しつけねこ知識飼い方

子猫の時に爪とぎのしつけをしよう!その理由と方法。

BY シェリー編集部2017年11月27日更新

  • 「ここでしてね」と場所を決めて、そこでさせるのが基本。
  • 子猫のうちからしつけることで、部屋がボロボロになるのを防ぐ。
  • うまくできたらご褒美を。猫にもしつけをすることが可能。

部屋がボロボロになる…

ぷてっとしてる猫
猫飼いさんにとって、猫の爪とぎに頭を悩ます日も多いのではないでしょうか。「また爪とぎしてる!もう!」と怒らないために、その理由をわかってあげましょう。

そして爪とぎによって部屋がボロボロにならないように、対策を学んでいきましょう!

猫にとって爪とぎとは。

爪とぎは本能的な行動であり、猫にとってはご飯を食べたり睡眠をとったりするようなものです。そのため、完全にやめさせるというのは難しいです。

なぜ爪とぎをするのか

    ⑴ 古くなった外側の層を除去するため
    ⑵ ストレッチ、リラックスのため
    ⑶ ストレスをぶつけているため
    ⑷ 飼い主さんへのアピールのため
    ⑸ 自分の臭いをつけるため

とたくさんの理由が言われています。猫にとって、爪とぎは必要不可欠な行動ですね。

爪とぎのしつけ

飼い主さんと寝てる猫
爪とぎは、「ここでしていいよ」という場所でさせるようにするのが基本です。そのため、子猫の時から、爪とぎについてしつけをした方が良いです。

どこでも爪とぎをしていた猫ちゃんが、成猫になって突然「ここでしてね」と言われたと考えてみましょう。今まで自由にやりたい放題だったのに、突然の場所指定…。そしてなかなかやってくれないケースがあります。

子猫の時に、しつけておきましょう!

しつけの手順

1. 爪とぎを設置する

できれば、家に複数箇所設置できると良いです。「爪とぎがしたい!」と思ったとき、その場所に置いていないと、そこでやってもらえない可能性があるからです。

2. 腕を持って、爪とぎの動きをさせてみる

飛び乗ってる猫
初めて爪とぎをするときは、猫を爪とぎ場所まで連れて行ってみましょう。

猫の前をもち、爪とぎの動きをさせてみましょう。まずは一緒にやってあげることで、やり方を覚えてくれます。そのうちに猫自身でやるようになります。

3. 猫がそこでやったら褒める

飛び跳ねる女性、だがしかしガレージ前。
猫が正しい場所で上手く爪とぎができたら、褒めたり、ご褒美をあげることです。

この経験を何度も繰り返すうちに、「ここで爪とぎをすれば良いのだな」と認識するようになります。

爪とぎグッズは消耗品

窓から眺めている猫
爪とぎはやっていくうちに、どんどん消耗していきます。ボロボロになってきたなと感じたら交換してあげましょう。

決めた場所でやってもらう

缶に入る猫
「なんでこの壁紙をボロボロにしちゃうの!!」と怒って諦める前に、決まった場所で爪とぎをするようにしつけをしましょう。

ドッグトレーナーの先生がおっしゃっていましたが、しつけというのは猫でも可能だそうです。猫も人間も快適に過ごすために、爪とぎのしつけと理解をしてあげましょうね!

Coming soon

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