赤色なのになぜ『金魚』?ひな祭りとの縁や2000年の歴史を紹介

一般的に3月3日は「ひな祭り」ですが、実は「金魚の日」でもあります。金魚といえば、色鮮やかな「赤い色」が魅力的な観賞魚ですが、なぜ「金魚」と呼ぶのか気になりませんか?

この記事では、金魚の名前の由来やひな祭りとの関係、そして日本や中国での金魚の歴史についてご紹介します。

赤いのに「金魚」?金魚の名前の由来

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「金魚」という名前は、その起源である中国で名付けられました。日本へ輸入された際には、金魚をそのまま日本語に読み替えて「きんぎょ」や「こがねうお」と呼ぶようになり、英語でも同様に「Goldfish」と呼ばれています。

金魚の名前の由来には、次の3つの説が存在します。

その1.昔の金魚は黄色だったから

金魚の起源となった「緋ブナ」は、赤いフナとされていますが、その赤色はむしろ黄色やオレンジに近かったとされています。

その後、長い年月を経て、現代では赤い色を引き出す技術が進化し、赤い色の金魚が見られるようになりました。

その2.とても高級な魚だったから

現代では、お祭りでの金魚すくいや観賞魚として身近な存在ですが、日本に輸入された当初は非常に高級であり、貴族や豪商などの上流階級のみが飼えたため、まさに高価な「金」の魚でした。

しかし、金魚は繁殖が容易であったため、繁殖技術の向上と共に数が増加しました。これにより値段も下がり、徐々に庶民の間でもポピュラーな観賞魚として親しまれるようになりました。

その3.中国では縁起の良い生き物だから

金魚は、中国語でお金が余るという意味を持つ「金余」と同じ発音をします。したがって、金魚は金運の象徴とも考えられています。

また、中国では赤色が邪気を払い、幸運をもたらす色とされ、お祭りなどで多く使われる色です。そのため、金魚の赤い色も好まれます。

なぜ3月3日は金魚の日?

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「金魚の日」は1990年に日本観賞魚振興会という団体によって制定されました。金魚といえば、夏祭りの「金魚すくい」を思い浮かべる方も多いでしょう。尾ひれを翻して泳ぐ様が涼しげであるところから、夏の季語でもあります。

このように夏のイメージが強い金魚ですが、実は江戸時代のひな祭りでは、ひな飾りの一つとして金魚が飾られていたそうです。そのため、3月3日が金魚の日とされているのです。

そもそもひな人形は、紙などで作られた人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れを移し、川や海へ流したことが起源と言われています。江戸時代にひな人形と一緒に金魚が飾られていたのは、その名残で水に縁がある物を飾っていたからなのだそうです。

水に縁がある生物の中から、なぜ金魚が選ばれたのかについては、次のような説があります。

  • 金運をつかさどる縁起物の一つとされていた
  • 卵をたくさん生むため、子孫繁栄の縁起物とされていた
  • 高級品であった金魚を飾り、裕福さをアピールしていた

ひな祭りに飾るため、江戸時代に金魚は2月の中旬から3月の初めに売られていました。そのため、金魚売りの売り声は、春の訪れを知らせる縁起の良いものとされていたそうです。

金魚の起源は2000年前の中国

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金魚の歴史は約2000年前の中国に始まります。金魚は元々フナの一種で、その頃はまだ観賞用ではなく、食用として飼育されていました。しかし、突然変異が発生し、色鮮やかな赤い個体が生まれ、これが金魚の起源となりました

当時の中国の人々は、その美しい個体に目を奪われ、次第に金魚を観賞用として飼育するようになりました。徐々に金魚飼育は一部の富裕層や上層階級の間で盛んになり、様々な品種が誕生しました。

特に10世紀頃の宋の時代以降、養殖が盛んになり、養殖技術も進化していきました。

日本に伝来した金魚

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日本に金魚が伝わったのは、今から約500年前の室町時代であり、明(当時の中国)から泉州(現在の大阪)に伝わったとされています。金魚すくいで目にする「和金」という品種に近い体形だったようです。ただし、輸入当初は非常に珍しい高級な魚であり、金魚の飼育や鑑賞は一部の貴族や豪商に限られていました。

江戸時代の金魚ブーム

江戸時代の中期ごろになると、養殖技術の進化により金魚の大量生産が可能となり、価格が低下しました。これにより、江戸の町には金魚を売り歩く「金魚売り」や「露店」が現れ、金魚は庶民にも身近で人気のある観賞魚となりました。また、武士の副業として金魚の養殖が主流だったとされています。

