【クイズ】旅行の前に要チェック!犬が車酔いしないためには

ゴールデンウィークに入り、愛犬と一緒にドライブする機会が増える家庭も多いのではないでしょうか。しかし、犬も人と同じように車酔いすることがあります。事前に対策し、愛犬が車酔いにならないようにしてあげましょう。

今回は、犬の車酔い対策についてクイズ形式で解説します。

クイズを解きながら、犬の車酔い対策について学んでいきましょう!
Q.1 犬が車酔いをしたときの症状として「もっとも適切ではない」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「頻繁なくしゃみ」です。
愛犬とのドライブ中に「急に愛犬の様子がおかしくなった」と心配になった時は、以下の症状が出ていないか確認してみてください。
  • ソワソワして落ち着きがない
  • 吠える
  • 心細げに鳴く
  • 口の周りを頻繁に舐める
  • 目が虚ろ
  • 頻繁なあくび
  • 震える
  • 大量のよだれがでる
  • 嘔吐
当てはまるものがある場合、車酔いをしている可能性があります。
Q.2 犬が車酔いしないための対策として正しいのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「丁寧な運転を心がける」です。
急発進・急ブレーキは避け、ゆるやかな加速・減速を心がけましょう。飼い主さんの丁寧な運転で揺れが軽減され、愛犬が酔いにくくなります。

休憩はこまめにとり、適度に気分転換させてあげましょう。また、運転中は飼い主さんも運転に集中しなければならず、愛犬の様子をしっかり見続けるのは難しいはず。ですから、この時間を利用して、愛犬の様子に異常はないか確認してあげてください。

車に乗る前に空腹でも満腹でも酔う原因になってしまうので、ご飯のタイミングには気をつけましょう。車に乗せる2時間前までには食事を済ませるようにして、胃が落ち着いた頃に乗せてあげると良いようです。

車内の空気を快適に保ちましょう。快適な温度はもちろん、強い芳香剤やタバコの臭い等は犬が嫌いますので、気をつける必要があります。
Q.3 犬が車酔いしにくくなるように事前に行うべきこととして「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「苦手な動物病院までドライブしてみる」です。
車酔いの原因は、三半規管への影響や過去の嫌な記憶、不安感だと言われています。そのため、車に慣れるために苦手な動物病院にわざわざ連れていくのは逆効果です。

車酔いが心配な場合は、以下のように徐々に慣らしてあげましょう。
  • エンジンを止めた車に慣れさせる
  • 運転時間を少なめに近所をドライブしてみる
  • 徐々にドライブの時間を長くしていく
慣らす際に大事なのは、焦らないことです。最初は1分単位で乗せる時間を伸ばしていくくらいの気持ちでいるとうまくいくでしょう。
問正解/ 問中

今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
【犬・車酔い】犬も車に酔う?!車酔いの「症状と対策」って?
結果発表
問正解/ 問中
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「ペットタクシー」って知ってる?病院や引っ越し先まで快適に乗車!

犬を飼っていると、車が急に必要となるシーンに直面するときがあります。 公共の交通機関を使えれば良いのですが、愛犬が大型犬の場合には難しかったりもします。 今記事では、快適に移動をすることができる「ペットタクシー」についてご紹介いたします。

ペットタクシーとは

ペットタクシーとは、ペットを乗せて目的地まで快適に向かうことのできるタクシーです。 ペットの乗車に理解のあるタクシーなので、気兼ねなく乗車することができます。

主な利用場面

ペットの急病で動物病院へ

ペットが急病にかかり、急いで動物病院に行かなくてはならないこともあります。この場合、公共の交通機関を使うのを避けたい場合もあるでしょう。 ペットタクシーであれば、ペットに対して理解のある運転手さんが対応してくれますし、清潔な車に乗車することができます。

自家用車を持っていない場合

都心に住んでいる方は特に自家用車を保有していない方もいらっしゃると思います。犬を飼っていると、何かと車が必要になることがありますが、そのためだけに車を所持するのも大変ですよね。 自家用車を持っていないご家庭で、愛犬と出かける時だけペットタクシーを呼ぶという対応も良いですよね。

