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犬映画好きライターの選ぶ、おすすめ犬映画11作品を紹介!

Mayu Takizawa
Mayu Takizawa シェリー編集部/ライター
  • 犬が主役の映画、実写からアニメまで11作品を紹介
  • 愛犬の大切さ、愛おしさを映画を見て再確認
  • 愛犬と一緒に映画鑑賞して、絆を確かめよう!

わんちゃんが主役の犬映画、みなさんは観たことはありますか?

犬と人間の絆を描いた映画が多くあり、観れば愛犬の大切さ、愛おしさを再確認できると思います。

感動映画だけでなく、コミカルな映画や個性派映画などジャンルも様々。これからの寒い時期、愛犬や大切な人と一緒にご覧になってはいかがでしょうか。

今回は、筆者オススメの犬映画11作品をご紹介します。

『僕のワンダフルライフ』

僕のワンダフル・ライフ (字幕版)

    ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーの“最愛の人”は、自分の命を救ってくれた少年イーサン。その後1匹と1人は固い絆で結ばれていく。しかし、犬の寿命は人間よりとても短く、ついに、ベイリーが旅立つ日がきてしまう。はずが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すが、なかなかイーサンとは再開できない。3度目にしてようやくイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた“重要な使命”に気づく!(映画紹介文より)

わんちゃんと私たち人間のパートナー関係は、恋人でも、友人でもない、とても特別で不思議な関係ですよね。そんな犬と人との絆を描いたこちらの映画。

健気に飼い主を想うわんちゃんの姿が美しい映画です。設定は少しファンタジー感がありますが、愛犬をいますぐ抱きしめたくなる映画です。涙なしには見られません。

『HACHI 約束の犬』

HACHI 約束の犬(字幕版)

    大学教授のパーカーは道に迷っていた秋田犬の子犬を保護する。首輪に書かれていた漢字から”ハチ”と呼び、家族として迎え入れ、たくさん愛情を注いだ。そんなハチはすくすくと成長し、いつしか夕方5時になると駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となる。どんな時もパーカーの隣にはハチがいたが、ある日パーカーは倒れ、そのまま息を引き取ってしまう。その後パーカーの娘に引き取られたハチだったが、毎日夕方5時になると駅で帰らない飼い主を待つようになる。町の人々が見守る中、ハチは待ち続けるが…。(紹介文より)

日本の映画「ハチ公物語」をリメイクしたアメリカ映画です。

映画でハチ役を演じた秋田犬のわんちゃんは3匹いるそうで、その健気さ、愛らしさにとても癒されます。

日本人なら誰もが知っている「ハチ公物語」。内容を知っていてもやっぱり泣いてしまう、そんな映画です。

『ボルト』

ボルト (吹替版)

    アメリカで人気のテレビショーに出演中のスター犬、ボルト。ある日、ハリウッドのスタジオからニューヨークに運ばれる途中、迷子になってしまった彼は、大好きなペニーのもとに帰るため、偶然出会った野良猫のミトンズとハムスターのライノと一緒にアメリカ横断の旅に出ることに。しかしテレビショーの中で発揮する、数々のスーパーパワーを自分のものだと信じ込んでいた。果たして、テレビの中でペニーを守ってきたボルトは、現実世界でもペニーを守ることができるのか……。(映画紹介文より)

こちらはディズニーのアニメーション映画です。犬のボルトたちの目線で進んでいく物語ははちゃめちゃで、くすっと笑ってしまうような場面もあり、子供はもちろん大人も楽しめます。

ボルトの成長を描いたハートフルで暖かい感動作です。ボルトのペニーへの想いの強さに感動します。

『マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (字幕版)

    雪が舞うミシガンから新天地フロリダへとやってきた、ジャーナリスト同士で新婚のジョンとジェニー。彼らは、子どもを持つ自信をつけようと、まずは犬を飼うことを決意。ジェニーの誕生日にラブラドール・レトリーバーの“マーリー”を迎えるが、マーリーはとんでもないおバカ犬だった。そんなマーリーと様々な日々を過ごし、夫婦の子供は3人となり、新たなキャリアを求めフィラデルフィアへと引っ越す。そして季節は巡り、マーリーがいかに自分たちにかけがえのない人生を与えてくれたかに気づくときが来る……。(映画紹介文より)

コラムニストのジョン・グローガンが実体験を描いた「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を映画化したこの作品。

”世界一”のおバカ犬マーリーに、一家は毎日ひっちゃかめっちゃか。ですが、わんちゃんがお家にいるってこんな感じなのです。

犬を家に迎える楽しさ・温かさ、そして世話をしたり、しつけたりすることの大変さも教えてくれる映画です。

『犬と私の10の約束』

犬と私の10の約束

    北海道・函館で暮らす14歳の少女あかりは父・祐一と母・芙美子と3人で暮らしていた。ある日、家の庭に前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、芙美子は犬を飼う時は犬と10の約束をしなければならないと教える。「私と気長につきあってください」から始まる、“10の約束”をしたあかりとソックスの10年間を描いた物語。(映画紹介文より)