『世事画報』市中世渡種(金魚売)尾形月耕(出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」

金魚ブームのきっかけとなったのは、1748年(寛延元年)に出版された『金魚養玩草(きんぎょそだてぐさ)』です。この本では、良い金魚の見分け方や卵の産ませ方、エサの作り方、病気とその治療法などが詳細に記されており、その内容は現代の金魚の飼育本に引けをとりません。

現代の金魚は、水槽で横から鑑賞するのが一般的ですが、江戸時代の金魚は桶や水鉢で飼育されていたため、鑑賞スタイルも異なり、金魚を上からながめる「上見(うわみ)」が主流でした。そのため、当時の金魚は「上から見た時にいかに美しく見えるか」を第一に改良が重ねられたそうです。

また、ガラス製で球状の「金魚玉(きんぎょだま)」という入れ物で飼育し、軒先などに吊るして金魚を鑑賞したともされています。

明治時代の品種改良

日本で金魚の品種改良が盛んになったのは、明治時代に入ってからのことです。この頃には、飼育環境や技術が発展し、観賞魚としての人気が高まり、様々な品種改良が進んでいきました。

初めに「和金」と呼ばれる、フナに近い体形の金魚が作出され、次に「琉金」や「丸子」が生み出されました。その後、更なる改良を経て、「朱文金」や「らんちゅう」などが誕生したとされています。

日本で生み出された金魚は、濃い赤色で質が良い個体が多く、海外にも多くの愛好家がいるそうです。

まとめ

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約2000年前に中国で誕生し、観賞魚として愛されてきた金魚は、日本でも古い歴史があります。現代では金魚すくいが減少し、他の魚の人気も影響して飼育数が減少しているとされていますが、この記事を通じて金魚の魅力を再発見していただければ幸いです。

【クイズ】江戸時代は金魚が人気?!日本のペットの歴史を学ぶ

庶民のペットの飼育が一般的になったのは江戸時代中期からとされています。その後、番犬やねずみ捕りのような人間の生活の手助けをする存在から、現代では家族の一員として扱われるように変化していきました。

今回は、日本のペットの歴史ついてクイズ形式でご紹介します。

それではさっそく、ペットの歴史クイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 江戸時代の中期頃、金魚が人気のペットになったきっかけは?
正解です!
不正解です!
正解は「藩士が副業として金魚の養殖を始めた」です。
藩士が副業として金魚の養殖を始めたことをきっかけに大量生産され、金魚が格安で手に入るようになり、庶民の間でも金魚ブームが到来しました。

ちなみに、金魚は室町時代の末期には日本に渡来しており、「こがねうを」という名の高級品で一部の貴族の間で人気がありました。
Q.2 明治時代に実際にあったペットに関する税金は?
正解です!
不正解です!
正解は「うさぎ税」です。
明治5年(1872年)には「うさぎ税」が導入され、当時の公務員の初任給が1ヶ月で8~9円の時代に、うさぎ1羽につき1円もの高額な税金が課されました。

明治時代は西洋文化の到来と共に、西洋のうさぎも人気に火が付きました。当初は華族や士族などの富裕層が中心でしたが、新聞や風刺画などのメディアで盛んに取り上げられるようになり、庶民の間でも急速に人気が広がりました

ブームが過熱したため、これを抑えるために「うさぎ税」が導入されました。
Q.3 昭和時代に愛玩犬御三家と呼ばれた「マル・ポメ・ヨーキー」に「含まれない」犬種はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「プードル」です。
1950~60年代は、まだ犬には番犬の役割が求められ、外飼いが主流でした。

1960年代後半になると、「マルチーズ」「ポメラニアン」「ヨークシャー・テリア」などの小型の室内犬が人気を集め始めました

この3犬種を表した「マル・ポメ・ヨーキー」という言葉が生まれるほど、根強い人気を持つようになりました。
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今回はこちらの記事から問題を作成しました。 詳細が知りたい人はこちらも読んでみてください!
明治時代には「うさぎ税」があった?!日本のペットの歴史を学ぼう
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金魚の泳ぎ方がおかしい!逆立ち病や転覆病の5つの原因と対策

金魚が逆さまに泳いでいたり、お腹を上に向けて泳いでいたりすると、心配になりますよね。 実はその泳ぎ方、「逆立ち病」「転覆病」といって、決して珍しい症状ではありません。 主に、腸や浮袋に問題があって体のバランスが取れなくなることで起こりますが、その原因は様々です。 今回の記事では、金魚の逆立ち病や転覆病の5つの原因と、それぞれに対する対策をご紹介します。

金魚の転覆病とは?

