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クイズ

【猫クイズ】優雅で美しい毛が魅力!猫の長毛種クイズ

yuri
yuri シェリー編集部
猫は毛の長さにより「短毛種」と「長毛種」に分けられます。どちらも魅力的ですが、みなさんはどの猫種が短毛種か長毛種かご存知ですか?

今回は猫の長毛種にスポットを当て、猫種や特徴についてクイズ形式で解説していきます。

それではさっそく、猫の長毛種クイズにチャレンジしてみましょう!
Q.1 次の猫の品種うち、長毛種ではないのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「マンクス」です。
マンクスはイギリスのマン島発祥の短毛種で、しっぽがない、もしくは短い猫です。

メインクーンは「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」ともいわれるように、とても穏やかな性格で、大きな体の持ち主です。世界最大の猫としてギネス世界記録に認定されたのもメインクーンでした。

ペルシャは長毛で丸みのある体格をしています。ヒマラヤンはペルシャとシャムを交配させて生まれた品種で、ペルシャの長い毛とシャムの気品のある色合いを受け継いだ外見が特徴です。
Q.2 次の猫の品種うち、長毛種ではないのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「シンガプーラ」です。
シンガプーラは短毛種で、公認されている純血種の猫としては世界一小さい猫とされています。名前の通り、シンガポール原産で、目元のアイラインと丸みのある顔が特徴です。

ソマリは、アビシニアンの中でも毛の長い種類を交配して生まれたため「ロングヘア・アビシニアン」の別名もあります。ラグドールは英語で「ぬいぐるみ」を意味し、人間に抱っこされるのを好みます。

サイベリアンという名は「シベリア」に由来します。「シベリアを中心とした極寒の地で生き抜く術を身につけた猫」とも表現され、ずんぐりむっくりとした体付きと長い毛が特徴です。
Q.3 長毛種の猫の特徴として誤っているのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ブラッシングは週に1〜2回程度行う」です。
長毛種のブラッシングを怠ると、毛玉ができやすくなるため、基本的には毎日ブラッシングすることが望ましいです。猫がグルーミングした際に抜け毛を飲み込み、毛球症になりやすくなるため、しっかりブラッシングしてあげましょう。

短毛種と比較すると長毛種は汚れが付着しやすいため、シャンプーの頻度は多くなる傾向がありますが、多くても1ヶ月に1回程度で十分です。逆にシャンプーのしすぎは皮膚炎の原因となりますので注意してください。

猫の祖先は砂漠で生息していたため、比較的暑さには強いとされています。しかし、長毛種の猫は寒い地域出身であることが多く暑さに弱いため、夏場の室温管理は十分注意しましょう。
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