90views
いぬのグッズ
  • bluetooth
  • アプリ
  • ウェアラブルデバイス
  • お散歩
  • 健康管理
  • 気持ち
  • 迷子

健康も心も「見える化」!?犬のウェアラブルデバイスについて徹底調査!

Ayano
Ayano シェリー編集部/ライター

最近話題になっている犬のウェアラブルデバイスには、どのようなものがあるかご存知ですか?

今、最先端の技術を使ったウェアラブルデバイスが多く発売されており、その性能もさまざま。犬の健康状態がわかるだけでなく、犬の「心」までわかるものもあるのです。

そんな、まだまだ馴染みが深いとは言いがたい犬用ウェアラブルデバイスを徹底調査しました。ぜひ、愛犬にぴったりのウェアラブルデバイスを見つけてくださいね!

PETKIT FIT P2(ペットキット フィット ピーツー)

犬 健康

愛犬の行動がわかるアプリ

専用のスマートフォンアプリと連携して健康を記録するペット用活動量計です。 FIT P2を愛犬の首輪などにつけることで、愛犬と一緒にいられない日でも、愛犬が一日何をしているのか知ることができます。

FIT P2は、高性能な加速度センサーをもち、愛犬の活動量や睡眠時間、消費カロリーを計測します。昨日と今日の活動時間の比較や、深い眠りや浅い眠りも分けて測定できるので、非常に詳しく一日の様子や健康状態が知れると言えるでしょう。

愛犬の気分もわかる!?

さらに、これらの測定結果を元にして、気分指数や健康指数を算出します。

また、普段と様子が違い、体調が悪そうだと判断すると、アプリを通して飼い主さんに通知をする機能もついています。

こんなに便利なFIT P2ですが、その重さは8.8gと非常に軽いため、常につけていても負担にならないようになっているんだとか。

お仕事中や旅行中のように愛犬と離れていても、このデバイスがあれば、少しは安心できますね。

いぬのきもち お散歩Time(タイム)

オモチャメーカーのペットデバイス

お散歩Timeは、タカラトミーが開発した、お散歩用デバイスです。

まず、専用のアプリをお持ちのスマートフォンに入れ、犬の種類や年齢などを登録すると、その犬の適切なお散歩時間がわかります。そして、お散歩Timeを犬の首輪に装着してお散歩すると、残りの必要なお散歩時間、飼い主さんのお散歩による消費カロリーまで教えてくれます。

日々のお散歩がゲームになる!

お散歩時間に応じて、アプリでゲームを楽しむこともできます。

愛犬の情報を知ることができるだけでなく、お子さんでも楽しめる要素がそのほかにもたくさんあるので、お子さんもご一緒にお散歩を楽しむきっかけになるかもしれません。

INUPATHY(イヌパシー)

犬の心がわかるデバイス

INUPATHYは、株式会社INUPATHYが独自に開発した、ハーネス型のウェアラブルデバイスです。このINUPATHYはなんと、犬のこころの「見える化」ができるのです。

INUPATHYを犬の体に装着すると、ベルト部分に付いている心拍センサーによって、犬の心拍の変動を解析します。その心拍の動きによって犬の感情を予測し、「リラックス」「ドキドキ」「ハッピー」「興味」「ストレス」の5パターンの感情を色で示します。

これにより、私たち飼い主が愛犬が今どのような感情を持っているのか、リアルタイムで知ることができるという仕組みです。

健康管理にも役立つ

感情を知ることができるだけでなく、装着している間の心拍データや感情データをクラウドに蓄積できるため、健康管理にも役立てることができます。

現在、INUPATHYは公式ホームページでのみ販売されており、ハーネスと本体セットで29,800円です。

ついに、最新の技術を駆使することで愛犬の気持ちがわかるようになりました。INUPATHYによって、飼い主さんと犬の絆もさらに深まっていくかもしれません。

http://inupathy.com/jp/

MAMORIO(マモリオ)

犬 迷子

愛犬の迷子防止デバイス

最後にご紹介するのは、もし犬が迷子になってしまっても居場所を知ることができる、MAMORIOです。

こちらはもともと物の紛失防止タグで、MAMORIOが手元から離れるとBluetooth接続したスマートフォンに通知が送られ、手元から離れた場所を地図で確認できます。

これを、愛犬の首輪などにつけておくことで、迷子になってしまったとしても、どこにいるのか知ることができます。

残念ながらまだ完璧ではない

こんなに素晴らしいデバイスでも、弱点はあります。Bluetoothを使っていますが、接続可能範囲がかなりせまく、約60mほど…。

そんな時は「みんなで探す」機能を利用します。この機能を使うことで、他のユーザーがMAMORIOを付けた愛犬とすれ違うと、その時の場所と時間が通知されます。また、MAMORIO Spotの設置されている駅や商業施設に愛犬が行った際にも通知を受け取れます。

これからMAMORIOがさらに普及すればもっと迷子犬を見つけやすくなるでしょう。もちろん迷子にはさせないのが一番ですが、万が一のときのために首輪に付けておくといいですね。

まとめ

犬 ウェアラブルデバイス
全く役割の違う、4つのウェアラブルデバイスをご紹介しました。

実際に触れ合ってコミュニケーションを取り、愛犬の状態を知ることができればいいですが、ずっとそうしていられる飼い主さんはほんの一部ではないでしょうか。

便利なウェアラブルデバイスを用いることで、愛犬との絆を深め、飼い主さんと愛犬の生活をさらに快適なものにしていきましょう。

ご意見をお聞かせください

最後まで読んでくれてありがとうございます!記事の内容はいかがでしたか?
私たちCheriee編集部では、お客さまに心地よい体験をしてもらうために日々様々な改善を行なっています。
もしよろしければ下記のフォームから、ご意見をお聞かせいただけませんでしょうか?

コメントを入力する
※個人情報の入力は不要です。 ※編集部からの返信が必要な場合は専用ページからお問い合わせください。

いぬに関する記事