【クイズ】野鳥や野生動物に出会ったらどうする?正しい対応と注意点

【クイズ】野鳥や野生動物に出会ったらどうする?正しい対応と注意点
自宅のまわりや散歩中に、野生の鳥や動物を見かけることがあります。ケガをしているように見えたり、家の中に迷い込んできたりすると、つい手を差し伸べたくなりますが、間違った対応は動物にも私たちにも危険をもたらすことがあります。
今回は、野生動物との向き合い方に関するクイズを出題します。クイズを解きながら、野生動物に出会ったときの正しい対応について楽しく学んでいきましょう。
Q-1 鳥獣保護管理法で定められていることとして正しいのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「野生動物の捕獲や飼育は原則として禁止されている」です。
鳥獣保護管理法とは、野生の鳥獣の保護と適切な管理を定めたもので、野生動物は許可なく捕まえたり飼育したりすることが禁止されています。
傷ついた動物を見つけたとき、「かわいそうだから家で育てよう」という気持ちになることもあると思いますが、法律上は認められていません。
傷ついたり弱っていたりする野生動物を見つけたときは、市区町村の担当窓口や都道府県の鳥獣担当部署に連絡し、指示を仰ぎましょう。
各自治体のホームページで「鳥獣」「野生動物」などのキーワードで検索すると、担当部署を確認できます。分からない場合は、お住まいの市区町村の代表番号へ問い合わせてみましょう。
Q-2 家の中に野鳥が迷い込んできたときの対応として正しいものはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「自然に出ていくのを待つ」です。
野鳥が家の中に入ってきてしまった場合は、窓や扉を開けて逃げ道を作り、自然に出ていくのを待ちます。部屋を暗くすると、光のある方向へ向かって出ていくことが多いです。
無理に追い出そうとすると、パニックを起こした動物が壁や家具に衝突してケガをする恐れがあるため注意しましょう。
Q-3 野生動物に素手で触れない方がよい理由として正しいのはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「病原体に触れる可能性があるから」です。
傷ついた野生動物を安全な場所へ移動させる必要がある場合は、軍手や厚手の手袋を着用したり、タオルで覆ったりして、決して素手では触らないようにしてください。
野生動物は様々なウイルスや細菌を持っていることがあります。もし動物が抵抗して咬まれたりひっかかれたりしてケガをするとこちらが感染する可能性もあり、とても危険です。
万が一、野生動物に素手で触れてしまったときは、流水と石けんでよく手を洗うことが推奨されています。
問正解/ 問中
今回は下記の記事から問題を作成しました。詳細についてはこちらもご覧ください。
結果発表
問正解/ 問中
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