危険&違法行為に注意を!愛犬とのドライブを見直そう

皆さんは愛犬とのドライブの際、どのように犬を載せていますか。街を歩いていると、飼い主に抱っこされている犬や窓から顔を出している犬を見かけたことがあるかもしれませんね。

しかし、これらの行為は犬にとって非常に危険であり、法律違反にもなり得ます。この記事では、愛犬を車に乗せる時のNG行為を解説します。愛犬と安全に楽しいお出かけをするために、今一度ドライブの方法を見直してみましょう。

SNSで話題になった「クレートは愛犬の命を守る」

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2023年6月、SNS上である交通事故が話題になりました。投稿者は、後続の車に時速50キロ、ノーブレーキで追突され、頑丈な車として知られるフォレスターの後部が大破し、リアガラスがなくなってしまいました。このことから、事故の衝撃の大きさが分かります。

その車には3頭の犬が同乗していましたが、幸運にも彼らは全員無傷で助かったとのことです。これは、全ての犬がきちんとクレートに入っていたためでした。この事故を経て、ドッグトレーナーでもある投稿者は、車に乗る際のクレートの重要性を広めるため、「クレートは愛犬の命を守る」という言葉と共に大破した車の写真を投稿しています。

※詳しい事故の様子はこちらをご覧ください。

「クレートは愛犬の命を守る」 追突事故で大破した車の中、犬たちが無傷だった理由は…飼い主さんの注意喚起が話題に|まいどなニュース
https://maidonanews.jp/article/14944335

NG行為①犬をフリーにしたまま

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前述の事故の状況から、犬をクレートに入れることの重要性をご理解いただけたかと思います。しかしながら、街中では時折、フリーにした状態で車に乗せられている犬を見かけることがあります。これは冒頭でも触れた通り、非常に危険であり、法律違反にもなり得る行為です。なぜこれが危険なのか、どのような法律に違反するのかについて、詳しく見ていきましょう。

走行時の危険性

急ブレーキ、急ハンドル、急発進などをした際、人間はシートベルトやチャイルドシートによって体が固定されるため、危険が軽減されます。しかし、フリーにされている状態の犬は踏ん張ることができず、転倒して体を強く打ち、骨折したり、最悪の場合は命を落としたりする可能性があります。

法律に違反する可能性

犬を膝の上に乗せて運転するドライバーが見られますが、これは完全に道路交通法に違反しています

道路交通法第55条2項
車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

要約すると、「車の運転手は、運転手の視野やハンドルなどの操作を妨げるような荷物を載せて車を運転してはいけない」となります。

犬を膝の上に乗せる行為はこれに該当し、実際に逮捕者も出ています。膝の上でなくても、車内で犬が自由に移動できる状態も、この規定に違反する可能性があります。

NG行為②助手席の人が抱っこ

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助手席の人が犬を抱っこして乗車する光景も、頻繁に目にします。しかしながら、こちらも危険な行為です。

走行時の危険性

急ブレーキ、急ハンドルなどは、予想以上に強い力がかかり、犬を抱いていても手を離してしまう可能性があります。その結果、犬が体を打ちつけるなどして、犬がケガをする危険性があります。また、事故が発生した際に、助手席のエアバッグが作動し、犬が圧迫されてケガをしたケースも報告されています。

法律に違反する可能性

助手席の人が犬を抱っこしてドライブする際、場合によっては法律違反になってしまうかもしれません。例えば、犬が興奮して運転手の視界を遮ったり、じゃれて運転の邪魔をしたりする場合、先に触れた「道路交通法第55条2項」に抵触する可能性があります。

NG行為③窓から顔を出しながら走行

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犬が車の窓から顔を出しながら走る車も、時折目にします。とても気持ちが良さそうに見えますが、こちらも危険な行為です。

走行時の危険性

フリーでの乗車や抱っこはもちろんですが、シートなどに固定されている状態でも、犬が窓から顔を出したまま車を走らせる行為は危険です。実際に、「他の犬を見つけて興奮し、窓から飛び出そうとした」「窓から顔を出した犬に、横を通り過ぎたバイクが驚いて転倒事故を起こした」といった事例が報告されています。

法律に違反する可能性

犬が窓から顔を出した状態で車を走行する行為も、道路交通法違反になります。

道路交通法第70条
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

要約すると、「車の運転者は、車のハンドルやブレーキなどを確実に操作し、道路や交通状況、車の状態に合わせて、他人に危害を与えない速度と方法で運転しなければならない」となります。

NG行為④ウンチ袋をワイパーにかけて走行する

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愛犬とおでかけすれば、出かけた先で排泄することもあるでしょう。きちんと処理をするのは当然ですが、ウンチ袋を車内に入れるとニオイがするため、リアワイパーに引っ掛けて走行する車も見かけます。

法律に違反する可能性

こちらは犬には直接的な危険はありませんが、法律に違反する可能性があります。

道路交通法第55条
車両の運転者は、当該車両の乗車のために設備された場所以外の場所に乗車させ、又は乗車若しくは積載のために設備された場所以外の場所に積載して車両を運転してはならない。(以下略)

要約すると、「車の運転者は、乗車や荷物のために指定された場所以外での乗車や積載をして車を運転してはならない」となります。ウンチ袋をリアワイパーに引っ掛けて走行する行為は「荷物のために指定された場所以外での積載」に該当します。

どうしても気になる場合は、車のボディにしっかりと固定できるグッズがありますので、こちらを利用しましょう。

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まとめ

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犬とのお出かけはお互いの絆を深め、素晴らしい思い出となることでしょう。しかしながら、愛犬が危険にさらされたり、トラブルに巻き込まれたりすると、楽しい経験も台無しになるかもしれません。

