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観葉植物を飾りたい!猫にも安全なオススメ植物5選

Chisato
Chisato シェリー編集部/ライター

猫にとっては毒になってしまう観葉植物が多いのはご存じでしょうか。猫がいても置くことのできる観葉植物をまとめました。

危険な観葉植物が多い

塀でこちらを見る黒猫
インテリアとして観葉植物を飾っている人も多いのではないでしょうか。実は、猫にとって毒性のある植物は700種類以上あると言われています。

例えば、幸福の木として有名な「ドラセラ」は葉や茎など全ての部分に毒性があるといわれています。また、花を例に挙げると、アジサイやツツジなどのとても身近な草花も危険度が高いとされています。

1つ1つ「これは大丈夫かな?」と調べるのは大変なので、猫にとって安全な観葉植物を集めました。観葉植物を購入する際に参考にしてみてください。

安全な観葉植物、オススメ5選

金運UPな「パキラ」

  • 育てやすく、人気な観葉植物
  • 毒性がほぼなく、猫に安全な植物としてよく紹介される
  • money treeとも呼ばれ、金運アップをはじめとした幸運をもたらすされている
  • 唯一、種子に毒性があるので注意(普通に買う分には心配なし)

夜、眠るような姿がかわいい「エバーフレッシュ」

  • 昼間は葉を広げ、夜になると眠るように葉を閉じる姿がかわいいと人気
  • 部屋に慣れてきたら、少し暗いところに置いても大丈夫
  • 初心者でも育てやすい
  • 邪気を払う、癒やし効果がある、マイナスイオン効果があると言われる

多幸の木と呼ばれる「ガジュマル」

  • 育てやすさトップクラスの、初心者でも大丈夫な植物
  • 日光を好むので、明るいところに置くと◎
  • 沖縄では精霊が宿ると大切にされている

南国気分ならこれ!「アレカヤシ」

  • リゾート感たっぷりで、人気の観葉植物
  • ホテルやレストランなどでよく見かける
  • 比較的育てやすい(大きくなりすぎると言われる)
  • 風水的にも良いとされる
  • 細い葉がソヨソヨ揺れると、猫が飛びつく可能性があるので注意
  • マイナスイオン効果があるとされる

マイナスイオン大量放出な「サンスベリア」

  • NASAから「空気をきれいにする植物」として選ばれた
  • マイナスイオンの放出量が多いことで有名
  • 暑さと乾燥に強い
  • 先がとがっていて、猫が興味を持ちやすいので注意が必要

猫が触るようなら、対策を。

観葉植物と招き猫
「毒性はほぼない」とは言えども、絶対大丈夫とは言い切れないのが事実。植物に対する反応は個体差があるので、お腹を下してしまったりすることがあります。もし体調に変化が出るようなら、植物を撤去し、すぐ病院に連れて行ってください

また、食べようとしたり遊んでしまうようなら、観葉植物を猫から避難させるなどの対策を取りましょう。比較的安全と言っても、そもそも食べるものではないので、注意して監視していましょうね。

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