犬は関わった人みんなの心を癒す大切な存在だと気づかせてくれる感動映画です。

犬を家に迎える上で、とても大切なことを教えてくれます。飼い主さん、これから犬を迎え入れたいと思っている方、必見の映画です。

『ひまわりと子犬の七日間』

ひまわりと子犬の7日間

    妻に先立たれ、シングルファーザーとして二人の子どもを育てている保健所職員の彰司は、命懸けでわが子を守ろうとする母犬と出会う。その犬は、老夫婦のもとで大切にされていたが、夫婦が去り、孤独な中で子犬を生んで育てていた。彰司は犬の母子を守ろうと決意し、母犬に「ひまわり」と名付ける。殺処分までは7日間。なんとかしてひまわりの心を開き、新しい飼い主を見つけようと奮闘する彰司だったが……。(映画紹介文より)

動物管理所で起きた実話をもとに作られた映画です。

犬と人が信頼を築くプロセスを通して、命の大切さや犬と人との絆を描いています。こちらも犬と関わる方、全員に観ていただきたい映画です。

『わんわん物語』

わんわん物語(吹替版)

    ダーリング夫妻に迎え入れられた、アメリカン・コッカー・スパニエルのレディは、二人の愛情を深く受けながら育つ。しかし、二人に子供が生まれ、その変化に戸惑っていた。ある日、夫婦は犬嫌いのベビー・シッターを雇い旅行へ。ベビー・シッターに「狂犬」とレッテルを貼られたレディは家を飛び出し、野良犬のトランプに助けられる。違う境遇で育った2匹は惹かれ合うが、レディが保健所に捕まってしまい……。(映画紹介文より)

犬のアニメーション映画で名作と言ったら外せないのが「わんわん物語」です。名シーンが盛りだくさんで、犬好きなら一度は見ておきたい映画です。

誰しも1回は「普段犬たちはどんなことを考えてあるんだろう」と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな方に、夢のある世界が描かれています。

『101匹わんちゃん』

101匹わんちゃん (1961)(吹替版)

    ロンドンに住む作曲家ロジャーとダルメシアン犬ポンゴは、公園で素敵な女性アニータと愛犬パディータに出会う。やがてロジャーとアニータは結婚、ポンゴとパディータは15匹のかわいい子犬に恵まれる。ところがある晩、毛皮好きの悪女クルエラに子犬たちが誘拐されてしまう。子犬たちを探すため、ポンゴは“遠吠え”で犬の仲間に協力を求め、ついに子犬たちが郊外のクルエラの館にいることを突き止める。そこには、なんと99匹ものダルメシアンの子犬たちがいたのだが……!(映画紹介文より)

こちらもディズニーアニメーションの名作ですが、意外と物語を知らない方も多いのではないでしょうか。

犬たち目線で見た、犬の生活風景が描かれている映画です。

たくさんのダルメシアン犬のドタバタ劇に、ほっこりします。ハラハラな展開も見所です!

『ペット』

ペット (吹替版)

    マンハッタンのアパートに住む小型犬のマックスは、飼い主のケイティと2人暮らし。マックスは子犬の頃にケイティに拾われ、ケイティが日中家を空けることを寂しく思いながらも、幸せな日々を送っていた。ところが、ある日ケイティが施設から大型犬のデュークを連れて帰ってきます。破天荒すぎるデュークにうんざりするマックス。そんなある日、ケイティの1番になりたいデュークが、ドッグランでマックスを外に連れ出したことから、さまざまな事件に巻き込まれてしまうことに……。(映画紹介文より)

主人公の犬マックスのケイティを想う姿がとっても可愛いです。

こちらは犬だけでなく、猫や小鳥、モルモット、ウサギなど様々な動物が登場し、人間が留守の間のペットたちの様子をコミカルに描いています。

この映画を観れば、ペットたちが普段考えていることがわかるようになるかも!

『スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険』

スノー・バディーズ/小さな5匹の大冒険 [DVD]

    5匹の子犬“バディーズ”―食べることが大好きなバダボール、ヒップホップ通のビードッグ、紅一点のローズバッド、禅の道を追求するブッダ、泥んこ好きのマッドバッドは、それぞれの優しい飼い主にかわいがられて幸せに暮らしてた。ある日、美味しい物に目がないバダボールが、アイスクリームのトラックに潜入。他の子犬たちも一緒に乗り込むがらそのコンテナは飛行機に乗せられ、舞い降りたこは遠くアラスカの大地!家に帰りたい一心で懸命に雪原を駆けていくうち、ハスキーの子犬シャスタに出会い……。(映画紹介文より)

こちら、アニメーションではありませんが、”しゃべる”ゴールデン・レトリバーの子犬5匹のユーモラスで心温まる冒険物語です。

子供向け映画ですが、とにかく可愛いわんちゃんを見て癒されたいという方におすすめです。

この映画以外にも『サンタ。バディーズ』や『スペース・バディーズ』など、バディーズ作品は全部で5つあります。

『犬々島』

犬ヶ島 (字幕版)

    近未来の日本。犬インフルエンザが大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリ。島で出会った勇敢で心優しいチーフ、レックス、キング、ボス、ドュークを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく……。(映画紹介文より)

少年の愛犬への強い想いと絆を描いた個性派アニメーション映画です。

「RADWIMPS」の野田洋次郎、夏木マリ、オノ・ヨーコなど、声優陣が豪華なことでも有名です。

映画の中でわんちゃんがたくさん登場しますが、みんな見かけも中身も個性豊かです。独特な世界観に心を掴まれる方も多いようです。

最後に


全部で11作品をご紹介してきましたが、観てみたい映画は見つかりましたか?

これからの寒い時期、たまにはお家で愛犬や大切な人と犬映画を観て、笑ったり泣いたりと、まったりとした休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

より一層、愛犬への愛しさが増すこと間違いなしです。

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