そうなる前に、愛犬とのドライブが安全かどうか、法的に問題ないかを再度確認してみてくださいね。

愛犬と泊まれる千葉県「ASOVILA」宿泊レポート

先日、千葉県山武市にあるペットと泊まれる貸別荘「ASOVILLA」に行ってきました。愛犬と遊べるドッグラン付の一軒家で、愛犬も飼い主も存分に楽しめる施設です。また海も非常に近く、海辺のお散歩も可能な立地にあります。

今回はこの「ASOVILLA」の現地レポートと、愛犬と旅行をする際に注意したいことを紹介します。

ASOVILLAとは

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ASOVILLAには愛犬が主役の遊べる(ASO)+貸別荘(VILLA)=「ASOVILLA(あそびら)」という意味があり、名前の通り貸別荘の中には天然芝のドッグランがあり、他の犬を気にすることなく存分に愛犬が走ったり、おもちゃ遊びができる空間が用意されています。

室内は広く清潔感もあり、愛犬とのリラックスタイムを楽しめるようになっています。また、排泄をベッドではしないことを条件に人用のベッドに愛犬も乗ることが可能です。

別荘は全部で3棟あり、筆者が宿泊した棟にドッグラン内にスラロームの用具や小さい山のようなものやトンネルもあり、アジリティを少し体験することもできるようになっています。

アクセス

都心からも比較的近いASOVILAは、車、公共交通機関の利用どちらでもアクセス可能です。

ASOVILAまでのアクセス
車でのアクセス
圏央道・千葉東金道路「東金I.C.」出口より約30分。
目安として東京駅より車で約1時間30分程。
公共交通機関でのアクセス
JR総武本線「成東駅」より、ちばフラワーバス(海岸線)「白幡納屋」バス下車徒歩5分。
ASOVILA HPより

犬想いの設備や備品

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愛犬と泊まれる施設とあって、愛犬のために用意された設備や備品も多くありました。

  • 敷地の出入口は二重扉
  • うんちボックス
  • 足ふきタオル
  • 足洗場
  • フードボール
  • 水入れ
  • 室内トイレ
  • トイレシーツ
  • 人間用のベッドに設置された犬用階段 ・・・など

また、掃除機やモップ、空気清浄機などもあり衛生面にも配慮されていました。

実際に宿泊してみて

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愛犬が楽しそうに制限なく走っている姿はとても楽しそうで、一緒に来られてよかったなと思える瞬間でした。また、周囲を気にせず一緒に走ったり、外でのおもちゃ遊びなどを満喫できるのも貸し切りドッグランの醍醐味だと思います。

人気の施設でこれまでの利用者が多いこともあってか、一部故障していて使用できない設備もありましたが、愛犬と一緒に泊まれる施設としてはきれいで備品などの充実度は文句なしです。

チェックインが15時、チェックアウトが翌朝10時のため、1泊だと慌ただしく時間が過ぎてしまい、もっと満喫したかったなという気持ちもありますが、愛犬と楽しい時間を過ごすことができ、満足度の高い旅行となりました。

旅行は車がおすすめ

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このASOVILAに限らず、旅行などある程度の距離の移動が発生する場合、車移動に慣れている子であれば車がおすすめです。

公共交通機関となると音や揺れ、人の気配など、愛犬への負担が多くなることが予想されます。そのため、飼い主とだけの空間となる車の方が安心感が得られやすいことに加え、排泄のタイミングの作りやすさや吠えた時の周りへの影響など、車移動の方が何かとメリットが多いためです。

犬とのお泊りの注意点

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楽しい愛犬との旅行ですが、安全で楽しいものとするためには注意点もあります。

①安心して眠れる場所の用意

知らない場所で長い時間過ごすことは、愛犬にとっては緊張や戸惑いがあり、夜間もしっかり眠れない可能性もあります。そのため、普段愛犬が寝ているケージやクレートなど落ち着けるものを持参しましょう

特に、新しい場所に慣れるのに時間がかかる子は前もってクレート練習をするなどして、愛犬がどこにいても落ち着けるようにしてあげましょう

②いつも通りの食事

旅行に来ると食べ慣れていないものをごはんにあげることもあるでしょう。しかし、あげすぎには要注意です。食事や環境の変化が原因となって、下痢や嘔吐などの体調不良になってしまうこともあります。

食事は、いつも通りのごはんにプラスで特別なものをあげるくらいがちょうどいいでしょう。旅行中、愛犬に異変がないかのチェックもしっかりとしましょう

③吠えは最小限に

貸し切りだからといって、吠えっぱなしはNGです。宿泊施設の近隣には、民家があったり他のお客さんが宿泊していることが多いはずです。

吠えている原因を探り、愛犬のためにも吠えずにいられる環境設定にしてあげましょう

④トイレの失敗やマーキングも要注意

犬OKの施設でもトイレの失敗や過度なマーキングはできるだけ避けたいものです。マーキングが多い子やトイレがうまくいかない場合はマナーベルトの着用をしましょう。このような時のためにも、マナーベルトを付けることに日頃から慣れておくのも大切です。

トイレ以外の場所で排泄をした場合には、しっかりと処理をするのも飼い主としてのマナーです。同時に外で愛犬のカラダが汚れてしまった場合も、きれいにしてから部屋に入るなどの配慮も必要です。

⑤旅先で留守番はNG

人からすると旅先はリラックスの場所になりますが、愛犬からすると知らない不安な場所になることも少なくありません。そんな場所にひとりで留守番させられた場合、愛犬はさらに不安になってしまうでしょう。

愛犬がその場所によほど慣れている場合は別ですが、愛犬も一緒に行ける場所を探すなどして極力旅先では愛犬をひとりにさせる時間は作らないようにしましょう。

まとめ

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愛犬とおでかけをするには良い季節になってきました。都内からもアクセスしやすい千葉には他にも多くの犬も宿泊OKな施設があるようです。

普段とは違う場所で、大好きな飼い主と思い切りカラダを動かし、良い刺激と疲れを得る時間も愛犬にとって良い時間になるでしょう。愛犬の安全、体調に注意しながら、愛犬と楽しい旅行をしてみてはいかがでしょうか。

「ASOVILA」公式サイト
https://www.asovilla-hotel.jp/

【猫クイズ】寒い冬に気を付けたい「猫バンバン」とは?