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 転覆病とは、金魚が逆さまに泳いだり、お腹を上に向けて泳いだりしてしまう病気です。 泳ぎが不安定になってしまい、ひっくり返ったり横向きになったりしてしまうだけでなく、沈んでしまうこともあります。

先天的に転覆病になりやすい体型の金魚もいる

ピンポンパールやリュウ金などの丸い体型の金魚や、頭が大きくてヒレが小さい体型の金魚は、バランスを取るのが難しいため、生まれつき転覆病になりやすいとされます。 以下では、転覆病の5つの原因と対策を詳しく解説します。

原因①エサのあげすぎによる消化不良

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 浮袋が正常に機能しなくなる原因として最も多いのが、消化不良です。 金魚には胃がないので、もともと消化機能はあまり強くありません。 そのため、エサを与え過ぎたり、消化の悪いものを食べさせたりすると、消化不良を起こします。 消化不良により、お腹の中にガスが溜まってバランスが上手く取れなくなると、逆立ちや転覆をしてしまいます
【フンでわかる消化不良のサイン】 金魚が次のような特徴のフンをしている際は、消化不良を起こしている可能性が高いです。 ・透明なゼリー状のフン ・白色や薄い色のフン ・ガスが混ざったフン ・長いフン

【対策】

消化に良いエサを、適量を守って与えることが重要です。 特に冬の寒い時期には腸の機能が弱まってしまうので、エサの量を適宜調整する必要があります。

原因②肥満で腸や浮袋に脂肪がついた

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 肥満になり腸に脂肪がつくことで、腸から浮袋への通路が狭まり、空気の調節がうまく出来なくなって転覆してしまいます。 金魚の肥満の原因は主に、エサの食べ過ぎと運動不足です。 「魚なのに運動不足になるの?」と不思議に思うかもしれませんが、水槽に対して金魚が多過ぎると、金魚が思うように動けなくなってしまうことがあります。

【対策】

まずは、エサを与え過ぎないようにするのが一番重要です。 また、犬や猫に比べて、金魚の運動量はコントロールすることが難しいですが、金魚の数に対して適切な水槽のサイズを用意することで対策ができます。 金魚の種類にもよるので、詳しくは店頭で相談してみることをおすすめしますが、おおよそ「金魚1匹につき10リットルの水」を目安に、水槽の大きさや金魚の数を調節してみてください。

原因③急激な水温・気圧の変化

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 金魚は、水温が10℃以下になると活動量を減らします。 すると、腸や浮袋の活動も弱まり、体のバランスを上手く保てなくなることがあります。 特に、秋~冬にかけて、気温が急に下がる時期に転覆病になった場合は、水温の低下が原因であると考えられます。 また、気圧が急激に変化した際も、浮き袋の空気の調整が難しくなって転覆してしまうことがあるようです。

【対策】

まずは、部屋の温度が低くなり過ぎないように注意しましょう。 また、金魚専用のヒーターを用いて、水温を25℃程度に保つことも有効です。その際、水温は1日に5℃ずつくらいゆっくりと上げていくと、金魚の体に負担がかかりにくくなります。

原因④水質の悪化による病気やストレス

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 水質が適さないと金魚は転覆してしまうことがあります。 夏場は水の濁りが目立つため、積極的に水を替える方も多いでしょう。一方、冬場は水質悪化に気づきにくいため、放置してしまいがちです。 しかし、実際にはアンモニアや硝酸など、金魚にとって有害な物質が増加していることも多いので注意しなければなりません。

【対策】

夏場はもちろん、冬場であっても水替えは定期的に行いましょう。 また、古いろ過材を使い続けると、水質改善に本来必要なバクテリア以外の雑菌が増殖してしまうため、ろ過材も定期的に交換するようにしてください。
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原因⑤エラの病気

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 エラの病気になると、エラから上手く酸素を取り込めなくなり、金魚は水面で口をパクパクするようになります。 その結果、空気を取り込み過ぎてしまい、バランスが保てなくて転覆してしまいます。

【対策】

まず、エラの病気が疑われる金魚は、ほかの金魚に病気が移らないように隔離します。 次に、エラの病気は薬で治療できますが、よく分からないときは専門店などで相談しましょう。 その際、金魚の様子を動画に撮って持っていくと良いです。

まとめ

金魚,転覆病,逆立ち病,原因,対策 金魚が逆さまに泳いだり、転覆してしまうのには様々な原因があります。 エサの量や内容のほか、水槽内の密度や水温、水質の管理など、飼育環境を徹底的に見直してみましょう。 自分では原因がよく分からない場合や、改善を試みてもなかなか治らない場合は、専門の人に相談をしてみることをおすすめします。

猫と金魚・熱帯魚は一緒に飼えるの?同居の際のポイントをご紹介

猫は動くものを追いかけることが大好きで、「魚が好き」というイメージがありますよね。 そのため、猫にいたずらされてしまうと思い、金魚や熱帯魚を一緒に飼うことを諦めている猫の飼い主さんも多いかもしれません。 確かに、飼い猫が水槽の中の金魚を食べたり傷つけたりしてしまった例はあります。 しかし、気をつけるポイントを抑えれば、猫と金魚や熱帯魚を一緒に飼うことは不可能ではありません! 今回は、猫と金魚や熱帯魚を一緒に飼う際に、絶対に抑えておきたいポイントをご紹介します。

猫と金魚は一緒に飼える?

