【東京近郊】犬と一緒にいちご狩りが楽しめるいちご農園8選!

【東京近郊】犬と一緒にいちご狩りが楽しめるいちご農園8選!

いちご狩りに出かけて、家族や友達と一緒に味わう、もぎたてのいちごは格別ですよね。

近年、愛犬と一緒にお出かけできる場所が増えていますが、「愛犬と一緒にいちご狩りを楽しみたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、東京近郊で愛犬と一緒にいちご狩りが楽しめる農園をご紹介します。あわせて、犬にいちごを与える際の注意点や、いちご農園へ連れて行く際のポイントもご紹介します。

いちご狩りは、例年12月〜5月頃を中心に実施されています(地域や農園により異なります)。実施期間や犬同伴ルールは年・天候で変わるため、来園前に農園の公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事の目次

犬はいちごを食べられる?

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犬はいちごを食べても基本的に問題ありません。いちごには、ビタミンCや葉酸、カルシウム、カリウム、食物繊維など、健康に良い成分が含まれています。

ただし、いちご狩りで食べ放題だからといって食べすぎないように注意しましょう。糖分過多による肥満や、食物繊維による下痢の原因となります。また、当然ながら、練乳をかけたいちごはNGです。

犬をいちご狩りに連れて行くときの注意点

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犬の同伴を許可しているか否かは、各いちご農園によって異なります。また、「ハウスの中は同伴禁止」「キャリーに入れてのみ同伴可」など、農園ごとに異なったルールが設けられています。

いちご狩りに行く際は、事前にホームページや電話で、犬の同伴が可能か、どのような条件で入場できるかを確認しましょう。状況によってルールが変更されることもあるため、おでかけ前の確認が大切です

また、犬を連れて行く際は、周囲の人に配慮し、マナーを守ることが重要です。

特に、いちご狩りは食品を扱う場所のため、トイレや抜け毛など衛生面には十分注意しましょう。事前にトイレを済ませ、ブラッシングをしたうえで、オムツやマナーウェア、服を着用させることをおすすめします。

①グランベリー大地(茨城)

グランベリー大地では、天井から吊り下げられた昇降式の棚で育ついちごを、立ったまま収穫できる新感覚のいちご狩りが楽しめます。

すべて高設栽培のため子どもでも採りやすく、広い通路は車椅子やベビーカーでの利用も可能です。

カートやキャリーを使用すれば愛犬と一緒にいちご狩りができ、各ハウスにはペット同伴スペースも設置されています。

ドッグランも併設されており、いちご狩りの後に愛犬をのびのびと遊ばせられるのもうれしいポイントですね。

【公式サイト】
グランベリー大地 | いちご狩り専用サイト

②苺の里 西大久保店(埼玉)

通常はペット同伴での入園はできませんが、苺の里西大久保店では日程限定で「わんちゃんと一緒にいちご狩り」プランを実施しています。

同伴できるのは10kgまでの小型犬で、敷地内やハウス内ではマナーパンツを着用し、持参したカートやバギー、ドッグスリングを使用すれば、愛犬と一緒にいちご狩りが楽しめます。

予約はじゃらんからのみ受け付けており、電話や「苺の里」の公式サイトでは予約できません。

【公式サイト】
わんちゃんといちご狩り – 苺の里公式サイト

(※ナビは西大久保148で設定してください-公式サイトより)

③Strawberry Farm Berry Berry Berry(埼玉)


Strawberry Farm Berry Berry Berryの清潔で衛生的なハウスで栽培されたいちごは、いちご狩り以外にも、園内のショップでの直売やいちごを使った限定スイーツとして楽しめます。

犬の同伴は、飼い主一人につき超小型犬・小型犬(~6.9kg)は2頭まで、中型犬(7kg~18kg)は1頭まで可能です。ハウス内ではペットカートか抱っこ紐を使用する必要があります。

【公式サイト】
愛犬同伴いちご狩り予約│ストロベリーファーム ベリーベリーベリー

④いちごガーデン ohelo papa(千葉)


いちごガーデン ohelo papaの「オヘロパパ」とは、ハワイ語で「いちご」を意味するそうです。

ペットカートの利用や抱っこをすれば、愛犬と一緒に入園できます。小型犬用のカートは無料で貸し出しており、大型犬も専用のカートを持参すれば、一緒にいちご狩りが楽しめます。

【公式サイト】
いちご狩り/直売 | いちごガーデン ohelo papa

⑤内海いちご園(神奈川)

内海いちご園では、高設栽培されているため立ったままいちごを摘めます。ハウス内の床は広々としていて、車椅子やベビーカー、ペット用カートも動きやすくなっています。

6kg以下の小型犬に限り、カートの使用または抱っこ紐での入園が可能です。小型犬用の貸出カート(有料)も用意されています。

ただし、他のお客さんの中に犬アレルギーのある方や犬が苦手な方がいる場合、入園できないことがあります。

【公式サイト】
内海いちご園公式HP

⑥山梨フルーツ中島農園 中島フィールズ(山梨)


中島農園は、「わんちゃん、大歓迎!!」とサイトに記載があるように、犬連れに人気の農園です。お尻が隠れるオムツを着用すれば、愛犬と一緒にいちご狩りを楽しめます。

高設栽培方式のため立ったままいちごを摘めるうえ、犬が届かない高さにあるため、安心していちご狩りを楽しめます。

犬の入場は無料で、ドッグランも併設されています。(※ドッグランは状況により閉鎖される場合があります。

【公式サイト】
山梨フルーツ中島農園公式HP

⑦こまざわフルーツファーム(山梨)


こまざわフルーツファームは、「ワンちゃんも楽しめるいちご狩り」を掲げている農園です。

犬用カート(スリングキャリー)を使用していれば、愛犬と一緒にいちご狩りを楽しめます。利用方法については、当日スタッフに確認しましょう。

無料で開放されているドッグランが併設されており、いちご狩りの後に愛犬をのびのびと遊ばせることもできます。

【公式サイト】
こまざわフルーツファーム公式HP

⑧マルヨシ農園(静岡)


マスコット犬として豆しばのピーちゃんがいるマルヨシ農園。1家族につき1ハウスを貸し切りで利用ができます。

小型犬限定ですが、犬も一緒に入ることのできるハウスが用意されており、予約・先着順でドッグランの利用も可能です。

電話による完全予約制となっており、天候やいちごの生育状況によっては、予約を受け付けられない場合があるそうです。

なお、ペット連れの方の入園、および駐車場利用は13:30からなのでご注意ください。

【公式サイト】
マルヨシ農園公式HP

さいごに

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今回は、東京近郊で犬を連れていけるいちご農園や犬にいちごを与える際の注意点、いちご農園へ連れて行く際のポイントをご紹介しました。

最初から、愛犬と一緒にいちご狩りをすることを諦めていた方も多いと思いますが、ペットの同伴が可能な農園も近年増えてきています。愛犬と一緒にいちご狩りに行く際には、食べ過ぎや他の人の迷惑にならないよう、十分に気をつけましょう。

今年は大切な愛犬と、ぜひ楽しいいちご狩りの思い出を作ってみませんか?

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