皆さんは、#猫バンバンをご存知でしょうか。TwitterやInstagramなどでブームになった#猫バンバンのハッシュタグ。実はこれ、日産が呼びかけている、命を救うためのムーブメントなのです。
大切な命を救うにはどうしたらいいか、クイズを通して学んでみませんか。

それではさっそく、猫バンバンクイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 寒い時期に気を付けたい「猫バンバン」って何のこと?
正解です!
不正解です!
正解は「車のボンネットを叩くこと」です。
猫バンバンとは、車に乗る前にボンネットなどを叩き、隠れていた猫ちゃんを驚かせて逃す試みです。猫が隠れているのを知らずにエンジンをかけて運転してしまったり、長期間ボンネットの中にいて、ご飯を食べられずにいると大変危険なので、車に乗る前は猫がいないか確認することを心がけましょう。
決して猫を叩くことではありませんので、間違えないでくださいね!
Q.2 なぜ猫は車に入ってしまうの?
正解です!
不正解です!
正解は「温かいから」です。
この寒い時期は、猫は暖かい場所を求めて目の見えない場所に隠れがちになります。特に車のボンネットやタイヤの間は暖かく、隠れている猫ちゃんが少なくありませんので注意してあげましょう。
Q.3 バンバンした後にさらに気を付けたいことは?
正解です!
不正解です!
正解は「ボンネットを開けて目視で確認する」です。
バンバンしたからといってそこで満足してはいけません。音に怖がって、逆に固まってしまう猫ちゃんもいるので、「ボンネットを開けて目視で確認する」ことが大切です。なお、猫が出てきてもまだ車の近くにいる可能性があるので、すぐに車を出さず車の周りもしっかり確認しましょう。

少し面倒くさいと感じるかもしれませんが、30秒あればボンネットを開けて、車の周りの安全を確認することができます。たった少しの気遣いで命を救えるかもしれませんので、毎朝の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
問正解/ 問中
今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
寒い時期は、車に乗る前の「猫バンバン+確認」の習慣を。
結果発表
問正解/ 問中
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【ペットとお花見】東京から埼玉へ!おすすめ「お花見スポット」5選

寒い日が続いていますが、もう少しで暖かい春がやってきます。春といえば「お花見」ですよね。今年の春は、ペットと一緒にお花見をして、すてきな時間を過ごしてみませんか? こちらの記事では、車でペットとおでかけする飼い主さんにおすすめ!関越自動車道沿いのお花見スポット(埼玉県版)をご紹介します。 最近は映画でも大注目の埼玉県。埼玉県出身の筆者が特におすすめしたいスポットをまとめました。日によっては、比較的人が少ない場所もあるので、のんびりお花見をしたい飼い主さん必見です。

おすすめお花見スポット5選!

車でペットと楽に行けちゃう、おすすめのお花見スポット5カ所をご紹介します。 のんびりランチをしながら桜をみられる場所もあれば、桜並木を楽しみながらお散歩できる場所、そして夜桜が特にきれいなスポットまで。 一部周辺の観光スポットもご紹介していますので、春のお出かけ計画の参考にしてください。

①所沢航空記念公園(所沢市)

日本で初めて飛行機ができた場所として有名な「所沢航空記念公園」です。 開放された公園内では桜だけでなく、他にも多くの植物を楽しむ事ができます。遊具やドッグランがあり、こちらのドッグランは、ボランティア・利用者の方の協力によって無料で開放されています。 リードをつけてお散歩しても良いですし、ペットとのんびりお弁当を食べてもすてきな時間を過ごせます。
【住所】
埼玉県所沢市並木1-13
【交通アクセス】
関越自動車道所沢ICから国道463号を所沢市街方向へ6km
【料金】
無料
【駐車場】
2時間まで無料の駐車場有り。(2時間をすぎると1時間ごとに100円)
【お問い合わせ】
所沢航空記念公園(TEL:04-2998-4388)

②水上公園(川越市)

川越の桜の名所の1つである水上公園。水上公園を横断するように桜が並んでいます。周囲には芝生が広がっており、理想のお花見にぴったりの場所です。 他にも、ドッグランや、遊具のある広場も充実しています。お子様連れの飼い主さんには特におすすめしたいスポットです。
【住所】
埼玉県川越市池辺880
【交通アクセス】
関越自動車道川越ICから国道16号脇田新町交差点を秩父日高方面に3km
【料金】
無料
【駐車場】
無料駐車場あり
【お問い合わせ】
川越水上公園(TEL:049-241-2241)

③上沼公園(東松山市)

上沼公園は、桜がライトアップされる時期の夜桜がとてもきれいです。公園内の沼を囲むように桜が植えられているため、ライトに照らされている桜が水面に映し出されます。 公園自体は大きくないので、少し立ち寄って桜を楽しみたいという方におすすめです。
【住所】
東松山市本町一丁目4338-1
【交通アクセス】
関越自動車道東松山I.Cから北東方面に約3.4km
【料金】
無料
【駐車場】
なし(近くに有料駐車場有り)
【お問い合わせ】
東松山市観光協会(TEL:0493-23-3344)

④さくら堤公園(吉見町)