猫,金魚,同居 結論から言えば、猫と金魚・熱帯魚を一緒に飼うことは可能です。 しかし、安全に同居させるには、気をつけなくてはいけないポイントがいくつかあります。 猫が近くにいることで金魚のストレスになってしまったり、猫が金魚を捕まえようとして怪我をさせてしまうことがあるためです。最悪の場合、金魚を死なせてしまう可能性もあるのです。 そのため、猫と金魚、両方に配慮した飼い方をすることが必要です。

猫は金魚を食べるの?

猫,金魚,同居 猫が金魚を食べてしまうことはあるのでしょうか? 「魚好き」のイメージがある猫ですが、実際は必ずしも魚を好むわけではありません。 しかし、実際に屋外で飼育している金魚が野良猫に食べられてしまう例は多いようです。 室内飼いの猫は家で十分な食事をもらっているため、あえて金魚を食べることは少ないと思われますが、それでも食べてしまう例はあります。

ほとんどは遊ぶため

全ての猫が水槽の魚に興味を持つわけではなく、猫の性格や気分によるところが多いです。 しかし、水槽の中で泳ぐ金魚・熱帯魚を見て、狩猟本能が刺激される猫は多く、特に好奇心の強い猫は、水槽に前足を突っ込んで金魚を掬い取ってしまうことがあります。 食べるためというよりは遊ぶために金魚を獲り、転がしたりつついたりしてしまうのです。 猫にとっては遊びのつもりでも、金魚にとっては致命的な事態ですよね。 上記のことからも、猫と金魚が一緒に暮らすためには、ポイントを抑えた対策を講じる必要があるのです。

猫と金魚を一緒に飼う際のポイント5つ

猫,金魚,同居 金魚が猫に襲われないために、猫と金魚を一緒に飼う際は、以下でご紹介する5つのポイントを意識した環境作り・飼い方をする必要があります。

①部屋を分ける

最も安全なのは、猫と魚の暮らすスペースを完全に分けることです。 余裕があれば部屋を分ける、そうでなければ柵で区切るなどすれば、猫と金魚の接触を防ぐことができます。 ただ、猫は狭い隙間も素早く通ることができるため、金魚専用のスペースに猫を立ち入らせないようにしっかり扉を閉じましょう。

②蓋のある水槽で飼う

猫と同居させる場合は、金魚鉢のような蓋のない水槽で金魚や熱帯魚を飼育することはやめましょう。金魚鉢のような水槽は、猫の前足が届いてしまったりぶつかった拍子に倒れてしまったりする危険性があります。 軽い素材の蓋だと猫が器用に開けてしまう可能性があるため、重みがありしっかりと固定できる頑丈な蓋のある水槽を選びましょう。

③水槽に近づかないようにしつけをする

猫が自分から水槽に近づかないように教えてあげることも有効です。 好奇心旺盛な猫をしつけをすることは大変かもしれませんが、少しずつ学習させることが大切です。 大きな声を出したり叱ったりすることはせず、猫が水槽に近づくたびに「ダメ」「ノー」などと言うことを繰り返しましょう。

④水槽周りのケーブル類をまとめる

水槽周りには照明器具やエアポンプなどのケーブル類が多くなりますよね。 水槽周りに限らずですが、ケーブルに猫がじゃれたり引っかかったりすると大変危険です。 ケーブル類は猫が届かない場所にまとめておきましょう。

⑤水槽のメンテナンス時も注意

普段はしっかり対策できていても、水槽のメンテナンスをする際に事故が起こることがあります。 水換えや掃除のために魚を一時的にバケツに入れている隙に、猫が来てしまう…なんてことが起こりかねません。 メンテナンス時には、猫を部屋に入れない、魚を蓋のあるバケツに入れておくなどして、油断しないようにしましょう。

魚を飼う際は襲われないような対策を!

