の注意点

お花畑では犬の入場が許可されているところは多いです。しかし、許可されていない場合もありますので、事前に調べてから出かけるようにしましょう。 そして、どのスポットでもマナーとしてしっかりとリードをつけ、トイレの処理をきちんと行いましょう。見頃時期にはお花畑もとても混雑しますので、他の人の邪魔になったりトラブルが起きないように注意することも必要です。 特に、人混みが慣れていない子、トイレのマナーが守れない場合には連れて行くのは控えておきましょう。 また、屋台が行われている場合には、他の方が残したゴミなどを食べてしまわないように、よく気にかけてあげましょう。

最後に

犬と花 春はお花が咲き乱れ、気温も湿度も非常に心地の良い季節です。そんな春という気持ちの良い季節にお花畑でのお散歩することは、きっと優雅で楽しい思い出になることでしょう。 マナーや愛犬の体調を良く見ながら、ステキな春の思い出が作れると良いですね。