135views
いぬのおでかけ
  • お墓参り
  • お彼岸
  • お盆
  • ペット
  • マナー

犬をお墓参りに連れて行っていいの?注意すべき点は?

Risa
Risa シェリー編集部/ライター

お盆やお彼岸の大切な行事、お墓参り。

犬も大切な家族の一員ですから、お墓参りに一緒に連れて行きたいと思う飼い主さんも多いのではないでしょうか?

犬を墓地に連れ込む際に注意すべき点をおさえて、マナーの良いお墓参りをしましょう。

ちなみに、2019年お彼岸は、3月18-24日、お盆は8月13日-8月15日です。

連れ込みの可否は事前に確認しよう

電話
犬の連れ込みの可否は、墓地によって異なります。

特にお寺が管理している場合は、宗派によって犬の立ち入りを厳しく禁止しているところもあります。

注意書きがされている場合もありますが、されていないことも多いようです。トラブルにならないよう、事前に必ず電話やネットで確認をするようにしましょう。

連れて行く上で気をつけること

やることリスト
連れ込み可能なことがわかり、実際に連れて行くことになった際には、以下の点に注意しましょう。

トイレは事前に済ませておこう

墓地は公共の場です。敷地内で犬が用を足しているのを見て、不快に思う人もいるでしょう。

特に、他の家のお墓に粗相をしてしまっては大変な迷惑です。

くれぐれもトイレは事前に済ませ、もしもそわそわし始めたら、速やかに墓地の敷地から遠ざかるようにしましょう。

万が一、敷地内でトイレをしてしまった際には、ウンチは必ず持ち帰る、トイレトレーニングができていない場合は、おしっこをしないようにオムツをするなど、最低限のマナーを守りましょう。外でトイレをしないように、トイレトレーニングされていることがベストです。

お供え物を食べないように

お墓にはお菓子や果物がお供えされていることがよくありますが、犬がお供え物を誤って口にしないように注意しましょう。

もちろん、犬を飼うマナーとしてもよくないですし、犬にとって害となる食べ物がお供えしてある可能性も十分に考えられます。

なるべく犬を自由にさせない

犬が墓地の敷地内で自由に行動してしまうと、さまざまなトラブルの原因となりかねません。

可能であれば抱っこしたりキャリーに入れるなどするのが好ましいでしょう。

大型犬の場合はリードを短く持ち、なるべく犬が自由に行動できないようにしましょう。

車の中で待機させるときの注意点

墓地の敷地内には連れていかず、車の中で待機させるという場合にも、注意することがあります。

それは、熱中症です。

特に、お盆の時期はかなり暑くなりますから、車内の暑さ対策をしっかりしましょう。

窓を少し開けて風通しをよくするのが無難ですが、他の人が窓から手を入れてかまれてしまうなど、トラブルが起きかねません。

また、本格的に暑くなる季節は、窓を開けるだけでは車内の暑さ対策としては不十分です。必ず車内に誰かが残り、クーラーをつけておきましょう。

不安な場合は連れていかないのがベスト

dogsleeping
ここまで犬をお墓参りに連れて行く上で気をつけるべき点をご紹介しましたが、少しでも不安がある場合は連れていかないのが飼い主さんにとってもワンちゃんにとってもベストな選択かもしれません。

特に、普段から知らない人に向かってよくほえる犬や、わがままな性格がある犬は、周りの人に迷惑をかけてしまう可能性が高いので、なるべくお留守番させるようにしましょう。

また、犬を連れて行きたいのならば、混雑時をなるべく避けるようにするとよいでしょう。

人が多いと、その分トラブルにもなりやすいですから、お彼岸やお盆の時期から少しずらすなどの配慮をしたいですね。

さいごに

菊
犬をお墓参りに連れて行く際には、他の人の迷惑とならないよう、十分に注意をしましょう。

また、宗派によっては犬の立ち入りを厳しく禁止しているところもありますから、事前に確認を取ることが必要です。

犬をお墓参りに連れて行くことはトラブルやストレスの元ですから、飼い主さんのためにもワンちゃんのためにも、なるべく連れていかないのがベストかも。

ただ、それでも連れて行きたい場合は、くれぐれもルールを守ってお墓参りをするようにしましょう。

私もそうですが、犬好きの人は、ついつい犬に甘くしてしまいがちです。しかし、犬を嫌いな人も存在することを肝に命じて行動するようにしましょう。その方たちがどう思うかを考えて行動することが、私たちにとっても、犬にとっても、暮らしやすい良い環境を作ることができるのだと思います。

ご意見をお聞かせください

最後まで読んでくれてありがとうございます!記事の内容はいかがでしたか?
私たちCheriee編集部では、お客さまに心地よい体験をしてもらうために日々様々な改善を行なっています。
もしよろしければ下記のフォームから、ご意見をお聞かせいただけませんでしょうか?

コメントを入力する
※個人情報の入力は不要です。 ※編集部からの返信が必要な場合は専用ページからお問い合わせください。

いぬに関する記事