猫,金魚,同居 金魚や熱帯魚を他の動物と一緒に飼う場合は、猫に限らず、犬や鳥などでも襲われる危険性があります。 また、魚を屋外で飼う場合は、野良猫以外にも、カラスやハクビシンなどの小型動物にも狙われます。 対策をしっかりと取って、魚にとってストレスのない安全な環境を整えてあげましょう。

まとめ

猫,金魚,同居 猫と金魚・熱帯魚は、対策をしっかり講じれば一緒に飼うことが可能です。 魚を猫から守ってあげること、そして猫自身にも魚に近づいてはいけないことをわかってもらうことが大切です。 猫が魚にどのくらいの興味を示すかはそれぞれ異なるため、魚をお家に迎えた後はしばらく愛猫の様子をしっかり観察しましょう。 毎日一緒に暮らすわけですから、イレギュラーが発生することもあります。猫と魚の安全を守るために、十分すぎるくらいの対策を取っておくことをお勧めします。

金魚の飼い方クイズ。正しい飼い方を知っていますか?

犬や猫は飼えないけれど、癒やしが欲しいと金魚に興味を持つ方も多いのではないでしょうか?金魚と言えど、命ある生き物。水の管理とか大変そうだし、何からやったらいいか分からなくて二の足を踏んでしまうなんてこともあるでしょう。

今回はクイズを交えて金魚の飼い方を学びましょう!
Q.1 金魚をお迎えしたら最初にやることは?
正解です!
不正解です!
正解は「塩素を取り除いた水道水に0.5%塩水を作り休ませる」です。
お迎えしたばかりの金魚は、移動や環境の変化でストレスを受けています。

まずは、塩素を取り除いた水道水で0.5%塩水を作り、1、2週間ほどその中で金魚を休ませてあげください。塩分を加えることで水と金魚の体内が近い浸透圧になり、余計な負担がかからずリラックスできます。さらに、金魚に付着した雑菌が弱り、病気の予防もできます。

また、お迎えしてすぐに餌を与えると移動などのストレスから消化不良になり、金魚に負担がかかってしまうことがあります。3日程度は餌を与えるのを控え、新しい環境に慣れてきてから少しずつ与えましょう。
Q.2 金魚に適した水で「不適切」なのは?
正解です!
不正解です!
正解は「硬水のミネラルウォーターを用いる」です。
水道水には消毒のため塩素が含まれており、塩素は金魚のエラの細胞を破壊し、水をろ過する役割を果たすバクテリアも死んでしまいます。バクテリアがいなくなると水槽内の水質が悪化してしまうため、金魚を飼う際は必ず水道水の塩素を抜く処理が必要です。

カルシウムやマグネシウムの多すぎる硬水は飼育には適していませんので注意しましょう。
Q.3 金魚の餌に関して、適切なものは何でしょう?
正解です!
不正解です!
正解は「食べなかった餌は取り除く」です。
金魚が1日に食べる餌の量は、体重の1.5%以下を目安に、1日3回程度に分けて与えます。1回に与える量は5分以内で食べ切れる程度にし、水質汚染の原因にもなるため残った餌は取り出しましょう。

天然飼料を喜んで食べますが、値段が高いのが難点です。栄養バランスも人工飼料の方が良いので、天然飼料は特別な時に与えることをオススメします。
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詳細が知りたい方はこちらをぜひ見てみてください。
水質管理が大事!意外と知らない金魚の飼い方
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水質管理が大事!意外と知らない金魚の飼い方

夏の風物詩ともいえる金魚。犬や猫は飼えないけれど、癒やしが欲しいと金魚に興味を持つ方も多いのではないでしょうか?金魚と言えど、命ある生き物。水の管理とか大変そうだし、何からやったらいいか分からなくて二の足を踏んでしまうなんてこともあるでしょう。 今回は、そんな初めて金魚を飼育する方のために、金魚の基本的な飼い方をご紹介します! 金魚すくいの金魚については、こちらの記事も合わせてご覧ください。
お祭りの金魚すくいってどうなの?長生きさせるコツなど

金魚をお迎えしたら最初にやること

金魚 お迎えしたばかりの金魚は、移動や環境の変化でストレスを受けています。 まずは、塩素を取り除いた水道水で0.5%塩水(1リットルの水に対し塩5g)を作り、バケツに入れて1、2週間ほどその中で金魚を休ませてあげください。塩浴により水と金魚の体内が近い浸透圧になり、余計な負担がかからずリラックスできます。さらに、金魚に付着した雑菌が弱り、病気の予防もできます。 また、お迎えしてすぐに餌を与えると移動などのストレスから消化不良になり、金魚に負担がかかってしまうことがあります。3日程度は餌を与えるのを控え、新しい環境に慣れてきてから少しずつ与えましょう。 水換えは2、3日に一度は行ってあげてください。

金魚に適した水の作り方

金魚 金魚を飼う際には水作りがとても大切です。 水道水には消毒のため塩素が含まれており、塩素は金魚のエラの細胞を破壊し、水をろ過する役割を果たすバクテリアも死んでしまいます。バクテリアがいなくなると水槽内の水質が悪化してしまうため、金魚を飼う際は必ず水道水の塩素を抜く処理が必要です。 ここでは、塩素を抜く方法を3つご紹介します。