CMのロケ地にも使われた1.8kmに及ぶ桜堤です。例年の見ごろは3月下旬~4月上旬で、満開になると桜のトンネルができあがります。 菜の花とのコントラストがとてもきれいで、おすすめのお花見スポットです。

周辺の観光スポット

ペットと入場できる「吉見百穴」という観光スポットがあります。吉見百穴は大正12年に国の史跡に指定された、古墳時代後期の横穴墓群です。 こちらも春は桜をみることができ、歴史を感じながらペットと過ごすことができます。
【住所】
埼玉県比企郡吉見町大字飯島新田
【交通アクセス】
関越自動車道東松山ICから約20分
【料金】
無料
【駐車場】
無料の町営駐車場あり。
【お問い合わせ】
吉見町役場 まち整備課 都市計画係(TEL:0493-63-5018)

⑤都幾川桜堤(嵐山町)

弓なり状に約2km続く桜並木です。毎年見ごろの3月後半~4月前半は、土手の上を散歩する方が多くいます。のどかな田園風景や、秩父の山並みを見渡しながら、愛犬とお散歩するのがおすすめです。 毎年さくらまつりも行われ、きれいな夜桜と花火をみることもできます。

周辺の観光スポット

嵐山渓谷バーベキュー場や、ペットOKのおしゃれなカフェ兼バーベキュー場「フクロウの森」、ラベンダー畑などがあります。ペットと自然に癒やされる休日が送れるのではないでしょうか。 フクロウの森について詳しくご紹介している記事はこちらです。興味のある方はぜひご参照ください。
犬とバーベキュー・川遊びができる「フクロウの森」がアツイ!
【住所】
埼玉県比企郡嵐山町鎌形~大蔵
【交通アクセス】
関越自動車道東松山ICまたは嵐山小川ICから国道254号経由で約10分
【料金】
観覧・散策は自由なので無料。
【駐車場】
さくらまつりの日は無料駐車場がありますが、普段は学校橋河原や嵐山渓谷バーベキュー場の有料駐車場となります。
【お問い合わせ】
嵐山町観光協会(TEL:0493-81-4511)

ペットと春のすてきな思い出を

春鳥 春といえばお花見ですよね。 ペットと一緒にきれいな桜をみたら、周りの自然もいつもは気づかなかったペットの意外な一面も知ることができるかもしれません。 今年の春は、ペットと一緒に新たな場所へ行ってみませんか?

ほんとは秘密にしておきたいペットタクシー「ハッピードッグズ」さんに取材!

今回は、ペットタクシーをご自分で開業された、「ハッピードッグズ」の杉原さんにインタビューをしに行って参りました。ハッピードッグズさんは、Cheriee編集部が自信を持ってオススメできるペットタクシーさんです。 実際にお会いさせていただき、ペットタクシーとはどういうものなのか、なぜご自分でサービスを始めようと思ったかなど、その熱い想いを伺ってきました。(写真に登場するわんちゃんは、杉原さんが飼われているボーダーコリーのマリンちゃんです。) ※ この記事はPR記事ではありません

ペットタクシーとは何でしょう?

レジャーもそうですし、動物病院もそうですが、徒歩圏外にペットと一緒に移動するには、電車やバスといった公共機関を使っての移動の他に、ご自分の車での移動、タクシーをチャーターしての移動等、様々な選択肢があります。公共機関の移動ですと、他のお客様に気を遣わなければなりませんし、病気で具合が悪いペットをストレスのかかる公共機関に乗せて移動するのは気が引けてしまいます。かと言って、ご自分のお車をお持ちでない方もたくさんいらっしゃいます。 ペットタクシーは、そういった方々に移動手段を提供するサービスです。ペットと一緒に気兼ねなくお乗り頂くことができ、プライベートな空間も確保することができます。 私たちは、ペットをお送りするペットタクシーという形態を取って営業しています。お客様からお仕事のご依頼を頂き、ご依頼された場所までお迎えに行きます。その後、指定の場所までお送りします。もちろん、ペットと一緒に飼い主様も同乗頂き、お送りします。片道だけのお送りをすることもあれば、往復することもあります。 現在、墨田区を中心に営業しておりますが、私たちは「お客様のご要望があれば、道が続いている限りどこまでも」お送りいたします。
ペットタクシーについて取り上げた記事もありますので、ご興味のある方はこちらをご参照ください。 「ペットタクシー」って知ってる?病院や引っ越し先まで快適に乗車!

独立を決めた経緯とは

自分でペットタクシーを開業する前は、違うペットタクシー会社の方で働いておりました。 しかし、働く中で、「こういう風にしたら、もっと飼い主さんやペットに喜んでいただけるのではないか」と感じる瞬間が多々あり、最終的には自分で開業することにしました。 ペットタクシーというと、「ペット」という冠が付いているので、乗組員全員がペットに詳しいと思われている方も多いと思います。しかし、現実にはそうではありません。ペットのことが好きで、ペットの飼い主様のことがよく分かる私たちだからこそできるペットタクシーのサービスがあると思うのです。

こうあって欲しいというものをつくる

何よりも、自分自身が飼い主なので、「自分だったらこうして欲しい」というのが分かるんです。 私たちの営業時間は、一応8時〜21時までとしていますが、その以外の時間も走っています。通常、多くのタクシー会社さんでは、早朝とか深夜などの時間外は、別料金となって加算されるのが普通です。しかし、私たちは別料金は頂戴しておらず、同じ料金で承っています。 時間外にタクシーを呼ぶということは、そのとき具合が悪くて病院に行きたいわけじゃないですか。そんな中、飼い主さんはペットが乗れるタクシー会社を必死に探して連絡をくれたんです。こちらとしても、なんとしてもその想いには応えたいですから。 それに、病院に通うのだって、何回続くかも分かりません。ペットには人間のような国の保険制度はありませんから、何度も何度も通院することになれば、タクシー代も負担になっていきます。削れる部分は削ってあげたいと考えてしまいます。

