犬との散歩で「引っ張られて大変…」と悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。引っ張りには、犬の本能や習性が関係していることもあります。
今回は、犬の引っ張りについてクイズ形式でご紹介します。クイズを解きながら、愛犬との散歩に役立つ知識を身につけましょう。
Q-1 散歩中、犬がリードを強く引っ張ったときの対応として適切なのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「犬が落ち着くまで立ち止まる」です。
犬がリードを強く引っ張った場合は、無理に引っ張り返さず、犬が落ち着くまで立ち止まりましょう。
飼い主が強く引っ張り返したり、大声で叱ったり、さらに速いペースで歩いたりすると、犬がますます興奮してしまい、引っ張りが悪化する可能性があります。
Q-2 犬に見られる「対抗反射」とは、どのような反応のこと?
正解です!
不正解です!
正解は「引っ張られると、反対方向へ引っ張り返そうとする反射」です。
対抗反射とは、外から力が加わった時に、その力に逆らう方向へ本能的に力をかけてしまう反応のことです。犬に限らず、人間にも同様の反応が起こります。
つまり、飼い主がリードを引けば引くほど、犬は本能的に引っ張り返してしまうということです。力で制御しようとすると逆効果になるのはこのためで、引っ張りの問題を解決するには、そもそもリードをピンと張らせない状態を作ることが重要になってきます。
Q-3 犬の「ヒールウォーク」とは、どのようなトレーニング?
正解です!
不正解です!
正解は「飼い主の横について、歩調を合わせながら歩くトレーニング」です。
「ヒールウォーク(リーダーウォーク)」とは、飼い主の横について、歩調を合わせながら歩くトレーニングのことです。
お散歩中の引っ張りを防ぐためには、まずアイコンタクトやおすわりなど、比較的取り組みやすいトレーニングから始めるとよいでしょう。アイコンタクトやおすわり自体が引っ張りを直接なくすわけではありませんが、散歩中に犬が引っ張りそうになったときに飼い主へ意識を向けさせることで、引っ張る前に行動を切り替えやすくなります。
その後、より本格的なヒールウォークに挑戦するのがおすすめです。犬は刺激の多い屋外では集中しにくくなるため、まずは室内や静かな場所など、落ち着いて練習できる環境から始め、焦らず少しずつ練習を重ねていきましょう。
問正解/
問中
今回は下記の記事から問題を作成しました。詳細についてはこちらもご覧ください。
結果発表
問正解/
問中



