水を太陽光の下に置いておく

バケツに水を入れ、2、3日屋外に置いておくことで塩素を抜きます。 夏場など紫外線が強い日では丸一日で抜けるとされていますが、冬や天気の悪い日はしっかり太陽光を当てましょう。 この方法だとすぐに水を使用できません。しかし、数日間放置しておけばいいのでお金もかかりません。計画的に行える方には一番おすすめの方法です。

水を沸騰させる

水を沸騰させることで水道水の塩素を除くこともできます。 ヤカンのふたを外し、5分程度沸騰させます。最近の電気ケトルや電気ポットは、沸騰すると電源が切れるようになっているものが多く、この方法には適していませんので注意しましょう。 もちろん、沸騰したあとはしっかり冷ましてから使用してください。人間にとってぬるいと感じる温度でも、金魚にとっては熱いことがあります。また、沸騰させたあとの水は、溶け込んでいる酸素の量が少なくなっています。ペットボトルなどに入れて振ることで酸素量を十分に増やしてあげると良いでしょう。

市販の中和剤を使用

時間がないときは、市販の中和剤を入れることですぐに使用可能です。 量が多く安いため、慣れている方は市販の中和剤を使っている方も多いようです。 ちなみに、家庭用浄水器を用いる方法が紹介されているサイトもありますが、塩素を完全に取り除くことはできないので、あまりおすすめできません。多少手間でも、確実な方法で塩素を除去しましょう。

金魚を水槽に入れる

金魚 金魚をお迎えして1、2週間したら水槽に移します。しかし、すぐに移してはいけません。 まずは、金魚が入っている水と新しい水の温度を近付けるために、水ごと金魚を袋に入れ、新しい水に浮かべます。30分ほどして水の温度が同じくらいになったら、袋の水を半分くらい捨てて新しい水を袋に入れます。10分ほどしたら同じ作業を2、3回繰り返して、最後に金魚だけを水槽に移します。

水換えの方法

金魚 水換えは1カ月に1回を目安に、飼育数の多い場合や夏場には2週間に1度程度行います。 水槽の水の約3分の1~2分の1程度取り除き、塩素を除去した新しい水を入れます。 その際、水槽についたコケの除去や砂利の洗浄も一緒に行います。ただし、きれいにしすぎると有益なバクテリアも居なくなってしまうため、軽く洗い流す程度にしましょう。この洗浄も、塩素を除去した水を使用するのを忘れないようにしましょう。

金魚のエサ

金魚 金魚の餌は、赤虫やミジンコなどの天然飼料とフレークや粒状の人工飼料があります。 天然飼料は喜んで食べますが、値段が張るのが難点。 人工飼料はフレーク状の方が金魚の反応が良いと言われますが、水を汚しやすい欠点があります。一方で、粒状の中でも特に水に浮くタイプだと、食べ残した時に取り除きやすい利点があります。また、栄養のバランスが良いのも人工飼料なので、天然飼料は特別な時に与えるのがいいかもしれませんね。 金魚が1日に食べる餌の量は、体重の1.5%以下を目安に、1日3回程度に分けて与えます。1回に与える量は5分以内で食べ切れる程度にし、水質汚染の原因にもなるため残った餌は取り出しましょう。

金魚とコミュニケーションを取る

金魚整列 餌をあげる時に、毎回水槽をコンコンとたたくようにしてみてください。 しばらくすると水槽をたたくだけで金魚が近寄ってくるようになります。コンコンとたたくのでなく、名前を呼ぶようにしても面白いかもしれませんね。

最後に

水槽 「飼いやすそうだから」と、ついつい軽い気持ちで買ってしまいそうな金魚。実はとても繊細な生き物。特に、水の管理はかなり手がかかるでしょう。しかし、水質管理をしっかりしていけば、思っているよりも長い間一緒に居られるペットでもあります。 今年は、金魚と一緒に暑い夏を涼しく乗り切ってみませんか? 実は金魚のトラブルもあります。金魚のトラブルについては、引き続きこちらの記事をご覧ください。
見た目はいつもと同じなのに金魚が動かない…!?その原因と改善策。

見た目はいつもと同じなのに金魚が動かない…!?その原因と改善策。

「気が付いたら飼っている金魚が動かなくなっている…。見た目に異常はないのにどうして?」 金魚の動きが止まっていることに気がついたときには、まずは落ち着いて金魚の様子をじっくり観察してみましょう。 一匹だけ動かない場合には病気、水槽内の大多数の金魚が動かない場合には水槽内の環境が主な原因だと考えられます。 本記事では、体やヒレなど見た目には変化が見られないのに金魚が動かない、という場合に考えられる原因と改善策を、金魚の状態別にご紹介します。