ペットにストレスのかからないサービスを

初対面では目を見ない、触らない

ペットタクシーですから、ペットの事を第一に考え、ペットにはできるだけストレスをかけないように、ということを常に意識しています。 特に、わんちゃんに初めて会った時は、まず目を見ません。そして、もちろん触るようなことはしません。初対面の人間に触られるというのは、ストレスになってしまいます。 そして、二回三回とご利用してくださり、わんちゃんの方から来るようになって、やっと匂いを嗅いでもらいます。そして、触れる状態だったら触らせていただくようにしています。その子の状態や様子を見ながら、その子その子によって対応を考えて接しています。

法定速度を守った運転

安全かつストレスをかけないために、法定速度で運転するということも心がけています。急ぎたい時には言ってくださいね、と飼い主さんにはお話します。 車の揺れは、自然界にはない動きなので、わんちゃんにとってストレスになってしまいます。また、車に酔いやすい子もいるので、できるだけ揺れないように注意して運転をしています。私自身、飼っている犬が車に酔いやすい子なんです。その子と出かける時には、やっぱり運転を気をつけます。 もし、自分が運転できず、誰かに乗せてもらっている時には、運転がどうかって気になりますよね?ガタンガタンとしていたら犬のことが気になると思うんです。利用してくださる飼い主さんにも、ペットにも、移動中は安心して乗っていてもらいたいと思っています。

利用者さんに入り込んだサービス

動物が繋いでくれた縁

動物たちが繋いでくれた縁を大切にしたいという気持ちがあります。その子たちがいなかったら、お客様はもちろん、皆さんとも出会えなかったわけです。だから、例えば飼っていた子が亡くなってしまって、今は飼っていないという方とも、いまだに連絡をとっていたりします。 動物を飼っていなかったとしても、私とその方の縁が切れるわけではないと思うからです。

お花を届けに行ったりも

そういった方々が飼っていた子の誕生日や命日には、こちらから電話を差し上げることもあります。あれから何年経ったんですね、と。「覚えていてくれたんですね」と飼い主さんは言ってくださるのですが、私もやっぱり忘れられないんですよね。 そして、行けるのであれば、お花を届けに向かったりもします。最後に、お墓の前で手を合わさせてもらいたくて。その子に、ありがとうって伝えたいんです。

とにかく安心して乗ってもらいたい

何も気にしないで乗って欲しい

ご利用してくださるわんちゃんの中には、車の中で粗相をしてしまう子もいます。 飼い主さんが「すみません、すみません」と、とても申し訳なさそうになさるのですが、「いや、出なかったものが出たってことは、良しとしましょうよ!」とお話させて頂きます。ペットタクシーですから、そういった装備はきちんと備えてありますし、汚してしまうことは大前提です。飼い主様には、そういったことを気にしないで乗ってもらいたいと思っています。 ペットは動物ですから、その時その時、何が起こるかは誰にも分かりません。私たちも、きちんと対応ができるように、備えを怠りません。

うちの子と一緒

その日に乗ってくれた方たちは、私にとっては自分の子と同じなんですよね。ファミリーみたいなものです。 もし、病院に通院する時に利用してくださって、結果、なんともなかったのであれば、一緒に喜びたいです。もし、大きな病気が潜んでいたのであれば、技術的なところは先生に任せて、これからのことは一緒に考えましょうとお話します。 不安になったり、「誰かと話したいな」と思ったら、何時でもお電話くださいとお伝えさせて頂いています。実際に、夜中でも電話がかかってくることもあります。少しでもその気持ちが晴れるなら、と思って、お話しさせて頂くようにしています.

安全への徹底した配慮

車の点検は頻繁に

トラブルなく目的地までお送りすることが使命ですので、安全にご乗車頂くため、途中で何かトラブルが起きないように気をつけています。 運転中、車が故障してしまわないだろうか、ということはやはり心配です。ですから、1ヶ月に1回はディーラーさんに車を持って行って、隅々まで全てチェックしてもらっています。 毎月点検に行っているので、お店の方には、すっかり私の名前と顔を覚えられてしまいました。

除菌・消臭にこだわる

除菌と消臭にも力を入れています。もしも感染症を持っている子が乗車をして、他の子に感染させてしまった、ということがないように、徹底した衛生環境を整えています。 まず、車内の消毒は、人間の医療系でも使われている、次亜塩素酸の物を使っています。単一性の製剤で、セイバーゼットという名前です。乳幼児にも安全なものを使用しており、わんちゃんにも飼い主さんにも安心安全な車内を心がけています。 消臭剤も、天然のフルボ酸を使用している消臭剤を使っています。市販の消臭スプレーを使って消臭することがあるかもしれません。ですが、中にはペットに有毒なものもあるので、気をつけなければなりません。 私たちは、自分の愛犬や愛猫に実際に使ってみたり、食べてみたりして、これなら安心してお客様にもオススメできる、と思ったもの以外は使わないようにしています。

最後に

すごくお客様に感謝しているんです、と話してくださったハッピードッグズの杉原さん。 動物のことが大好きで、ペットのことを一番に考えているハッピードッグズさんだったら、愛犬・愛猫を安心してお任せできると感じました。まだ独立して1年経っていませんが、リピーターの方も非常に多く、「人気になって予約が取れなくってしまうのは嫌なので、本当は他の人に紹介したくないんです」というお客様もいらっしゃるんだとか。 ここまでペットのこと・飼い主さんのことを想って運転なさっているペットタクシーはそう多くはないのではないでしょうか。 また、杉原さん自身、様々なペット資格の保持者でもあり、ご自分のペットと一緒に訓練士さんの元へ何十年も通われている方です。ペットタクシーを使いたいと考えている読者の方には、ぜひオススメしたいペットタクシーさんです。 ご連絡は、下記に記載されているHPのお問い合わせ、または電話かメールにて、お願いいたします。SNSでもたくさん情報発信をされています。気になる方は要チェックです!
ペットタクシー・ハッピードッグズ ペットタクシー・ハッピードッグズ|ペット送迎|東京都のペットタクシー Twitter ペットタクシー・ハッピードッグズ (@happydogs0301) | Twitter Facebook ペットタクシー・ハッピードッグズ – Home | Facebook

「ペットタクシー」って知ってる?病院や引っ越し先まで快適に乗車!

