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キャットフードの保存容器、おすすめ5選!酸化を防ぐ効果的な方法。

BY シェリー編集部2017年10月22日 更新
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  • 酸化したキャットフードは、猫にとって危険!
  • 美味しくて安全なキャットフードのためには、保存容器が重要
  • おしゃれなディスペンサーはインテリアとしてもGOOD!

袋のままの保存、危ないかも?

ひょっこり顔を出している猫
「キャットフードは買ってきた袋のまま」と言う方、実は猫にとって悪影響を及ぼしているかもしれません。

袋のまま保存をしていると、キャットフードが酸化してしまう可能性が高いからです。その危険性については、こちらに詳しく書いてあります。

袋のままはNG!キャットフードの保存方法、場所とは。
キャットフードの保存について、お悩みの方も多いのでは?実はきちんと管理をしていないと、酸化や劣化が起こってしまいます。美味しいキャットフードを愛猫にあげるために、適切な保存方法について学んでいきましょう!

そこで、保存におすすめの容器を5つ厳選してみました。

1. 楽ちんなフードストッカー

おそらく一番簡単な保存方法でしょう。袋のまま容器に入れ、蓋の裏側に乾燥剤を貼ります


フードストッカーのメリットは、

  • 袋まま入れられるものはラク
  • 密閉できる
  • 袋の遮光効果などとダブル効果
  • 匂いが部屋に漏れない
  • 虫が来ない

などが挙げられます。

また、フードストッカーの中に乾燥剤を入れておくことで、密閉状態+乾燥によって、湿気を防ぐことができます。袋をそのままおいてある..という方は、ぜひフードストッカーを使ってみてください!

2. 真空にできる容器

キャットフードを入れる缶
今は、真空にできる容器があり、簡単に空気を抜くことができます。キャットフード用の真空容器もあり、見た目もおしゃれです。

「そのままカリッとした状態をキープできた」という声も聞きますので、試す価値ありです。

3. 小分けにして乾燥剤を入れる

どこかを見つめるベンガルキャット
これが一番手間がかかってしまいますが、一番良いとされている方法になります。一日分(または一食分)ごとにジップロックへ小分けにし、空気を抜いて常温保存します。この時、乾燥材も一緒に入れることで、さらに効果UPを狙います。


これが一番空気に触れず、酸化を防ぐことができます。しかしやはり小分けにするのは手間なので、そこは飼い主さんの考え次第といったところでしょう。

冷凍庫への保存はNGかも

小分けにしたキャットフードを、冷凍庫に保存する方もいますが、これには賛否両論があります。確かに酸化を防ぐことはできますが、解凍に注意しなければなりません。余計に劣化をする危険性があるからです。

キャットフードは温度の変化に弱いとされています。また解凍時に結露が溶けることで、腐敗の原因になりかねません。

4. おしゃれなディスペンサー

ポップコーンを食べている女性

海外でシリアルやスナックを入れるのに使われるディスペンサー。これをキャットフード入れに使っちゃいましょう!

見た目がおしゃれなのはもちろんのこと、毎回お皿に取り出すときも楽チンです。ディスペンサーに移した後は、ハンドルを回すだけで出て来るため、空気に触れる回数を減らすことができます。

5. 便利な自動給餌機

おしゃれな朝食シリアル

自動給餌器はとても便利です。保存容器を買おうとするなら、自動給餌器の購入を検討するのもありかもしれません。特に、留守がちな飼い主さんにおすすめです。

こちらの記事でも取り上げていますので、よかったら参考にして見てください。

猫をお留守番させるときに気をつけるべきこと3つ
1泊〜2泊ぐらいの旅行に行くとき、猫のために気をつけるべきことをまとめました。旅行に行くとき、猫のためにしっかり用意できているでしょうか。猫は留守に強いと言われていますが、猫の命を守るために気をつけなければならないことがあります。ポイントがいくつかあるので、一緒にみていきましょう。

保存容器までこだわってこそ、猫の健康を守れる!

ひょっこり顔を出す猫
恐ろしいキャットフードの劣化を防ぐためには、保存までこだわることが大切です。人間のご飯だって、1ヶ月も外に放置していたら美味しくないのは当たり前ですよね。

しっかり管理して、美味しくて安全なキャットフードをキープしましょう!

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