水槽の底に沈んでいる場合

金魚すくい 金魚が水槽の底に沈んでいる場合に考えられる主な原因には、「水温の低下」、「体力の消耗」、「浮き袋に傷がついていること」があげられます。

1. 水温が低すぎる

金魚は約0℃〜30℃の水温で生きていくことができると言われていますが、実は水温が5℃以下だと冬眠状態に入ってしまうのです。 金魚にとっての適温は15℃〜28℃なので、専用のヒーターなどで水温を調節してあげましょう。 ただし、いきなり温度をあげてしまうと金魚にストレスがかかってしまうので、以下のような温度調節ができるものがおすすめです。

2. 体力の消耗

さまざまな原因で体力を消耗してしまうと、金魚は動かなくなってしまうことがあります。

他の金魚と相性が合わない

水槽の中に、その子のことを追い回したりする相性の悪い金魚はいませんか?そのようなストレスにより、体力を消耗してしまうことがあります。 相性が合わない金魚とは別の水槽に移し替えるなどして、金魚のストレスをできるだけ減らしてあげましょう。

エサの食べ過ぎ

エサの消化に体力を使いすぎてしまうと、疲れて動かなくなってしまうことがあります。 金魚はエサを数日間食べなくても死んでしまうことはないので、エサを欲しがっても数日間絶食させ、回復を待ちましょう。

寄生虫・細菌

それでも改善されない場合には、体内に寄生虫や細菌がいる可能性があります。 水槽の水を1週間ほど0.5%の塩水に取り変え、塩浴をさせましょう。この塩水は寄生虫・細菌の体内塩分濃度よりも濃度が高いため、浸透圧を利用して寄生虫・細菌を死滅させることができます。

3. 浮袋が傷ついている

浮袋が傷ついたりつぶれてしまった場合、残念ながら治療法はありません。 エサを沈むタイプに変えたり、底の砂利におなかが擦れて傷つかないように砂利を取り除くなどし、様子を見ながら金魚にとって過ごしやすい環境を整えてあげてください。

水面の近くで浮かんでいる場合

金魚鉢 水面の近くで浮かんで動かない場合の原因は、「酸素不足」、「転覆病」が考えられます。

1. 酸素不足

ろ過フィルターがしっかり起動していなかったり、水が汚れていて酸素が足りないと金魚に酸素がうまく供給されず、金魚は酸素を求めて浮かんできてしまいます。 ストレスをかけないよう、静かに水の1/3~1/2程度を交換したり、ろ過フィルターを掃除するなどして、きれいで住みやすく、水槽内に十分酸素が行き渡るようにしてあげましょう。

2. 転覆病

転覆病とは金魚が自分の浮力をコントロールできなくなる病気です。 「よく観察してみると浮袋がいつもより大きいかも…」と感じたら、転覆病の可能性が高いと考えられます。 転覆病自体は死んでしまうような重い病気ではないのですが、水面に出てしまっている部分が乾燥して干からびると死に至ることもあるので、早めの対処が大切です。 先天性の場合もありますが、原因としては水温の低下、エサのあげすぎやエサが体質にあっていない、神経障害などが考えられます。神経障害は水換えや人の気配、免疫力・体力の低下で起こります。 転覆病かな?と思ったら、まずは以下を実践してみましょう。
  • エサを控える(変えてみる)
  • 水温をあげる
  • 水を0.5%塩水に変える
  • ストレスの少ない環境にする

縦になって動かない場合

水槽の金魚 金魚が縦になって動かない場合、酸素不足や水道水が中和されていないことによる体調不良が考えられます。 水道水は消毒のためにカルキ(次亜塩素酸カルシウム)が含まれています。 これは人間の体には影響がありませんが、金魚などの魚類は体調を崩してしまうことがあるのです。 カルキを抜くにはさまざまな方法がありますが、以下のような「カルキ抜き」を正しく使うことで、ほぼ確実に金魚にとって安全な状態を作ることができます。

まとめ

金魚 金魚の寿命は約10年と言われています。約5年をすぎたあたりから金魚の老化も進み、だんだん動きも鈍くなってきます。 金魚は環境の変化やストレスに弱いので、ささいな変化にも気を使ってあげましょう。 大切な金魚とできるだけ長く生活していくために、日頃からよく観察してあげてくださいね。

お祭りの金魚すくいってどうなの?長生きさせるコツなど

お祭りの金魚すくいの金魚はすぐ死んじゃう?