犬を飼っていると、車が急に必要となるシーンに直面するときがあります。 公共の交通機関を使えれば良いのですが、愛犬が大型犬の場合には難しかったりもします。 今記事では、快適に移動をすることができる「ペットタクシー」についてご紹介いたします。

ペットタクシーとは

ペットタクシーとは、ペットを乗せて目的地まで快適に向かうことのできるタクシーです。 ペットの乗車に理解のあるタクシーなので、気兼ねなく乗車することができます。

主な利用場面

ペットの急病で動物病院へ

ペットが急病にかかり、急いで動物病院に行かなくてはならないこともあります。この場合、公共の交通機関を使うのを避けたい場合もあるでしょう。 ペットタクシーであれば、ペットに対して理解のある運転手さんが対応してくれますし、清潔な車に乗車することができます。

自家用車を持っていない場合

都心に住んでいる方は特に自家用車を保有していない方もいらっしゃると思います。犬を飼っていると、何かと車が必要になることがありますが、そのためだけに車を所持するのも大変ですよね。 自家用車を持っていないご家庭で、愛犬と出かける時だけペットタクシーを呼ぶという対応も良いですよね。

引っ越しのとき

長距離の移動をする場合、公共の交通機関では、愛犬も飼い主さんも落ち着かないこともあるかもしれません。周りを気にせず、ゆったりと乗車することができます。 また他にも、こんな場合に利用されることが多いようです。
  • 旅行時や旅行からの帰りなど
  • しつけ教室やペットサロンへの定期送迎
  • 空港への送迎
  • 飼い主さんの急用の時
ペットと一緒に移動をするのは、簡単ではなかったりしますよね。 ペットタクシーを利用する用途は様々ですが、ペットと共に移動をしたり、ペットをどこかへ連れて行く際に活躍します。

ペットタクシーのメリット

では、ペットタクシーを利用することには、どんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

抜け毛や臭いを気にしなくて良い

公共交通機関や知人の車などの場合、犬の抜け毛や臭い、汚してしまうかもしれないといった不安があるかもしれません。 ペットタクシーでは、そういった心配をする必要がないため、心置きなく利用することができます。

周りに気を使わなくて良い

電車やバスなど、犬が苦手な人もいるかもしれない空間だと、周りが気になってしまうこともあるかと思います。 「吠えたりしないだろうか」「迷惑になってしまうのではないだろうか」などの心配なく、乗車することができます。 人慣れ、電車や騒々しい環境に慣れていない場合は特にそうですよね。

大型犬でも利用可能

大型犬の場合、キャリーケースに入れて運ぶことができないため、公共交通機関での移動が難しい場合も多いでしょう。普通のタクシーでは無理な大型犬でも、ペットタクシーなら移動が可能です。 大型犬の場合、ワゴン車を手配してくれる会社もあり、安心して乗車することができます。

清潔な車内

ペットタクシーはペットと飼い主さんが利用するタクシーなので、ペット用の念入りな清掃を行ってくれます。 また、清掃代が料金の中にあらかじめ含まれているところもあり、安心して利用することができます。

ペットだけの利用もOK

なんと、ペットタクシーはペットだけを送り届けて欲しい場合にも対応してくれます。ペットに慣れた運転手さんが対応してくれるので安心ですね。

ペットタクシー会社

様々なペットタクシーがあります。料金形態も様々なので、調べてみると良いでしょう。

三和交通

セダンとワゴンの2車種を用意している三和交通。ペットと飼い主さんが快適に過ごすことができるように様々な工夫が施されています。 徹底した清掃だけでなく、乗り降りが簡単にできるステップや、犬用のお水もあります(別料金)。 料金は、通常のタクシー料金で利用することができます。 対応しているエリアは以下になります。

横浜市

港北区・都筑区・鶴見区・緑区・神奈川区・西区・旭区(※港北区以外は一部対応出来ないエリアあり)

東京都

八王子市(一部)・府中市・国分寺市(一部)・国立市(一部)・調布市(一部)・小平市(一部)・西東京市(一部)・東久留米市(一部)・小金井市(一部)

埼玉県

和光市・朝霞市・志木市・新座市・富士見市・上福岡市・ふじみ野市 https://www.sanwakoutsu.co.jp/special/vol_005.html

ペットハート便

こちらは、創業者の方が見た「ある光景」とご自身の体験からこの「ペットハート便」を始めました。 それは、老夫婦が、下半身麻痺のゴールデンレトリーバーを車から下ろして病室まで運ぶ姿でした。また、創業者自身も、愛犬が2年間の病院通いを経験していました。 プロの立場から、困りごとを解決すること。そして、ペットを安心・快適に送迎することが、使命だと考えているそうです。 サービスも懇切丁寧。日本全国 ドア to ドア で送迎することが可能とのこと。中心となっているのは、埼玉と東京です。 料金はこちらに一覧表が記載されています。

ペットタクシーを便利に使おう!

