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いぬおでかけ

ドッグカフェと犬同伴OKは違う?飲食店での愛犬マナーをご紹介

Kei
Kei シェリー編集部

お出かけ先で愛犬と一緒に飲食を楽しみたい!という飼い主さんは多いのではないでしょうか?

愛犬のお留守番が減ったり、犬を通してコミュニケーションが広がったりなど、楽しい時間を愛犬と共有できます。ただし、事前に準備やマナーについて知っておく必要もあります。

本記事では、ドッグカフェと犬同伴OKのお店の違い、行く前の準備や店内でのマナーについてまとめました。これから愛犬とドッグカフェなどに行く予定のある方は、ぜひご一読ください。

ドッグカフェの種類

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ドッグカフェとは、犬と共に飲食を楽しむことができるカフェやレストランのことです。
利用客が犬を連れてくることが前提のため、犬用のメニューが用意してあるなど犬連れにとって嬉しい工夫がなされているお店が多いです。

ドッグカフェにはいくつか種類があり、それぞれ特徴があります。
愛犬や飼い主さんの状況に合わせて選んでみてくださいね。

1. ドッグラン併設

ドッグランに併設されているカフェです。
ドッグランでエネルギーを発散させることができるため、アクティブな子や落ち着きがない子にぴったりのカフェでしょう。

2. ペットショップ併設

ペットショップに併設されているカフェです。大型のショッピングモールなどにあることが多いです。
買い物のついでに気軽に訪れることができ、もし足りないものがあってもすぐに購入できる利便性があります。

3. 独立したカフェ

ドッグカフェとして独立したカフェもあります。
設備やサービスが揃っている場所や、個人経営で雰囲気のある場所など、お店によって特徴があります。
飼い主さんにとってもお気に入りのカフェが見つけやすいかもしれません。

ドッグカフェと犬同伴OKは違う

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ドッグカフェとは先述の通り、基本的に犬連れのお客様を対象としており、そのための設備やサービスが充実しています。

一方、「犬同伴OK」のお店は、あくまで犬を連れていない一般の客を対象としているお店であり、テラス席など犬と一緒に飲食ができるエリアも一部あるという形です。
必ずしも犬が好きな人ばかりが来るとは限らないため、マナーに関しては特に注意するべきでしょう。

同伴できる時間帯や頭数など、お店ごとにルールが決められている場合もありますので、初めて訪れる際はホームページや電話等で設備やサービス内容を確認しておくと安心です。

行く前に必要な準備

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ドッグカフェでも犬同伴OKのお店でも、事前の準備や飲食時のマナーは共通です。
事前にどのような準備をして行けば良いでしょうか?

1. 基本的なしつけ

人や犬が多く慣れない環境下で、愛犬は興奮したりそわそわしたりしてしまうかもしれません。どのような時にでも、マテ、オスワリなどのコマンドに従うように練習しておきましょう。

2. ノミ・ダニ対策やワクチン接種

他の犬が多く集まるため、ノミ・ダニの予防や駆除は済ませておきましょう。

また、ワクチン接種は犬にとって必須です。お店によっては、ワクチンの接種証明の提示を求められることもあります。動物病院でもらったら、コピーなどを常に携帯しましょう。

3. ブラッシング

換毛期中の犬や長毛種などは、プルプルっとした際に毛がたくさん抜けてしまうことがあります。
事前に家でブラッシングをして、抜け毛をなるべく取っておきましょう。
洋服を着せるのもおすすめです。動きやすくくつろげる素材のものが良いかもしれません。

ドッグカフェに持っていくものリスト

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犬を連れて飲食店に行く際に持っておくと良いものをご紹介します。
下記以外にも、愛犬が落ち着けるものや常備薬など、必要なものを持っていってくださいね。

  • マットやブランケット
  • おやつ(ガムなど長持ちするものもあると◯)
  • おもちゃ
  • 携帯用水飲み
  • トイレシーツ、タオル、消臭スプレー
  • マナーベルト、おむつ
  • ワクチン接種証明書のコピー

ドッグカフェ店内でのマナー

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ドッグカフェでは、愛犬や飼い主さん、周りの人や犬が安心して過ごすために、守らなければいけないマナーがあります。

1. 店前にトイレを済ませておく

お店の中で排泄をしてしまわないように、お店に入る前に愛犬のトイレを済ませておきましょう。
もしトイレのタイミングが合わなかった場合は、マナーベルトやおむつを着用しておくと安心です。

2. 店内では犬は足元に

愛犬を椅子に乗せたり、膝に乗せたりすることは基本的にNGです。許可されているお店でない限り、愛犬は足元にいてもらいましょう。

テーブルに乗り出してしまわないように、オスワリやフセの姿勢で待っててもらうのがおすすめです。
マットやブランケットを敷いてあげると、リラックスできるかもしれません。

3. リードは短めにつないでおく

他の犬や人、ご飯などに反応して、愛犬が動き回ってしまう可能性があります。
怪我や事故の恐れもあるため、あちこちに行けないようにリードは短めにつないでおきましょう

4. 人間用の食器を使わない

愛犬にご飯や水をあげるための食器は、衛生の観点から人間のものを使ってはいけません。
お店によっては犬用の食器の貸し出がない場合もあるため、持参すると良いでしょう。

ドッグカフェに連れていく際のポイント

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事前準備をしっかりしてマナーを守っていても、予期せぬトラブルが発生することがあります。
そういった状況にもなるべく対応するために、ドッグカフェに行く際のポイントをご紹介します。

座席の位置

店内での座席の位置は意外と重要です。
出入口付近や通路側だと人通りが多く、愛犬がなかなか落ち着かないかもしれません。
別の席の方が安心して過ごせるようであれば、店員さんに声をかけて移動しましょう。

また、愛犬が他の犬との交流が苦手な場合は、通路側に犬を待機させないなどの工夫も必要かもしれません。

吠えてしまう場合には

しつけをしていても、相性が良くない犬が近くにいたり店内の環境に慣れなかったりすると、どうしても吠えてしまうことがあるかもしれません。

カフェで犬が吠えてしまう原因のひとつに、「自分より先にいた犬には吠えないけれど、後から来た犬には吠える」ということがあるようです。
犬が新しくお店に来たら愛犬より先に気づいて、おもちゃやおやつで気を逸らしてみてください。

まとめ

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ドッグカフェや犬同伴OKの飲食店では、事前準備をマナーをしっかり確認してから行くと、愛犬も飼い主さんも快適に過ごせるでしょう。それぞれのお店ごとに設備やサービスが異なりますので、事前に確認しましょう。

不安がある場合は、近場で短い時間の滞在から練習してみてはいかがでしょうか?
愛犬と一緒に飲食ができればお出かけの幅が広がり、愛犬との思い出も増えますね。

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