【クイズ】意識できてる?暑い夏の犬との過ごし方を再確認しよう

2026.08.01
【クイズ】意識できてる?暑い夏の犬との過ごし方を再確認しよう
暑さが厳しい夏は、さまざまな危険が潜む季節です。愛犬が元気に夏を過ごすためには、飼い主さんが正しい知識を身につけておくことが大切です。
今回は、夏に注意したい犬との過ごし方についてクイズ形式でご紹介します。クイズを楽しみながら、夏を安全・快適に過ごすためのポイントを学んでいきましょう!
Q-1 夏の散歩に適している時間帯はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「早朝」です。
真夏の犬の散歩は、早朝の5〜6時頃がおすすめです。夏は朝6時を過ぎると気温が急上昇し始めるため、できるだけ涼しい時間帯に済ませましょう。早朝に散歩をすることは、犬だけでなく飼い主さんの熱中症対策にもつながります。
また、気温が30℃程度でも、アスファルトの表面温度は50〜60℃近くまで上昇することがあります。熱くなった路面を歩くと肉球をやけどするおそれがあるため、散歩前には路面の温度を確認するようにしましょう。
Q-2 夏に犬が虫刺されを防ぐために大切なのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「定期的に予防薬を与える」です。
ノミやマダニは春から秋にかけて活動が活発になりますが、暖房が効いた現代の室内環境では、気温が13℃以上あれば冬でも活動・繁殖するため、年間を通した継続的な予防が推奨されています。
予防薬には、おやつのように与えられる経口タイプと、首筋に垂らして使用するスポットタイプがあります。愛犬の性格やライフスタイルに合わせて、使いやすいものを選びましょう。
Q-3 夏の犬の留守番で気を付けることはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「エアコンをつけたままにしておく」です。
犬だけで留守番をさせるときは、エアコンを使用し、室温は25〜26℃前後を目安に、快適な状態を保ちましょう
窓を開けるだけ、あるいは扇風機だけでは、高温多湿な日本の夏の暑さ対策としては十分とはいえません。熱中症を防ぐためにも、エアコンで室温を管理することが大切です。
さらに、お風呂に水をためたままにしておくと、誤って転落するなど思わぬ事故につながるおそれがあります。留守番中は浴室に入れないようにし、念のため浴槽の水も抜いておくと安心です。
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