いかがでしたか?あまり知られていないペットタクシーですが、飼い主さんの大きな味方になってくれる存在です。 困った時など上手に利用して、より快適なペットとの毎日になりますように!

愛犬と一緒に旅行がしたい!いったい何を準備すればいいの?

最近はペットと一緒に泊まれるホテルや一緒に食事ができるレストランなど、飼い主さんとペットに嬉しい施設がたくさんあります。 とはいっても、初めての愛犬と一緒の旅行の場合には、その準備段階で悩むことが様々あるかもしれません。 今回は、愛犬と旅行する時に知っておくべきことや準備しておくべきものをご紹介いたします。

旅行に行く前の準備

トイレのしつけ

旅行をするとき、わんちゃんはいつもと違う環境でトイレをすることになります。 おうちでもトイレのしつけが不十分であれば旅行先でとても苦労するかもしれません。声掛けでトイレができるようにあらかじめしつけておき、トイレ用品などもしっかり準備しておきましょう。 また、普段はしっかりとトイレができていても、新しい環境の不安や緊張で粗相をしてしまうこともあるでしょう。 そのような場合に備えて紙おむつなどを準備しておくと尚良いです。実際、私も外出先に連れて行く時、そこが慣れていない場所である場合は、必ずおむつをさせています。
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ケージや車に慣れてもらう

あまり車や公共機関に乗らないわんちゃんの場合、不安がったり緊張してしまったりするかもしれません。 また、慣れていないキャリーバッグに入れられて、落ち着きをなくしてしまうこともあります。そして、犬も車酔いをします。何事も、いきなり実行するのではなく、事前に準備しておくことが重要になってきます。 そのため、普段から車やケージ、キャリーバッグに慣れておくようにしましょう。

ワクチン接種などの確認

一年ごとの狂犬病の予防接種や、混合ワクチンは忘れずに受けさせるようにし、受けた後にもらう証明書は手元に保管するようにしておきましょう。 宿によっては証明書類の提示を求められる場合があります。犬と一緒に宿に泊まるときは、求められていなくても必ず携帯するようにしましょう。

宿の選び方

利用できる設備をチェック

宿のレストランに犬と入ることは可能なのか、わんちゃんのお風呂はどうするのかなどは、宿に事前に確認をしておきましょう。 宿によってはドッグランやアジリティー施設、犬と一緒に泳げるプールなどを備えているところもあります。犬と思いっきり遊びたいのであれば、このような視点から探して見るのも良いですね。 また、このような施設がない場合でも、周辺に広い公園があるか、ドッグランがあるかなども一緒に調べてみると良いでしょう。

泊まれる犬の種類

宿によっては泊まれる犬のサイズや体重、一室あたりの頭数制限などの条件を設けている場合もあります。 他にも、トイレのしつけができていること、介護を必要としないこと、ヒート中でないこと、吠えないことなどの条件が設けられている場合があります。

犬の宿泊料は?

旅行の料金プランはよく確認するようにしましょう。旅行会社から提示されるプランの中には犬の料金が含まれていないものも存在します。 また、一頭あたりの値段もサイズや重量で区別されていることがあり、犬種ごとに料金を設けている宿もあるのでよく確認しましょう。

宿までの移動手段

これは人間だけの旅行でも同じですが、宿を決定する前にしっかりと確認しておきたいのは、「家から宿までの移動手段」です。これを考えずに宿を予約してしまうと、当日たどり着けなくなってしまうという場合があります。 カーナビがある現在、車で移動する場合は、問題ないことがほとんどなのですが、電車やバスなどは大きさと重さの制限がありますし、バスも会社によっては厳しい制限があります。また、飛行機に乗せる場合には荷物扱いになり、別料金がかかることにも注意してください。

準備する持ち物

書類

「狂犬病予防注射済票」、「ワクチン接種証明書」などの宿が指定する書類は、出発する前にきちんと持っているか確認しましょう。 これらはドッグフードやトイレ用品と違って、現地で入手することができません。心配であれば宿に電話をかけて、必要な書類を確認してみるのもありです。

フード・水・容器

宿によっては犬のための食事も用意してくれるところがありますが、いつも食べているドッグフードや水、ボウルはきちんと持参するようにしましょう。 これらを準備しておくことで、パーキングエリア等、移動中にあげることができるほか、宿で出たご飯を食べたがらなかった時にも困ることはありません。 暑い時期は悪くなってしまわないようにドライフードを持っていくようにしましょう。また、一食分ずつ小分けにしてジッパーに入れておくととても便利です。

ケージ・キャリーバッグ・リード

電車やバス、飛行機に乗る場合にはキャリーバッグが必要になります。 事前に用意しておき、キャリーバッグに入ることを怖がったりしないように、何回か使って慣らしておくとよいでしょう。 キャリーバッグやケージは慣れない環境に怯えてしまった時のセーフティーエリアになります。車で移動するので不必要だ、という飼い主さんでも、念のために持っていくとよいでしょう。 また、公共のスペースをノーリードで歩くことは法律で禁止されています。いつものお散歩で使用する首輪やリードは必ず持っていきましょう。

ベッド・おもちゃ

犬が不安がって寝付けなくなってしまったりしないように、いつも使っている毛布やベッドを持っていきましょう。 また、いつも使っているおもちゃで遊んであげることで、初めての場所に対する不安感を薄めることができます。

トイレ用品・マナーパンツ

トイレシートとその下に広げるための敷物は忘れないようにしましょう。トイレシートは多めに用意しておくと安心です。もちろん、オシッコを流すためのペットボトル+お水もあると良いでしょう。 また、普段は粗相をしないワンちゃんでも、環境が変わると粗相してしまう場合があります。お部屋の中や車の中ではマナーパンツをしておくと、飼い主さんも安心して過ごすことができます。

