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【犬・猫】写真の上手な撮り方。スマホ撮影のコツとテクニック。

BY シェリー編集部2017年7月7日 更新
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  • 構図とアングルを意識するだけで、写真の質は見違える
  • 水平さやピントを合わせる等の基本はきちんと守りたい
  • チャームポイントを全面に出すことで、一気に人気者に!?

実は、いくつかのコツを押さえれば誰でもグッと良い写真が撮れるようになれます。もちろん、スマホのカメラで大丈夫。さぁ、うちの子をインスタグラマーにしちゃいましょう!!

ここで学ぶポイントは、

  1. 構図がカギを握っている!
  2. オススメのアングルは?
  3. 水平を意識しよう。
  4. ピントを合わせるって知ってた?
  5. チャームポイントを全面にだす!
  6. 注意ポイント:フラッシュは使っちゃダメ!

の5つのポイント+注意1つ です!

1、構図がカギを握っている!

「写真の良し悪しを決める最大のポイント」といっても過言ではないのが、「構図」です。写真初心者の方は、この構図を意識するだけでもかなり変わってきます。

まずこの機能を入れよ!

スマホのカメラ機能の中に「グリッド」というものがあります。グリッド機能を使うと、画面にガイドラインが表示されるので、写真の構図が簡単に意識できるようになります。(設定方法はこちらを参照ください:グリッド機能

3分割法を使う

グリッドの説明
3分割法は、カメラの構図で多く使われている手法の一つです。とても簡単なのに、一気に素人さが抜けるので、ぜひマスターしましょう!

グリッドの説明
3分割法は、画面の縦横を3分割にして、その交点にペット(被写体)を写す方法です。交点の1箇所に写してもいいですし、画面中央に写すときにも参考になるでしょう。

こちらはプロの写真ですが、やはり交点にシーズーが配置されています。このグリッドを無視して撮ると、素人っぽさが出てしまいます。

2、オススメのアングルは?

ペットの写真を撮る時に、多いのは飼い主さん目線で撮ってしまうことです。確かにこれだと、ペットがこっちを向きやすいし、撮りやすいですよね。ですが、ここではぜひ「ローアングル」に挑戦してみてください!

上から(飼い主さん)のアングル

こちらが上から(飼い主さん目線)撮った写真。一般的ですね。
ハイアングル

ですが、これをローアングルに変えると…?

ローアングル

ローアングル

どうでしょう!一気にプロっぽくなりました!ローアングルにすると、桜や青空などの背景をうまく取り入れることができます

また逆に、写したくない後ろの背景を、ペット自身で隠すこともできるのでとても便利なアングルです。

ローアングルのおすすめポイントは、

  • 背景をうまく取り入れやすい
  • 無駄なものを写したくない時にもおすすめ
  • ペットが目立ちやすい

3、ピントを合わせる技があるって知ってた?

スマホには、被写体をタッチするとピントを自動的に合わせてくれる機能があります。また、明るさも最適化してくれるという優れもの。ぜひ、シャッターを押す前にピントタッチをしてみてください。

ピントタッチなし

ピントタッチなし
かなり、ペット(被写体)が暗く写っていますね。

ピントタッチあり

ピントタッチあり
同じ時間同じ場所同じ光で撮りました。タッチするかしないで、こんなに違うんですね。わかりやすくするために、あえて逆光での撮影です。

この一手間でかなり変わります。シャッターをきる前に是非一回押すことを癖にしましょう!

4、水平を意識しよう。

撮るときは、背景やペット(被写体)が水平かどうかにも注意しましょう。

まずは、背景が斜めのものから。

背景:斜め

写真の傾き1
なんだか見ていて気持ちが悪いですね。。。

そしてこちらは、水平なもの。

背景:水平

写真の傾き2
スッキリしました!

背景が斜目になっていると素人感が出てしまいます。「斜めは味なんだよ!!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、まず基本である水平をマスターしましょう。また、こちらもグリッドを使うと傾きがわかりやすくなります。

5、チャームポイントを全面に出す!

自分のペットのチャームポイントは、飼い主さんが誰よりもわかっているはず。だからこそ、その可愛いところがよくわかる写真を撮りましょう!

例えば、「プリッとしたお尻が可愛いの!」と思ったのなら、
チャームポイントを写す
このように、お尻が可愛い!ということを全面に押し出した写真を撮ってみましょう。

  • うるっとした目が可愛いの!→斜め上から撮ってみる
  • フサフサした毛が素敵!→逆光や半逆光にして撮ってみる(毛が際立って見える)

など、その目立たせたい部分がよく写るように工夫してみましょう!
半逆光とはなんぞや、という方へ

注意すること

フラッシュは使わないこと

フラッシュ
フラッシュを使ってしまうと、ペットがびっくりしてしまいます。ただでさえ眩しいと、こちらをみてくれません。

また、一度フラッシュを使ってしまうと、「カメラ=怖いもの」となってしまうので気をつけましょう。基本は自然光をうまく使って撮影しましょう。

これであなたのペットもインスタグラマー!

写真は奥が深く、学ぶことがたくさんあります。ですが、ちょっとしたコツでグッと上達もできちゃいます。

今回取り上げたことは、初心者でも日々の撮影に活かせる簡単なものばかりです。ぜひ、愛する我が子を撮るときに活用して見てください!

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