引っ越しのとき

長距離の移動をする場合、公共の交通機関では、愛犬も飼い主さんも落ち着かないこともあるかもしれません。周りを気にせず、ゆったりと乗車することができます。 また他にも、こんな場合に利用されることが多いようです。
  • 旅行時や旅行からの帰りなど
  • しつけ教室やペットサロンへの定期送迎
  • 空港への送迎
  • 飼い主さんの急用の時
ペットと一緒に移動をするのは、簡単ではなかったりしますよね。 ペットタクシーを利用する用途は様々ですが、ペットと共に移動をしたり、ペットをどこかへ連れて行く際に活躍します。

ペットタクシーのメリット

では、ペットタクシーを利用することには、どんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

抜け毛や臭いを気にしなくて良い

公共交通機関や知人の車などの場合、犬の抜け毛や臭い、汚してしまうかもしれないといった不安があるかもしれません。 ペットタクシーでは、そういった心配をする必要がないため、心置きなく利用することができます。

周りに気を使わなくて良い

電車やバスなど、犬が苦手な人もいるかもしれない空間だと、周りが気になってしまうこともあるかと思います。 「吠えたりしないだろうか」「迷惑になってしまうのではないだろうか」などの心配なく、乗車することができます。 人慣れ、電車や騒々しい環境に慣れていない場合は特にそうですよね。

大型犬でも利用可能

大型犬の場合、キャリーケースに入れて運ぶことができないため、公共交通機関での移動が難しい場合も多いでしょう。普通のタクシーでは無理な大型犬でも、ペットタクシーなら移動が可能です。 大型犬の場合、ワゴン車を手配してくれる会社もあり、安心して乗車することができます。

清潔な車内

ペットタクシーはペットと飼い主さんが利用するタクシーなので、ペット用の念入りな清掃を行ってくれます。 また、清掃代が料金の中にあらかじめ含まれているところもあり、安心して利用することができます。

ペットだけの利用もOK

なんと、ペットタクシーはペットだけを送り届けて欲しい場合にも対応してくれます。ペットに慣れた運転手さんが対応してくれるので安心ですね。

ペットタクシー会社

様々なペットタクシーがあります。料金形態も様々なので、調べてみると良いでしょう。

三和交通

セダンとワゴンの2車種を用意している三和交通。ペットと飼い主さんが快適に過ごすことができるように様々な工夫が施されています。 徹底した清掃だけでなく、乗り降りが簡単にできるステップや、犬用のお水もあります(別料金)。 料金は、通常のタクシー料金で利用することができます。 対応しているエリアは以下になります。

横浜市

港北区・都筑区・鶴見区・緑区・神奈川区・西区・旭区(※港北区以外は一部対応出来ないエリアあり)

東京都

八王子市(一部)・府中市・国分寺市(一部)・国立市(一部)・調布市(一部)・小平市(一部)・西東京市(一部)・東久留米市(一部)・小金井市(一部)

埼玉県

和光市・朝霞市・志木市・新座市・富士見市・上福岡市・ふじみ野市 https://www.sanwakoutsu.co.jp/special/vol_005.html

ペットハート便

こちらは、創業者の方が見た「ある光景」とご自身の体験からこの「ペットハート便」を始めました。 それは、老夫婦が、下半身麻痺のゴールデンレトリーバーを車から下ろして病室まで運ぶ姿でした。また、創業者自身も、愛犬が2年間の病院通いを経験していました。 プロの立場から、困りごとを解決すること。そして、ペットを安心・快適に送迎することが、使命だと考えているそうです。 サービスも懇切丁寧。日本全国 ドア to ドア で送迎することが可能とのこと。中心となっているのは、埼玉と東京です。 料金はこちらに一覧表が記載されています。

ペットタクシーを便利に使おう!

いかがでしたか?あまり知られていないペットタクシーですが、飼い主さんの大きな味方になってくれる存在です。 困った時など上手に利用して、より快適なペットとの毎日になりますように!