ウエットティッシュ・歯ブラシなど

ウエットティッシュや歯ブラシ、シャンプーなどのアメニティー用品はきちんと準備しておきましょう。 また、外で遊ぶ時間が長いのであれば、虫除けスプレーやノミ・ダニ駆除用の薬も持っていくとよいでしょう。 これらはかかりつけの獣医さんに相談してみてください。旅行に行くことを伝えれば、親身に相談に乗ってくれるはずです。

最後に

最近は犬も一緒に泊まれるペットホテルがたくさん出てきました。 お留守番をするワンちゃんを気にせず、愛犬と共にのびのびと旅行することができるようになってきたのではないかと思います。 でも、ペットオーナーは、何事も事前に入念な準備をしておくことが求められます。思いつきで突然行動するのではなく、これらの準備のことまで考え、計画的に旅行したいですね。 きちんと準備をし、公共のルールやマナーをしっかり守って、楽しい旅行にしましょう!

愛犬とドライブの時は、どのケージがおすすめ?比較してみた。

愛犬とドライブをするときは、どんな状態で車に乗せていますか?飼い主さんによって様々かもしれません。 「ドライブによく行くし、ケージを買おう!」と思っても、たくさん種類があってどれを使えばいいのか分からない!という方も多いのではないでしょうか。キャリー、クレート、ケージ、ドライブベッドなどなど種類が豊富すぎですよね。 今回は、それぞれの特徴をまとめ、愛犬と車でお出かけするときにおすすめのケージをご紹介します!

犬を膝の上で抱っこは違反!

車中犬 おすすめのケージをご紹介する前に、犬とのドライブのルールを確認しておきましょう。おすすめのケージを探している方の中には、現在ケージに入れずそのまま車に乗せていたり、抱っこしているという方もいるかもしれません。 実は、道路交通法で、犬を膝の上に乗せたまま車を運転することは禁じられています。
    (乗車又は積載の方法) 道路交通法第55条第2項 車両の運転者は,運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ,後写鏡の効用を失わせ,車両の安定を害し,又は外部から当該車両の方向指示器,車両の番号標,制動灯,尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ,又は積載して車両を運転してはならない。
過去には、実際に捕まって罰則を受けた運転手さんもいます。 わんちゃんを助士席で抱っこするという行為は、法律違反というだけでなく、安全面から考えても危険です。車が急ブレーキをかけた際、飛び出してしまって怪我をするケースも少なくありません。 安全にドライブを楽しむためにも、犬用のケージなどに入れて車に載せるのが基本になります。ここからは、「どのケージがおすすめなのか」について見ていきましょう!

ドライブでおすすめのケージは?

白ぶち犬 車に犬を乗せるときに使うケージには、たくさんの種類があります。「おすすめ」と言ってもそれぞれにメリット・デメリットがありますので、特徴をみていきましょう。

クレート(バリケンネル)

わんちゃんをドライブに連れて行くときの定番と言ったら、「クレート(バリケンネル)」ではないでしょうか。省略してバリケンとも呼ばれます。おすすめポイントは何と言っても、軽さと丈夫さ。 また、犬にとっての落ち着く要素である「狭さ」「暗さ」を提供してくれます。プラスチック製なので、掃除がしやすいという点もおすすめポイントです。

ケージ

お家で使っているけケージをそのまま車内に持ち込む方法もあります。 大型犬の場合は、ケージを使う方も少なくないのではないでしょうか。小型犬などの軽いわんちゃんですと、ケージが動いて転倒してしまう恐れがあるのであまりおすすめできません。

ドライブベッド

ドライブベッドは、その名の通り、車でドライブをする際に犬が乗るベッドのことです。おすすめポイントは、助士席などに固定をすることができることです。「愛犬が見えない状態は怖い!」という方には、囲いもなく設置できるドライブベッドがおすすめです。 また、取り外して自宅や外出先で普段用ベッドとしても使うことができます。 しかし、注意点もあります。もし飼い主さんのわんちゃんが、「車の揺れからくる酔い」や「落ち着かない」という理由から車嫌いだとしたら、ドライブベッドはあまりおすすめできません。 デメリットとして、「クレートのような、犬にとっての落ち着く空間ではない」「振動を受けやすい」などがあげられるからです。

ドライブボックス

ドライブボックスとは、犬の体を固定することのできる、丈夫な箱のようなものです。ドライブベッド同様、クレートのような囲いがないため、ドライブ中にわんちゃんの様子が見たいという方におすすめです。 車が急ブレーキをかけて座席から落ちてしまったしないような固定する仕組みがあるため、ドライブベッドよりは安全性が高いと言えます。 シートベルトに固定し、 ドライブボックス自体が動かないようにすることができます。わんちゃんのハーネスや首輪と繋ぐことのできる、飛び出しを防ぐリードも付属しているため、安全に固定することができます。  ドライブボックスの中では、座席に置くだけの簡易的なものもありますが、安全面を考えて固定ができるものを選ぶと良いでしょう。犬の座席転落事故は大変危険ですので、しっかり固定してあげましょう。 使用しない場合には、折りたたんでコンパクトに収納することもできます。

ぴったりのケージを選んで快適なドライブを

ミニカー せっかく買うのですから、しっかりと吟味して選びたいですよね! 愛犬とのドライブのために、ぜひ愛犬のことを第一に考えてケージやクレートを選んであげてください。そのわんちゃんの特性(車に酔うのか、落ち着く条件はなんなのか等)や、安全面を考慮して購入することをおすすめします。 「愛犬に車を好きになってほしい!ドライブにもっと行きたい!」という方にはこちらもどうぞ。
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