夏祭りといえば、花火?焼きそば?ヨーヨー? 連想するものはたくさんありますが、金魚すくいをイメージさせる方も多いのではないでしょうか。 筆者も幼い頃、夏祭りに行っては金魚をたくさんすくってきて親によく怒られたものです。 なんだかんだで飼育を手伝ってくれた両親には感謝ですね。 振り返って金魚のことを思い出してみると、すくってきた金魚たちが長生きしたときもあれば。すぐに死んでしまうときもありました。 この記事では、こういった謎を解き明かしながら、どうやったら金魚が長生きするのか、どういった方法が適切なのかをまとめていきます。

安いから悪い金魚?それともいい金魚?

夜祭などで見かける金魚すくいの金魚はどういった金魚たちなのでしょうか。 金魚すくいの金魚たちは、必ずしも安かろう悪かろうという訳ではありません。きちんと飼育をすれば、立派に長生きをする金魚もいます。 ブリーダーさんの選別に漏れてしまってやってきた、本当はとても良い金魚がいる場合もあるという話もあります。 金魚すくいの金魚=すぐ死んでしまう安い魚、とは言い切れないようです。

こういう金魚すくい屋さんを狙おう

店選びのコツ①

金魚すくいのお店の水槽を見ることが1つのポイントになります。 水が綺麗かどうか、濁っていないかをチェックしましょう。白く濁っているところは、その汚さによって金魚がダメージを受けてしまっている可能性が高いです。

店選びのコツ②

また他の見分けるポイントは、泳いでいる金魚の種類が多いか少ないかです。 色々な金魚が泳いでいる金魚すくい屋さんの方が、業界との繋がりがある場合が多く、良い仕入先から仕入れている可能性が高いと言われています。

店選びのコツ③

全体的に金魚が弱っていないか、身体にハリがあるかなどをチェックしてみましょう。 しかし、ここが難しい点でもあり、一般的によく言われているのは「たくさんすくうなら、弱った金魚を狙え」です。 当たり前ではあるのですが、すくいやすいのは弱ったら金魚であり、イキのいい金魚はすくいにくいです。 長生きする健康な金魚を狙うなら、少し大きめのイキのいい金魚ということになります。これは、自分が何を目的にしているかで変わってくるかと思います。

長生きさせるコツ

お祭り編

揺らさない、回さない

お祭りの途中で金魚をゲットした後は、そのまま金魚の入った袋を持ってお祭りを楽しむ人が多いと思います。 金魚を長生きさせるには、ストレスをかけない事が重要と言われています。 そのため、金魚の入った袋をあまり揺らさないという事が大事です。お祭りを楽しんでいると、金魚の袋を揺らして遊びたくなる気持ちや、手に持っている金魚そっちのけでお祭りを楽しんでしまう人もいるかもしれません。 ですが、金魚にとっては、その揺れが多大なストレスになります。例えば、自分の乗っている車が激しくずっと揺れていたら、体調を崩してしまいますよね。 つまり、金魚のことを考えるならば、あまりむやみに揺らさないように気をつけることが必要です。子供だと、振り回してしまいがちなので、注意です。

早く帰宅しよう

また、できれば早く帰宅してあげた方が金魚の健康には良いです。 金魚すくいの水槽の中も、帰宅中も、金魚にとってはストレスの要因となる事柄がたくさんあります。 家に帰宅し、なるべく早く金魚を休ませてあげましょう。

帰宅後編 

水が重要

帰宅したら、水槽などに移すと思うのですが、その時に注意するポイントがあります。 それは、「袋に入っている水(金魚すくいから持ってきた水)を、水槽に入れないこと」です。 かといって、新しい水にいきなり入れると、びっくりしてしまって体がついていけないということもあるので、注意です。 一番良いのは「水合わせ」という方法で、元の水と新たな水の水質を徐々に近くしていくことです。

3日間は餌あげNG

また、帰ってから3日間は金魚に餌をあげないようにしましょう。食べることにエネルギーを使ってしまうので、金魚の身体に大きな負担をかけてしまいます。 家に帰ってからしばらくは、そっとして起きましょう。

飼育編

金魚は、飼育環境によって、生きる長さも身体の大きさも変わってきます。 つまりすぐ死んでしまうのであれば、飼育環境があまりよろしくなかったという原因が考えられるということです。 飼育環境の中では特に、「エアレーション」(「ぶくぶく」と呼ばれる)の設置をおすすめします。

金魚との新たな生活を

夏祭りで金魚すくいをするのは、風情があり、楽しいひと時もでもあります。 しかし、その後の金魚との生活を考えると、様々なことに配慮し準備をした方が良いということが分かります。 この夏、金魚との新たな生活をスタートするのも良いかもしれませんね。