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愛猫にぴったりの猫砂はこれだ!【種類・特徴】

BY MinMin2017年12月17日 更新
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  • 猫が最も好みやすいのは「鉱物」
  • 消臭力なら「ヒノキ」「シリカゲル」
  • 一番は、猫が気にいる猫砂

猫砂って種類が多くてどれが良いのかわからない・・・

どう使うの?
猫砂は様々な原材料から作られており、実際どれが猫ちゃんに良いのか見極めるのは難しいですよね。

こちらの記事では、猫砂の種類や特徴に触れていきますので、飼い主さんが猫ちゃんに適した猫砂を選ぶ上での一助になればと思います!

猫砂に求めるものって?

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猫砂の役割は多様で、代表的なものは以下です。

  • 消臭力
  • 吸収力
  • 飛び散りにくさ
  • 排泄後の固まり具合

この4点をふまえてどの猫砂が良いのか考えていきたいと思いますが、最も重要なのは、猫ちゃんが気に入ってくれるかどうかです。

猫ちゃんに知らぬ間にストレスを与えないように、使用した猫ちゃんの様子も観察しながら、時間をかけて選びましょう

猫砂の種類

猫砂の種類を原材料で分けてみました。代表的な5つをご紹介します。

①鉱物

砂
原材料は「ベントナイト」です。

  • 消臭力【◯】
  • 吸収力【◯】
  • 飛び散りにくさ【△】
  • 排泄後の固まり具合【◎】
  • 燃えないゴミ

自然の砂に近いので、違和感がなく、猫ちゃんが好みやすいものです。

気に入ってくれるとしっかり排泄物を埋めてくれるので、臭いも閉じ込められますし、吸収力もあり、排泄後に固まりやすいのでお掃除もしやすいです。

しかし、粒子が細かいので、粉塵が舞いやすいことが難点です。

②木材

猫と木
原材料は「ひのき」「おがくず」等です。

  • 消臭力【◯】(特にヒノキ)
  • 吸収力【◎】
  • 飛び散りにくさ→商品による
  • 排泄後の固まり具合→商品による
  • 燃えるゴミ

消臭力が高く、吸収力も非常に良いと言われており、トイレに流せるタイプもあるため、処理が楽という方も多いです。

”飛び散りにくさ”と”排泄後の固まり具合”は、商品によって改良されている場合もあるので、飼い主さんと猫ちゃんの好みで選んでみてくださいね。

③紙

書類の黒猫
原材料は「パルプ」「再生パルプ」です。

  • 消臭力【◯】
  • 吸収力【◎】
  • 飛び散りにくさ【◯】
  • 排泄後の固まり具合【△】
  • 燃えるゴミ

非常に軽く、トイレに流せるので、持ち運びや処理が楽です。また、尿の色が一目瞭然なので、健康管理にも適していると言えます。

しかし、紙製の商品は排泄後に固まりにくいものが多く、軽いこともあって、散らかってしまうことがあるようです。

④おから

大豆
原材料は食べ物の「おから」です。

  • 消臭力【◯】
  • 吸収力【◯】
  • 飛び散りにくさ【◯】
  • 排泄後の固まり具合【◯】
  • 燃えるゴミ

食べ物なので安全で、猫ちゃんが食べてしまっても安全です。土に戻せたり、トイレに流せたりと処理が楽なところも良い点です。

ただ、おから自体の匂いが気になる猫ちゃんや飼い主さんがいます。好みが別れますので、様子を見ながらの使用がオススメです。

⑤シリカゲル

シリカゲル
原材料は「シリカゲル」です。(水晶や石英の成分と同じなので安全です。)

  • 消臭力【◎】
  • 吸収力【◯】
  • 飛び散りにくさ【◯】
  • 排泄後の固まり具合【△】
  • 燃えないゴミ

主にシステムトイレなどで使われます。

消臭効果が非常に高く、頻繁な管理を気にしなくても良いのですが、その反面排泄回数を把握しにくいです。

それぞれ良い点、良くない点がある

万歳をする猫
猫砂は、他にも様々ありますが、それぞれメリットデメリットがあるので、猫ちゃんと飼い主さんで相談しながら決めてみてくださいね。

また、消臭力や吸収力は原材料が同じでも、商品によって差があることがあります。そして、それぞれの原材料の良いところを活かせるように、材料を混ぜた商品も存在します

猫ちゃんと飼い主さんにぴったりの猫砂が見つかりますように!

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