【クイズ】チョコレート以外も注意!猫に与えると危険なものとは

2026.02.14
【クイズ】チョコレート以外も注意!猫に与えると危険なものとは
私たちの身近にある食べ物や植物の中には、猫が誤って口にすると、少量でも危険なものが少なくありません。知らずに与えてしまったり、置きっぱなしにしてしまったりすることで、思わぬ事故につながる可能性もあります。
今回は、猫が食べると危険なものについてクイズ形式でご紹介します。クイズを解きながら、猫が食べると危険なものを一緒に学んでいきましょう!
Q-1 次のうち、猫にとって危険なものはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「たまねぎ」です。
たまねぎをはじめ、長ねぎ・にんにく・ニラなどのネギ類には、猫の赤血球を壊してしまう成分が含まれています。これにより溶血性貧血を引き起こすことがあり、ごく少量でも危険とされています。
加熱しても有害成分は分解されないため、スープやハンバーグ、炒め物などに含まれている場合でも注意が必要です。
一方、キャベツ・レタス・小松菜は、少量であれば猫が口にしても問題ありません。ただし、消化しにくかったり下痢の原因になることがあるため、与え過ぎに注意しましょう。
Q-2 猫が誤って食べると危険な果物の果肉はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ブドウ」です。
猫がブドウを誤って食べると腎不全を引き起こすおそれがあることが報告されています。はっきりとした有害成分はまだ解明されていませんが、少量でも症状が出るケースがあるため、猫には絶対に与えないようにしましょう。
リンゴやスイカ、オレンジの果肉部分には強い毒性はありませんが、与え過ぎに注意しましょう。リンゴの種や柑橘類の皮は猫にとって有毒ですので与えてはいけません。
Q-3 猫が誤って食べると危険な植物はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「ユリ」です。
ユリは、猫にとって非常に危険な植物です。花や葉だけでなく、花粉や茎、花瓶の水に含まれる成分でも中毒を起こすことがあり、少量の摂取でも急性腎不全を引き起こすおそれがあります。
猫と暮らしている場合は、室内に飾らない・持ち込まないようにしましょう。
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