スマホで撮ったペット写真は売れる?写真販売で選ばれるコツ3選

スマホで撮ったペット写真は売れる?写真販売で選ばれるコツ3選

スマホの画像フォルダがペットでいっぱいになってしまうのは、飼い主あるあるではないでしょうか。そんな愛するペットの写真、もっと多くの人に見てもらいたいと思ったことはありませんか?

実は、フォルダにたくさんあるその写真たちを販売用の写真として出品できるサービスもあります。この記事では、写真を販売する方法や選ばれやすい写真のコツを紹介します。

この記事の目次

スマホから撮った写真でも需要はある?

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スマホで撮った写真って、本当に需要があるの?と思いますよね。

たしかに、写真販売サイトにはプロが撮影したハイクオリティな作品が多く並んでいます。ですが、企業の制作物では、きれいすぎる写真よりも、日常感のある写真が欲しい場面もあります。

たとえば、SNS投稿ではあまりに作り込まれた写真だと広告っぽく見えてしまい、タイムラインになじみにくいことも。だからこそ、私たちが撮る身近な一枚は価値が生まれやすいのです。

散歩やごはん、遊んでいる様子など、ペットとの日常が伝わる写真は素材として使いやすく、求められることもあります。

スマホ写真を出品できるサービス3選

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写真を販売する方法はいくつかあります。ここでは、スマホ写真から始めやすい代表的なサービスを3つ紹介します。サービスによって審査や向き不向きがあるので、まずは少数枚で試して相性を確認するのがおすすめです。

1. PIXTA(ピクスタ)

日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス。日本発のサービスということもあり国内の利用も多く、企業のWebサイトや広告、資料など幅広い用途で使われています。そのため、日本の文化や季節感に合った素材には一定の需要があります。

そういった背景から、日本のユーザーがスマホで撮影した日常の風景やペットの写真も、撮り方を工夫すれば素材として選ばれる可能性があります。

写真販売ガイド – 写真素材 PIXTA
https://pixta.jp/how_to_sell

2. 写真AC

国内の写真素材サイトの一つで、写真素材を投稿して収益化できます。日常の風景や小物、食べ物、ペットなど「生活感のある写真」も扱われており、身近なシーンの写真が素材として選ばれることもあります。

まずは数枚投稿して、どんな写真が求められているか反応を見ながら増やしていくと続けやすいでしょう。

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3. Snapmart(スナップマート)

スマホで撮った写真をSNSにアップするのに近い感覚で、手軽に出品できる、写真マーケット系サービスの一つです。ペット写真や日常のワンシーンなど、身近な素材を出品できる点が特徴で、「まず試してみたい」という人にも向いています。

ただしアプリはストアレビューで評価が割れていることもあるため、最初は少数枚の出品から始めて、操作感や手数料・審査の流れなどを確認しながら進めると安心です。

写真販売で売上アップを目指そう!出品のコツ5選大公開 | Snapmart(スナップマート)公式ブログ
https://info.snapmart.jp/snapmart_tips/

選ばれやすい写真にする3つのコツ

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写真は「きれいに撮れたか」だけでなく、買う人に見つけてもらえるか使いやすいかも大切です。ここでは、スマホ写真でも取り入れやすいポイントを3つに絞って紹介します。

少し意識するだけで、写真の魅力が伝わりやすくなりますよ。

1. 他の要素とかけ算する

購入者は、「こういう場面の写真が欲しい」という意図を持って探してる人が大半なのではないでしょうか。つまり、漠然と「犬の写真が欲しい」というよりも「雨の日に犬の散歩をしている写真」のようにテーマを持って調べている可能性が高いです。

そのため、「犬×雨の日×散歩」「猫×イス×白」のように、被写体に状況(いつ・どこで・何をしているか)を足していくと、需要にハマりやすい写真になります。

2. 適切なタグ付けをする

写真がよく検索されている人ほど、タグ付けが上手です。たとえば「犬」だけでも、「犬/いぬ/dog/わんちゃん」など言い換えができますし、犬種名(例:フレンチブルドッグ)まで入れると探している人に届きやすくなります。

さらに、写っているものや状況(散歩・室内・公園など)、季節、雰囲気(楽しい・癒し・仲良しなど)を加えていきます。

タグや説明文にキーワードが入っていないと検索で見つけてもらいにくいので、関連する言葉を過不足なく、幅広く入れてみましょう。

3. 使う場面が伝わるシーンを撮る

ただ可愛いだけの写真よりも、「どんな場面で使えるか」が想像できる写真は選ばれやすい傾向があります。例えば、散歩中や食事中、遊んでいる瞬間、抱っこ、ケアやしつけのシーンなど、行動が伝わるカットがおすすめ。

背景はできるだけシンプルにして、主役(ペット)が一目で分かる構図を意識しましょう。

写り込みや権利関係に注意

他人のペットや人物の顔、車のナンバー、表札など、個人が特定される情報が写り込まないように注意しましょう。店舗や施設内、ロゴ・キャラクターが写る写真は掲載できない場合もあります。

出品先によってルールが異なるため、投稿前に各サービスのガイドラインや注意事項を確認するのがおすすめです。

まずはペット写真を出品してみよう

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愛するペットの写真を、家族や友人だけでなく、もっと多くの人に見てもらえたら嬉しいですよね。日々フォルダにたまっていく写真も、撮り方や見せ方を工夫すれば「素材」や「作品」として誰かの役に立つことがあります。

まずは気負わず、気に入った写真を少しずつ出品して反応を見てみるのがおすすめです。続けていくうちに、「この子がもっと可愛く見える角度は?」「どんなシーンが使われやすい?」と考えるのも楽しくなってきます。ペットとの毎日を、写真を通して広げてみましょう。

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