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プレスリリース

PETAのビルボード「あなたのヨガパートナーは動物保護施設にいます」

シェリー編集部
シェリー編集部

動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)は、国際ヨガデー(6月21日)に、地元の動物保護施設やレスキューグループから、遊び好きな猫や犬をヨガのパートナーとして迎え入れるよう、可愛らしいビルボードキャンペーンを打ち出しました♡

PETA上級副会長のJason Bakerは次のように言います。「“下向きの犬 (Down Dog) のヨガポーズをとったときに、動物が自分の下に走り込んできたことがあるよ!”という人なら誰でも、動物たちがおちゃめさや誠実さで私たちの生活を明るくしてくれることを知っていますよね。PETAは、必要な時間とエネルギーと住居の広さがある人みなさんに、レスキューグループや動物保護施設から猫(または犬)を引き取り、家族になることを強く勧めています。」

PETAは、犬や猫をブリーダーやペットショップから購入する人がいる度に、シェルターで待っている動物たちが里親を見つけるチャンスを失ってしまうと指摘しています。日本では、昨年だけでも23,000頭以上の動物が、一緒に暮らす家族が見つからないという理由で殺処分されています。ですので、PETAは養子縁組を提唱し、また保護者には伴侶動物の不妊手術をするよう促しています。

PETAは、そのモットーの一部「動物は、いかなる虐待のためにも存在しているわけではない」のもと、 人間至上主義的な世界観である種差別に反対しています。 詳しくは、PETAAsia.com をご覧いただくか、 Twitter,  Instagram,  Facebook, TikTok でフォローをお願いします。

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