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エンタメ

ペンギンやライオンも飼えちゃう!?スマホで簡単!自宅に憧れの動物を召喚してみよう!

yuri
yuri シェリー編集部

小さい頃、常識的に考えて到底飼えないような動物をペットにしたいと思ったことはありませんか?筆者は昔、ペンギンを飼いたいと駄々をこねて親を困らせた記憶があります。しかし、現代の技術をもってすれば、そんな無茶な要望を叶えることができるのです。犬や猫はもちろん、ペンギンやライオンも自宅で飼うことができてしまう画期的な技術があります。

もちろん、生身の動物を飼えるわけではありません。これを実現するために、Googleの検索機能とAR技術を用いることで、動物が自宅にいるかのような写真を撮れてしまうという仕組みです。これなら、ペットを飼えない人でも気軽にペットを飼っている気分になれちゃいますね。

この記事では、ARとは何か、ARペットの召喚の方法、召喚できる動物の種類についてご紹介します。InstagramなどのSNSに写真をアップして、みんなを驚かせるのも面白いかもしれませんね。

ARって何だろう?

レンズ
ARとはAugmented Realityの略で、日本語では「拡張現実」と訳されます。ARは現実の風景に合わせて建物の名称を表示するなど、コンピューターを用いて、現実の世界にさらに情報を追加する技術です。AR技術を使ったアプリとしては、「ポケモンGO」や「ドラゴンクエストウォーク」などのゲームを想像していただければ理解しやすいでしょう。

似たようなものにVR(Virtual Reality、仮想現実)という言葉もあります。こちらは特殊なゴーグルを使うなどして、コンピューターにより作られた仮想の世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術です。現実世界に情報を追加して表示するのではなく、人間が仮想世界に入り込んでしまったかのような体験ができるという点が大きな違いです。

どちらも耳にする機会が増えている言葉ですが、今回はAR技術を利用してペットを召喚します。

早速召喚してみよう!

スマートフォン
習うより慣れろ。難しいことは考えず、まずは召喚してみましょう。スマートフォンを使い慣れている方にとってはとても簡単な操作で召喚できます。一部対応していない機種がありますので、ご自分のスマホが対応してるかどうかはこちらで確認してみてください。
https://developers.google.com/ar/discover/supported-devices

Googleで検索

ARポメラニアン
今回は「ポメラニアン」を召喚してみましょう。まずはGoogleで「ポメラニアン」と検索します。すると検索結果に「実物大のポメラニアンが目の前に迫ってきます。」という文字とともに元気に動くポメラニアンの姿が現れます。

この時点で動くポメラニアンが表示されてない方は残念ながら対応機種ではないようです。先程のリンクから対応機種を確認し、対応機種を持つ家族や友人に見せてもらってください。

3D表示を見る

ARポメラニアン
動くポメラニアンが出て来たら「3Dを表示」を押してください。すると、画面にポメラニアンの姿が映し出されます。動きがかなりリアルでいろいろな表情を見せてくれます。VRの技術も持つGoogleだけあって、かなり完成度の高い3D映像です。

自分の部屋に召喚する

ARポメラニアン
ポメラニアンが表示されている画面の上部にある「AR」という文字を押すと、白みがかった背景に自分の部屋が映ります。これで自分の部屋にポメラニアンを召喚することができました。

ピンチインやピンチアウトをするとポメラニアンの大きさを自由自在に変えられます。今回は画面の都合上、縮小表示をしていますが、全ての動物を等身大サイズで召喚できるため、迫力のある姿を観察できます。これをそのまま映像化すれば、まるでそこに実際のポメラニアンが存在するかのような映像を得られます。

召喚できる動物

犬
今回はポメラニアンを例として見てきましたが、動物の名前を検索するだけでいろいろな動物を召喚できます。2019年10月の執筆時点で召喚できる動物を以下にまとめました。

  • ゴールデンレトリバー(ラブラドールレトリバー)
  • フレンチブルドッグ
  • ポメラニアン
  • パグ
  • ロットワイラー
    ※ 「イヌ」と検索するとゴールデンレトリバーが出てきます

  • アメリカンショートヘア
    ※猫は何故か「アメリカンショートヘア」のみです。「ネコ」と検索するとアメリカンショートヘアが出てきます。

その他の哺乳類

  • トラ
  • ヒョウ
  • ライオン
  • チーター
  • オオカミ
  • クマ
  • ウマ
  • アラブ種
  • ポニー
  • ヤギ
  • アルパイン種
  • パンダ
  • アライグマ
  • シカ
  • ハリネズミ

鳥類

  • コンゴウインコ
  • ペンギン
  • ワシ
  • マガモ

海の生き物、他

  • アリゲーター
  • サメ
  • ウミガメ
  • タコ
  • アンコウ目
  • ヘビ

動物の種類は順次増やしていくとのことなので、ここに挙げたもの以外の動物も出てくるかもしれません。ぜひご自分の好きな動物や飼ってみたい動物を検索してみてください。ちなみに筆者の大好きな「コアラ」も検索してみましたが、2019年10月時点では、残念ながら出てきませんでした。

暮らしを豊かにする技術


動物の名前を検索するだけで、自宅に動物を召喚できる機能はとても手軽で楽しいですね。ペットを飼っている人もそうでない人も、これから飼いたい人もARでシミュレーションしてみても面白いかいもしれません。私も憧れていたペンギンを自宅に召喚できて、うれしくなってしまいました。

身近なペットだけではなく、パンダやライオンなどの動物も召喚でき、ちょっとした動物園や水族館を疑似体験できます。子どもだけでなく大人も楽しい機能で、時間を忘れて遊んでしまいそうです。これこそがARの醍醐味と言えそうです。

ARの機能を利用して、自宅のペットやお子さんと一緒に写真を撮ってみるのも面白いかもしれません。ユーモア溢れる写真を撮ってSNSに投稿している方も多いので、いろいろな動物との面白いショットをぜひ撮影してみてください。

  • AR
  • Google
  • サメ
  • トラ
  • ペット
  • ペットNG
  • ペンギン
  • ライオン
  • 動物
  • 召喚

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