【クイズ】金魚の雑学と歴史に挑戦!意外と知らない金魚の豆知識

【クイズ】金魚の雑学と歴史に挑戦!意外と知らない金魚の豆知識
金魚は室町時代に中国から日本へ伝わり、江戸時代には庶民の間で大ブームとなりました。金魚すくいをはじめ、夏の風物詩や芸術作品の題材としても親しまれ、日本文化に深く根ざしている魚です。
今回は、思わず誰かに話したくなる金魚のトリビアを、クイズ形式でご紹介します。クイズを楽しみながら、金魚の雑学を学んでいきましょう!
Q-1 金魚はある魚の突然変異とされていますが、その魚は次のうちどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「フナ」です。
金魚は、中国に生息するフナの中から、突然変異で赤くなった個体やヒレの長い個体を観賞用に選び、交配を重ねたことで生まれたとされています。
この歴史から、金魚とフナは雑食性で食事量が多く、砂利をつつく習性があること、水流の穏やかな場所を好むことなど、いくつかの共通点が見られます。
Q-2 江戸時代の夏の風物詩「金魚玉」とは、次のうちどれのことを指す?
正解です!
不正解です!
正解は「金魚を入れるための丸いガラス容器」です。
金魚玉が誕生するまでは、金魚は水盤のような瀬戸物の器に入れ、上見(うわみ)と呼ばれるように、上から鑑賞するのが一般的でした。
やがて、買った金魚を持ち帰るための容器として金魚玉が生まれました。金魚玉は、風鈴を逆さまにしたような小さなガラスの器で、上からも下からも金魚を鑑賞でき、風鈴のように軒先に掛けられていたとされています。
その様子は、江戸時代のものとされる肉筆画や錦絵にも描かれています。
Q-3 金魚は日本や中国でどんな象徴とされていた?
正解です!
不正解です!
正解は「富や幸運の象徴」です。
中国語で金魚は「チンユイ」と発音します。これは「金余(お金が余る)」と同じ発音であることから、中国では金魚は富や繁栄を象徴する縁起の良い魚とされ、風水でも重んじられてきました。
また、金魚はたくさん卵を産むことから、子宝や安産の象徴とされることもあります。
問正解/ 問中
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